97 自らの心を完全に統御したものが、「仏」への道を進むのだ。
【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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9月6日(日)と9月7日(月)両日は伊勢支部にて「伝道力・勇気倍増祈願祭」を執り行います。【※9月8日(火)は在家開館日とさせていだきます】
伝道力・勇気倍増祈願祭では、本年のスローガン「Focus on Lord El Cantare
―時代は今、主エル・カンターレ―」のもと、主エル・カンターレのご存在を全ての中心軸とし、心を一つに主に集中し、主と一体となった伝道を目指してまいります。『勇気倍増祈願』では、「どんな苦難や、困難にも、負けずに耐え抜き、未来を切り拓く力をお授け下さい。」とお説き頂いています。いかなる苦難・困難があろうとも仏弟子としての伝道の使命を果たし、ご復活された主と共に、エル・カンターレ文明を建設していく誓いを捧げさせて頂きましょう。
是非この機会に伊勢支部にお越しください。
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さて、私たち、幸福の科学の信者の幸福とは「悟りの幸福」です。私たちは、「正しき心の探究」を通して「愛と悟りとユートピア建設」をこの地上に実現するための使命を仏から与えられ、その実現のためにすべてを既に与えられました。
ここで、お釈迦様の教えである仏教的精神を振り返り、私たちの幸福を全世界に述べ伝える原動力となすべく、教典『悟りの挑戦(上巻)』を共に学びます。経典をお持ちでない方はこの機会に是非ご拝受ください。【税込み1800円】
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■『悟りの挑戦(上巻)』
○まえがき
幸福の科学の根本経典は真理の言葉『正心法語』であり、その基本教義は、「正しき心の探究」と、その具体的展開としての「幸福の原理」である。つまり、「愛の原理」、「知の原理」、「反省の原理」、「発展の原理」の四原理よりなる、現代的四正道である。そして、その中心の教えは、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」の三つに収斂(しゅうれん)される。
私の説く「愛」とは、「与える愛」であり、仏教の「慈悲」と「布施」の精神にその根拠を持つ。「悟り」とは、仏性の顕現(けんげん)であり、実在世界の多次元構造と対応関係にある。「ユートピア建設」とは、仏教の考えた理想郷としての僧伽(そうぎゃ・サンガ)、仏法を学ぶ人たちのつくる平和な社会を、その理想とするものである。
しかして、「愛」と「悟り」は、『太陽の法』(幸福の科学出版刊)に示された通り、「愛の発展段階説」によって架橋される。そして、東西両文明を融合するのである。つまり地球規模の理想郷=新文明を建設するための精神的主柱となるのである。こうして、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」が一体となって、神仏の理想が実現されるのである。
さて、本書『悟りの挑戦』では、以上の説明のうち、「悟り」に関する内容をその対象としている。今から二千五百数十年前、インドの地において、仏陀・釈尊が悟り、かつ、説法した内容に対し、現代の幸福の科学が到達した真理学的観点から、真理の光を逆照射し、その真理を明らかにする試みである。
その過程で、仏教学の誤りや、仏教系諸経団の教義の間違いが、闡明(せんめい)になることだろう。
本書は、断じて『悟りへの挑戦』ではない。いま、「悟り」には何が可能なのか。「悟り」には、真に人間の苦悩を解決し、未来社会を拓く力があるのか。仏陀の悟りは、現代に甦り、未来を照射する力となりうるのか。仏陀の法は、「永遠の法」たりうるのか。この意味で本書は、まさしく、『悟りの挑戦』であり、『大川隆法の挑戦』であり、『幸福の科学の挑戦』であるのだ。
一九九三年六月
幸福の科学 主宰 大川隆法
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■『悟りの挑戦(上巻)』第1章「仏教的精神とは何か」
1 最初の法輪
幸福の科学では十一月二十三日が初転法輪記念日です。一九八六年のその日、東京の西日暮里で、私は第一声を上げたのです。わずか四十畳ぐらいの、決して美しいとは言えない場所で話をしました。来場者は八十七人でした。当時、会員数はまだ百数十名程度であり、そのうちの九十人近くの人が全国から集まってきたのです。
それから駆け足でいろいろなことをしてきたわけですが、毎年毎年、本当に法輪を回転するがごとく教えが広まっている、ということを実感しています。
この「初転法輪」というのは、簡単に説明すれば、読んで字のごとく、”法の輪が初めて転ずる”ということです。
