『永遠の仏陀』を読む

『永遠の仏陀』を読む

(4/7-2)10『永遠の仏陀』を読む―真実の人となれ―努力に比例した世界

「見る」という行為の反省で、出発点としてまず考えてよいことは「他人の姿」です。これが入り口としてはいちばん分かりやすいのです。 それは、人間が過ちを起こしやすい理由、心に間違いを起こしやすい理由の一つが、「他人の存在を理解できない」というこ...
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(4/6-2)9『永遠の仏陀』を読む―真実の人となれ―正しき価値基準

みなさんの目に映されているものは神仏の創られた世界なのです。この神仏の創られた世界を、どのように判断するのか。どのように見るのか。これは自己責任の問題です。 世界は創られています。ただ、その世界をどう見るか、その世界のなかに生きている人をど...
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(4/5-2)8『永遠の仏陀』を読む―真実の人となれ―正直に生きる

「仏弟子になるためには、まず三宝に帰依せよ」ということです。この三点を守れない者は仏陀サンガに帰依する(僧団の規律を守る)」ということです。この三点を守れない者は、少なくとも、修行者として許されないわけです。もし、修行者としてこの道に入って...
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(4/4)7『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ―仏陀との誓いを成就せよ

「人間が神仏によって創られ、永遠の目的の下に生きている」という事実は、議論を許さない事実なのです。議論を許さない事実であるからこそ、これは「信じる」以外に手はないのです。信ずるということは、「一躍(いちやく)受け入れる」ということ、「握って...
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(4/3-2)6『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ―信仰という命綱

信仰というものは、決して、”摩訶不思議なものに対して祈ること”でもなんでもないわけです。それは、「この宇宙創造の秘密」を知り、「人間創造の秘密」を知って、それを納得いくものとして理解することです。これが信仰というものの前提です。この前提がな...
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(4/2)5『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ―心の窓を開く

「信仰の原点」はいったいどこにあるかというと、「みなさんが神仏によって創られた」という創造の秘密にあるのです。「みなさんが神仏によって創られた」ということを信じるか、そして、「神仏によって創られたみなさんが、永遠の生命のなかを無限の転生輪廻...
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(4/1)4『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ―仏陀の教えありてこそ

したがって、「人間である」という事実そのものを、まず、みなさんが受け入れるかどうかを考えていただきたいのです。 「自分が人間として生まれ、かつ生きている、考えている、現に生かされている」ということを発見し、認めるということは、それ自体、いっ...
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3『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ―魂の親を知れ

かつて、はるかなる昔に、神仏の意識体の一部が散乱し、大いなる「人間を創るという理念」の下に、個性化して現れてきたみなさんです。「そうした生い立ちがあり、いろいろな星において肉体を持ち、魂修行をしてきた」という歴史があるわけです。 【大川隆法...
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(3/30)2『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ―信ずることの大切さ

反省とは、結局、何を意味しているのかというと、「あなたはいったい何者であるのか。目覚めてこれを知れ」ということなのです。「自分とは何者であるのか」という問いを、常々忘れてはならないと言っているわけです。 【大川隆法『真説・八正道』第一章p2...
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(3/29)1『永遠の仏陀』を読む―目覚めよ

こんばんは。主から頂いた奇跡の一日も残りわずかとなりました。皆様と共に、一日の終わりに「主への感謝」と「復活の祈り」を捧げます。三宝帰依を寄る辺として、今日の始まりを希望と共に祈りで始めて、一日の終わりを感謝と共に反省にて終えるために、主の...