15 魅力とは、化(ば)けることではなく、人格からにじみ出す光である。
【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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7月7日は70周年を迎えます。主の御生誕日です。
この聖なる日に向けて、純粋なる信仰を「復活の祈り」と共に主に捧げると共に、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。
7/5(日)~7/7(火)まで、「御生誕祭」を開催させていただきます。7/5(日)~7/7(火)は、連日13
時より、別格本山・聖地エル・カンターレ生誕館を本会場として、全国・海外の精舎・支部・拠点(HSU・学園含む)に中継開催させていただきます。
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さて、ここからは、主の御教えを世界へと広げるために、教典『大川隆法
東京ドーム講演集』から第10章の「未来への選択」を共に振り返ってまいります。主におかれましては、一九九五年に、未来は、仏教の縁起の理法の寄る辺に従い、私たちの心と行動を変えることによって、世界を変えることができること。宗教は公器であり、正しい宗教である「幸福の科学」の教えが世界に広がることによって、人類は真なる幸福を得ることができることを、全世界に伝えるべく、獅子吼されました。経典をお持ちでない方は、支部や精舎、全国の書店でお求めください。仏弟子必携の一書です。【税抜き1800円】
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■『大川隆法 東京ドーム講演集』第10章「未来への選択」
1智慧を得て、苦しみに打ち勝つ
○仏教として正統であるかを見分けるための「三つの教えの旗印」
今年(※1995年当時)、幸福の科学は、年初から、「宗教選択の時代である」と宣言し、さまざまな活動を行ってきました。
その結果、まだ完全なかたちではありませんが、私の言っているとおり、「宗教には、正しいものと、そうでないものとがある」ということが、国民に広く知られてきたように感じられます。
なかでも、仏教系の二つの教団に関して、非常に大きな話題になったことも、まだ、みなさんの記憶に新しいところかと考えます。先に問題になった教団は、小乗仏教的問題をはらんでおり、後に問題になった教団では、大乗仏教的側面を持つ問題が出てきたように感じられます。
そこで、宗教全般というよりも、むしろ仏教に限ってみて、「いかなる教えが仏教として正統なのか。そして、いかなる教えが、あるいは行動が、異端であるのか」ということを考えてみたいと思います。
釈迦仏教の根本は、「三つの教えの旗印(はたじるし)」によって明確にされています。これを「三法印(さんぽういん)」といい、この三つの印(しるし)を見れば、それは仏教であるということが確認されます。
その第一は「諸行無常・しょぎょうむじょう」という教えです。第二は「諸法無我・しょうほうむが」という考えです。第三は「涅槃寂静・ねはんじゃくじょう」という教えです。
この三つを備えていなければ、仏教ではありません。少なくとも、釈迦の教えた仏教ではありません。
【大川隆法『大川隆法 東京ドーム講演集』第10章「未来への選択」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。本日は、『仏説・正心法語』第五の経文である『解脱の言葉「仏説・八正道」』についてです。
『解脱の言葉「仏説・八正道」』は、その名の通り、解脱に到るための道です。毎日読誦することで、心の浄化を図ることができます。禅定とは、本来、心静かに座禅して八正道を実習することであると教えていただいています。毎日、短い時間でも構いませんから、心静かに自分の心を見つめる時間をとってまいりましょう。
『解脱の言葉「仏説・八正道」』はこのように終わります。
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そして 第八に 『正定』なり
正見から
正念までを 振り返り
深き禅定に はいるなり
禅定 しだいに 完成し
この世の 一切の 束縛から
解き放たれた 魂は
自由自在の 境地なり
自由は 解脱の 心なり
平和は 涅槃の 境地なり
かくて
八正道を 究めては
迷界より
悟界に渡す
船となせ
仏陀の 悟りを 船となし
彼岸に 向けて 進むべし
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Lastly, the eighth step is ‘right meditation’
