『仏陀再誕』

『仏陀再誕』

(9/15-2) 【阿羅漢への挑戦】258―76『仏陀再誕』を読む―希望の福音―「独立する精神の軌跡」責任の範囲と魂の器―『真説・八正道』目標達成に向けて「手段・方法・時期」の問題を考える―『漏尽通力』漏尽通力の極致

83 仏宝護持のための竜神は、黒竜、赤竜、白竜、青竜、金竜などがいる。私は以前、奈良の猿沢の池で、黒竜や金竜を霊視したことがある。全長四十メートルぐらいあった。 【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】*・゜・*:.:*・゜・*:....
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(9/14-2) 【阿羅漢への挑戦】257―75『仏陀再誕』を読む―今世と来世―「独立する精神の軌跡」決意と勇気―『真説・八正道』「念」によって他の人を縛ろうとしてはならない―『漏尽通力』平凡のなかの非凡

82 「竜神を守護霊に持て」とかすすめている密教教団がある。現世利益に集まってきた蛇霊(じゃれい)をもらい、やがて、小悪魔、魔王と取り憑いてくるので、できるだけ早く離れることだ。幸福の科学で説く「因果の理法」以外で救われることはない。 【大...
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(9/13-2)【阿羅漢への挑戦】256―74『仏陀再誕』を読む―幸福の道―「独立する精神の軌跡」共感による学び―『真説・八正道』心底から「神の子として、世の中の役に立ちたい」という気持が出てくるかどうか―『漏尽通力』観自在

81 現代宗教としては、滝行をやった修行者が、竜神が憑いたものと思って、小さな教団を作ったりする。その実、教祖に憑いているのは、十中八九、蛇神であり、修行途中で命を落とした修験者である。近づかないことである。 【大川隆法『妖怪にならないため...
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(9/12-2)【阿羅漢への挑戦】255―73『仏陀再誕』を読む―幸いなる者―「独立する精神の軌跡」発見の蓄積と知恵―『真説・八正道』「プライド」にとらわれる自分との対決―『漏尽通力』霊媒体質の克服

80 しかし、仏法護持のための竜神は、神獣であって、妖怪とは見なされない。ただ妖魔界や地獄には、地をはう竜や、空を飛ぶ竜がおり、他の妖怪や、地獄界の住人を恐怖に陥れている。 【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】*・゜・*:.:*...
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(9/11-2)【阿羅漢への挑戦】254―72『仏陀再誕』を読む―最大の真理―「独立する精神の軌跡」発見による飛躍―『真説・八正道』心の底から実現を願う「念い」を出しているか―『漏尽通力』現代的霊能者のあり方

79 竜神は、宗教的霊界ではよく出てくる。しかし、現実のこの世では、竜を見かけることは難しい。古代には巨大爬虫類(はちゅうるい)が地上に棲んでおり、空にも翼竜は飛んでいたものと思われる。霊体としては、妖怪として存在している。 【大川隆法『妖...
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(9/10-2)【阿羅漢への挑戦】253―71『仏陀再誕』を読む―尊さを知る―「独立する精神の軌跡」転落を防ぐ―『真説・八正道』「結局、自分を幸福にしたいのか、したくないのか」を問いかける―『漏尽通力』釈迦の教え

78 蛇の延長に、滝つぼなどで竜神を祀るところも多いが、たいていは、ご神体なるものは、ただの蛇なので、ご利益信仰のつもりが、肩こり、腰痛、足の不自由さなどになって戻ってくることが多い。仏法真理でしか救われない。 【大川隆法『妖怪にならないた...
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(9/9-2) 【阿羅漢への挑戦】252―70『仏陀再誕』を読む―転生輪廻の思想―「独立する精神の軌跡」克己心から愛へ―『真説・八正道』自己変革を通して「心」を変え、「世界」を変えていく―『漏尽通力』悟りへの第一歩

77 蛇の妖怪としては、私は吉野山の花見に行って、「脳天大神」の祟りを経験したことがある。脳天を割られた三メートルもある大蛇が川を流れて来たので、村人がこれを小さな神社にまつって、拝んでいた。その晩、ホテルで、一晩、巨大大蛇を追い払う修法を...
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(9/8-2)【阿羅漢への挑戦】251―69『仏陀再誕』を読む―忍耐と徳―「独立する精神の軌跡」光を放つ―『真説・八正道』「念い」には物理的な力がある―『漏尽通力』霊道を開く

76 性愛と、貪欲から逃れられない人々が、死後、大蛇に変身して、もだえ苦しんでいるところはよく観察される。二匹の蛇が、からみ合って、白い腹を見せ合って転げている姿は、おぞましさの極致である。 【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】...
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(9/7-2) 【阿羅漢への挑戦】250―68『仏陀再誕』を読む―平凡のなかの悟り―「独立する精神の軌跡」克己心は最大の才能―『真説・八正道』反省には「過去の悔い改め」だけでなく「未来の発展への芽」もある―『漏尽通力』反省的瞑想

75 これ以外にも、最近「妖怪蛤(はまぐり)」の例が報告されている。やっとのことで血の池地獄から逃れたと思って、ビーチでくつろいでいると、巨大化した蛤(はまぐり)にぱっくりとくわえられて、猛速度で海の中へ引きずり込まれ、溺れるのである。「セ...
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(9/6-2) 【阿羅漢への挑戦】249―68『仏陀再誕』を読む―平凡のなかの悟り―「独立する精神の軌跡」克己心は最大の才能―『真説・八正道』反省には「過去の悔い改め」だけでなく「未来の発展への芽」もある―『漏尽通力』反省的瞑想

75 これ以外にも、最近「妖怪蛤(はまぐり)」の例が報告されている。やっとのことで血の池地獄から逃れたと思って、ビーチでくつろいでいると、巨大化した蛤(はまぐり)にぱっくりとくわえられて、猛速度で海の中へ引きずり込まれ、溺れるのである。「セ...