(1/16-1)【基礎教学通信】16【1月16日】「支部発展のための祈り」を読む16「三帰信者功徳・六箇条 三千年に一度のチャンス」―『青銅の法』「誰からも愛されていない」と思っているあなたへ―『なお、一歩を進める』「ロシアのウクライナ侵攻」と「中国の台湾統一」との違い

支部発展のための祈り

40 深く、静かに、耐えて愛しなさい。

【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より抜粋】
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伊勢支部は1月24日に落慶17周年を迎えます。支部精舎建立をお許しくださった主に心からの感謝を捧げさせていただきます。

さて、ここからは経典『青銅の法』第5章に収められている「愛を広げる力」について学んでまいります。2017年12月7日のエル・カンターレ祭御法話です。
経典『青銅の法』は全国の支部や書店にてお求めいただけます。【税抜き2000円】
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■「愛を広げる力」―あなたを突き動かす「神の愛」のエネルギー
3 「生かされている自分」に気づけ
〇「誰からも愛されていない」と思っているあなたへ

この地上において、愛に関する最も大きな間違いは、「愛は他人(ひと)から奪うものだ」と考えることです。

テレビドラマを観ても、映画を観ても、ほとんどそうでしょう。「男女の愛」や「家族の愛」を中心にしている物語の多くは、「いかに多くの他の人から愛を得るかが大事である。他の人から愛を奪えたら幸福で、愛を奪えないか失うかしたら不幸になる」というロジックでドラマがつくられているはずです。

そのロジックは教わらなくても感じるものであるようです。

しかし、宗教というものに接したなら、この「常識」のラインを越えなくてはなりません。愛は「ギブ・アンド・テイク」ではないのです。「自分がもらい、他の人にあげる」という交換経済とは違います。そういうものではありません。

この世で生きていく間に、人と人との間で、さまざまな交換がなされることはあります。そのなかには、「ギブ・アンド・テイク」もあります。それを否定するつもりはありません。

ただ、私が説いている愛は、そういうものではありません。「愛とは与えるものである」ということを、私は最初から説いています。『太陽の法』(前掲)から、三十数年間、ずっと説いているのです。

多くの人は、他の人からもらうことばかりを考えています。愛を他の人に与えることに関し、どうして、そんなに戸惑い、迷い、損をすることのように感じるのでしょうか。愛を欲しい人が地上に溢れているのに、どうして、自分も「もっと欲しい」と思うのでしょうか。

あっちにも、こっちにも、愛を欲しい人ばかりが溢れていて、愛を与える人は極めて少ない状態になっています。

そこで、私はあなたがたに言います。「他のだれからも自分は愛されていない」と思っている人が、もし、みなさんのなかに一人でも存在しているとするならば、私はあえて言います。

私は、そんなあなたも愛しています。

私は、あなたがた一人ひとりを愛しています。

だから、繰り返し、繰り返し、地上における困難な伝道活動をやっています。

あなたがたから見れば、永遠の過去に近い昔から現在まで、そして、未来においてこの地球が寿命を終えるまで、私の責任が終わることはありません。

【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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続きまして、伊勢支部の発展を祈念して、教典『なお、一歩を進める』より抜粋いたします。経典をお持ちでない方は、ぜひご拝受ください。【税抜き2000円】
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■『なお、一歩を進める』―あたらしい付加価値をつくる知の力
5 日本と世界の道しるべとなるべく一歩を進めていく
〇勉強しないと分からない視点①
―「ロシアのウクライナ侵攻」と「中国の台湾統一」との違い

あと、言っておくべきこととしては、「コロナ」とか「戦争の問題」とかもあるかと思いますが、本はいっぱい出していますので、読んでいただければありがたいかと思います。

コロナは収束気味で、なんだかみんな解放感に駆られてきてはいますけれども、だいたい今で二年半くらいかと思いますが(説法当時・2022年6月1日時点)、私の予想では五年ぐらいは続きます。五年間ぐらいは「コロナとの戦い」は続くので、また致死率の高いものが流行るはずです。

