(8/29-1)【基礎教学通信】241【8月29日】幸福の科学入門21「真実への目覚め」霊界の存在を知ることが悟りへの第一歩―「因果応報」悟りに向かっている集団に入って修行をする―『黄金の法』東洋の源流

幸福の科学入門

93 この世的欲望を持ち続けるかぎり、「欲界転生」からは逃れられない。

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】

【※この世とあの世には欲界・色界・無色界の三つの世界があると言われています。欲界は欲望に汚された世界であり、迷いの世界です。欲界転生は、この欲望にまみれた迷いの世界を、繰り返し生まれ変わるという苦しみから逃れられない輪廻の姿です。因みに、仏教では十界と言われる世界があり、一番下から地獄界・餓鬼界・畜生界・阿修羅界・人間界・天界の六つの世界が欲界と言われます。この世界をグルグル転生することを六道輪廻と言われて、欲界転生と同様に苦しみの転生輪廻です。また、お地蔵様に六体あるのは、この六道にて迷いの世界で苦しむ衆生を極楽世界へと導くことを願う菩薩の姿を現しています。詳しくは『悟りの挑戦』p211参照】
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〇三界と六道輪廻について

「三界」とは「欲界」「色界」「無色界」のことです。「欲界」は、人間的な欲を中心にぐるぐると輪廻している世界です。「色界」は、人間的な欲を少し離れた、多少精神的な世界です。「無色界」は、人間的属性を離れた、本当の意味での光の世界です。

「欲界」に生きる人間は、まだまだ地上的な生活に恋い焦がれています。その上の「無色界」は、当会の用語でいえば、六次元の上段階(※阿羅漢)ぐらいから七次元(※菩薩界)までのことであり、精神的なものの大切さをよく知った方の住む世界です。さらには、梵天、如来としての自覚を持った八次元以上の方の住む「無色界」があります。来世はそうした三界に大きくわかれますが、とくに欲界―「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天」という「六道(ろくどう)」の世界を流転して、そしてまた生まれ変わってくるという考え方があります。

【大川隆法『悟りの挑戦』(上巻)第六章「業と輪廻」p211】
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8月30日(日)音楽祭「響感2026―成功者の町―」が名古屋正心館を本会場に全国の支部・拠点にて14時より衛星中継されます。

今回の音楽祭では、映画『影を売る女』公開前のお誘い・伝道の機会として、映画の内容がより深まる「本当の成功とは何か」について、映画のメインテーマ・挿入歌や、楽曲「主なる神を讃える歌」「天御祖神の夢」「夢人間」「遥かなる異邦人」等を中心に、主の楽曲歌唱・経典の朗読等を交えてお届けいたします。

主なる神は、全ての人を愛しています。その愛のために生まれた美しい天上の界の調べを是非、ご体感下さい。皆様のご来館をお待ち申しあげています。
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8月に入り、お盆という霊的な季節を迎えるにあたり、皆様とともに「永遠の生命」についてともに考える機会を持ちたいと思います。経典『復活の法』第4章「因果応報」を学びます。この法話の英語タイトルは「As 
You Sow, So Shall You Reap【蒔いた種は、刈り取らねばならない】」となっています。 
経典『復活の法』をお持ちでない方は、全国の書店・支部・精舎で購入可能です。この機会にぜひ拝受ください。【税抜き1800円】
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■『復活の法』―第4章「因果応報」―人生を「前世・現世・来世」で捉える
4 信仰生活と伝道で大きな功徳を
○悟りに向かっている集団に入って修行をする

地獄の話を交えながら因果応報について述べてきました。

心は自由自在です。しかし、将棋には名人にも素人にも共通のルールがあるように、心に関してもルール自体はあります。「こういう心を反復して長く継続した場合には、あるたは、こういうタイプの霊体になって、こういう世界に行きます」というルールは明らかにあるのです。

悪いことをしても、反省によって修正が入れば、その悪を消し込むことはできます。ただ、反省は、なかなか、できるものではありません。傾向性として、ベッタリついてしまったものは、剥げない仮面のようものであり、そう簡単には取れるものではないのです。自分を客観視して反省ができ、それを取れる人は、そうとう立派です。なかなか、そうすることができないのです。

そういう世界から逃げ出すためには、自分一人の力では、やや無理なので、まず、一定の正しい心を持った人たちの群れ、集団の中に入ることが大事です。これを仏教的には「預流(よる)」といいます。「流れに預かる」ということです。

