(8/30-1) 【基礎教学通信】242【8月30日】幸福の科学入門22「真実への目覚め」私は『仏陀再誕』の約束を果たした―「因果応報」三大欲望である「食・性・眠」をコントロールする―『黄金の法』仏教徒とジャイナ教

幸福の科学入門

94 仏陀やキリストは、いつもそこにいるのに、あなたに真理の眼が開けていないだけだ。

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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本日8月30日(日)14時より音楽祭「響感2026―成功者の町―」が名古屋正心館を本会場に全国の支部・拠点にて衛星中継されます。

今回の音楽祭では、映画『影を売る女』公開前のお誘い・伝道の機会として、映画の内容がより深まる「本当の成功とは何か」について、映画のメインテーマ・挿入歌や、楽曲「主なる神を讃える歌」「天御祖神の夢」「夢人間」「遥かなる異邦人」等を中心に、主の楽曲歌唱・経典の朗読等を交えてお届けいたします。

主なる神は、全ての人を愛しています。その愛のために生まれた美しい天上の界の調べを是非、ご体感下さい。皆様のご来館をお待ち申しあげています。
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8月に入り、お盆という霊的な季節を迎えるにあたり、皆様とともに「永遠の生命」についてともに考える機会を持ちたいと思います。経典『復活の法』第4章「因果応報」を学びます。この法話の英語タイトルは「As 
You Sow, So Shall You Reap【蒔いた種は、刈り取らねばならない】」となっています。 
経典『復活の法』をお持ちでない方は、全国の書店・支部・精舎で購入可能です。この機会にぜひ拝受ください。【税抜き1800円】
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■『復活の法』―第4章「因果応報」―人生を「前世・現世・来世」で捉える
4 信仰生活と伝道で大きな功徳を
○三大欲望である「食・性・眠」をコントロールする

この世で人間として生きていく上では、さまざまな欲が出てきます。欲そのものを完全に滅尽することは、やはり難しいことなのです。この世に人間として生きているあいだ、欲は、なくなりはしません。

しかし、欲望を自分のコントロール下に置いて、よく整え、川の氾濫のように欲望が氾濫することがないようにしなくてはなりません。なるべく、周りとの調和、秩序を守りながら、欲望をコントロールして、多くの人と正しく生きていけるようにしていくことが大事なのです。

人間の持っている欲望のうち、三大欲望は、「食・性・眠」、すなわち、食欲、性欲、睡眠欲です。

死んで、あの世に還ったならば、肉体がないので、食べ物を食べる必要はありません。

四次元や五次元では、一部、食事をする習慣もありますが、それは、食べる気分を味わっているだけであって、ほんとうに食べ物を食べているわけではありません。人を接待したり、人と話をしたりするときに、何かないと寂しいので、食べたり飲んだりする格好をすることはありますが、それで実際に満腹になるわけではないのです。

すなわち、この世の三大欲の一つである食欲は、あの世では、実際には存在しないのと同じなのです。

あの世でのエネルギー源は霊界の霊太陽そのものです。あの世の霊は、霊太陽から来るエネルギー、霊的なエネルギーで生きています。

したがって、この世の大きな欲望である食欲は、本来、あの世にはありません。

食道楽もよいのですが、肉体の方が主となり、馬がまぐさを欲しがるように、食道楽にのめり込むようだと、おかしいのです。そして、餓鬼霊に憑かれると、人間として、おかしな行動、奇怪な行動をとるようになります。

性欲も、やはり、この世のものです。性欲は、かたちとしては四次元あたりにもありますし、それに近い感覚を味わうことは、あの世でも、あることはあるのですが、上の世界に行くほど、それは薄れてきます。

そして、如来界以上の世界では男性と女性の区別がほとんどありません。菩薩ぐらいまでは男性と女性がかなり分かれているのですが、如来以上の霊は、ほんとうは、もう男性でも女性でもないのです。あるいは、男女兼用であり、男女の性別がないのです。

そういう霊も、この世に生まれるときには、仕事の都合上、男性で生まれることが多いのですが、如来界以上の世界では性別はなくなっていきます。性別は如来界より下の世界におけるものなのです。

したがって、性欲そのものも、あの世では肉体がなくなるので存続しないものだと思ってください。それが、あの世で存続した場合には、色情霊となって、この世の人間に取り憑かないかぎり、それを満足させることはできないのです。

