(8/4-2)【阿羅漢への挑戦】216―34『永遠の仏陀』を読む―栄光の瞬間―『常勝思考』努力によって寿命は伸ばせる―『真説・八正道』他の人の幸福に対する祝福の思いはあるか―『釈迦の本心』実在界の発見

『永遠の仏陀』を読む

33 妖怪は、目を離すと、自分流でサボっている。

【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】
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こんばんは。主から頂いた奇跡の一日も残りわずかとなりました。
皆様と共に、一日の終わりに「主への感謝」と「復活の祈り」を捧げます。

三宝帰依を寄る辺として、主エル・カンターレへの信仰を貫くために、一日の始まりを希望と共に「四弘誓願」を立て、『エル・カンターレへの祈り』と『仏説・正心法語』で始めました。

そして日中は主のため、世のため、隣人を救うために、「正しき心の探究」と「地上仏国土ユートピアの実現」のために「四正道」と「六波羅蜜多」の実践をなすべく、私たちは御仏の御手足として働きました。本日も本当にお疲れ様でございます。

引き続き、純粋なる信仰を「復活の祈り」と共に主に捧げると共に、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。

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■何を祈るべきか

「この地球の一員としての自分、
宇宙の一員としての自分、
この自分に与えられた使命を、
全うさせてください。
そして、願わくば、自らに縁のある人々に、
一筋の光明をお与えください。
一握りの愛を与えさせてください。
人々が幸福に生きられるように、
この世においても、
そして、この世を去った世界においても、
幸福に生きられますように」―

このように祈ることが大事です。

【大川隆法『祈りと希望』p61 より抜粋】
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はじめに、『常勝思考』の教えを通して、「人生には敗北はないのだ」という主の熱いメッセージを受け取ります。経典をお持ちでない方は、全国の支部や精舎、書店にてお求めください。【税抜き1500円】本書アフリカなど外国おいて、教科書の副読本としても使われています。

「本書には、読者の方がたに、よきリーダーとなり、人びとを導いていける存在になってほしい―という願いが込められています。すなわち、「常勝思考」(常に勝ち続ける思考)とは、成功からも失敗からも教訓を学びとり、人びとを導いていける人間へと成長していくための方法論であり、そのいみでは、光明思想と反省の両方を織り込んだ「全天候型」の運命開拓法なのです」―新版への「まえがき」より
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■『常勝思考』第2部「光明転回の理論」
9 努力によって寿命は伸ばせる

実は、努力によって寿命は実際に伸ばせるのです。一般に、寿命というものがあるといわれていますが、これは100パーセント決まったものではないのです。

人生のなかには、やはり節目としての曲がり角というものがあります。これは、予定として、ある程度はあります。五十五歳、あるいは七十歳、七十五歳、八十歳・・・と、いろいろなところで節目や曲がり角があります。

しかし、それは天気予報のようなものなのです。八〇パーセントぐらいの確立の可能性、あるいは五〇パーセントぐらい、六〇パーセントぐらいの可能性はありますが、決定的ではありません。この節目のところで思想的に変革が起きた場合には、寿命が延びることがあるのです。

寿命が延びるための根拠、理由は何かというと、それは、その人がこの地上にいる存在理由があるということです。存在理由がなければ、地上を去ります。存在理由があれば、地上にいることが許されるのです。

したがって、寿命を延ばしたい方は、自由の存在理由をつくらなければなりません。存在理由のいちばん大きなものは、歳をとってからでも、する仕事があるということです。ですらか、それを設計しておくことが大事です。どうか、こうした発想を持っていただきたいのです。

壮年についての法も説かねばならないとは思っていますが、出発点をいえば、「寿命はその程度に設定しなさい」ということです。百二十歳計画を立てたときに、悩みは消えます。しなければならないことが、はっきりします。順次、それを実行に移すことです。そして、「道の途中で倒れても、またよきかな」という気持ちでいればいいのです。

青年のみなさんは、あと百年ぐらい残っているとなると、もっと大変なことになってきます。あと百年をどう使うかと考えたとき、そうとういろいろな計画を立てておかなければなりません。一つの計画だけで費やすには、百年間は少し長すぎます。

そうすると、青年のみなさんは、「複合型人生」「複線型人生」というものになっていかざるをえません。あと百年楽しむつもりで、いろいろな準備をしておく必要があります。花火も一種類では面白くありません。二種類、三種類、四種類と用意しなければいけないし、たまには打ち上げ花火も上げてみなければいけないし、線香花火もやってみるというように、いろいろな種類の準備をすることが大事です。このように、将来への布石をいろいろと打っておく必要があります。やがて、三十歳、四十歳、五十歳、六十歳となったときに、初めて花が咲いてくるようなものの種を、いまから仕込んでいくことです。