すなわち、「悟りに向かっている人たちの集団の中に入る」ということが、まず大事なのです。

まずは、真理を求めている、よい仲間のなかに入って、悪い縁をだんだん切っていき、周りの人のよい感化を受けながら少しずつ修行をしていくのです。【※預流は当会では入会のレベル―五次元段階】

そして、人々のお役に立てるように、人助けなどに努力していきます。マイナスのことが、ずいぶん積み重なったのであれば、プラスを乗せていくように努力していくのです。そのうちに、だんだん心境は変わっていくので、反省も、ずいぶんしやすくなるでしょう。

反省をしながら、この世での菩薩行を重ね、努力して功徳を積んでいくことが大事なのです。

【大川隆法『復活の法』―第4章「因果応報」より抜粋】
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さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】

『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
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第3章 悠久の山河
1東洋の源流

第2章では、西洋思想の流れを鳥瞰(ちょうかん)しましたが、それは、西洋に現われた高級霊の歴史だとも言えます。高級霊の活動をすべて網羅することはできませんでしたが、その重要部分は押さえたつもりです。

さて、本章では、東洋の歴史のなかにおける高級霊、光の指導霊の活躍に触れてゆこうと思っております。すなわち、実在界から見た東洋の歴史についてです。そして、そのなかから、仏は決して人類を見捨てているのではなく、常々、高級諸霊を派遣して、地上の進化と発展を願っているのだということを知っていただきたいと思っております。

東洋の源流には、二つの核があったと言えます。一つはインドであり、いま一つは中国です。そこで、まず、インドについての話から始めましょう。

世界には、さまざまな地域がありますが、そのなかには、霊的磁場が非常に強いところと、そうでないところとがあります。インドは前者に属し、ここ数千年の間、非常に強烈な光を発し続けてきた、霊的な聖地です。【※ヒマラヤはエベレストの地下深くに地球の霊的中心地であるシャンバラが存在することが明らかにされており、シャンバラの主がエル・カンターレであることも明らかにされています。『メシアの法』参照】

まず、紀元前6500年頃、この地に後にヴィシュヌ神として崇められるヴィシュヌが生まれました。【その後の霊査で、ヴィシュヌ神は地球神エル・カンターレの魂の一部であることが明らかされています。『天御祖神の降臨』参照】彼は愛と智慧の神であり、如来界から出た方です。

紀元前四七〇〇年頃には、シヴァ神として後の世に知られる、シルヴァナンダという方が西インドに生まれます。この方は、やがて、破壊の神と呼ばれるようになりますが、実は、当時の軍事的英雄であり、後にギリシャに生まれた、アレキサンダー大王(紀元前三五六年~同三二三年)なのです。【その後の霊査で、シヴァ神とアメリカ元大統領のドナルド・トランプとは魂の根源につながりがあることが明らかにされています。『シヴァ神の霊言』参照】

アレキサンダー大王は、哲学者アリストテレスに学び、ギリシャ諸都市、ペルシャ、インド近辺まで征服し、各地にアレクサンドリア都市を建設し、ヘレニズム時代の幕を開きました。仏の計画している新時代を開くという目的で、政治的・軍事的天才のなかにも、光の大指導霊はいるのです。このシヴァ神、後のアレキサンダー大王も、如来界の方であり、さらに、その後、コルシカ島に生まれ、ナポレオン・ボナパルト(一七六九年~一八二一年)という名前で、フランスの軍事的・政治的な英雄となり、「ナポレオン法典」を制定し、第一帝政を開始しました。実在界では、「自由の神」として知られております。

三番目に、古代インドに生まれた大霊とは、クリシュナという人です。クリシュナ神は、『バガバッド・ギータ―』という、聖者を歌った古詩にも出てきますが、信愛といつくしみを中心に説いております。紀元前四七〇〇年頃の生まれです。その後、紀元前二千数百年頃、エジプトに生まれて、クラリオという名で法典を説き、エジプトの民族的団結を強めました。さらには、紀元前四年、ナザレの地に、イエス・キリストとして生まれております。九次元の大如来でした。

