(7/19-1) 【基礎教学通信】200【7月19日】『正義の言葉「仏説・降魔経」を読む17スンダリー事件―「地球神への信仰とは何か」エル・カンターレ本体下生の真実―「繁栄への道」日露戦争は世界史のターニングポイント

正義の言葉『仏説・降魔教』

47 一見、バカに見える人の中に、高級霊は潜んでいる。

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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8月10日(日)~ 8月12日(火)まで、お盆の供養大祭を開催いたします。この期間、
ご家族やご親戚の「個人名」でも、「〇〇家」の先祖への供養でもお受けいただけます。

大宇宙の創造主 にして地球神 であられる 主エル・カンターレへの信仰のもと、縁ある諸霊の供養を行い、故人への伝道、最大の報恩の機会とします 。

【お盆の幸福供養】
○幸福供養 先祖供養……仏説・願文『先祖供養経』
※ご家族やご親戚の「個人名」でも、「〇〇家」の先祖への供養でもお受
けいただけます。

○個人供養……仏説・願文『先祖供養経』
※友人・知人など、縁ある故人への供養。
○水子供養……仏説・願文『愛児・水子供養経』
※四正道を説いても少し難しいと思われる小さなお子様への供養。
(参照:『仏説・願文「先祖供養経」講義』
※各1 万円目安。(学生 3 千円)
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さて、ここからは、主の御教えを世界へと広げるために、教典『信仰の法』から第5章の「地球神への信仰とは何か」を共に振り返ってまいります。主におかれましては、二〇一〇年十一月二日に、原題「エル・カンターレ信仰とは何か」として説かれた御法話です。エル・カンターレとは、「地球神」を認める信仰であることを明らかにしたうえで、新しい地球創世記の時代を生きる人間に対する信仰のあり方が説かれています。経典をお持ちでない方は、支部や精舎、全国の書店でお求めください。仏弟子必携の一書です。【税抜き2000円】
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■『信仰の法』第5章「地球神への信仰とは何か」―新しい地球創世記の時代を生きる
2 エル・カンターレ本体下生の真実
○一回目の名は「アルファ」、二回目の名は「エローヒム」

「エル・カンターレという魂は六人の分身を持っている」というような言い方をしていますが、実は、エル・カンターレの本体の下生は、今回が三回目にあたります。

一回目の下生は、今からもう三億年以上前のことになります。そのときは「アルファ」という名で呼ばれていました。

霊言などで、ときどき、「アルファの法」という言葉が出てきていますが、「アルファ」は最初の下生の時の名前です。それは「物事の始まり」「始原」ということです。

そのアルファの説いた法が、「始原の法」と言われているものです。

二度目に生まれたのは、今から一億五千万年ほど前にあたります。このときに呼ばれた名前は「エローヒム」で、一般的には、これを簡略化し、「エル」という名で呼ばれています。

「エル」という名前は、中東からアフリカ、南ヨーロッパあたりにまで広がっていて、ある意味で、神の代名詞にもなっており、「神の光」「光」「神」という意味で使われています。

「エローヒム」という名で呼ばれているのが二回目の下生のときです。

【大川隆法『信仰の法』第5章「地球神への信仰とは何か」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。本日は、『仏説・正心法語』第七番目、最後の経文である『仏説・降魔経』についてです。

『正義の言葉「仏説・降魔経」』は、『仏説・正心法語』の最後を飾るお経であり、今までにない経文だと言われています。悪魔との対決についても、「幸福の科学」の基本教義として、明確に根本経典の中に入っています。それでは、引き続き経典『仏陀の証明』より主の御解説をご紹介いたします。
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〇スンダリー事件
しかし、このあとも、悪魔が何度も現れていることは事実です。どこで現れているかというと、たとえば、提婆達多(だいばだった)のような人が出てきて、組織を攪乱するようなときです。悪魔は、当然、仏陀のほうには入れませんので、必ず弟子のほうに入って攪乱に来ます。教団の幹部に入って攪乱します。そして、それができない場合には、今度は外から来るのです。たとえば、邪教団や政治を使って介入をしてくるという方法をとります。

