(4/15-2)【阿羅漢への挑戦】105―14『永遠の仏陀』を読む―仏の悦び―『天御祖神 武士道を語る』「神聖な土俵に入ってきた敵をたたき出す」のが相撲の根本―『真説・八正道』自分の感じ方を知る―『釈迦の本心』正思

『正心法語』を読む

19 攻撃性の強かった者は、猛獣の姿となるが、殺生の虚しさを悟るまで、他の動物を襲い続ける。

【大川隆法『地獄へ行かないための言葉』より抜粋】
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こんばんは。主から頂いた奇跡の一日も残りわずかとなりました。
皆様と共に、一日の終わりに「主への感謝」と「復活の祈り」を捧げます。

三宝帰依を寄る辺として、主エル・カンターレへの信仰を貫くために、一日の始まりを希望と共に「四弘誓願」を立て、『エル・カンターレへの祈り』と『仏説・正心法語』で始めました。

そして日中は主のため、世のため、隣人を救うために、「正しき心の探究」と「地上仏国土ユートピアの実現」のために「四正道」と「六波羅蜜多」の実践をなすべく、私たちは御仏の御手足として働きました。本日も本当にお疲れ様でございます。

引き続き、純粋なる信仰を「復活の祈り」と共に主に捧げると共に、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。

『主エル・カンターレよ、
主のため、世のため、隣人を救い助けるために、
仏国土ユートピア建設のために、
われらの今世の使命を、光の使命を果たすために、
主への道に立ちはだかる、あらゆる障害を取り除きたまえ。
あらゆる悪霊・悪魔を遠ざけたまえ。
われらを真なる幸福へと導きたまえ。』
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はじめに、今日の一日を振り返りつつ、一日一生の精神をあらたにすべく、『天御祖神 武士道を語る―現代に求められる真実の死生観』の教えを確認します。とても大切な教えですので、教典をお持ちでない方は、支部・精舎・全国の書店にてお求めください。【税抜1700円】
―今日、命がなくなったとして、おまえはそれで満足できるかどうか」ということを、日々、自らに問うということだな。そういう生き方をしなさいということだ。―天御祖神
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■『天御祖神 武士道を語る』
五、相撲に流れる武士道の精神
〇「神聖な土俵に入ってきた敵をたたき出す」のが相撲の根本

質問者A あと、この間、お相撲さんの「侍スピリット」を示しているという番組のDVDを観たのですけれども、お相撲さんたちを見ていても、道を求めているから、やはり修行で、自分に厳しい。現代のお相撲さんたちでも、ある親方は、「相撲は御神事なんだ」と。

天御祖神 そのとおり。

質問者A 「それがいちばん大切で、御神事のためにやっているのが相撲である」と。

それで、若手のお相撲さんでも、後輩に言いたいことは、やはり「耐え抜く力が弱っているから、耐えろ」と。「耐えなさい」ということだったりと、そういう、「まだここにも、武士道はちゃんとその片鱗が流れているのだな」と思うようなこところがありました。

天御祖神 いや、そのものが流れていますよ。

ですから、土俵の上でね、注連縄(しめなわ)のなかで戦うけれども、
「結界の中に入ってきた敵を追い出す」ということでしょう。
だから「武士道」といっても、まあ相撲の場合、
人を殺すわけではないけれども、
「神聖な土俵の中に入って来た敵をたたき出す、倒す」
ということが相撲の根本ですわね。

これはあなたが毎日やっている―
悪しき霊、あるいは生霊などが来たときに、
それに対して厳しくただき出してやっていますよね。
相撲と変わらないものなんですよ。
そういう、神聖な場所に入(い)れないということだね。
「一人たりとも入れない」ということで、
厳しくならざるをえないわね。
そういうふうな厳しさを持つためには、
自分にも厳しく鍛錬を積まなければいけないし、
意志の力も強くなければいけないし、
信仰の力も強くなければいけない。

「御神事だ」と思わないと、
相撲も本当には強くならない。
「単なる格闘技だ」と思っているならスポーツで、
「スポーツ」というふうに分類はされるけれども、
「ほかのスポーツと違う」と彼らは思っているわけで、
「御神事だ」と思っている。
それは正しいのです。
実際にそのとおりであるし、
また、ああいうものが御神事として始まったのは、
やっぱり、「神を護るための最強の兵士」を養うための
訓練でもあったわけですね。

だから、力が強く、
同時に、
それは「信仰心も強い。神と一体となっている」という。
あるいは、神がかった攻勢になれば、
「神がかかってきて強い」ということだよね。
そういうことを表わしていたわけで。
やっぱり、相撲の精神のなかには、
そうした「お祓い」とか、そういう「エクソシスト」に当たるようなものも、
ちゃんと入ってはいるね。
まあ、平和的ではあるけれども、
やっぱり、「使命を果たす」ということに懸(か)けてはいるわね。

【大川隆法『天御祖神 武士道を語る』より抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、教典『真説・八正道』より反省の本質を学びます。妖怪性からの脱却をはかり、「反省からの発展」さらに「中道からの発展」を目指しましょう。
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■『真説・八正道』
5正しく人を見るための判断基準
②自分の感じ方を知る