Follow all the steps
From right view through to right will
And enter a deep meditative state
As you complete your meditation
Your soul is released
From all the bondage of this world
And attains total freedom
Freedom is emancipation from bondage
And peace is the state of mind, nirvana
So, follow the Eightfold Path
And make is a boat that carries you
From this world of delusion
To the world of enlightenment
Journeying on the boat
Of Buddha’s enlightenment
Steer in the direction of the other shore
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正定というのは独立してあるのではなく、最初の正見から七番目の正念までの全部が、実は正定に入るためのプロセス(過程)であり、準備作業なのです。これらをプロセスとして順番にやっていくうちに、だんだん深い禅定に入っていきます。
そして、禅定が深まってくると、魂は自由自在の境地に入ってきます。・・・
「解脱」というのは、要するに、縛られた体から自由になって、「大力量人」になることです。(※大力量人とは「修行によって勝れた力を発揮できるような人」『無門関』第二十則より出典)つまり、家庭や職場の人間関係などで、がんじがらめになった物質世界において、いろいろな規則やしがらみに縛られて、どうにもならないものを、バサッと切って、自由自在の境地になるのが、「解脱」なのです。
そして、その結果として現われてくる平和の境地、天国的な境地―それが「涅槃」なのです。
みなさんは、自分自身を振り返ってみても、いろいろなことで束縛されているはずです。いろいろな苦しみに束縛されていて、それは鉄の鎖のようだと思います。あるいは、船の錨(いかり)のような重さだと思います。
これを断ち切っていって、自由自在にならなければいけません。どのような身上であっても、どのような立場にあっても、自由自在に生ききる気持ち―そうした修行の心が大事なのです。
そうすれば、人生のいたるところで天国になります。「どの立場にあっても、それは、多くの人々を幸福にする仕事ができる立場なのだ。どこででも自分は磨けるのだ」―そう思っていると、幸福な毎日になります。・・・
『かくて
八正道を 究めては
迷界より
悟界に渡す
船となせ
仏陀の 悟りを 船となし
彼岸に 向けて 進むべし』
迷いの世界から悟りの世界へ渡す舟としなさい、あります。・・・
この世は此岸(しがん)、あの世は彼岸(ひがん)です。やがて、あの世の実相世界に向けて、三途の川を必ず渡らなくてはいけないわけですから、来るべき日を期して、常に悟りを深めて、迷界から悟界に渡ろうと思わなければいけません。
毎日、この八正道を行ずることによって、あの世に行ってから困ることは、まずないでしょう。そうした修行だということです。
日々、この八正道を実践してください。
【大川隆法『仏陀の証明』幸福の科学出版 より抜粋】
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つづいて、経典「八正道の心」より抜粋をご紹介いたします。
この経典は、もともと会内経典でしたが、HSU開学を前に、一般書として書店でも頒布されている大変ありがたい経典です。お持ちでない方は是非拝受ください。【税抜き1500円】
主におかれましては、正念についてこのように教えていただいています。
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〇八正道の第八―「正定」
八正道の最後は「正定」です。
八正道は、最初の正見から論理的にどっとつながってきて、最後に正定が来るのです。
定については、またいろいろと教えることもたくさんあるのですが、基本的には、まず「心の平静」というものをつかむことが大事です。「平静な心は、それ自体で価値があるものだ」ということを知らなければ、仏教の初歩が分かっていないのと同じです。