色情欲以外では、お酒の欲、酒欲が強く、飲んだくれになって人生が破滅した人はたくさんいますが、あの世にも酒飲みがいます。あの世では、肉体がないので、ほんとうは酒が飲めないのですが、飲んでいる気分を味わいたくて、この世のアルコール中毒患者に憑き、毎晩、酒を飲んでいる霊人もいます。こういう霊人がいる所は、餓鬼道に近い地獄でしょう。

次に、睡眠欲について述べると、睡眠は、人間として一日に八時間ぐらいは欲しいところです。

ただ、あの世の霊人は寝ることがありません。あの世は、一日中、昼間なので、寝ることはないのです。もちろん、気分として、”体を休める”ということはありますが、睡眠自体を取ることは、あの世では、もうありません。

地獄界は、昼間というより夜かもしれませんが、天上界は、いつも昼間です。そのため、天上界の霊人たちは、気分として、くつろぐことはあっても、寝ることはないのです。

「食・性・眠」は、この世の三大欲望であり、肉体のあるうちは、消すことができませんが、肉体を失ったときには、本来、全部なくなるものなので、その欲望が死後も延々と続くようであれば、「その霊は、霊と肉体の主従が引っ繰り返っているか、『肉体しかない』と考えている」、と見てよいでしょう。

【大川隆法『復活の法』―第4章「因果応報」より抜粋】
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さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】

『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
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第3章 悠久の山河
2 仏教とジャイナ教

古代インドの宗教神として、ヴィシュヌ神、シヴァ神、クリシュナ神の三神が大きな影響を与えたことを述べましたが、こうした神々の教えが、ヴェーダという経典に集約されます。やがて、カースト制のなかの最上階級であるバラモン階級の人々が、このヴェーダをよりどころとする聖職を営むようになるのです。今から二千数百年前のインドには、身分制社会ができあがっておりました。すなわち、バラモン(司祭者)、クシャトリア(王侯・武士)ヴァイシャ(農工商にたずさわる庶民)、シュードラ(隷民・れいみん)という四つの階層からなるカースト制度が構成されていたのです。

当時の思想では、仏陀(悟りたる者、覚者)は、必ずバラモンから出るとヴェーダに予言されていたにもかかわらず、ゴータマ・シッダールタ釈迦牟尼仏は、クシャトリア階層から出ました。この釈迦(尊称・釈尊〔しゃくそん〕)が、出家、成道の後に、当初バラモン種の人たちから迫害を受けたのは、この理由からです。

釈尊の生誕年については、現代の史学では種々の異説があり、紀元前五六六年、同六五三年、同四六三年などと言われています。しかし、実在界の記録では、もっと古いようです。ちなみに南方仏教では、釈迦の生誕を西暦前六二四年、入滅を西暦前五四四年と考える説が有力です。この年代に合わせて、セイロン(スリランカ)、インド、ビルマ(ミャンマー)、タイ、ラオス、カンボジアなどの南方アジアの諸国では、一九五六年から翌年にかけて、釈尊入滅二千五百年の記念式典を盛大に行いました。この一九五六年という年は、私が日本に再誕した年でもあります。釈迦は、コーサラ国のカピラヴァスツに釈迦族の王子として生まれました。この釈迦の思想については、後ほど述べましょう。

釈迦と同じくクシャトリアに属した宗教家として、ヴァルタマーナ(尊称マハーヴィーラ)という人がおります。ヴァルタマーナが中興の祖として広めた教えがジャイナ教です。そして、バラモンの権威を否定し、人間は苦行によってのみ救われると説いて、不殺生主義を徹底させる厳しい戒律を定めました。仏教がバラモン階級をはじめ、クシャトリア階級やヴァイシャなどにも幅広く広まったのに対して、ジャイナ教は主として、ヴァイシャ階級(農工商にたずさわる庶民)の支持を受けます。ジャイナ教は、やがて、インド民族宗教であるヒンズー教にも影響を与えてゆきました。この方は裏側系統の方です。

ちょうど同じ頃のインドには、バラモン教の権威を認めない、自由な思想家群が出ます。アジタは、地・水・火・風のみを真の実在とする唯物論を唱えました。アジタは、後に転生して、中世ヨーロッパに生まれ、フランシスコ派修道士となりました。アジタとは、スコラ哲学を排し、哲学に経験論を導入して、自然科学を近代化したロジャー・ベーコン(一二一四年~一二九四年)の過去世です。