仏教の絵画あるいは壁画等をみると、釈迦の姿を描くときに、後世の弟子たちが恐縮して、釈迦の姿を直接には描かないで、樹の下に車輪の絵を描いていることがよくあります。姿を直接描くのは畏れ多いので、大八車の車輪のようなものが樹の下で回っている姿をよく描いています。これは法を転じている姿です。「仏陀の本質というのは、その肉体を持った人間ではなく、教えそのものであり、教えが説かれていること自体が仏陀の本質なのである」ということを、絵によって表わしていたわけです。このように、法が転じられることを車輪で象徴することがよくあったのです。【※現在、東京正心館と日暮里初転法輪記念館の御本尊は、法輪を象徴する大八車となっています】
以前、初期に頃に出した霊言集においても、ある指導霊からそういう話を受けたことがあります。こういう法を悟っても、それをどのように広めていけばいいかが、当時は、わからなかったのですが、その指導霊は、「歯車を回すのとちょうど同じであって、最初の歯車は小さくてもいいのだ。これが回っていくと、次にかみ合った歯車は、もっと大きなものになっていくだろう。だんだんに回りはじめて、次第しだいに大きな流れになっていく」というようなことを言われました。【※初期の霊言集で聖徳太子の霊言に歯車のたとえが出されています】
そして、過ぎ去ってみると、「本当にその通りであった。その時点その時点で自我力で悩んでいたのは、まったくの空想にしかすぎなかった。法というものは、転ぜられていくと、本当に次第しだいに回転していって大きくなっていくものだ」ということを感じています。
【大川隆法『悟りの挑戦(上巻)』第1章「仏教的精神とは何か」より抜粋】
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さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】
『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
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第3章 悠久の山河
5 仏智は流れる
釈迦の教えは、いままで述べた以外にも数限りなくありました。それらの全体像は、『悟りの挑戦』(上・下)、『沈黙の仏陀』『仏陀の証明』(以上、幸福の科学出版刊)などに譲りたいと思います。
さて、釈迦八十一歳に近づいていたある日、この世を去りました。釈迦が現象界を去った日は、現在の太陽暦で言うと、四月にあたります。この日は、いつになく穏やかな日で、涅槃の時には、動物や植物さえも、その死を悲しんで、霊的に感応しました。
釈迦の死後、まもなく、阿羅漢の境地に達した弟子たち五百人が、マガタ国のラージャグリハ(王舎城)に集まって、仏陀の教えをまとめておいて、後の世に遺そうということになりました。(第一結集)。その後も数回、仏典結集が、釈迦の死後、四百年ほどの間に行われました。
【※その後のインドにおける結集には、仏滅後100年頃、戒律上の異議が生じたことを契機に、毘舎離(ヴァイシャーリー)で700人の比丘を集めて開かれたとされる第2回結集(七百結集)がある。南伝によれば、ブッダ入滅後200年にあたるマウリヤ朝第3代アショーカ王(阿育王)の治下、モッガリプッタ・ティッサ(目犍連帝須による提唱と主宰の下で華氏城(けしじよう、パータリプトラ)で1000人の比丘を集めて行われた(千人結集)。紀元前3世紀半ばとされる。これらの結集の結果、仏教経典の体系ができあがり、経蔵(ブッダの教え)、律蔵(仏教徒の戒律)、論蔵(仏教の理論的研究書)の三種類に分けられた。これをあわせて三蔵という(蔵は籠の意味)。また、この過程で、保守的な長老たちの解釈と、進歩的な一般信徒の解�
�の違いも明らかになり、上座部(小乗)と大衆部(大乗)の分裂が起きてくる。】
しかし、仏教も、仏滅後数百年も経つと、その本来の教えの意味が薄れかけてきました。そこで、天上界では、紀元二世紀頃、インドに竜樹(ナーガールジュナ)を送り込んだのです。竜樹は、如来界の人であり、キリスト教的には、マルチン・ルター的立場に立つ人でした。大乗仏教中観派の始祖とも言われておりますが、その著『大智度論』や『中論』に見られるように、竜樹の考え方の中心は、二点に集約されます。第一点は、釈迦の仏教をできるだけ整然とした形で、後の世に遺すべく、体系化すること。第二点は、地上に出る前の実在界の竜樹が、キリスト教の愛の思想に感化を受けていたので、その愛の思想を仏教的に解釈し直して、衆生済度の大乗仏教を興すこと。以上のことでした。【※竜樹は、その後、西洋に聖ベルナ�
�ド(1090年―1153年)に転生してキリスト教における愛の発展段階を説いています】
そして、龍樹の後継者として出てきたのが、提婆(だいば)です。提婆は、菩薩界上段階の方で、三世紀のインドで活躍した後、今度は、日本に生まれ変わって、法然(一一三三年~一二一二年)となり、念仏門を確立しました。
さて、インドでは、さらに無着(むじゃく・三一〇年頃~三九〇年頃)と世親(せしん・三二〇年頃~四〇〇年頃)の兄弟が出て、大乗仏教の最盛期を築きました。無着が、ヨーロッパに転生して、実存主義哲学者、キルケゴールになったことは、すでに第2章で述べました。一方、無着同様、同じく菩薩界から出た世親は、その後、中国に出て、宋の時代の陸九淵(りくきゅうえん・陸象山一一三九年~一一九二年)となり、朱子と対立して、唯心論の立場を取り、有名な学者となりました。唯心論とは、明代の陽明学の源流となるものです。インドの仏教は、この両兄弟の死後、下り坂に入り始めました。