心が波立っているかいないか、心が穏やかであるかないか、この区別もつかないようでは話になりませんが、現実の会社生活などにおいては、「心は波立っていないか。心は穏やかであるか」というようなことは、話題にもならないでしょうし、そういう話をされても、何のことを言っているのか、さっぱり分からないかもしれません。
ただ、近年、脳波について、アルファ波というもがずいぶん話題になっています。脳波には
アルファ波やベータ波があり、ベータ波は、雑念がわき、心が乱れているときに出て、アルファ波は、心が非常に穏やかなときに出るとされています。
「瞑想をしている人の脳波を機械で測ると、アルファ波が検出される」ということが分かっています。座禅中の禅僧の脳波を測ると、やはりアルファ波が出ており、「正しく定に入っていることが科学的に立証された」と言われています。
このアルファ波の状態というか、穏やかな状態に入ると、前述した「貪・瞋・癡」の心が薄れてきて、平明(へいめい)な心になってきます。
それは、穏やかで澄んだ湖面に満月がきれいに映るような、そういう状態の心であると言ってよいでしょう。
湖の上で風が吹いて、湖面が波立っていたら、満月はきちんと映りませんが、湖面が鏡のように穏やかになっていたら、満月はくっきりと映ります。真理というものを満月にたとえるならば、「心が澄み切って穏やかな状態でないと、真理を映すことができない」ということです。
そういう澄みきった穏やかな心を取り戻すことによって、この世の雑波動から逃れることができ、天上界との心の交流が始まるのです。
【大川隆法 『八正道の心』より抜粋】
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八正道の最後の道が「正定」―正しい禅定―でしたが、正しい禅定をすることができるための準備段階として、「正見」「正思」「正語」「正業」「正命」「正精進」「正念」の七つの道があるとのことでした。「正定」がとても難しく感じるのは、「正見」から「正定」までの八つの段階がつながっていて、「正定」に至る七つの道、それぞれに個別の難しさと、深い学びが必要であるからです。
これは、考えてみればある意味当然のことで、2600年以上昔に、釈尊である仏陀が菩提樹の木の下で大悟―大いなる悟り―されたときに得た悟りが「四諦・八正道」です。この時に釈尊は、過去世を見通す宿命明(しゅくみょうみょう)と、未来の衆生の死と生を見通す天眼明(てんげんみょう)と、仏教の真実によって煩悩を断滅する漏尽命(ろじんみょう)の「三明」(さんみょう)を得たといわれています。【経典『釈迦の本心』参照】
お釈迦様の大悟の内容が、このようにまとめられているものを毎日拝読できること自体が、私たちにとっては奇跡ではないかと私は思っています。とても尊い教えのエッセンスですから、この地上に生命ある限り、ともに、大切に読誦して学びを進めたいと思います。理解は毎日読誦する中でついてくることも多々あります。毎日の実践が大切です。ともに頑張りましょう。
幸福の科学で教える「人生の問題集」の解き方の基本は、「四諦・八正道」の一言に尽きます。人生の諸問題を解決するプロセスには4つあります。それが「苦・集・滅・道」の四聖諦です。そこで示された解脱(滅諦)への道、つまり悟りへの道とは「八正道」による中道の道です。それが、「正見」「正思」「正語」「正業」「正命」「正精進」「正念」「正定」の八つからなる仏へ道です。「八正道」は主からいただく光―法力にバランスを与えてくれます。八正道こそが仏教の奥義にあたる修法です。修慧は、知識(聞慧)や、考えを深める(思慧)を習慣化すること(修慧)によって得られる法力です。繰り返し習慣化できるまで共に粘り強く頑張りましょう。
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ここで、宗教の原点に立ち返るべく、教典『宗教の挑戦』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1300円税込み】
―私が目指しているものは、民族的なるものではなくて、普遍的なものである。軽佻浮薄(けいちょうふはく)なるものではなくて、根源的なるものである。宗教のほんとうの敵は、マスコミや政治であるべきではない。宗教の敵は宗教であるべきだ。私が言いたいのは、ほんとうの宗教批判は宗教の内部からなされるべきであるということだ。聖か邪か、神か悪魔か、宗教自体がこの問いに答えてゆかねばなるまい。―『まえがき』より
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■『宗教の挑戦』
第4章「霊界案内」
〇霊になった人間の特徴
霊体になった人間の特徴は、地上を歩かなくてもよいということが、まず第一点としてあげられます。自由自在に空を飛ぶことができるのです。それはそれは不思議な関係です。山の上、山の斜面を飛んでいる感覚、それから雲の上を飛んでいる感覚、そうした感覚がいくらでもあります。