その次にあるのが、「自分の目に映じたその人の姿を、自分はどう感じるか」ということです。これが第二段階になります。まず、客観的にその姿を見、その次に、「それを自分はどう感じるか」を知るのです。【※第一段階は「映像を客観的に捉える」でした】

例えば、第一印象で「いい人」か「よくない人」かの判定もあるでしょうし、「好きな人だ」「あまり好きじゃない人だ」という判定もあるでしょう。「少し賢そうな人だ」と思うこともあれば、「その反対だ」と思うこともあるでしょう。

あるいは、「嫌なところがある人だな」と思うこともあれば、「きつい感じだな」と思うこともあります。「優しいな」と感じることもあれば、「ちょっと甘い人じゃないか」と見る場合もあります。

いろいろありますが、その人のありようを何らかの感想をもって眺めるはずです。
この感じ方、「自分はどう感じたか」ということを知る必要があります。これが第二の段階です。

【大川隆法『真説・八正道』第2章「正見」60p】
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今日の一日を振り返りつつ、1991年7月に説かれました『永遠の仏陀』を振り返ります。
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■『永遠の仏陀』
第2章 真実の人となれ
〇仏の悦び

よいか、
わが言葉をよくよく聴いておくのだ。
おまえたちは、どうしても、どうしても、
ともすれば、この三次元の世界において、自己評価が低くなる。
そして、
他人の言葉を求める。
他人の評価を求める。
他人の助言を求める。
そういうものを得られなければ、
自分の人生は無駄であるとか、虚しいとか考えるようになる。
時には、大勢の者が賞賛していても、
たった一人の批判者の声を聞いて、
自分の人生に絶望する者もいる。

けれども、私は言っておく。
おかまえたちが、誠実に、正直に、生きているかぎり、
仏はおまえたちを見続けているということを。
たとえ、この世の人に評価されることなくとも、
仏の目は、見逃すことはない。
仏の目は、その愛の行為に注がれている。
仏の目は、愛の念いに注がれている。
どれほど多くの果実を実らせて、
どれほど多くの人々の幸せとなしえたか。
それは、仏の目から見れば一目瞭然であり、
それが間違われるということは決してないのだ。
おまえたちは、このことを信じなくてはならない。
たとえ、地上の人間に評価されることなくとも、
大宇宙の根本仏、
そして、その根本仏がこの地上に送り込んだ仏の目を、
ごまかしうるものは何もないということなのだ。

おまえたちは、みずからの悦びを悦びとするな。
自らの悦びは、
仏に味わってもらってこその悦びであると思え。
仏の悦びをもって、みずからの悦びとせよ。
また、どのような思いと、どのような行いが、
仏の悦びを呼び起こすものであるかを考えよ。

そう、仏の心は、
この地上のすべての人を
幸福にせんとする願いでいっぱいである。
さすれば、その思いを忠実に実行してゆくことこそ、
この地上に生まれたる、仏の弟子たちの使命ではないだろうか。
おまえたちの悦びは、それ以外にあるはずもないのだ。

決して、りんごの木や、桃の木や、
ぶどうの木に負けてはならない。
だれにほめられることなくとも、愚痴も言わず、
毎年、その、たわわな実りをつける、
そのような木に負けてはならない。
おまえたちは、それ以上のものであるのだ。
すべての世界の人々の心が、
悦びに満ち満ちるまで、
自分たちの使命が終わると思ってはならない。

【大川隆法『永遠の仏陀』第2章「真実の人となれ」より抜粋】
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続いて、仏陀の教えに原点回帰すべく『釈迦の本心』を共に学びます。
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■『釈迦の本心』
第2章 八正道の発見
4正思

次に、「正しい思い」というものを考えてみましょう。

これは、仏法真理に基づいた考え方ができているかどうかの自己分析です。みずからが何を思っているかを、仏の立場で冷静に分析できる人は、そう多くはありません。実際、正思の部分が完成すれば、反省の七割、あるいは八割近い部分がカバーされることになります。

「思い」とは、結局、心のなかに一日じゅう流れている考えのことです。それは、方向性もなく、とりとめのないものであり、行ったり来たりしている波のようなものだと思います。

しかし、その人がどのような人物であるかは、その人の心に去来する思いを見れば分かります。どのような思いを持っているかを点検すれば、その人がいかなる人物であるか、だいたい見当がつくのです。したがって、思いを純化し、高度化する以外には、人間として偉大になっていく道はないのです。

行動については、ある程度、他の人が判断することもできるでしょうが、思いの中身は他人には読めません。思いの中身は人によって千差万別であり、非常に大きな差があります。それは、いかんともしがたいほどの差なのです。

もし、心の表面に小さな扉があり、そこに鍵を差し込んで扉を開けると、自分が心のなかで思っていることが、テレビ画面に映るように他人にも見えるとしたならば、自分がいかなる人間であるか、一目で見破られてしまうでしょう。