【大川隆法『黄金の法』第3章「悠久の山河」より抜粋】
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幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています。私たちが「正しき心の探究」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。
さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとし
ている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2011年に発刊されました主の著書である、経典『真実への目覚め』を引用しながら、幸福の科学の教義をお伝えいたします。
経典をお持ちでない方は、是非ご拝受ください。【1500円(税抜)】
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■真実への目覚め
2「正しい信仰」と「幸福の原理」
〇知の原理―この世とあの世に関する智慧を得る
二番目に説いている「知の原理」とは何でしょうか。
「知の原理」は、もちろん、現代的には、さまざまな世界観を理解するための知識も背景には持っていますが、そのなかの根本的な考え方は、「この世とあの世の関係を説明できるような智慧を獲得する」ということです。
すなわち、「あの世に持って還れるような、正確な人生知識と人生観を持つ」ということです。言葉を換えて言うならば、「霊的な人生観を持つ」ということです。
これは、どういうことでしょうか。
みなさんは、この世において仕事を持っています。家庭を持っています。人間として、生活のために行わなければならないことが毎日たくさんあるでしょう。
しかし、毎日の日常生活において、その忙しさに取り紛れることなく、「自分は、霊的存在として、この世に生き、そして、いずれは、この世を卒業し、あの世の世界に旅立っていく」ということを、常に念頭に置いて生きていかなくてはなりません。
これは、言葉を換えれば、「『自分は、神、仏の目から見て、どうであるか。正しい生き方をしているかどうか』ということを見つめる目を持ちながら、日々を生きる」ということです。
そういう霊的人生観に裏打ちされた智慧や知力が「知の原理」です。
また、それは、さまざまな経験や知識を集め、この世を素晴らしく生きるための智慧にしていく力でもありましょう。
たとえば、「霊言集という、高級諸霊の言葉のなかから、人生のヒント、生きるヒントを得る」ということでもありましょう。また、「私の説法のなかから、人生のヒント、生きるべきヒントをつかみ取る」ということでもありましょう。
こうした霊的人生観、神仏から見て正しいと思われる人生観を身につけることをもって、二番目の「知の原理」と称しています。
【大川隆法『真実への目覚め』第2章 より抜粋】
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続きまして、英文要点読解3『真実への目覚め』の主に日本語訳部分を箴言集風に抜粋いたします
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■THE MOMENT OF TRUTH-BECOME A LIVING ANGEL TODAY
〇Chapter4―Invincible Thinking Can Turn Struggles Into
Success【常勝思考が困難を成功に変える】
・常勝思考の本質は何であるかというと、結局、「この世は人生学習の学校なのだから、成功しようと失敗しようと、そのなかからプラスの結果を導いていくことが大事である」ということです。
Now, what is the essence of invincible thinking? It is to know that this
world is a school for your lifelong education. It is to know that your
most valuable experience is to generate a positive result not only from
your successes, but also , and perhaps especially, from your failures.
・私は「すべての出来事をプラスの種として考えていくことが大事である」と強く考えています。
You cannot underestimate the importance of seeing everything as a seed
of something positive for the future.