現代の「講談社フライデー事件」(編集注 講談社の『フライデー』誌等が、幸福の科学と大川隆法主宰(当時)に対する悪辣な捏造・誹謗中傷記事を多数掲載し、数多くの人々の信仰心を踏みにじった事件・1991年)のようなものは、釈迦教団時代にもあったわけです。有名なものでも二つあります。「スンダリー事件」と「チャンチャー事件」です。

スンダリー事件とは、こういうものでした。

釈迦教団を陥れようとする邪教団の輩(やから)がいました。彼らは、わりにきれいなスンダリーという女性に祇園精舎の近くをうろうろさせます。そしてある時、そのスンダリーを捕まえて殺し、祇園精舎の近くの溝に捨てたのです。そして、「スンダリーがいなくなった」と大騒ぎし、国王までひっぱりだして捜させます。

やがて犯人たちは、「実は、だいぶ前からスンダリーが祇園精舎近くをウロウロしていたのを目撃した人が大勢いるそのあたりを捜そう」と言い出し、捜索したところ、祇園精舎の近くの溝のかなかに、スンダリーの死体がありました。そこで彼らは、「これは釈迦弟子が殺したに違いない。釈迦弟子が殺生戒を犯した」と言って、わっと噂を立てたのです。

そのため、釈迦弟子たちは、一週間ほど、ほんとうに飢え死にしそうになるほど困りました。托鉢しても、食べ物がもらえないからです。お布施がもらえないばかりか、かえって石をぶつけられる、というような状態が続いて、結構大変だったのです。

しかし、やがて邪教団の犯人たちが仲間割れを起こし、その犯行がばれたために、危機は回避されました。共同謀議した者たちの独りが酒屋で酒を飲んでいるときか何かに、「実は自分たちがやった」ということを、うっかりしゃべってしまったのです。それで、釈迦教団の仕業ではないことが分かりました。

これがスンダリー事件です。

【大川隆法『仏陀の証明』幸福の科学出版 より抜粋】
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2600年前のインドにおいては、釈迦教団も新興宗教の一つであったことがうかがい知ることができるエピソードでした。先行するジャイナ教等、他の邪教団からの嫉妬による犯行で、教団が一時被害を受けた例です。

当時は、直接在家の皆様から托鉢を受けていましたので、教団の評判が落ちれば、托鉢を受けることができないために、即教団の死活問題に発展するわけです。それにしても、やはり魔の手口が、人の嫉妬をくすぐるところから始まる点は、今も昔も変わらないようです。嫉妬心によって心が乱れていないか、日ごろわが心を振り返る反省が必要です。

スンダリー事件のように、わが身が潔白でも、信仰の試しとしての苦難・困難はいつ何時においても起こり得ますので、その時こそ不退転の決意が必要となります。

現代においても、教団草創期の1991年にフライデー事件がありました。また、K氏の問題もあり、そして、主のご家族であったH氏や、また、S氏の問題も近年出てきました。その後ご子息全員の生霊問題がありました。この問題は現在進行形で続いています。

魔は正法が立つ時に必ず立ちはだかる障害です。しかし、この障害を乗り越えたときに私たちの信仰心も純粋化されることが分かります。そのような障害はあらかじめ予定されていたかのようにも思えます。大切なのは、どのようなことがあっても、信仰心を磨き、高め、深め、純粋化させることです。すべての障害は私たちの魂を磨くための砥石となることも主から私たちは学んでいます。あらゆる経験を智慧に変えて、悟りの力に変えてゆくことが私たち仏弟子には求められています。

悪魔に対するには、嘘や偽りに騙されることなく、正しい情報や知識を得ることがとても大切になります。知は力です。何も知らないと、まわりの虚言に巻き込まれてしまいます。無知や無明は、魔に利用されるという点においても罪となります。私たちは常に仏法真理による光明を、日々の教学によって得なければいけません。

その点でも、悪の波動を断ち切るために「正義の言葉『仏説・降魔経』」は常に読誦したい経文であると痛感いたします。

主と共に光を高く掲げて無明の闇を共にてらしてまいりましょう。

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心の指針134『非難に耐えてこそ』
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かつて新しい時代を拓こうとして、
同時代人から、
即座に大歓迎を受けた人などいない。
もしそういう人がいたとしたら、
ポピュリスト(人気取り)か、
その時代と共に名前を忘れられていく人だろう。