だから、いちおう警戒はしてください。今はちょっと楽ですけれども、また流行ると思います。五年ぐらい過ぎれば、だいたい弱まっていって、消えていくかなと思っています。

これがコロナについての意見です。

それから、戦争については、「ロシアのウクライナ侵攻」と言われている戦いもあります。

これは、「台湾を護れ」と言っている幸福の科学にしては、「ウクライナを護れ」と言わないので「おかしいじゃないか」という声もあるだろうと思うのです。しかし、これは、微妙にねじれているので難しい案件です。勉強しないところは分からない部分なので、ちょっと勉強していただきたいなと思います。

中国の「台湾統一をしたい」という考え方と、ロシアがウクライナの一部のところに今、軍事的特殊作戦をやっていることとは、ちょっと理由が違うことは違うのです。これを言っても、マスコミのほうでも、九割は外れているようなので、なかなか難しいとは思うのですが。

プーチンさんは、ウクライナのなかの東部のロシア語を使う人たち、ロシア民族が多数派であるところの人たちが十何年間弾圧され、「ロシア語を使用禁止」のほうに追い込まれて、つぎは軍隊が攻めてきていじめられているので、「軍事的行動をとる以外に方法がなかった」と言っています。その前には交渉していますけれども、ゼレンスキーさんが全部断って、聞いていません。だから、そういう事情があります。

たぶんご存じないだろうと思いますが、第二次世界大戦の終わりのころソ連を率いていたスターリンは、ヤルタ会談なども出ているし、終戦のぎりぎりに北方領土をとった時代もスターリンの時代だと思いますが、このスターリンは、グルジア人(ジョージア人)です。それから、米ソ冷戦でケネディと競争していたフルシチョフはウクライナ人です。だから、みなさんが考えているのと違って、北方領土はそういう方に取られています。それから、ドイツに地上侵攻したのも、そういう方です。

だから、ウクライナ人でも、グルジア人でも、ロシア、ソ連の人だと思って世界は戦いをしていたので、このあたりがちょっと勘違いしているところもあるかなというふうに思っています。

【大川隆法『なお、一歩進める』第4章「なお、一歩進める」―新しい付加価値をつくる知の力―より抜粋】
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さて、ここからは、伊勢支部の発展を祈念して、経文「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただきます。私も毎日ありがたく読誦させていただいています。お持ちでない方はぜひご拝受ください。

『支部発展のための祈り』の経文には、ありがたくも「幸福の科学の正会員である『三帰信者』になったらこんなにいいことがあるよ」ということを『三帰信者功徳・六箇条』として6つにまとめていただいています。

幸福の科学の正会員の条件は「三宝に帰依すること」です。
「三宝」とは、私達仏弟子がこの世において、そしてあの世において、もっとも大切にしている宝物のことです。「帰依」というのは信じることです。

一つ目の宝は「仏」です。仏様の本当の名前をエル・カンターレといって、地上に今、「大川隆法総裁先生」として下生されています。私たちの主です。私達仏弟子にとって、最も尊い宝物です。

二つ目の宝が「法」です。法とは主の説かれる教えのことです。

三つ目の宝が、「僧」です。僧とは主の教えを拡げようとする者の事です。宗教法人「幸福の科学」は僧の集まりです。

三法帰依された方には、「仏説・正心法語」の他、「祈願文①」「祈願文②」「エル・カンターレへの祈り」を拝受いただけます。奉納目安は各2000円目安となります。

前置きが長くなりましたが、本日は『三帰信者功徳・六箇条』の第一条です。
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三帰信者功徳・六箇条の第一条は
〔第一条〕 仏の直弟子になれるチャンスは三千年に一度しかない。
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仏である主は、神々の主にして、地球系霊団の最高指導者です。その主が、地上に下生されるのは三千年に一度きりです。

主を信じ、主の御教えを学び、主の教えを世に拡げるために直弟子になれるチャンスは3千年に一度しかございません。それほど貴重なことです。この時代に三法帰依できること自体が、奇跡であるということです。

