・教えを学ぶ

本日の一転語

(6/10)【呪いの発生源】本当は、「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」の全部が呪いの発生源としては存在するのです。六大煩悩は全部、関係はあるのだけれども、いちばんメジャーなものといえば、「嫉妬」というのは多いのです。

2024年6月10日 【呪いの発生源】 本当は、「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」の全部が呪いの発生源としては存在するのです。六大煩悩は全部、関係はあるのだけれども、いちばんメジャーなものといえば、「嫉妬」というのは多いのです。 『呪いについて』...
『仏陀再誕』

(6/9-2)74『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―幸福の道

〇【正念】希望実現の法則―①心の底から実現を願う「念い」を出しているか・「wish(思い)」と「desire(念い)」の違いを知る英語では、「こうなったらいいな」ということをあらわすときに、「wish・ウィッシュ」と「desire・ディザイ...
『解脱の言葉「仏説・八正道」』

(6/9-1)160『解脱の言葉「仏説・八正道」』について考える ⑫正思―心の三毒の点検【癡】―仏教は自由で寛容な教え

160『解脱の言葉「仏説・八正道」』について考える ⑫正思―心の三毒の点検【癡】―仏教は自由で寛容な教え8 信仰に目覚めていない人には、「生かされている」感覚は生まれない。【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】おはようございます。「一...
本日の一転語

(6/9)厳しくはみえるが、自助努力が「自尊心」を生み、人知れず努力を積み重ねていくことの中に「品性」が高まっていくのだ。その意味を教えずして学校教育で道徳を説いても虚しい。「玉磨かざれば光なし」である。

2024年6月9日 【努力を重ねることの大切さ】 厳しくはみえるが、自助努力が「自尊心」を生み、人知れず努力を積み重ねていくことの中に「品性」が高まっていくのだ。その意味を教えずして学校教育で道徳を説いても虚しい。「玉磨かざれば光なし」であ...
『仏陀再誕』

(6/8-2)73『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―幸いなる者

〇【正念】念の方向を切り替える―「結局、自分を幸福にしたいのか、したくないのか」を問いかける要するに、「結局、おまえは何を欲しているのか」ということを強烈に問われたわけです。「自分の罪や悪を責め、自分が至らないということだけを認識するために...
『解脱の言葉「仏説・八正道」』

(6/8-1)159『解脱の言葉「仏説・八正道」』を読む ⑪正思―心の三毒の点検【瞋】―正しい方向を教えることが仏弟子の仕事・自主的に守る「戒」と共同生活のルールである「律」

7 信仰をあざ笑う人からは、遠ざかれ。【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】おはようございます。「一日一生」。今日も、主のため、世のため、人のために、信仰に、伝道に、植福にさらに一歩進めましょう。7月7日は主の御生誕日です。7月7日1...
本日の一転語

(6/8)『ゼロサムの考え方の欠点 』くじ引きで当たるような成功、あるいは、「だれかが成功したら、だれかが失敗する」というようなゼロサムの考え方を、あまり持ってはいけないと思います。そうした考え方を持つと、エゴイズムの世界をつくり、他の人を排除する排除主義、排斥主義の考え方に陥っていくことになるのです。本日の一転語)

2024年6月8日 【ゼロサムの考え方の欠点】 くじ引きで当たるような成功、あるいは、「だれかが成功したら、だれかが失敗する」というようなゼロサムの考え方を、あまり持ってはいけないと思います。そうした考え方を持つと、エゴイズムの世界をつくり...
『仏陀再誕』

(5/7-2)72『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―最大の真理

〇正念は幸福を創造するための力―自己変革を通して「心」を変え、「世界」を変えていくこの「念」の性質そのものについて、さらに考えていこうと思います。この「念」の部分を押さえるということは、実は、人間の幸福を創造していくために一番大事なことでも...
『解脱の言葉「仏説・八正道」』

(6/7-1)158『解脱の言葉「仏説・八正道」』を読む ⑩正思―心の三毒の点検【貪】―心の自由性

6 感謝は、努力を続ける者にのみ許される喜びである。【大川隆法 箴言集『人格をつくる言葉』より抜粋】おはようございます。本日6月7日七の日です。皆様誠におめでとうございます。この聖なる日に、支部に相集い、主への感謝と報恩の誓いを捧げさせてい...
本日の一転語

(6/7)【仏性を磨いて悟りを開く】みなさまがたも、神仏の子としての自覚を持って仏性を磨けば、これは必ずや花開き、一定レベルの悟りを開くことは可能なのです。

2024年6月7日 【仏性を磨いて悟りを開く】 みなさまがたも、神仏の子としての自覚を持って仏性を磨けば、これは必ずや花開き、一定レベルの悟りを開くことは可能なのです。 『秘密の法』 P.326より