こうした方たちの思想が、紀元前八世紀頃、『リグ・ヴェーダ』にまとめられ、さらに、紀元前七世紀頃、『ウパニシャッド』の遺されたのです。この思想のなかには、後の仏教にも影響を与える「梵我一如」という考えが含まれておりました。つまり、宇宙世界の本体をブラーフマン=梵天と呼び、人間の本体をアートマン=我と呼んで、梵と我はもともと一つだとする思想です。

ブラーフマンとは、梵天のことであり、如来の境地に入りかけた光の指導霊のことを意味します。これが神と同一視され、人間の心のなかには神聖が宿っている、すなわち、神人一如といった考え方になったのです。この考えは、後に、釈迦仏教によって、心の修行を積んで悟りを開けば仏陀(悟りたる者)となれるという思想へと発展してゆきます。

次に、中国について述べましょう。まず、紀元前三二〇〇年頃、山西省に、堯(ぎょう・陶唐氏)が生まれ、理想の神聖政治を行う天子となり、天下に名をとどろかせました。堯は、如来界の方です。【※その後の霊査で堯の転生に天照大神・ヤショーダラー・大日孁貴・推古天皇・光明皇后・ヤン・フス・吉田松陰がいることが明らかにされています】後に、ムガル帝国の実質的建設者となったアクバル大帝【一五四二年~一六〇五年】として、生まれ変わっております。アクバル大帝は、ムガル帝国の黄金時代を築き、軍隊、官僚組織を整備し、人頭税ジズヤを廃止、イスラム・ヒンズー両教の融和をはかりました。また、神聖宗教、ディーン・イ・イラーヒーを創始したのですが、これは成功しておりません。

堯は、自分の子供に位を譲らず、孝行で、かつ賢人の誉れ高い舜(しゅん)に禅譲しました。【※その後の霊査で堯は現代に大川隆一として転生しており、前世は日露戦争時の海軍大将の東郷平八郎であることが明らかにされています。】

舜は、後に転生して、漢の武帝(紀元前一五九年~同八七年)として、漢帝国の領土の拡大をはたし、中央集権体制を確立します。やはり、如来界の方です。この舜は、さらに、現代に生まれ変わり、アメリカの民主党の大統領フランクリン・ルーズベルト(一八八二年~一九四五年)となります。ルーズベルトは一九二九年の大恐慌の際に、「ニューディール政策」によって、経済界の混乱をおさめた人です。【※漢の武帝―フランクリン・ルーズベルトは現在、アメリカ現大統領のバイデン大統領を霊指導してロシア―ウクライナ戦争の指導をしているとされています。隆一氏とのつながりに関して、ルーズベルト大統領と東郷平八郎(一八四八年~一九三四年)の地上時間が重なっており、矛盾が生じています。2024年時点】

舜は、治水の功あり、有徳でもあった禹(う)に位を譲っております。禹は「夏(か)」の国を建てた人で、菩薩界上段階の方でした。禹が転生して、六世紀の東ローマ帝国ユスチニアヌス一世(四八三年~五六五年)となり、法学者トリボニアヌスらに命じて、「ローマ法大全」を編集させたのです。ユスチニアヌス帝は、さらに転生します。すなわち、第二次大戦後、インドの首相となったネール(一八八九年~一九六四年)です。【その後の霊査で、禹はパナソニックの創始者・松下幸之助(一八九四年~一九八九年)に転生していることが明らかにされています。これにより松下幸之助氏とネールとの転生が重なっているため、今後修正されるのではないか考えられます】

【大川隆法『黄金の法』第3章「悠久の山河」より抜粋】
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幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています。私たちが「正しき心の探究」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。

さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとし
ている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2011年に発刊されました主の著書である、経典『真実への目覚め』を引用しながら、幸福の科学の教義をお伝えいたします。

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■真実への目覚め
1人類に共通する「悟りの入り口」とは
○霊界の存在を知ることが悟りへの第一歩

次に述べることについては、おそらく日本人よりもブラジルの皆さんのほうが認識が進んでいると私は感じていますが、「地上だけが人間の住んでいる世界ではなく、霊界という大きな世界が、地球を包んで存在する」という事実を受け入れること、これが、「悟りへの第一歩」となります。

この地上の世界を超えた世界に本当の世界があり、その世界があるからこそ、神や仏という存在がありうるのです。また、この世を去った世界、この世を卒業していく世界があるからこそ、神や仏という存在もありうるのです。また、この世を去った世界、この世を卒業していく世界があるからこそ、この世での魂修行が非常に大切な意味を持っているのです。

