(8/28-1) 【基礎教学通信】240【8月28日】幸福の科学入門20「真実への目覚め」真実への目覚めは「人間が人間であることの条件」―「因果応報」蛇や狐の魂が持つ傾向性とは―『黄金の法』世紀末の思想を打破せよ

幸福の科学入門

92 いずれこの世は去るものと考え、日々に執着を薄めてゆけ。 

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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8月30日(日)音楽祭「響感2026―成功者の町―」が名古屋正心館を本会場に全国の支部・拠点にて14時より衛星中継されます。

今回の音楽祭では、映画『影を売る女』公開前のお誘い・伝道の機会として、映画の内容がより深まる「本当の成功とは何か」について、映画のメインテーマ・挿入歌や、楽曲「主なる神を讃える歌」「天御祖神の夢」「夢人間」「遥かなる異邦人」等を中心に、主の楽曲歌唱・経典の朗読等を交えてお届けいたします。

主なる神は、全ての人を愛しています。その愛のために生まれた美しい天上の界の調べを是非、ご体感下さい。皆様のご来館をお待ち申しあげています。
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8月に入り、お盆という霊的な季節を迎えるにあたり、皆様とともに「永遠の生命」についてともに考える機会を持ちたいと思います。経典『復活の法』第4章「因果応報」を学びます。この法話の英語タイトルは「As 
You Sow, So Shall You Reap【蒔いた種は、刈り取らねばならない】」となっています。 
経典『復活の法』をお持ちでない方は、全国の書店・支部・精舎で購入可能です。この機会にぜひ拝受ください。【税抜き1800円】
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■『復活の法』―第4章「因果応報」―人生を「前世・現世・来世」で捉える
3 どのような人が地獄に堕ちるのか
○蛇や狐の魂が持つ傾向性とは

私は、以前、次のような経験をしたことがあります。

近畿地方の奈良県に、吉野という、桜のとてもきれいな所があります。そこへ、ある年の春先に行きました。

谷があったので、谷底へ下りていったところ、「脳天大神(のうてんおおかみ)」というものを祀ってあるところがありました。「昔、ここで蛇が頭を割られた」という話があり、蛇を祀ってあるのです。「嫌なところに来たな」と思って、すぐに引き返したのですが、蛇の霊が私についてきたため、それと少し話をしなくてはなりませんでした。

蛇など、あまり祀るものではありません。そういう蛇の霊が確かにいるのです。人間は、よく分からないまま、霊力があるものをすぐに祀るのですが、動物霊は、あの世に早めに帰ってもらわないといけないので、祀ってはいけません。

蛇の特徴は、主として、どのようなところにあるのでしょうか。

蛇は、やはり、猜疑心、疑いの心が強いのです。しつこく疑います。そして、獰猛で攻撃心が強いと言えます。さらに、蛇同志が交わっている姿を見ると、互いに体を巻きつけ合っていますが、蛇は性欲が非常に強いのです。蛇の粉を人間が強壮剤として飲むこともあるくらいです。蛇は、そういう傾向を持っています。

したがって、蛇の霊のいるところに引き寄せられている人たちも、だいたい、そういう傾向がある人たちです。非常に猜疑心が強く獰猛で、人を疑ったり、攻撃したりします。また、蛇と同じように極めてしつこい情欲を持った人は、そういう邪霊が多いところに引っ張られていきます。

蛇には世界共通の普遍性があります。日本だけではありません。稲荷信仰は日本が中心だと思いますが、蛇は世界各地の宗教に出てきます。

キリスト教系にも出ています。キリスト教では、アダムとイブを騙したのは、サタン(の使い)である蛇が現れて、イブをそそのかします。「知恵の木の実があるよ。これを食べたら、神のように全知全能になるよ」と言って騙すのです。

イブはそれを食べます。それを聞いて、アダムは、びっくりするのですが、「あなたも食べてみなさい」と言われ、アダムも食べます。そうすると、二人は、それまで裸で過ごしていたのに、羞恥心を感じ、恥じらいを知って、お互いに恥ずかしくなります。そして、楽園を追放になるのです。

この創世記の話は何を意味しているのでしょうか。

蛇の教えた「智慧の木の実」とは、要するに、性知識、すなわち、男女の性的な交わり、性交の知識です。

それを知るまで、アダムとイブは幼子のように天真爛漫に生きていました。キリスト教では、「幼子のような心であれば天国に入れる」と説かれていますが、悪魔の使いである蛇のそそのかしによって、彼らは、知恵の木の実を食べてしまい、「こんな快楽があるぞ」ということを教えられました。そうすると、元に戻れなくなってしまい、それにのめり込んでいって、楽園追放になったのです。