心のなかがガラクタで満ちているならば、その人はさみしい人生を生きていると言わざるをえません。しかしながら、心のなかに美しい思いが満ちているならば、その人は素晴らしい人生を生きていると言えます。

そして、「思いの中身を、いかに高めていくか」ということが、実は地上の浄化にかかわっているのです。「一人ひとりの想念をよくしていく。美しくしていく」ということが、結局、地上をよくし、地獄界をなくしていく方法ともなっているのです。

したがって、まず、みずからの思いの正体を見極めるところからスタートすべきです。

みずからが何を思い描いているのかを、一日のなかで、ときどき検討してみることです。そして、悪しき思いが出たときには、すぐに修正することです。「間違った心を起こした。すまなかった」と思い、修正をしていく必要があるのです。

また、一日の終わりに、その日、心に去来したことを省みることです。たとえば、他人に悪口を言おうとしたが思いとどまったという場合は、正語の部分は守れたとしても、もし心にその人への憎しみが渦巻いていたならば、明らかに間違った姿であり、その思いを正すことが大事なのです。

思いのコントロールは、それを義務づけ、習慣化していくと、しだいに深いところまで入っていくようになります。

さらには、修行に向かって正しい志をもつことや、仏法真理に基づき、日々の出来事に対して正しい判断を重ねることも、伝統的解釈での正思であることに留意(りゅうい)していただきたいと思います。

【大川隆法『釈迦の本心』第2章「八正道の発見」より抜粋】
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明日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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■伊勢支部精舎の理念■
100 パーセントエル・カンターレ信仰
―天御祖神と共に―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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・「信仰心と国を愛する心」という問題について言えば、やはり国民の信仰心がなくなったら、その国は衰退に入っていくし、いずれ滅びると私は思います。
・みなさんには、どうか強い信仰の思いを全国に発信していただきたいと思います。
 ―「信仰心と国を愛する心について」 ―2013 年4月21 日 伊勢支部精舎御巡錫―
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■伊勢支部の行動指針■
【菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して妖怪性を払拭する】
私たち、伊勢支部信者は、エル・カンターレ信仰をキチッと確立して、天御祖神の武士道精神のもと、仏教的精神を打ち立て、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設します。
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大宇宙の根本仏 唯一なる 主エル・カンターレよ
伊勢支部精舎は、今年落慶17周年、そして御巡錫13周年を迎えました。
2009年1月24日、日本の中心とも言われる伊勢の地におおいなる光の灯台を賜りましたことを仏弟子一同・伊勢支部信者一同心より感謝申し上げます。

そして、2013年4月21日に、伊勢支部精舎に御巡錫を賜り、御法話『信仰心と国を愛する心について』をお説きくださいました。主の御慈悲に心より感謝申し上げます。

私たち伊勢支部信者一同、主への純粋なる信仰の下、「主の復活の祈り」を通して
エル・カンターレ信仰を確立し、「愛」と「知」と「反省」と「発展」の四正道を日々実践し、主の御名と御教えを伝えます。

そして、われらが愛する、この伊勢の地を、三重の地に主の悲願である仏国土ユートピアを必ずや建設いたします。

私たち、伊勢支部信者は、菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して、自らの心に巣くう妖怪性を払拭します。そのために、三宝を熱く敬い、「愛」「知」「反省」「発展」の四正道に帰依して、エル・カンターレ信仰をキチッと確立し、「天御祖神」の武士道精神のもと、仏教的精神を復活させて、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設するために、以下のことを改めてお誓いいたします。

①私たちは、主から頂いた仏性を輝かせ、自らの善きものを隣人に分け与え、一切のみかえりを求めません。主から頂いた教えを必ず伝え伝道します。【布施波羅蜜多】

②私たちは、自らの戒を持ち、戒を守り、仏法真理の教学に力をつくします。
そして法友の育成・養成に力を尽くします。【持戒波羅蜜多】

③私たちは、主の御心を実現するために、目標を明確に持ち、実現するまで計画を実行しつづけます。【せん提波羅蜜多】

④私たちは、主の御手足となる本物の菩薩になるために、救世活動を日々の精進として積み重ねます。【精進波羅蜜多】

⑤私たちは、常に主を信じ、主を愛し、主と一体となるために反省と瞑想を重ね、祈りの生活を送ります。【禅定波羅蜜多】

⑥私たちは、主から既にすべてを与えられていること、主から愛されている自分を発見し、エル・カンターレ信仰さえあれば、あとは何もいらないという絶対幸福をえて、隣人と分かち合います。【般若波羅蜜多】

私たちは、主への報恩として 日本に 全世界に 「天御祖神」と共に、エル・カンターレ信仰を弘め地球ユートピアを実現してまいります。

主よ、私たちの信仰心が主の復活の力となり、主から預かりました伊勢支部精舎が、光の灯台として、一人でも多くの方に主の光を届けることができますよう、お導きください。主よ、まことにありがとうございました。
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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TEL:0596-31-1777
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エル・カンターレ・大好き

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