これに気づくことは極めて大切です。これは、簡単なことではありますが、現代人にとって、地球の隅から隅まで、あらゆる人に必要なことなのです。

現代の文明は、過去の文明に比べ、ずいぶん高度なところまで来ていると思います。その科学技術文明の高さが、先ほど述べた単純な真理を見失わせているとするならば、それは非常に残念なことです。

ここブラジルでは、見ていると、ヘリコプターが日本よりもよく飛んでいます。なぜ、これほど多く富んでいるのかというと、「車で道路が渋滞している」ということもありますし、「飛んでいるヘリコプターのほとんどは、現金を輸送している。ブラジルでは犯罪が多いので、空中を飛んだ方が安全だ」という話も聞きました。

ただ、ヘリコプターが飛ぶ時代であったからといって、根本の真理そのものが変わってしまうことはありません。

私は、たとえ、「分身」であったとしても、だいたい三千年に一回ぐらいしか、地上の人類の前に現われることはありません。したがって、私が説く法は、少なくとも三千年ぐらい後まで遺さねばならないものなのです。そういう気持ちで、根本的な真理の簡単な姿を、みなさんに伝えていきたいと思うのです。

幸福の科学は、今から三十年近い昔に、霊天上界からの霊示というかたちで始まりました。最初は自動書記で高級霊が言葉を降ろしました。その次には、霊言という形で、私自身の声帯を通して霊人が言葉を語るようになりました。そのあと、私自身の悟りも高まって、自分として法を説くようにもなってきました。

今年は(2011年当時)、すでに二百数十回、説法をしています。いよいよ、宗教家としての自覚、そして救世主としての自覚が本物になってきたことを自分自身が感じています。

弟子たちには、「地の果てまでも伝道せよ」と述べていますが、それを私自身も実践することによって、私が真実を語っていることを示しています。

日本の国の人々だけを救うのが目的ではなく、「世界の隅々の人にまで、この真理を宣べ伝えたい」と、強く強く念願しているのです。

【大川隆法『真実への目覚め』第2章「真実への目覚め」より抜粋】
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続きまして、英文要点読解3『真実への目覚め』の主に日本語訳部分を箴言集風に抜粋いたします
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■THE MOMENT OF TRUTH-BECOME A LIVING ANGEL TODAY
〇Chapter1―Your Path to Happiness

・思い起こしてみると、この11月という月は、私が、今から24年前に、日本の東京で、わずか90人ほどの人を集めて第一回の説法をした月です。それから24年後の今、文字通り地球の反対側のブラジルに、ブラジル正心館を建立するところまで発展したわけです。とうとう地球を半周回って、地球の裏側まで教線を伸ばしてきたと感じています。【※主の初転法輪は1986年11月23日】

When I look over the past, I think about my very first lecture in Tokyo 
in November 1986, when I spoke to an audience of just over ninety 
people. Now, twenty-four years later, we have grown and expanded so much 
that we have built a shoshinkan, a main temple, in Brazil, which is 
literally on the other side of the world. To my joyful realization, I’ve 
finally come to the other side of Earth, halfway around the world.

・自分が幸福であるか不幸であるかを決めるのは、あくまでも自分自身である」ということを知ってください。毎朝起きたときに、「幸福な一日を送るか、不幸な一日を送るかを、自分自身で決められる、自分次第なのだ」と言い聞かせて下さい。一日を通して、これを心にとめておかなければなりせん。一日を幸福にするのも不幸にするのも、他の人ではなく自分自身なのです。

It is up to you to decide whether you are happy or not. Every day, when 
you wake up in the morning, tell yourself, “I am the one who decides 
whether or not today will be filled with happiness. It all depends on 
me” Keep this thought with you throughout the day. It is you, not anyone 
else, who makes your day joyful or cheerless.

・喜びで満ちあふれている人もいます。そういう人にとっては、周りの環境などはどうでもよくなるわけです。この教えを一つ握っていれば、あとのところは、そう大きく外れることはありません。

If you are a person who is filled with joy, then the environment no 
longer matters. If you can grasp at least this one point, you will not 
stray far from the path to happiness.