そのように、蛇には世界的な普遍性があります。蛇は、その姿そのものが忌み嫌われていて、地獄の使者のように思われているのです。

一方、狐のほうは、どういう特徴を持っているかというと、想像しても分かるでしょうが、要するに、「人を騙す」「嘘をつく」ということです。それから、動物なので、やはり、食べ物系の欲は強いのです。「おいしいものが食べたい」という強い欲、食べ物系で、なかなか満足しない貪欲な気持ちがあります。

また、欲情が強い点は蛇と同じです。銀座などの盛り場に行くと、もちろん、蛇の霊もいるのですが、狐の霊がホステスに憑いていることも多いのです。

そういう女性は、狐目の女というわけではないのですが、よく見ると、目が普通とは少し違い、狐っぽい眼をしていることが分かります。また、見ていると、何となく、背中の後ろで尻尾(しっぽ)を振っているのです。

水商売系では、蛇の霊や狐の霊がホステスに憑いていることが、わりに多くあります。それは純粋な動物霊の場合もありますが、動物に化けている人間霊、姿が蛇や狐のようになった人間霊の場合も数多いのです。

あの世は、心のままに姿が現れる世界なので、動物地獄に行くと、自分の姿が、その心そのものの動物の姿に変わってきます。そして、その霊が、この世の生きた人間に取り憑きます。そういうかたちなのです。

心のコントロールといっても、実際、それは大変なことです。

世の中には、心そのものを理解できなくて、「心とは何か分からない」という人もたくさんいますし、心を条件反射のように考えて、「心は脳の科学的な反応だろう」という人もいます。心の領域というものは実に広くて複雑であり、創造性に富んでいるのです。

したがって、「自分の心を、いかに自分が主導権を握って自分のコントロール下に置くか。そして、その心を、いかに創造し、よい方向につくりあげていくか」ということが大事なのです。

【大川隆法『復活の法』―第4章「因果応報」より抜粋】
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さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】

『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
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第2章 大地を駆ける
10 世紀末の思想を打破せよ

こうして、時代は二十世紀の末へと流れてゆくのですが、この二十世紀を鳥瞰(ちょうかん)して、真理の体現者としての思想家を何人か挙げてゆきましょう。まず最初に、実存主義哲学の流れについて、言及しようと思います。

実存主義は、その思想の淵源(えんげん)を、デンマーク生まれのシェーレン・キルケゴール(一八一三年~一八五五年)に発しております。キルケゴールの思想は、『死に至る病』『あれか・これか』『不安の概念』などの著書に見られるように、生の不安に対する洞察を中心として、そこから発生しているのです。これは、ある意味での無常観であり、仏教思想との共通性を感じ取る方もいるでしょう。

それもそのはずで、キルケゴールの過去世は、インドの大乗仏教の最盛期を画した無着(むじゃく)と世親(せしん)の兄弟のうちの無着(三一〇年頃~三九〇年頃)だからです。

キルケゴールは、人生行路の初段階として、美的段階、理論的段階、宗教的段階を挙げておりますが、このときの彼の思想は、自己完成を目指す小乗仏教的であったと言えます。

この実存主義、すなわち、この世に投げ出された人間存在のあり方をめぐっての現代思想は、二十世紀に入って、一つの哲学の流れをつくってゆくのです。

まず、ドイツのカール・ヤスパース(一八八三年~一九六九年)がおります。『哲学』『現代の精神的状況』『理性の実存』などの主著で知られている人です。その思想の中核は、二点に要約できます。すなわち、第一点は、人間は限界状況に直面して、自己の真実の個別的な主体性を確立するのだということです。そして、第二点は、自己を超えた超越者(包括者)との交わりを持つことによって、一切の現実の制約を越えて、何ものからも人間は自由になれるのだということです。キルケゴールが菩薩、無着の再出であったように、このヤスパースも、過去世は仏教系です。中国に生まれて、インドから経典を持ち帰った義浄(ぎじょう・六三五年~七一三年)という人が、その過去世でした。義浄は、『南海奇帰内法伝』という著書�
�遺しており、菩薩界最上段階、すなわち梵天界の住人です。

さらに、実存主義の流れでは、マルチン・ハイデッガー(一八八九年~一九七六年)がおります。二十世紀最大の哲学者だとも言われるハイデッガーは、ローマ末期のキリスト教系哲学者アウグスチヌス(三五四年~四三〇年)の再来です。如来界の方でもあります。ハイデッガーがアウグスチヌスであった事実を追求されたい方は、『存在と時間』という主著の時間論を、アウグスチヌスの時間論と対比させて読むと、そのことがよく分かるはずです。