歴史にそそり立つ巨人たちは、
時代に迎合しない。
利害やお金のために、
信念を曲げたりはしない。

人々の非難を受け、
孤独の闇の中で、
悲しみの涙を流しながら、
戦い抜いた人のみが、
精神の巨人として、
歴史に名をとどめるのだ。

信念は、一億円に優る。
そして、信仰は、一生を捨てても、
悔いのないものでなければなるまい。

だから、
つまらないこの世の「常識」に捉えられるな。
凡人の作った法律が万能だと思うな。
恐れることなく、
真理のために戦い、
世間の非難の矢を満身で受け止めよ。
あなたの高貴な人生こそが、
「後世への最大遺物」であることを、
ゆめゆめ忘れてはなるまい。

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ここで、日本が1945年8月15日に敗戦を迎え、今日、戦後80年を超えるにあたり、過去の教訓を未来に生かす歴史観を経典『奇跡の法』第二章「繁栄への道」より学びます。本御法話は1997年3月7日宗教法人設立記念日講演として賜ったものです。『奇跡の法』は全国の書店・支部や精舎で購入できます。(税抜き1600円)
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■『奇跡の法』―第2章「繁栄への道」―過去の教訓を未来に生かす歴史観
2 明治以降の日本の歩み
○日露戦争は世界史のターニングポイント

日本は日清戦争に勝って、清国から台湾や遼東半島などを割譲されましたが、ロシア、フランス、ドイツの三国干渉によって、遼東半島(りょうとうはんとう)を清国に返還させられました。【※1895年日清戦争の講和条約(下関条約)で日本は清から遼東半島を割譲されましたが、ロシア・フランス・ドイツによる「三国干渉」により、日本は同年11月に清へ返還することを余儀なくされました。その後、ロシアがこの地域を租借しました】

ロシアは、不凍港を持つことが昔からの夢であり、歴史的に南下政策をとっていたため、日本が得た遼東半島を、フランスやドイツと組んで強引に返還させたのです。

日本は明治以降、「諸外国と対等の立場に立ちたい」国民的願いのもとに努力してきていたのですが、三国干渉によって屈辱を味わい、「次はロシアとぶつかるだろう」という想定の下に準備を進めました。

そして、日清戦争の十年後、日露戦争(一九〇四~一九〇五)が始まったのです。

当時、ロシアは日本の十倍の国力と軍事力を持っていました。そういう国と戦えば普通は負けるでしょうから、「日本に勝ち目がある」と思っている人はほとんどいませんでした。それが世界の一般的な見方であり、日本人自身も、「たぶん負けるだろう」と思っていたのです。

そのときに、やや神がかり的ですが、坂本龍馬の霊が明治天皇の皇后の夢枕に立ち、「この戦いには勝てます。心配はいりません」と告げたことが記録に遺っています。この点について、私が龍馬の霊に訊いてみたところ、確かに言ったと彼は言っていました。【※皇后陛下(昭憲皇太后)が、葉山御用邸に御滞在された去る二月初旬のことだそうです。いうのもおそれおおいことですが、ある夜の夢に、白無垢を着た一人の男が、御座所の入り口にひれ伏して、こう申しあげました。「私は、維新の前、お国のために、働いておりました坂本龍馬と申すものでございます。海軍のことは、そのころから熱心に心がけておりました。このたびロシアとの戦いが、いよいよはじまろうとしております。いざ……そうなった時、私は、もうこの�


�のものではないものの、私の魂は、わが国の海軍に宿り、忠義の心があって勇敢な、正義の心があって節操がある、そのような日本の軍人たちを守る覚悟でおります」
男がそう申しあげた……と思ったら、その姿は、かき消すようになくなりました。(千頭清臣『坂本龍馬』)】