そうすることによって、大きな器になっていきます。それが教養となっていきます。いますぐ使えるようなものを仕入れても、教養にはならないのです。右から左に流すようなものは、教養とはいいません。教養というものは、将来いつか役に立つかもしれないし役に立たないかもしれないが、確かに自分のためになる、肥やしになるものを、直実に学びつづけていくと、身についてくるものなのです。そのためには、大きな計画が必要です。

そうした勉強など、いろいろなことをして身につけた、その教養の部分、あるいは経験の部分が、もし現実に役に立たなかったとしても、考えてみれば、マイナスは何もないのです。

地上を去ったとき、あの世に持って帰れるものはなんであるかというと、それは自分が身につけたものです。自分が内側に身につけたものであるから持って還れるわけであり、たとえ結果が出なかったとしても、この数十年の人生をそれだけ密度高く生きたということになりますから、それは結局においてプラスなのです。

このように考えていただきたいのです。(完)

【大川隆法 『常勝思考』第2部「光明転回の理論」より抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、教典『真説・八正道』より反省の本質を学びます。妖怪性からの脱却をはかり、「反省からの発展」さらに「中道からの発展」を目指しましょう。
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■『真説・八正道』第3章「正思」
6「正思」のための三つのチェックポイント
➂「謙虚さ」を妨げるもの―嫉妬心と自己顕示欲

〇他の人の幸福に対する祝福の思いはあるか
謙虚さがなくなると、どうなるでしょうか。これは、自分が「お山の大将」でないと気に食わなくなってくるということです。

「お山の大将」の特徴はどこにあるでしょうか。まず、「他から学ぼうとしなくなる」という傾向が一つあります。また、「自分の立場を合理化、正当化していく」ということに走るようになります。そして、その結果どうなるかといえば、「進歩への意欲」を放棄するようになります。さらには、「他の者を押し落とし、蹴落としにかかる」というようになっていきます。

ここで、特に注意を促しておきたいことは、「他の者の幸福を祝福する心を失っては終わりである」ということです。私はそのように述べています。

真に謙虚であれば他の人の幸福を祝福することもできますが、自分が傲慢になればなるほど、他の人の幸福を素直に喜べなくなってくるのです。「幸福は自分だけのものであって、他の者には幸福の享受(きょうじゅ)を許したくない」という気持になってきます。

そうなるとどうなるかといえは、他の人の幸福を邪魔するようになるわけです。そのなかには、意識的に邪魔をする場合と、無意識的に邪魔をする場合の両者があります。

意識的に邪魔をする場合には、例えば、仕事をしていて同僚の足を引っ張ったり、仕事上でつまずきをつくらせたり、上司に告げ口をしたり、部下の心を違ったほうに向けさせたりと、いろいろな画策をするようなことがあります。

無意識的に邪魔をする場合には、”自分の信念”として説明することがよくあります。「自分はこういう生き方をしてきた」ということを、信念として他の人に押しつけるようになります。自分の過去の生き方のなかには、実は、幸福も不幸も両方あったはずなのですが、それを一つの”自分の信念”として提示し、他の人に押し付け始めます。これが無意識的な妨害です。

他の人の幸福を害する場合にはこの二種類があります。

〇エリートへの妨害をしたくなる、苦労人による「信念の押し付け」
例えば、創業者である社長自身が、叩き上げで非常に苦労した人だった場合、スイスイと
生きてきたような人間には我慢がならないということがあります。創業者が苦労に苦労を重ねて会社をつくっていくなかで、最初は零細であったところから、何千人、何万人単位という大会社になっていくと、世の中ではいわゆるエリートとされるような人も入社するようになるわけです。

そうすると、ここで無意識下の妨害として出てくるのが「信念の押しつけ」です。「人間は、叩き上げでなければ、真実は分からないのだ。仕事はできないのだ」ということで、毛並みのいい者たちを排除していくようになります。スイスイとくるような要領のいいものを許せなくなるのです。

それとは反対のことをしたのは松下幸之助のような方です。

「学歴もなく、体も弱く、苦労を重ねたけれども、自分はそういう人間であるから、自分の分かは、みな自分よりも立派な方だ」として扱いました。「私ができない分を補ってくれ。自分は立派な人たちを使って仕事をしているのだから、企業が伸びるのは当然だ」という考えで松下氏はやっていきました。