もう一つの特徴は、念いを切り換えたときに、場面が急に変わるということです。どのようなところにいても、ふと「ああ、あの人はどうなったのかな。あの件はどうなったかな」ということを心に思いますと、すぐに場面がパッと変わります。そして、その人が目の前に現われてくる。あるいは、気になっている事件の所に行く。このような瞬時の空間移動という体験もあります。こうした体験は、霊体になると自由自在になります。
霊体の特徴として、空が飛べること、瞬時に場面が変わるように瞬間移動すること、こうしたことをまずあげることができるでしょう。
もっと代表的な特徴としては、物質、物体のなかを素通りしてゆくということがあります。
これは、みなさんもよくご存じかもしれません。よく「幽霊は壁を通り抜けて入ってくる」という話がありますが、まったくその通りです。私たちの魂も、睡眠中に肉体を抜け出すときには、肉体を毛布のなかにおいて、天井裏から屋根を抜けて、ピーターパンのように空を飛んでいくことがあります。
一般的に、霊体というものは、地上の三次元の物質、物体を自由に素通りします。それはそれは便利なものです。
ただ、自由に物体を通り抜けることができる便利さがある半面、この世の人に影響を与えるのが極めて難しいということがあります。要するに、ものをつかもうとしても、それを素通りしてしまうわけですから、鉛筆一本でさえ触れることができないわけです。そういう難しさがあります。
しかし、稀には、「ポルターガイスト」と言って、ガタガタという物騒な音を出しながらものが落ちたり跳んだり、電球が切れたり、天上がミシミシといったりするというようなお化け物語があります。これなどは、もちろん悪霊現象です。その霊体が、実は精神集中による非常に強い念力によって起こすわけです。
そうしたことを起こしたいと念っていて、それに精進してきますと、ある程度、この世への干渉を起こすことが可能になってきます。しかし普通の霊ですと、なかなかそこまで習熟していないので、地上に対する影響力を行使することは極めて困難です。
このように、霊は、窓でも壁でも、あたかもそうしたものがないかのように、自由自在に通り抜けることができるのですが、逆に地上の人間と会って握手しようとしても、握手することができません。肩をポンとたたいて挨拶しようとしてもできない、声をかけても相手はその声を聞くことができない―こういうことがあります。
ところが不思議なことに、魂には目も口も鼻も耳もないはずなのに、地上の人間がしゃべる言葉はよくわかるのです。まことに不思議な不思議な世界ですが、地上の人間の考えていることや、語ることはよくわかります。その語ることも、実際は頭で考えたあとに口から言葉として出るわけですが、言葉として出る前に内容がもうわかってしまう。要するに、言葉として出される前に、頭の中で思っている段階でパッとわかってしまうのです。
地上で生きている人間であっても、直観力の非常に鋭い人になりますと、相手がしゃべる前に、その答えをいってしまったりするようなことがよくあります。あるいは目を見ただけ、表情を見ただけで、相手の言いたいことがわかって答えが出てくることがありますが、これなども一種の霊的な判断と言ってもよいでしょう。
あの世の霊になると、そうしたことが自由自在にわかるようになってきます。地上の人間のやろうとしていること、考えていることは手に取るようにわかるのです。しかし残念ながら、霊の側からこの世にそれを伝えることは極めて難しい。そのような世界なのです。
【大川隆法『宗教の挑戦』第4章「霊界案内」より抜粋】
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■御生誕祭の宗教的意義について
〇御生誕祭は、主エル・カンターレ大川隆法総裁先生のご降臨への感謝と、報恩としての伝道の誓いを捧げる、幸福の科学における二大祭典の一つです。
主のご降誕に対し、心からの感謝を捧げ、主への信仰を深める日
――根本仏にして地球神エル・カンターレの御降臨は、慈悲であり奇跡そのものです――
〇御生誕祭は、主と魂の契りを結ぶ霊的な場です。そして、主への報恩として、弟子としての使命を果たす誓いを捧げる場でもあります。誓いを立てることで、信仰は本物となります。
〇主エル・カンターレ大川隆法総裁先生は、1956年7月7日朝7時頃にご生誕されました。「7」という数字は、天上界において、「勝利」と「完成」を意味します。ご生誕の「777」の数字には、悪魔を象徴する「666」にすべての面で凌駕する「勝利の宣言」が込められています。主は、この世の一切の悪なる勢力に勝利し、地球ユートピアを建設されるために、ご降臨されたのです。