パクダは、アジタの地・水・火・風に苦・楽・生命の三要素を加えた七要素説を唱えました。

さらに、プーラナは、善い行為とか悪い行為とかいうものはないのだという道徳否定論を唱えました。もうひとり挙げするとすれば、サンジャヤでしょう。サンジャヤは、何を尋ねられても明確な答えをしないので、「ウナギ論師」という異名をとるほどの懐疑論でした。サンジャは、後に英国に転生して、懐疑論・実証論を唱えたデビット・ヒューム(一七一一年~一七七六年)です。ヒュームは、光明界上段階の人でした。

【大川隆法『黄金の法』第3章「悠久の山河」より抜粋】
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幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています。私たちが「正しき心の探究」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。

さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとし
ている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2011年に発刊されました主の著書である、経典『真実への目覚め』を引用しながら、幸福の科学の教義をお伝えいたします。
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■真実への目覚め
2「正しい信仰」と「幸福の原理」
○私は『仏陀再誕』の約束を果たした

「霊的世界が存在し、その霊的世界から、高次なる存在、高級なる存在が、この地上に教えを降ろしたがっている」ということが事実であって、「選ばれたる人を通して、その真理を地上に降ろす」というスタイルが、過去、くり返し、何度も取られてきました。

今回も、私を通して、数多くの高級諸霊が個性ある教えを伝えています。

そこで、今日は、特色のある、さまざまな教えのなかから、仏教的なるものを選んで、みなさんにお伝えしたいと思います。

このブラジルの地では、どちらかといえば、キリスト教が強い地盤を持っているので、キリスト教的な教えを説いたほうが馴染みやすいとは思いますが、それは、あさっての説法(『真実の目覚め』第5章「愛と天使の働き」に所収)に譲り、今日は、仏教的な教えのほうに重点を置いて話をしましょう。

今から二千五百年前、私は、インドの地で八十年の生涯を閉じるに当たり、「二千五百年の後にアジアの東の国に生まれ変わって、また真理を説く」ということを、遺言として遺しました。

そして、仏陀が入滅して、ちょうど二千五百年目の一九五六年に、私は日本に生まれました。これは大きな意味のある年です。その年、アジアの仏教諸国では、「仏滅二千五百年」を大いに祝っていたのです。

私は約束を守りました。そして、二四歳のときに悟りを開き、三十歳から宗教の具体的な伝道活動に入りました。

そのなかで、私が、みなさんに繰り返し教えなければならないと感じたのは、「人間の幸・不幸は、最終的には、この世を去った段階で判定される」ということです。

したがって、霊的世界のマスター(人類の教師)でもある私が人々に教えるべきことは、「この教えについていったならば、この世を去るときに、必ず、幸福な世界に還ることができる」という道、そういう原理です。しかも、それをできるだけ分かりやすく単純なかたちで説き、多くの人に悟っていただきことが必要なのです。

【大川隆法『真実への目覚め』幸福の科学出版 より抜粋】
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続きまして、英文要点読解3『真実への目覚め』の主に日本語訳部分を箴言集風に抜粋いたします
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■THE MOMENT OF TRUTH-BECOME A LIVING ANGEL TODAY
〇Chapter1―Your Path to Happiness

・私も、この地上を離れた、はるかなる天上界から、地上に生まれた者です。仏法真理の流布という、ひとつの大きな運命のもとに地上に降りてきています。私は、自分自身、「私の人生は自分のものではない。100パーセント、神の計画そのものだ」と思っています。「自分自身が、この地上を照らす光そのものである」と固く信じています。

I, too. Came to Earth from a place in Heaven, far above the surface of 
this world. I come with one great destiny: to spread the Truths. I 
believe that my life is not my own. I believe that the entirety of my 
life,100 percent of it, is based on God’s designs. I strongly believe 
that I am the very light that shines brightly upon Earth.

・みなさん自身が、他の人を幸福にする、あるいは他の人を愛する、尊い義務を持っているのです。「他の人を愛し、他の人を幸福にする」ということは、それ自体が、「人間は、幸福になる権利ではなく、幸福になる義務を持っている」ということでもあります。

We have the duty to bring others happiness. It is our noble duty to love 
others. And it is because we have a noble duty to give others joy that 
we not only have the right to find our own happiness, but also have the 
responsibility find it.

