(7/31-1)【基礎教学通信】212【7月31日】『ユートピア創造論』③―幸福の科学の原点―ユートピア論―「死後の世界について」宗教について触れない学校教育―「繫栄への道」自由主義的で民主主義的な政治

ユートピア創造論

59 善なるお金を、自助、自立、正当な自由のために使え。

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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8月10日(日)~ 8月12日(火)まで、お盆の供養大祭を開催いたします。この期間、
ご家族やご親戚の「個人名」でも、「〇〇家」の先祖への供養でもお受けいただけます。

大宇宙の創造主 にして地球神 であられる 主エル・カンターレへの信仰のもと、縁ある諸霊の供養を行い、故人への伝道、最大の報恩の機会とします 。

【お盆の幸福供養】
○幸福供養 先祖供養……仏説・願文『先祖供養経』
※ご家族やご親戚の「個人名」でも、「〇〇家」の先祖への供養でもお受
けいただけます。

○個人供養……仏説・願文『先祖供養経』
※友人・知人など、縁ある故人への供養。
○水子供養……仏説・願文『愛児・水子供養経』
※四正道を説いても少し難しいと思われる小さなお子様への供養。
(参照:『仏説・願文「先祖供養経」講義』
※各1 万円目安。(学生 3 千円)
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さて、ここからは、一年を通して非常に霊的な季節である「お盆」を迎えるに当たり、教典『信仰のすすめ』から第2章の「死後の世界について」を共に振り返ってまいります。主におかれましては、経典『信仰のすすめ』のまえがきに、「手ごろなかたちで、幸福の科学の教え、その方向性をまとめたものであり、また、宗教書としてとても良心的な内容になっていると思う。一人でも多くの方に本書を読んでいただけることを切に願っている」と語られており、幸福の科学の信仰論の手引書ともなっています。本経典をお持ちでない方は、支部や精舎、全国の書店でお求めください。仏弟子必携の一書です。【税抜き1500円】
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■『信仰のすすめ』第2章「死後の世界について」
○宗教について触れない学校教育

「死後の生命がある」ということ自体が、なかなか信じられない人や、そういうものを信じないように人々を扇動している人から見れば、宗教の世界は、おそらく、遠い”昔話”に見え、『日本霊異記(にほんりょういき)』のような、おどろおどろしい世界、平安時代の怨霊の世界に見えるでしょう。

【※日本霊異記(にほんりょういき)とは、平安時代初期に薬師寺の僧・景戒(きょうかい)が編纂した、日本現存最古の仏教説話集です。正式な書名は『日本国現報善悪霊異記』で、善い行いや悪い行いに対する「因果応報」の実例を描いた全116話の物語が収められています】

あるいは、宗教は、縄文時代や弥生時代のような古い時代の人間の思想に見えるかもしれません。宗教の祖師たちも、そうした古い時代、日本で言うとだいたい弥生時代のころの人が多いので、その程度に見えるのでしよう。

あるいは、宗教は、縄文時代や弥生時代のような古い時代、日本で言うと、だいたい縄文時代から弥生時代のころの人が多いので、その程度に見えるのでしょう。火を起こしたり土器をつくったりできる科学技術と、ちょうど同じくらいのレベルのものとして、宗教の祖師たちの霊界観を捉えているわけです。そのため、「現代人から見ると、なかなか理解しがたいものだ」と考えているのです。

そういう人が、どちらかといえば多数であると思います。その理由は、「宗教について、学校教育で、一切、触れていない」ということにあります。

宗教について、学校教育では、中学までの義務教育でも触れませんし、高校でも大学でも、まったくと言ってよいほど触れません。

大学の一部では触れることもありますが、宗教学においても、むしろ信じない方向へ行くことが多いのです。「研究の対象とする以上は、信仰は立てずに、できるだけ、論理的、客観的にやろう。感情を交えずに分析的にやろう」という雰囲気が強いわけです。そのように、フィールドワーク風にやろうとしていて、あまり熱心にやると信仰心がなくなっていくような研究の仕方をしています。