〇主エル・カンターレのご本体の御降臨は、3億年前のアルファ様、1億5千万年前のエローヒム様に続き、地球の歴史上3度目に当たります。地球神であり、根本仏でもあられる主は、天上界では光そのものであり、本来、肉体を持たれてはならないご存在です。
・今世は、大川隆法総裁先生というお姿を通して、エル・カンターレのお姿をかいま見ることができる、歴史上ほんの一瞬の、稀な機会なのです。
〇本仏が下生される時代は、人類にとって危機の時代であり、同時に、新時代の幕開けとなる希望の時代です。主のご降臨そのものが、人類に対する最大のご慈悲なのです。
〇御生誕祭は、主がご降臨された奇跡の時代に、主と共に生まれ、主と共に救世活動ができることへの感謝を捧げ、エル・カンターレ信仰を深める大切な日なのです。
■御生誕祭の霊的意義に関連する聞慧■
〇勝利の宣言
私は、昭和三十一年の七月七日、朝、潮満つるころ、七時ごろに生まれました。その数字の示すとおり、「777」という数字がならびます。《中略》「7」という数字は、天上界において、これは勝利を意味する数字であるのです。これは、ひとつには、勝利を意味し、もうひとつには、完成を意味する数字であります。《中略》この「7」の数字の意味は、もうひとつ、別の説明が可能であります。「777」の下には、「666」という数字があります。《中略》ルシフェルをあらわす文字が、数字が、「666」なのであります。これが、彼らの暗号であります。「777」とは、この6に、すべての面において、凌駕するということを意味しているのであります。すなわち、この今生において、私が生まれてくるときに、勝利へ�
�
�宣言をこめて生まれてきたということであります。何に対しての勝利であるか。《中略》私たちは、神のつくられた、この地上において、いっさいの悪なる勢力を一掃しなくてはならないのであります。
【大川隆法『勝利の宣言』p.11~p.14より抜粋】
〇現成の仏陀の声
私はさらに言葉を継いであなた方に言おう。私は、多くの書物に書かれているように、仏陀の魂の、その生命体の生まれ変わりではあるが、あなた方の前に大川隆法として立っているこの存在は、通常、地上には生まれることのない存在であることを。あなた方は、真の意味において今、我が名で呼ばれているところのこの魂を見ることは、今後、地上においても、天上界においてもあり得ない。それを言っておこう。通常、「法身」という名で呼ばれているのが、私の本当の姿であって、もはや人間の姿をとって出ることはない。そう思って、「幸福の科学」という名を借りての地上における今回のこの真理の活動の意味を知ってほしい。
【大川隆法『悟りの極致とは何か』p.123~124より抜粋】
〇いまはエル・カンターレの姿を見られる稀な機会
「主は、どういう存在か」ということですが、本来、エル・カンターレという存在を、あなたがたに見せることはできません。いまは、「私の姿を通して、かろうじてエル・カンターレの姿を見ることができる」という、歴史上ごく稀な珍しい機会であり、普通は、想像することしかできないのです。というのも、私は、あの世に還ったら、顔や手足などはなくなり、光そのものになるからです。《中略》いま、あなたがたは、エル・カンターレの姿を垣間見ることができますが、歴史の流れから見ると、これは、ほんとうに一瞬の出来事です。《中略》その一瞬に、あなたがたは、永遠なるものの影を見て取り、心に深くとどめておかなければならないのです。
【大川隆法『君よ、涙の谷を渡れ』p.68~70)より抜粋】
〇一回目の名は「アルファ」、二回目の名は「エローヒム」
「エル・カンターレという魂は六人の分身を持っている」というような言い方をしていますが、実は、エル・カンターレの本体としての下生は、今回が三回目に当たります。一回目の下生は、もう今から三億年以上前のことになります。そのときは「アルファ」という名で呼ばれていました。《中略》二度目に生まれたのは、今から一億五千万年ほど前に当たります。このときに呼ばれた名前は「エローヒム」で、一般的には、これを簡略化し、「エル」という名で呼ばれています。《中略》「エローヒム」という名で呼ばれているのが二回目の下生のときです。
【大川隆法『エル・カンターレ信仰とは何か』p.25~26より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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〇「沈黙の仏陀」の教え
戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史
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