大乗経典の『法華経』のなかに、「盲亀浮木(もうきふぼく)」という言葉がありますが、仏とこの地上で会うことができるのは、「目の見えないウミガメが、ときどき息継ぎをするために、海面に上がるとき、その首が、海面に漂う流木の穴に通るぐらい稀有なことである」という意味です。これは、ほとんどありえないくらいの確率のことを美しい言葉で強調しています。

ですから、仏と同じ時代に生まれ合わせることができることは、本当に奇跡なのです。そして、その奇跡を実感している私たちは本当に幸福な人間であるということができます。

そして、また、仏陀の転生に出あうのは三千年に一度咲く優曇華(うどんげ)の花を見るように困難なことです。仏は三千年に一度くらいしか地上に下りて来ないのです。

私達は魂の修行のために、あの世とこの世に生まれ変わるという「転生輪廻」をくりかえしています。この生前の記憶を真っ白にして、地上に生まれる変わることで、新たな経験を重ねることで、智慧である悟りを得て、主なる神であるエル・カンターレに近づくことができるよう永遠の修行の道を歩んでいます。

一方、真なる自己に目覚め、神格をもつに至った霊存在は、自己の修行のために、地上に生まれ変わるのではなく、世を救い、人を救うためだけに、地上に降臨されます。その方々は「救世主」【メシア】と呼ばれる存在です。

その尊き方、メシアの降臨を、私達仏弟子は、三千年の年月を待ち望んでいたということでございます。しかも、今世は主の本体意識の降臨となり大救世主の降臨は一億五千万年ぶりの奇跡の時代を迎えてします。

私たちは、主に出会うために、幾転生を繰り返してきました。私たちの幸福とは主を信じることができることの幸福です。その他の幸福はそこから様々に枝分かれしたものです。
この苦しい時代において、主からいただく一日一日がまさに奇跡です。そのことに感謝と報恩の心を日々新たにしつつ、魂の親である主を信じる幸福を一人でも多くの方に伝えていきましょう。

主と共にある一日一日が奇跡です。この奇跡の一日を一日一生の思いで共に生きていきましょう。
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〇ただ信じ、私についてきなさい

私がこの世に現れるのは一瞬です。
その一瞬の機会を逃すことなかれ。
永遠の後悔を残すことなかれ。
決して、決して、来世において後悔することなかれ。

いま、真理が説かれています。
いま、真なる仏陀が地上に生まれ、
全世界の人々を救わんとしています。
残された時間は有限です。
あなたがたの力が必要なのです。
数多くの力が必要なのです。
それなくして、
世界の隅々にまで、
この仏法真理を届けることはできません。

どうか、信じてついてきてください。
ただ、ついてきてください。
判断はしなくて結構です。
ついてきてください。
私についてきてください。
それが、いちばん単純化された信仰の姿です。

【大川隆法『君よ、涙の谷を渡れ。』より抜粋】
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〇真理への道を歩み、永遠なるものをつかめ

永遠なるものが、いま、一瞬、
あなたがたの前をかすめようとしています。
そのときを捉えてください。
逃さないでください。
つかんでください。
その永遠なるものを、つかむことができたならば、
あなたがたは、永遠の幸福のなかを生きることができるのです。
私の言葉のなかにも、愛を感じ取ってください。
真理は即愛であり、愛は即真理です。
そしてまたね愛は即信仰であり、信仰は即愛です。
愛も信仰も真理も同じものなのです。
そして、すべては天国への扉を開く一本の道です。

私は、真理への道です。
天国への道です。
光りへの道です。
あなたがたは、チャンスを逃さずに、
この一本の道を歩まなければなりません。
どうか、そういう気持を持ってください。
従順に、謙虚に、真理への道を歩んでいただきたいのです。
それが私の本心であり、
そういう人が私の愛するる人です。

【大川隆法 『君よ、涙の谷を渡れ』第2章「愛される人になるためには」より抜粋】
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史 

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