そのようなことを龍馬の霊が告げに来なければならないほど、日本の国民は、「日本はもう終わりなのではないか」という終末論に支配されていたようです。

ところが、日本はロシアの拠点である旅順を落とし、東郷平八郎や名参謀・秋山真之などの努力によってバルチック艦隊を破り、奇跡的な逆転劇でロシアに勝ちました。

たた、実際には日本の国力はすでに底をついており、アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトが仲裁に入ってくれて判定勝ちをしたようなものだったので、日本にはそれほど勝利感はありませんでした。【※日露戦争の講和条約である「ポーツマス条約」において、日本はロシアから一切の賠償金を獲得することができませんでした。賠償金の代わりに、日本は韓国に対する日本の指導権(優越権)旅順・大連の租借権と南満州鉄道の利権北緯50度以南の樺太(サハリン)の割譲を得ました】

しかし、これが一つのきっかけになり、欧米列強の植民地政策そのものがぐらつきはじめたのです。

そのころのロシアの騎兵は、ドイツもフランスもかなわないぐらい、非常に強いものでした。そのロシアに日本が勝ったため、「黄色い日本人が白人に勝った」ということで、いわゆる有色人種、黒人や黄色い人たちはびっくりしました。

なぜなら、当時は、「白人は優秀な人種である」という白人優位説が強く、「有色人種が白人に支配されるのは、しかたのないことだ」というような思想や、それを根拠にした植民地主義、帝国主義が世界中を覆っていたからです。

したがって、「日露戦争での日本の勝利が欧米列強の植民地政策をぐらつかせた」という考え方自体は、決して右翼的なものではありません。世界史的に見ても、「日露戦争は、欧米列強による植民地化の流れにおいて、大きなターニングポイントとなる歴史的事件だった」と言ってよいのです。

日露戦争で勝ったことは、朝鮮半島への日本の影響力を増大させました。

当時の朝鮮半島は、独立国の体裁は備えてはいても、実質的には清国の保護国でした。国として完全に独立しているという状態ではなく、保護領のようなかたちで清国の保護下にあったのです。

ところが、保護するはずの清国自体が、十九世紀末から欧米列強に食い荒らされているようなガタガタな状況で、政治的には非常に不安定でしたから、朝鮮半島も政治的に確固としたものではありませんでした。

しっかりとした国家が朝鮮半島にあったならば、ロシアへの歯止めになったのですが、そうではなかったのです。

したがって、日露戦争で日本がロシアに負けていたならば、その後の歴史はどうのようにしたかを推定してみると、朝鮮半島はロシアの植民地になっていたと思います。これは九十九パーセント確実です。そして、日本はロシアの属国になっていたでしょう。

その結果、第二次大戦に相当するものやはり起きたと思いますが、それはおそらく、朝鮮半島のロシア勢力をアメリカが駆逐できるかどうかという、ロシア勢力対アメリカの戦争であり、日本が戦場となったでしょう。

ところが、日本が日露戦争に勝ったため、朝鮮半島はロシアの植民地とはならず、日本の支配下に置かれることになったのです。

日本の植民地政策は、朝鮮の人たちには非常に評判が悪いのですが、台湾ではそれほど評判は悪くありません。台湾は、れっきとした国ではなく、中国の省の一部だったので、独立国としての気運があまりなかったのです。また、台湾での植民地政策のほうが少しうまくいったようです。しかし、朝鮮半島では、日本の植民地政策はいまだに評判が悪いのです。

【※日本の朝鮮統治期間は、1910年(明治43年)8月29日の「韓国併合」から、1945年(昭和20年)8月15日の第二次世界大戦終結(日本の降伏)までの約35年間です】

ただ、日露戦争でロシアが勝っていたならば、現在に至るまで、朝鮮半島全体が、いまの北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と同じような状態だっただろうと推定できます。おそらく、第二次大戦後の韓国(大韓民国)の繁栄はなかったと思います。

日本が、朝鮮半島を支配した結果、第二次大戦後、朝鮮が半分だけでも、資本主義化したことは、結果論で張りますが、少しは痛みを軽減した面もあるのではないかと考えられます。

【※台湾が日本の統治下にあった期間は、1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの約50年間です。日清戦争後の下関条約(1895年締結)により、清国から日本へ台湾が割譲されたことで統治が始まりました。その後、第二次世界大戦で日本が敗戦するまでの約半世紀にわたり、日本の植民地として統治されました】

【大川隆法『奇跡の法』第2章「繁栄への道」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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文責:蒲原宏史 

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