インド哲学も、ほとんど唯物論になりかけていて、現代の西洋哲学と”いい勝負”になってきているので、ほんとうに情けない限りです。

超能力などの研究をしているところも一部ありますが、それは、「そこで学んでも、卒業後に就職先がない」と思われる、非常にマイナーなところです。そういうところでしか教えてもらえないのが実情です。

【大川隆法『信仰のすすめ』第2章「地球神への信仰とは何か」より抜粋】
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本日も、幸福の科学が目指すユートピアについて、ともに考えてまいりしましょう。
幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています―経典『ユートピア創造論』にあるように、私たちが「正しき心の探究」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。

そこで、ここからは、私たちが日々取り組んでいるユートピア活動の原点に立ち返り、幸福の科学がどのようなユートピアを目指しているのかを改めて確認する機会とさせていただきます。経典『ユートピア創造論』をお持ちでない方は、是非拝受ください。【税抜き1500円】
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■『ユートピア創造論』第2章「進歩と調和の挑戦」―「ユートピア創造論」講義
1幸福の科学の原点―ユートピア論

この章では、本書の第一章である「ユートピア創造論」の内容を解説します。
この短い文章によって解かれている仏法真理の内容を、さらに敷衍(ふえん)して説明するのは、かなり難しいことです。というのは、このなかで触れていることは、他のどのような文献にも書かれていないからです。

特に、ユートピア創りの論拠を、そもそもの宇宙創成に引き寄せて述べている部分は、みなさんの意識には、はるかなる彼方での、はるかなる大昔のこととして、神秘的に感じられることだろうと思います。

さて、第一章一節は「ユートピア論の原点」です。
その内容の説明に入る前に、「ユートピア論こそが、幸福の科学の原点でもある」ということを知っていただきたいと思います。

「幸福の科学とは何を教えているところなのか」ということを、みなさんに明確に知っていただくことが、本章の目的でもあります。「幸福の科学とは何をするとろであり、いかなる考えを述べ伝えているところなのか」について、その原点をつかんでほしいのです。

「幸福の科学が行っている運動の目標は何か」については、いろいろな取り出し方があると思いますが、ある一つの方向から取り出すならば、「ユートピア創り」ということになります。

幸福の科学の会員が勤勉に仏法真理を学習し、日夜努力していることの背景には、ユートピア創りへの限りなき憧憬(しょうけい)、憧れがあるはずです。こうした理想の部分がなければ、いったい何ゆえに、数多くの人が情熱を燃やして熱心に学習することができましょうか。

その奥にあるものは、ユートピア創りという大いなる理想、ロマンです。こうしたものがあるからこそ、老若男女が年齢や性別を超えて、燃えたっているのではないでしょうか。

人間が動物といちばん違うところをあげるとすれば、人間には理想があるという、この一点です。「人間には理想がある。また、人間には理想を描く能力があり、これは人間を限りなき高みにまで導きうる能力でもある」―このように思えるのです。

そして、これが実は、「人間は万物の霊長である」「人間は仏に近い存在である」ということの、本当の意味なのです。

したがって、理想の実現を怠ったとき、あるいは、理想を描く能力を失い、理想なきがままに流れていったとき、みなさんはすでに人生に敗れたと言いうるのです。

逆に、どのような困難が降りかかろうとも、そのなかで理想を抱きつづけて努力・邁進した者は、結果がいかなるものであれ、必ずや人生の勝者とならざるをえません。

いや、「いかなる環境下においても、理想を把持(はじ)しつづけることができる」という精神的傾向性こそが、みなさんが日々に勝利しているということの証明にほかならないのです。

【大川隆法『ユートピア創造論』第2章「進歩と調和の挑戦」より抜粋】
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第一章「ユートピア創造論」要約
○「ユートピアの原点」とは、「私的幸福と公的幸福とをどちらも損なわずに両立させる考え方」であること。