これは、叩き上げであっても、信念を押しつけず、その逆に出た例であり、注目すべき成功者の一面でしょう。

しかし、このようにはなかなかいかないのが普通です。零細企業から叩き上げてくるような人の場合、どうしてもいじめを始めてしまいがちです。苦労をせずにスイスイと来ているように見える人間に対しては、いじめをしてしまうのです。本人は意識していませんが、そういうところが無意識下に出るのです。

【大川隆法『真説・八正道』第3章「正思」124pより抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、1991年7月に説かれました『永遠の仏陀』を振り返ります。
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■『永遠の仏陀』
第5章 永遠の仏陀 
〇栄光の瞬間

ああ、この太陽系ができたは、
わずか、ほんの、つい昨日のことのようにも思える。
太陽がうまれ、その周りを回る惑星が生まれた。
惑星のなかに住んでいる小さな存在である、おまえたちには、
その惑星たちの一つひとつを生みだした時の悦びが、
その星を創った時の悦びが、分かるまい。
その星を創り、その星に生命を降ろした時の、
その悦びの気持ちが、分かるまい。
しかし、私はあえて言う。
おまえたちの住む星は、悦びと共に生まれたのだ。
そして、その星に生きている、
動物、植物、鉱物、また人類も、
悦びの経綸(※けいりん・国家を治めととのえること。その策)を実現すべく、悦びのなかに生まれたのだ。

ああ、その聖なる、高貴なる悦びよ。
おまえたちは、その高貴なる瞬間を、その始まりを、
想像だにすることができないのか。
それが、そんなに難しいことであろうか。
小さな小さな心を捨て去り、
大きな大きな心と一つになることだ。
おまえたちが人間として生まれ、育ち、生きてきて、
規定しているところの、
人間という名の、思いの枠を取り払い、
宇宙を創りたる仏の心と一つになれ、
心の縛りを取り除き、
肉体の殻を脱ぎ去り、
仏の心と一つとなれ。
さすれば、おまえたちの心のなかにも、
栄光の瞬間がよみがえってくることだろう。
おまえたちにも、
この太陽系を創った時の悦びが、
伝わってゆくに違いない。

【大川隆法『永遠の仏陀』第5章「永遠の仏陀」より抜粋】
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続いて、仏陀の教えに原点回帰すべく『釈迦の本心』を共に学びます。
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■『釈迦の本心』
第4章 空の思想
4 実在界の発見

仏教における人間観や死生観、転生輪廻観について述べきました。

次に、「釈迦は実在界を、どのように見ていたのか。いかなるものとして認識していたのか」ということについて語ってみましょう。

釈迦教団において、釈迦はどのような仕事をしていたのでしょうか。何千人もの教団になってからは、釈迦は主として一週間に一度、全体説法と言われる大きな説法をしていましたが、それ以外の日は、高弟たちを集めて打ち合わせをする程度に抑え、自分自身の瞑想時間をかなり確保していました。そして、野外での禅定中に魂が肉体を抜け出し、心を実在界に遊ばせることがよくあったのです。

実在界に対する釈迦の認識はかなり進んだものであって、九次元宇宙界の本質まで悟っており、「九次元世界は地球だけで完結するものではなく、地球以外の惑星にも広がっている。他の惑星にも素晴らしい霊人たちが数多くいて、修行をしている」という事実もつかんでいました。

また、「宇宙即我」という自己拡大の経験をしたときには、地球という惑星が非常に小さな点となり、みずからの内臓の細胞の一つになっていくのを実体験していたので、宇宙というものの感覚もつかんでいました。

しかし、それらを当時の弟子たちに説くのは非常に困難だったため、さまざまなたとえ話で語るにとどめていました。当時の人びとは、宇宙の構造を聞くまでには、魂の勉強が進んでいなかったのです。

現在、私は実在界の姿を解明していますが、そうした世界について、今から二千五百年前のインド社会という限界のなかではありますが、釈迦はすでに知っていたのです。

ただ、釈迦に足らざるところがあったとすれば、地上にいるときの世界観が、まだいくぶんインドを中心としたものだったために、幽体離脱をして実在界に行っても、会っている霊人たちが、主としてインドを霊域とした人たちだったということです。違った霊域の人びとと会うには非常に難しい面があったと言えます。

また、実在界には、いろいろなスタイルで生きている人が数多くいて、釈迦が彼らを非常に珍しい眼で見ていたことも事実ですが、「彼らの存在がいかなるところから来ているのか。彼らはどのような生活をしているのか」ということを、深く追求しないままに終わったところがあります。