・あなたが人生の主人公なのです。幸・不幸を決める主体は自分自身であり、自分の心が幸・不幸をきめるのだということを、どうか忘れないでいただきたいのです。これが私の教えの柱の一つです。

You are the author of your life. You decide your happiness or 
unhappiness. It is your mind that chooses one or the other. Please do 
not forget this Truth. This is one of my key teachings.

・他の人や環境のせいにするのは、とても簡単なことです。実際、そういう影響がないとは言いません。天気が悪ければ気分が滅入ることもあります。景気が悪ければ、やる気が起きないのが普通です。人から、低い評価を与えられたり、悪口を言われたりしたら、元気がなくなるのは当然です。しかしながら、「周りの環境に対して、自分自身がどのように反応するか」ということは、一人ひとりの問題なのです。

It is easy to blame other people or the environment that surrounds you, 
And I cannot deny that these things have influence. Bad weather can make 
you feel glum, and it’s hard to find motivation when the economy is 
doing poorly. It’s difficult not to feel disappointed when someone 
criticizes or disregards you. Nevertheless, it is up to you to decide 
how you react to these outside influences.

・私が説いている宗教における人間像は、従来からある数多くの宗教に比べると、はるかに強いものです。「あなたがた一人ひとりは、それほど弱い人間ではない」と私は述べているのです。

While conventional religions depict a weak image of human being. Each 
and every one of you possesses much greater resilience than you think.

・「神が人間を創られ、神の一部が人間のなかに宿っている」という事実を動かすことはできないのです。

Since God created humans, a part of God resides in every human being. 
This is an unwavering fact.

神とは何でしょうか。神とは「光」です。神は「光そのもの」です。その光の一部がみなさんに宿っているのですから、みなさんは、もっと自分自身に自信を持たなくてはなりません。本来のみなさんは、もっともっと力強い存在です。もっともっと可能性に満ちた存在です。もっともっと自分自身を変えていく力を持っているのです。

What is God? God is light, and a part of this light resides inside you. 
So please have more confidence in yourself. The real you is actually 
much, much stronger than you know. You are brimming with much more 
potential than you have ever realized. You have great power within to 
change yourself.

【大川隆法 英文要点読解3『真実への目覚め』Chapter1―Your Path to Happiness より抜粋】
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本日の教えでは、
『「地上だけが人間の住んでいる世界ではなく、霊界という大きな世界が、地球を包んで存在する」という事実を受け入れること、これが、「悟りへの第一歩」となります。

この地上の世界を超えた世界に本当の世界があり、その世界があるからこそ、神や仏という存在がありうるのです。また、この世を去った世界、この世を卒業していく世界があるからこそ、神や仏という存在もありうるのです。また、この世を去った世界、この世を卒業していく世界があるからこそ、この世での魂修行が非常に大切な意味を持っているのです。

これに気づくことは極めて大切です。これは、簡単なことではありますが、現代人にとって、地球の隅から隅まで、あらゆる人に必要なことなのです』という言葉が印象的でした。

主におかれましては、日本の国の人々だけを救うのが目的ではなく、「世界の隅々の人にまで、この真理を宣べ伝えたい」と、強く念願されています。

また、自らの人生に100%責任を持つことの大切さとして

『自分が幸福であるか不幸であるかを決めるのは、あくまでも自分自身である」ということを知ってください。毎朝起きたときに、「幸福な一日を送るか、不幸な一日を送るかを、自分自身で決められる、自分次第なのだ」と言い聞かせて下さい。一日を通して、これを心にとめておかなければなりせん。一日を幸福にするのも不幸にするのも、他の人ではなく自分自身なのです』

『あなたが人生の主人公なのです。幸・不幸を決める主体は自分自身であり、自分の心が幸・不幸をきめるのだということを、どうか忘れないでいただきたいのです。これが私の教えの柱の一つです』

『「神が人間を創られ、神の一部が人間のなかに宿っている」という事実を動かすことはできないのです』

『神とは何でしょうか。神とは「光」です。神は「光そのもの」です。その光の一部がみなさんに宿っているのですから、みなさんは、もっと自分自身に自信を持たなくてはなりません。本来のみなさんは、もっともっと力強い存在です。もっともっと可能性に満ちた存在です。もっともっと自分自身を変えていく力を持っているのです』

本日も、私たちにとって、希望の光となる教えをたくさんいただきました。
この希望を胸に今日も一日元気で頑張りましょう。

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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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文責:蒲原宏史 

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