如来ハイデッガーは、人間の「現存在」を「世界内存在」とし、日常生活の可能性のなかに投げ出されながら(被投性)、未来の可能性に向かって、積極的に自分を投げ企(くわだ)ててゆく(投企する)存在とし、「非投的投企(ひとうてきとうき)という考えを示しました。しかし、この程度の思想では、結局は、「運命論と自力」の域を出ておらず、如来の思想としては、もっと積極的に神の国、四次元以上の実相世界について説くべきであったと、天上界で、現在、ヘーゲルに批判されているようです。

この後、フランスには、サルトル(一九〇五年~一九八〇年)が出ます。サルトルは、六次元光明界の方です。サルトルの実存主義は、人間を、ものの存在のあり方(即自存在)と区別して、自分をつくり出し、自己を越えてゆく存在(対自存在)としてとらえています。しかし、この程度の悟りでは、真理に目覚めたものにとっては、かなり幼稚だと言えるでしょう。サルトルには、仏の世界創造、人間創造、人間・仏の子の思想をもっと勉強してもらいたいものです。

二十世紀のもうひとつの流れとして、実用主義哲学(プラグマティズム)があります。この哲学では、アメリカのウイリアム・ジェームズ(一八四二年~一九一〇年)が有名です。ジェームズの思想は、主著『プラグマティズム』で知られております。その思想を要約すると、「真理であるから有用であり、有用であるから真理である」ということです。しかし、有用性の哲学は、残念ながら、この世の進化に役立つだけものであり、真理全体の悟りの段階からすると、六次元光明界の悟りであり、六次元の哲学だと言えます。現にジェームズは、現在、六次元光明界の上段階に還っております。

プラグマティズムでは、さらにジョン・デューイ(一八五九年~一九五二年)が出ました。デューイは、「人間は一個の有機体であり、世界は人間のさまざまな思考活動のすべては、環境に適応するための『道具』にほかならない」と主張しております。これは、いわゆる「道具主義です」つまり、デューイは、思考を抽象の領域から現実的、日常レベルにまで引き降ろしたのでした。こうした「実験主義」の背後には、ダーウィン的唯物思考があります。デューイは、光明界下段階の方です。

二十世紀の思想は、実存主義にしてもプラグマティズムにしても、人間を仏の子の座から、盲目で、不安で、実利性のみを追求する存在にまで落としてしまいました。これは、断じて打破しなくてはならないことです。ですから、真理に基づいた本来の哲学に早く立ち戻らねばなりません。そのためにも、私は、真理哲学を打ち立ててゆこうと思っているのです。

【大川隆法『黄金の法』第2章「大地を駆ける」より抜粋】
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幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています。私たちが「正しき心の探究」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。

さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとし
ている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2011年に発刊されました主の著書である、経典『真実への目覚め』を引用しながら、幸福の科学の教義をお伝えいたします。
経典をお持ちでない方は、是非ご拝受ください。【1500円(税抜)】

「本書はブラジルの人たち対象の説法集であるが、広く外国人会員用の入門書となるよう企図して話したものである。それは、同じく、日本の人々への最良の「幸福の科学入門」ともなることを信じる」―まえがき―
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■『真実への目覚め』
1人類に共通する「悟りへの入り口」とは
○真実への目覚めは「人間が人間であることの条件」

今日の説法はブラジル正心館での二回目の説法です。みなさんと何回もお会いできることを、とてもうれしく思います。【※2010年11月12日説法】ブラジルに来てから、これで四回目の説法であり、明後日の説法が五回目で、それが最終回です。

私は、「幸福の科学の基本的な考え方を、海外の人々にもよくわかる形で遺したい」という気持ちをもってブラジルに来ました。

ブラジルでの連続講演は、ブラジルのみなさんへの説法ではありますが、他の国でも、その国の言葉に翻訳し、各種セミナーなどで使う予定になっています。

また、今回の連続講演も、やがて一冊の本になるでしょう。【※2011年3月7日に「幸福の科学入門『真実への目覚め』」として発刊】

ブラジルに来てからの説法について、みなさんに感想を書いていただき、それに私は目を通しましたが、「日本の信者に比べてみて、『真理の勉強が遅れている』ということは特にない」と確信しました。むしろ、非常に鋭い、論理的な考え方をしていることに驚きを感じました。

