『仏陀再誕』

『仏陀再誕』

(11/16-2)46『仏陀再誕』を読む―中道―『現代の武士道』会社時代に経験した「侍同士の刀を構えるような瞬間」―『真説・八正道』現代は「正しい仕事とは何か」の基準が分からなくなっている―『釈迦の本心』地獄の思想

52 「天狗」は、色・金・欲に弱い。僧職や官界、財界、学界、ジャーナリズム界にいて活躍していても、異性問題、金銭不正、脱法行為等で、中途挫折や晩節をけがすことが多い。うぬぼれが過ぎてわきが甘いと言うしかない。【大川隆法『妖怪にならないための...
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(11/14-2)44『仏陀再誕』を読む―我に従い来よ―『現代の武士道』武士はほんとうの意味で「一日一生」の人生を送っていた―『真説・八正道』怒られて「ありがとうございました」と言える人は”偉人”―『釈迦の本心』運命論について

47 天狗は頭に黒い烏帽子をつけていることが多く、かつて山岳修行した山伏の経験がよくある。そのため「仙人」同様の超能力を持っているものが多い。48 その超能力の一つが「遠眼鏡」で、山の上に棲みながら、木の上から、町の中の人間のなりわいを眺め...
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(11/13-2)43『仏陀再誕』を読む―蓮の華のごとく―『現代の武士道』戦後の日本から「武士道精神」が失われている―『真説・八正道』他人の言葉の受け止め方―『釈迦の本心』業とは何か

46 特に、「カラス天狗」と呼ばれる一派は、知能も高く、カラスそっくりの口ばしをしている。口を開けば、自慢話か、他人をこき下ろすことに精力を使っており、「反省」ができないという特徴がある。高ころびして、挫折する以外に、自己の実像を知ることは...
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(11/12-2)42『仏陀再誕』を読む―高次なるもののために―『現代の武士道』姿を変えて存在する「武士道」と「剣禅一如」の精神―『真説・八正道』自分に間違いがあったり相手の感情を害したりしたりしたら、素直に謝る―『釈迦の本心』因果の理法

45 「天狗」の第三の特徴は、そのトビのような口ばしにある。ピーヒョロヒョロと鳴くトンビのような口ばしである。相手の弱点を攻撃する鋭い言論攻撃になったり、相手の弱みをえぐる鋭い一撃を加えることがある。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』よ...
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(9/27-2)87『真説・八正道』を読む―正定―心の平静は幸福への第一歩―心の平安

96 徳島県では小松島市の金長狸(きんちょうだぬき)が、全国トップレベルの霊格を持つが、海運業で全国につながったこととも関係するだろう。また「犬神」信仰も中心的であるが、犬が、狐や狸を追い払うために飼われていたことも、関係あるだろう。【大川...
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(9/26-2)86『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―心から世界へ―祈りの本質

95 現代の妖怪の三大聖地は、鳥取県、徳島県、岩手県だが、奈良や京都とは違った土着信仰の影響も大きかろう。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】6 地獄には、犯罪者の権化のような、罰せられている鬼と、仏宝護持をしている鬼とがいるの...
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(9/25-2)85『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―家庭に始まる―長距離ランナーの心得

94 また、「狐憑き」という現象は、宗教的に存在する。ただの動物霊の場合は奇行が多くなり、人間霊が憑依している場合は、言葉を話すこともある。大事なことは、霊も嘘を言うので、矛盾点を指摘したり、正体を見破ることである。【※88~83の格言をふ...
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(9/24-2)84『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―信仰なくば―平坦なる道

93 これが狐が化ける、あるいは、狐に化かされる話が多い理由である。また、『今昔物語』や『日本霊異記』、『聊斎志異(りょうさいしい)』などの影響も多かろう。【※88~92の格言をふまえて】【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】10...
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(9/23-2)83『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―命落とすとも―静寂の大切さ

92 また町中でも、商売繁盛のための、稲荷神社が路地に建っている。それは、ビルの屋上にもある。狐霊か、それを自称する人間霊が、ご祭神になっていることが多い。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】11 男女の愛も、仏法真理から見ると...
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(9/22-2)82『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―和合僧破壊の罪―人生の大目標

91 【前回88~90までの論点をふまえて】こうして「妖狐」や「狸」「蛇神」「稲荷大明神」などの霊力が増して来たのではないかと思う。妖怪世界では、思いで姿を変えられるので、そうした練習の成果により、憑依された村人が騙されたり、修行者や旅の僧...