○「ユートピア創造の原動力」は、もともと「一」なる大宇宙の根本仏から分離して、根本仏の分け御霊である人間が、宇宙の二大原理「進歩」と「調和」の実現を担いつつ、魂の里帰り運動として、根本仏へと再び帰還することが、仏国土・ユートピア建設の運動であり、私たち幸福の科学メンバーが最終的に目指しているものであること

○「人間の使命」とは、その前提として大宇宙の造物主が地球を、私たちの魂の修行場としてつくったのは、地球という星を最高度に進化・発展させ、大調和させていくためであったこと。この使命、この理想を実現するために、造物主は人間を創造しました。私たちは、いろいろな個性を持った魂として、みずからの個性を最高度に発揮しながら、共同作業として、ユートピア創りに励むことを、根本仏である主から期待されています。これが被造物としての人間である私たちの使命です。

○「光の天使の役割」とはユートピア創りのための指導・監督者の役割ということでした。長年の転生輪廻のなかで、指導力があると認められた人たちが、個性ある大勢の魂たちの、それぞれの長所をさらに引き出しながら、全体を調和させていくという役割を担っています。

また、光の天使の役割はけっして固定したものではなく、「怠けているものは役割から降ろされ、頑張るものには役割が与えられる」というように、個性あるそれぞれの魂は、進歩する機会は「平等」に与えられ、努力の結果に対しては「公平」に処遇されるように、配慮されていることも学びました。

○「ユートピア創りの方法論」は、「進歩の原理」としての方法論は大きく二つあり、「正しい真理知識の獲得」と「利他の実践」は、人間が悟っていくための最低条件でした。この二つを軸として努力・精進していくことが、「進歩の原理」です。

そして、「調和の原理」においての方法論も大きく二つあり、「寛容」と「許し」が条件でした。寛容と許しという二つの徳の力で、進歩を目指す個々人を調和させ、大きなユートピア社会を築いていくことが、いま幸福の科学に与えられている課題であり、幸福の科学の最終目的でもあることをあらためて確認させていただきました。
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あらためて、「幸福の科学」の原点を学んでまいりました。

ユートピアの原点とは、「私的幸福と公的幸福とをどちらも損なわずに両立させる考え方」であることを教えていただきました。これは、公的幸福のために私的幸福が犠牲にならない事を意味すると同時に、私的幸福ばかりでなく、同時に公的幸福をも完成させる考え方を打出しています。

これは、共産主義国家・全体主義国家のような、個人が国家の繁栄の道具のように取り扱われる考え方とは正反対の考え方です。幸福の科学は地上ユートピア建設として、「自由」・「民主」・「信仰」の実現を旗印として活動をしています。

また、「ユートピア創造の原動力」では、もともと「一」なる大宇宙の根本仏から分離して、根本仏の分け御霊である人間が、宇宙の二大原理「進歩」と「調和」の実現を担いつつ、魂の里帰り運動として、根本仏へと再び帰還することが、仏国土・ユートピア建設の運動であり、私たち幸福の科学メンバーが最終的に目指しているものであることを教えていただきました。

そして、最後に「人間の使命」について教えていただきました。
大宇宙の造物主が地球を、私たちの魂の修行場としてつくったのは、地球という星を最高度に進化・発展させ、大調和させていくためです。この使命、この理想を実現するために、私たちは、いろいろな個性を持った魂として、みずからの個性を最高度に発揮しながら、共同作業として、ユートピア創りに励むことを、根本仏である主から期待されています。これが、私たちにできる最高の仕事であることを教えてくださいました。
こんな話ができるのは、人間を創った人でなければできないことです。