・この世の中に人間として生きていながら、「他の人々を愛し、他の人々を幸福にする」ということに、自分の幸福を重ね合わせて考えることができる人ほど、幸福な人はいないのです。

The happiest people alive are those who live with the conviction that 
their individual happiness and the happiness of other people always go 
hand in hand.

・こうした人の多くは、仕事を通じて、他の人への愛に生きようと努力しています。幸福の供給者になるという人生観をつくり上げているのです。そういう人生観を持った人は、世を照らしています。あなたは、世を照らす光です。この光は神から来ているものであり、神の光の一部が私たち一人ひとりに宿っているのです。

Many of these people strive to give love to others through their work. 
They build their lives on being people who deliver happiness. Those of 
you who live by this creed shin light onto the world. You are the 
world’s light. This light comes from God, and a part of God’s light 
dwells inside each one of you.

・私が世界を飛び回っているのは、現在生きている人々のためだけではありません。まだ見ぬ未来の人々のために、希望の種子をまき、その国が世界を照らす光となる手助けをすべく、私は各国を巡錫しているのです。光り輝く未来が必ず開けていきます。

I travel around the world not only to speak to you who are presently 
living. I visit each country to plant seeds of hope for the unborn of 
future generations, to plant the seeds that will help that country 
become a beacon of light for the whole world. A future filled with light 
will surely come.

・霊界に還るときには、心の透明感、純粋さ、美しさ、豊かさ、それが問われます。天国の門をくぐるときには、心しか見せられるものはなのです。

When you go home to the spirit world, you will be assessed on the 
clarity, pureness, beauty, and richness of your mind. When you walk 
through the gates of Heaven, you will only have your mind to show.

・私が本章で述べてきたことは、本当の意味における「科学」でもあります。科学とは、「探究する心」でもあります。未知なるものを追い求めることは、現代の知識社会を否定することではありません。それは、未来の科学であり、幸福の科学であり、霊界の科学でもあります。神秘の世界をも包含した科学なのです。

What I have told you in this chapter is the truest form of science. 
Science is the mind of exploring. It is about the mind that never denies 
the unknown, and seeks after it. To seek after the unknown, and seek 
after the known is not to defy the age of knowledge that we are in 
today. Instead, I am referring to the science of the future, the science 
of happiness, the science of the spirit world. It is science that 
encompasses the mystical.

【大川隆法 英文要点読解3『真実への目覚め』Chapter1―Your Path to Happiness より抜粋】
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本日の教えでは、
『私が、みなさんに繰り返し教えなければならないと感じたのは、「人間の幸・不幸は、最終的には、この世を去った段階で判定される」ということです』という個所が大変印象的でした。

『地獄の法』や赤鬼の霊言が数多く出版されており、私たちがあの世に還るときに、天国と地獄を分ける判定基準は、千年以上前から変わっていないという事実が明らかにされています。地上の人間世界の常識がどのように変わっても、天国への判定基準になんら影響を与えないことを教えていただいています。あくまでこの世とあの世の善と悪を決めるのは、神仏であり、決して人間ではないという事実を私たちは知るべきであるといえます。

本日主からはこのような希望の言葉がありました。
『みなさん自身が、他の人を幸福にする、あるいは他の人を愛する、尊い義務を持っているのです。「他の人を愛し、他の人を幸福にする」ということは、それ自体が、「人間は、幸福になる権利ではなく、幸福になる義務を持っている」ということでもあります』

『この世の中に人間として生きていながら、「他の人々を愛し、他の人々を幸福にする」ということに、自分の幸福を重ね合わせて考えることができる人ほど、幸福な人はいないのです。』

『こうした人の多くは、仕事を通じて、他の人への愛に生きようと努力しています。幸福の供給者になるという人生観をつくり上げているのです。そういう人生観を持った人は、世を照らしています。あなたは、世を照らす光です。この光は神から来ているものであり、神の光の一部が私たち一人ひとりに宿っているのです』

『私が本章で述べてきたことは、本当の意味における「科学」でもあります。科学とは、「探究する心」でもあります。未知なるものを追い求めることは、現代の知識社会を否定することではありません。それは、未来の科学であり、幸福の科学であり、霊界の科学でもあります。神秘の世界をも包含した科学なのです』

この希望の光を胸に今日も一日がんばりましょう。

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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史 

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