・もし成功したら、喜びましょう。幸せになりましょう。努力した結果、成功したならば、それを素直に喜んでよいのです。
If you succeed, then celebrate it. Be happy. Congratulate yourself for
achieving success and for the efforts you put into attaining that
success.
・だだ、それで自惚れるのではなく、その成功の喜びを他の人に分け与えていくことが大事です。また、今後、自惚れに要って失敗しないように、謙虚であることを心掛け、精進を積み重ねなければいけません。
But instead of becoming full of yourself, it is important to share the
joy with others. You must also continually work at building humility so
you do not fall into the trap of making mistakes due to conceit.
・失敗した場合には、「この失敗のなかに次の成功の芽があるのだ」ということを知り、「この失敗が、天命、天意、神の心として、今、自分に何を教えようとしているのか」ということを考え、そのなかから教訓を学びとることが大事です。
If you suffer a failure, know that hidden within it is the next seed of
success. Accept it as the will of the Heavens, the Will of God, and try
to understand what you should learn from this experience. It is very
important to find the lesson in your failures.
・言い訳しないで、困難・苦難を乗り切っていくことが、人生に勝利していく道だと私は思うのです。
Overcoming your struggles and difficulties without making excuses is
path to being victorious in life.
・こういう姿勢で人生を生きている者は、「人生に敗北などないのだ」と言い切ることができます。そういう積極的な思想を持つことが、自分の人生を大きくすることであり、成功への道に入ることだと私は思います。
Defeat dose not exist for someone who lives life in this way. A
proactive and positive mindset about any situation will enrich your life
and help you onto the path to success.
・「人生で出会う、すべての出来事を、自分を磨くための材料、自分を成長させる種にしていく」という気持でいきわたっていくならば、みなさんは成功の道を歩むしかないのです。
If you live with an attitude of turning everything you encounter into
material to refine yourself and into a seed of self-growth, then the
very path you walk will be none other than the path to success.
【大川隆法 英文要点読解3『真実への目覚め』Chapter4―Invincible Thinking Can Turn Struggles
Into Success より抜粋】
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天国に入る条件の第一は、「正しい信仰を持っている」ということでした。
そして、「幸福の原理」の第一は「愛の原理」でした。それは、人に愛を与える道ということでした。
本日の学び「幸福の原理」の第二は「知の原理」では、『「知の原理」は、もちろん、現代的には、さまざまな世界観を理解するための知識も背景には持っていますが、そのなかの根本的な考え方は、「この世とあの世の関係を説明できるような智慧を獲得する」ということです。
すなわち、「あの世に持って還れるような、正確な人生知識と人生観を持つ」ということです。言葉を換えて言うならば、「霊的な人生観を持つ」ということです。』
幸福の科学の「知」は地上世界における学問的な知ではなく、「霊的人生観」における知であることを学びしまた。幸福の科学の会員資格である「正しき心の探究」とは、エル・カンターレの言葉を学ぶために、大川隆法総裁の教えを学ぶ中で、あの世の仕組みをこの世の三次元世界の中でつかむこと、そして、その教えを宣べ伝えることです。知は、根本仏の愛、エル・カンターレの愛を広げるための力です。
ともにしっかりと学んでまいりましょう。
また、本日は主より常勝思考の要諦も教えていただきました。
『常勝思考の本質は何であるかというと、結局、「この世は人生学習の学校なのだから、成功しようと失敗しようと、そのなかからプラスの結果を導いていくことが大事である」ということです』
『私は「すべての出来事をプラスの種として考えていくことが大事である」と強く考えています』
『失敗した場合には、「この失敗のなかに次の成功の芽があるのだ」ということを知り、「この失敗が、天命、天意、神の心として、今、自分に何を教えようとしているのか」ということを考え、そのなかから教訓を学びとることが大事です』
『言い訳しないで、困難・苦難を乗り切っていくことが、人生に勝利していく道だと私は思うのです』
『こういう姿勢で人生を生きている者は、「人生に敗北などないのだ」と言い切ることができます。そういう積極的な思想を持つことが、自分の人生を大きくすることであり、成功への道に入ることだと私は思います』
『「人生で出会う、すべての出来事を、自分を磨くための材料、自分を成長させる種にしていく」という気持でいきわたっていくならば、みなさんは成功の道を歩むしかないのです』
主の御言葉からもたらされる希望の光を胸に今日も一日がんばりましょう。
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。
■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】
■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える
■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする
信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え
戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史
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