あらためて、私たちの魂の親である、主の偉大さに、感謝を捧げるとともに、私たちの使命の大きさを自覚しながら、主への報恩業を共に誓わせていただきます。

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ここで、日本が1945年8月15日に敗戦を迎え、今日、戦後80年を越えるにあたり、過去の教訓を未来に生かす歴史観を経典『奇跡の法』第二章「繁栄への道」より学びます。本御法話は1997年3月7日宗教法人設立記念日講演として賜ったものです。『奇跡の法』は全国の書店・支部や精舎で購入できます。(税抜き1600円)
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■『奇跡の法』―第2章「繁栄への道」―過去の教訓を未来に生かす歴史観
7 世界が向かうべき方向とは
○自由主義的で民主主義的な政治

前述したように、世界を一つにする新しい思想、新しい宗教が必要です。それが急速に広がって、科学技術の発展とバランスをとらなくてはならないのです。同時に、各個人の幸福も確立されなければなりません。

その意味で、捨てるわけにはいかないのは、自由主義的で民主主義的な価値観です。

民主主義には、善も悪もたくさんありますが、民主主義の最もよいところは、個人の幸福が目的になっている点です。

これだけ人口が増えてくると、多くの人が幸福になるためには、やはり、一人ひとりが仏神に近づいていく道をとらなければいけません。民主主義は、一人ひとりの幸福が目的であり、一人ひとりが仏や神に近づいていくためのものなので、そういうかたちで発揮される面においては、政治システムとして支持されうるものだと思います。

ところで、幸福の科学を政治思想的に捉えたならば、どのようになるでしょうか。

当会はいろいろな要素を持っているので明言しにくいのですが、アメリカでいうと、おそらくデモクラティック(※democratic民主主義的)なほうに分類されるでしょう。アメリカにはリベラル(※リベラルliberalは本来「自由な」「自由主義の」「自由主義者」の意味)とデモクラティックとがありますが、リベラルはアメリカではやや左翼的な考えなので、当会はデモクラティックな考えだと思います。【※その後、2009年に「幸福実現党」を立党して、アメリカのトランプ政権率いる共和党の政策と似た、反リベラルの政策を立案しています】

そして、イギリスでは、どちらかというと、コンサーバティブ【※conservative「保守的」「保守的な人」「保守主義者」】、保守系だと思います。労働党【※左翼・リベラル】のほうではありません。【※イギリスのサッチャー首相がイギリス保守党の政治家です】

当会は、政治的にはアメリカだとデモクラティック、イギリスだとコンサーバティブに近い思想を持っていると思います。

したがって、当会は政治的には、「各人が個々の幸福を求めつつ、全体の繁栄を求める」という意味において、民主主義的な最高の理想を求めています。また、「その過程において、各人が不当な圧迫など受けることなく、貴重な人生を生かしきることができる」という意味において、自由主義的な面を肯定しています。

ところが、民主主義はいま、マスコミが努力不足、勉強不足であるために、衆愚制に転落しかかっています。【※「衆愚制」とは民衆の感情や衝動に流され、理性や客観的な判断を欠いた政治が行われる状態を指します。具体的には、扇動的な政治家が民衆の支持を得て、目先の利益や感情的な訴えに偏った政策を実行したり、集団心理によって不合理な決定がなされたりする状況を指すことがあります】

マスコミがおかしくなると、マスデモクラシー(大衆民主主義)は簡単に衆愚制になってしまうのです。

そこで、マスコミを啓蒙するために、あたらしい倫理観を教える必要があります。また、マスコミには枝葉末節の方へ行く傾向があるので、マクロ的な視点、マクロ的な価値観も教えなければなりません。さらに、未来への予測を教えることも必要です。

倫理観、マクロ的な見方、未来への予測―この三つを教えることによって、宗教として、マスコミを啓蒙できるでしょう。それによって民主主義を担保することができ、二十一世紀以降の発展への道が開けるのではないかと思います。(完)

【大川隆法『奇跡の法』第2章「繁栄への道」より抜粋】
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72 日本の神々は、戦争責任を取らなかった。高天原は、妖怪の巣窟と化し、国民と軍人は、何十年と、火炎と飢餓のなかを逃げまどった。

【大川隆法『地獄へ行かないための言葉』より抜粋
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史 

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