また、質疑応答では、私が日本で話をしたいと考えていたようなテーマについて、次々と質問が出されたので、ほんとうに驚きを禁じえませんでした。

地球のどちらが表で、どちらが裏かは知りませんが、「人間の考えること、悩むこと、求めることはそう大きくは変わらないものだな」と私は感じたのです。

みなさんの感想を読んで、「私が説いている教えは、日本以外の国の人々にも通じている」ということがよく分かりました。

そうでなければ、私の教えは、人類を救う教えとはならないはずです。

地域によって、いろいろな違いはありましょうが、「人間として、なさねばならないこと」「人間として、求めねばならないこと」は同じであると考えます。

今日、私がみなさんにお話しすることは、ある意味で、「人間が人間であることの条件」です。「人間が人間として生きていくことが許される条件」と言ってもよいでしょう。それを、私は「真実への目覚め」と題しました。

それは、小さな意味では、みなさん一人ひとりの悟りでもあります。そして、大きな目で見れば、人類に共通する「悟りへの入り口」の話しとなるでしょう。

【大川隆法『真実への目覚め』第4章「真実への目覚め」より抜粋】
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続きまして、英文要点読解3『真実への目覚め』の主に日本語訳部分を箴言集風に抜粋いたします
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■THE MOMENT OF TRUTH-BECOME A LIVING ANGEL TODAY
○Preface まえがき

・2010年11月、万難を排して、地球裏側にあるブラジルまで飛び、約一週間で5回の説法を敢行した。不惜身命の記録が本書である。

This book is a record of my determination to spread my teachings, even 
at the cost of my life. In November 2010, with a firm resolve, I 
traveled halfway around the world to Brazil and delivered a series of 
five talks in one week.

・ブラジル巡錫は是が非でも成し遂げたかった。ブラジルに旅立つ直前、(日本の幸福の科学総合本部で、)万一の場合に備えて、教え残しがないよう、「遺言説法」までして、現地に臨んだ。

This was an endeavor that I wanted to accomplish at all costs. Just 
before I left for Brazil, I held a talk for my disciples to leave with 
them my last words, in case anything should happen to me. I wanted to be 
sure that I had told them everything I could before I left.

〇INTRODUCTION

・この聖なる使命を果たすには、忍耐が必要です。しかしこの聖なる試みのための努力こそが、仮の世であるこの世と、あの世の両方において永遠の喜びをもたらすものの本質なのです。本書籍は、人生と世界を統べる普遍の真理、神の真理へあなたを誘うでしょう。

This sacred mission requires perseverance. But the effort these holy 
endeavors require is the essence of what gives you everlasting joy, both 
during this temporary sojourn on Earth and in the next world. This book 
will guide you through the universal Truths-the Truth of God-that govern 
your life and the whole world.

・常勝思考によって、人生の敗北と挫折のなかにも成功の種子を探し出すことができるのです。この思考は単なる楽天主義や光明思想ではありません。現実を拒否することでもないのです。そうではなく、常勝思考とは、あなたが直面する障害や決して乗り越えられないかに見える失敗を、まず全面的に受け入れることなのです。

・Invincible thinking empowers you to find success within life’s defeats 
and setbacks. This philosophy is not simply about optimism or positive 
affirmations.
Nor is it based on a denial of realty. Rather, invincible thinking is a 
full and generous acceptance of the obstacles you encounter and the 
failings that you can never seem to overcome.

・常勝思考によって、苦難や困難も姿を変えた神の愛であると捉えることができ、あなたはより豊かで実りのある人生へと導かれるのです。マスターは、苦難を受け止め、成功へと転じるための方法を説かれるのです。

Invincible thinking enables you to view your problems as God’s love in 
disguise,
pointing you to a richer and more fulfilling life. Master Okawa shows 
you how to take any struggle and turn it into success.

・真実への目覚めの時、私たち全てが内なる神聖に気づき、天使として目覚めるときは今です。信仰と勇気を持った人々はこれまでも聖なる召命を受け止め、平和と愛と悟りを地上に実現するため、力を尽くしてきました。本書により、世界各地に伝道の火を灯してきた、力強い精神革命の一端を垣間見ることができるでしょう。

The moment of truth is here, the moment for all of us to awaken our 
inner angels. This book gives you a glimpse into a powerful spiritual 
movement that has caught fire in many parts of the world, as people 
callings to help actualize peace, love, and enlightenment on Earth.

【大川隆法 英文要点読解3『真実への目覚め』introductionより抜粋】
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「真実への目覚め」とは、「人間が人間であることの条件」であり、「人間が人間として生きていくことが許される条件」であることを教えていただきました。
「幸福の科学」の教えは、「仏神から創られた人間の条件とは何かという問いに答える教えであることが分かります。この答えは、日本をはじめとする東洋でも、西洋においても変わりがないことありません。

『地域によって、いろいろな違いはありましょうが、「人間として、なさねばならないこと」「人間として、求めねばならないこと」は同じである』という言葉が印象的でした。

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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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TEL:0596-31-1777
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文責:蒲原宏史 

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