『仏陀再誕』

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(3/15-2) 【阿羅漢への挑戦】74『仏陀再誕』を読む―幸福の道―『地球を包む愛』天御祖神が説いた「神の子の人間として正しく生きる」とは―『真説・八正道』心底から「神の子として、世の中の役に立ちたい」という気持が出てくるかどうか―『漏尽通力』観自在

81 現代宗教としては、滝行をやった修行者が、竜神が憑いたものと思って、小さな教団を作ったりする。その実、教祖に憑いているのは、十中八九、蛇神であり、修行途中で命を落とした修験者である。近づかないことである。 【大川隆法『妖怪にならないため...
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【平日追加開催】「春の幸福供養大祭」開催概要【3/18(水)11:00開催】

伊勢支部の皆様へ春の供養大祭を平日18日(水)の11時から追加開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。蒲原 【支部】「春の幸福供養大祭」開催概要主エル・カンターレの御光が臨む、奇跡の大祭に参加しましょう。 【趣 旨】 ①大宇宙の創造...
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(3/14-2) 【阿羅漢への挑戦】73『仏陀再誕』を読む―幸いなる者―『地球を包む愛』日本の宗教的源流は「三万年前の天御祖神の降臨から始まる―『真説・八正道』「プライド」にとらわれる自分との対決―『漏尽通力』霊媒体質の克服

80 しかし、仏法護持のための竜神は、神獣であって、妖怪とは見なされない。ただ妖魔界や地獄には、地をはう竜や、空を飛ぶ竜がおり、他の妖怪や、地獄界の住人を恐怖に陥れている。 【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】 24 元・女優が...
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(3/12-2)【阿羅漢への挑戦】71『仏陀再誕』を読む―尊さを知る―『現代の武士道』あとがき―『真説・八正道』「結局、自分を幸福にしたいのか、したくないのか」を問いかける―『漏尽通力』釈迦の教え

78 蛇の延長に、滝つぼなどで竜神を祀るところも多いが、たいていは、ご神体なるものは、ただの蛇なので、ご利益信仰のつもりが、肩こり、腰痛、足の不自由さなどになって戻ってくることが多い。仏法真理でしか救われない。 【大川隆法『妖怪にならないた...
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(3/11-2) 【阿羅漢への挑戦】70『仏陀再誕』を読む―転生輪廻の思想―『現代の武士道』今世の成功にとらわれることなく、「恐れない勇気」を持て―『真説・八正道』自己変革を通して「心」を変え、「世界」を変えていく―『漏尽通力』悟りへの第一歩

77 蛇の妖怪としては、私は吉野山の花見に行って、「脳天大神」の祟りを経験したことがある。脳天を割られた三メートルもある大蛇が川を流れて来たので、村人がこれを小さな神社にまつって、拝んでいた。その晩、ホテルで、一晩、巨大大蛇を追い払う修法を...
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(3/10-2)【阿羅漢への挑戦】69『仏陀再誕』を読む―忍耐と徳―『現代の武士道』一人が目覚めることで、世界が変わることもある―『真説・八正道』「念い」には物理的な力がある―『漏尽通力』霊道を開く

さ76 性愛と、貪欲から逃れ慣れない人々が、死後、大蛇に変身して、もだえ苦しんでいるところはよく観察される。二匹の蛇が、からみ合って、白い腹を見せ合って転げている姿は、おぞましさの極致である。 【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋...
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(3/09-2)【阿羅漢への挑戦】68『仏陀再誕』を読む―平凡のなかの悟り―『現代の武士道』「神仕組み」は、必ずしもすぐに効果が現われるものではない―『真説・八正道』反省には「過去の悔い改め」だけでなく「未来の発展への芽」もある―『漏尽通力』反省的瞑想

75 これ以外にも、最近「妖怪蛤(はまぐり)」の例が報告されている。やっとのことで血の池地獄から逃れたと思って、ビーチでくつろいでいると、巨大化した蛤(はまぐり)にぱっくりとくわえられて、猛速度で海の中へ引きずり込まれ、溺れるのである。「セ...
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(3/8-2)【阿羅漢への挑戦】67『仏陀再誕』を読む―草笛の音―『現代の武士道』この世の人間では測りがたい「神の視点」―『真説・八正道』知識を実践で示せ―『漏尽通力』想念帯の曇り(3/8-2)

74 首だけ分離して、霊子線で胴体とつながっている「ろくろっ首」と二種類あり、分離型が先発していると言われる。いずれにせよ、女の執着が、執念と化した時、男は、不幸、転落、堕地獄、血の池地獄への順路を覚悟せねばならぬ。 【大川隆法『妖怪になら...
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(3/7-2)【阿羅漢への挑戦】66『仏陀再誕』を読む―成功への道―『現代の武士道』〇香港革命のなかで、厳しい戦いが続く教会―『真説・八正道』時間の経過、経験の流れのなかで光を増していく―『漏尽通力』心の神秘

73 山姥(やまんば)の変化形としては、いったんつかまえた男を、どこまでも追いかけてくる「ろくろっ首」も妖怪である。首を長くしてグルグル巻きにしてくる点、「安珍・清姫」の、「清姫」にも似ていて、男への執念のため、巻きついて火を吹いて焼き殺す...
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(3/6-2)【阿羅漢への挑戦】65『仏陀再誕』を読む―孤独の時―『現代の武士道』時の権力に立ち向かった隠れキリシタンたち―『真説・八正道』若い人は「悟りの入り口」に立ちやすいが、「悟りの維持」では”もろい”―『漏尽通力』菩提心

72 山姥(やまんば)の極端化したものが「夜叉(やしゃ)」であり、「鬼女(きじょ)」とも言う。自分の不幸の復しゅうや、社会への復しゅうのため、人の命を奪い取る。売春宿のおかみや、暴力バーのママ、高利貸しなどにも多く、この世的には暴力団とのつ...