しかし、釈迦が幽体離脱によって実在界を実体験したことは、生と死の意味、人生の目的、転生輪廻を説く際に、大きな力となったことは事実です。実在世界の発見によって、彼の思想はいっそうの高まりや深み、真実感を得たのです。

これはちょうど、私が初期のころに、さまざまな霊言・霊示集を世に問うたことに似ていると言えるでしょう。

そうした書物を数多く世に問うことによって、世の人びとは、実在の世界、高級霊の世界がほんとうにあるということを、リアリティー(現実感)を持って感じられるようになったと思います。また、のちに仏法真理の理論書を次々と世に問うにあたって、その裏づけにもなりました。

結局、宗教とは実在界を科学することであり、実在界についての裏づけがない場合には、単なる哲学になってしまうのです。「哲学と宗教の違いは、実在世界についてどこまで踏み込んでいるか、実在世界をどこまで現実に科学しているかという点にある」と言っても過言ではないでしょう。

【大川隆法『釈迦の本心』第4章「空の思想」より抜粋】
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明日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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■伊勢支部精舎の理念■
100 パーセントエル・カンターレ信仰
―天御祖神と共に―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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・「信仰心と国を愛する心」という問題について言えば、やはり国民の信仰心がなくなったら、その国は衰退に入っていくし、いずれ滅びると私は思います。
・みなさんには、どうか強い信仰の思いを全国に発信していただきたいと思います。
 ―「信仰心と国を愛する心について」 ―2013 年4月21 日 伊勢支部精舎御巡錫―
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■伊勢支部の行動指針■
【菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して妖怪性を払拭する】
私たち、伊勢支部信者は、エル・カンターレ信仰をキチッと確立して、天御祖神の武士道精神のもと、仏教的精神を打ち立て、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設します。
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大宇宙の根本仏 唯一なる 主エル・カンターレよ
伊勢支部精舎は、今年落慶17周年、そして御巡錫13周年を迎えました。
2009年1月24日、日本の中心とも言われる伊勢の地におおいなる光の灯台を賜りましたことを仏弟子一同・伊勢支部信者一同心より感謝申し上げます。

そして、2013年4月21日に、伊勢支部精舎に御巡錫を賜り、御法話『信仰心と国を愛する心について』をお説きくださいました。主の御慈悲に心より感謝申し上げます。

私たち伊勢支部信者一同、主への純粋なる信仰の下、「主の復活の祈り」を通して
エル・カンターレ信仰を確立し、「愛」と「知」と「反省」と「発展」の四正道を日々実践し、主の御名と御教えを伝えます。

そして、われらが愛する、この伊勢の地を、三重の地に主の悲願である仏国土ユートピアを必ずや建設いたします。

私たち、伊勢支部信者は、菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して、自らの心に巣くう妖怪性を払拭します。そのために、三宝を熱く敬い、「愛」「知」「反省」「発展」の四正道に帰依して、エル・カンターレ信仰をキチッと確立し、「天御祖神」の武士道精神のもと、仏教的精神を復活させて、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設するために、以下のことを改めてお誓いいたします。

①私たちは、主から頂いた仏性を輝かせ、自らの善きものを隣人に分け与え、一切のみかえりを求めません。主から頂いた教えを必ず伝え伝道します。【布施波羅蜜多】

②私たちは、自らの戒を持ち、戒を守り、仏法真理の教学に力をつくします。
そして法友の育成・養成に力を尽くします。【持戒波羅蜜多】

③私たちは、主の御心を実現するために、目標を明確に持ち、実現するまで計画を実行しつづけます。【せん提波羅蜜多】

④私たちは、主の御手足となる本物の菩薩になるために、救世活動を日々の精進として積み重ねます。【精進波羅蜜多】

⑤私たちは、常に主を信じ、主を愛し、主と一体となるために反省と瞑想を重ね、祈りの生活を送ります。【禅定波羅蜜多】

⑥私たちは、主から既にすべてを与えられていること、主から愛されている自分を発見し、エル・カンターレ信仰さえあれば、あとは何もいらないという絶対幸福をえて、隣人と分かち合います。【般若波羅蜜多】

私たちは、主への報恩として 日本に 全世界に 「天御祖神」と共に、エル・カンターレ信仰を弘め地球ユートピアを実現してまいります。

主よ、私たちの信仰心が主の復活の力となり、主から預かりました伊勢支部精舎が、光の灯台として、一人でも多くの方に主の光を届けることができますよう、お導きください。主よ、まことにありがとうございました。
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67 肛門が毎日機能してくれて、人生が続いているのだ。
【大川隆法『病のときに読む言葉』より】
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/

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