41 血の池の右側に、なだらかな丘のような針の山が見えてきた。太い注射針のようなものが、五センチメートルから三十センチメートルの長さで、地面から突き出している。
【参考42 畳一枚の広さに、針が五十本は突き出している。高い鉄下駄をはいた鬼たちが、鉄棒をぶんぶん振り回しながら、罪人たちを頂上へと追い上げている】
【大川隆法『地獄へ行かないための言葉』より抜粋】
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こんばんは。主から頂いた奇跡の一日も残りわずかとなりました。
皆様と共に、一日の終わりに「主への感謝」と「復活の祈り」を捧げます。
三宝帰依を寄る辺として、主エル・カンターレへの信仰を貫くために、一日の始まりを希望と共に「四弘誓願」を立て、『エル・カンターレへの祈り』と『仏説・正心法語』で始めました。
そして日中は主のため、世のため、隣人を救うために、「正しき心の探究」と「地上仏国土ユートピアの実現」のために「四正道」と「六波羅蜜多」の実践をなすべく、私たちは御仏の御手足として働きました。本日も本当にお疲れ様でございます。
引き続き、純粋なる信仰を「復活の祈り」と共に主に捧げると共に、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。
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■何を祈るべきか
「この地球の一員としての自分、
宇宙の一員としての自分、
この自分に与えられた使命を、
全うさせてください。
そして、願わくば、自らに縁のある人々に、
一筋の光明をお与えください。
一握りの愛を与えさせてください。
人々が幸福に生きられるように、
この世においても、
そして、この世を去った世界においても、
幸福に生きられますように」―
このように祈ることが大事です。
【大川隆法『祈りと希望』p61 より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。本日は、『仏説・正心法語』第五の経文である『解脱の言葉「仏説・八正道」』についてです。
『解脱の言葉「仏説・八正道」』は、その名の通り、解脱に到るための道です。毎日読誦することで、心の浄化を図ることができます。禅定とは、本来、心静かに座禅して八正道を実習することであると教えていただいています。毎日、短い時間でも構いませんから、心静かに自分の心を見つめる時間をとってまいりましょう。
『解脱の言葉「仏説・八正道」』はこのように続きます。
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■解脱の言葉「仏説・八正道」
まず第一は
『正見』なり
縁起の 理法を 信じては
己れの 道を 正すなり
原因 必ず 結果あり
因・縁・生・起が 縁起なり
自己も 世界も 原因の
種が 蒔かれて 【因】
水を やり 【縁】
果実が 実り 【果】
報いあり 【報】
果実の 甘さ 苦さにも
種と 育ちに 理由あり
己れ 自身の 幸・不幸
過去に 必ず 原因あり
振り返りみて 反省の
心 起こすは 正見なり
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The first step is “right view”
Believe in the law of cause and effect
And correct the way of your life
Whenever there is a cause, there is result
All things are produced
From cause and conditions
The self and the world
Are both subject to this law
First sow a seed: the cause
Next you water it: the condition
The it bears fruit: the result
And you reap it: the reward
Whether the fruit is bitter or sweet
Depends on the seed and how it is tended
Likewise, your own fortune or misfortune
Always has its cause in the past
If you look back and examine your past days
Then you are practicing ‘right view’
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〇正見―縁起の理法に基づく正しい観察【親子における縁起】
ものごとには原因・結果が必ずあり、その原因・結果の法則が、実は「縁起」なのです。・・・
「因・縁・果・報」―「因」(直接原因)があり、それに「縁」(間接原因・補助因)が加わって、「果」(結果)が出、そして「報」(報い)が来ます。・・・
①親子における縁起の理法
たとえば、賢い男女が結婚するという「因」があれば、賢い子供が生まれます。しかし、賢い子供が生まれても、その子がほんとうに賢くなるためには、「縁」のところが大切です。すなわち、学校教育をきっちりと受けて勉強しないと、その子は本当には賢くなりません。
また、賢い子であっても、家庭が乱れることで、だめになることもあります。・・・
ですから、「因」のところがよくても、「縁」のところが充分でないと、思わぬ人生が展開することがあります。そして「果」が出ます。
たとえば、優秀な両親から優秀な子供が生まれて、良い教育を受ければ、確かに、良い学校を出て、良い会社に就職する、という結果が出るかもしれません。しかし、途中で両親の状況が変わることもありますし、あるいは、もともと頭の良い子だったとしても、自分自身が怠け心を起こして勉強しなくなれば、だんだん学校の授業についていけなくなり、途中から方向がそれていきます。その結果、良い会社に就職できなくなったりすることがあります。そのように分かれてきます。
そのあとに、報いが来るのです。原因があって、途中経過があり、そして結果が出て、そのあとの報いが来ます。・・・
ですから、もとはそれほどではなくても、途中から良くなってきて、結果として、それなりに全然別の世界に入っていくこともあるのです。逆に、上がりすぎて慢心してしまい、悪いことをしでかすということだってありますし、出世が害をもたらすこともあります。
このように、「因・縁・果・報」によって、人生のコースがそれぞれ変わってくるのです。
【大川隆法『仏陀の証明』幸福の科学出版 より抜粋】
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つづいて、経典「八正道の心」より抜粋をご紹介いたします。
この経典は、もともと会内経典でしたが、HSU開学を前に、一般書として書店でも頒布されている大変ありがたい経典です。お持ちでない方は是非拝受ください。【税抜き1500円】
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八正道の第一 「正見」
①正しい信仰
八正道の最初は「正見」です。
これは、「正しく見る」ということです。
正見をつかむのは意外に難しいのですが、その正反対のものを考えると理解は簡単になります。正見の反対は「邪見」です。邪見を考えると、分かってきます。正見はなかなかわからないのですが、邪見は分かりやすいのです。
邪見の人はたくさんいるので、みなさんは、あったことがあるはずです。仏法真理の伝道をしたら、すぐに会います。仏法真理が、自分の思想、信条、考え方と合わなくて、真っ向から弾いてしまうような人、何を言っても全然通じない人は、たくさんいるでしょう。それが邪見の人たちです。
その人たちが、精神的に異常であったり、この世的に見て極端に悪人であったりするわけではありません。しかし、仏法真理に関しては、必ず弾いてしまって、まったく話が通じないのです。
友達であっても、そういうことはあります。学校の友達に仏法真理の話をしたら、完全に弾かれてしまうということがあります。
また、夫婦や親子であっても、そうなることはあります。
兄弟でも、信仰心のある人とない人とが、やはり出てきます。兄弟であっても魂は別々であり過去にどういう魂であったかは、それぞれ違うからです。
真理の世界になると、兄弟でも、学校の友達でも、まったく合わなくなることがあるのです。その人の考え方の基礎に入っているものが違うし、真理を理解するためには、やはり、宗教的な素質というものが影響するのです。
したがって、正見とは何かを知りたかったら、邪見を考えればよくわかります。邪見を否定したときに残るものが正見なのです。「何が真理を弾いているか」ということです。
同じ信仰を持っている者同士なら、すっと話が通じるのに、邪見を持っている人とは、まったく話の通じないことがあります。
邪見のなかには、唯物思想もあれば、唯物思想まで行かない、この世的な考え方もあります。例えば、新聞や雑誌に出てくる考え、学校の先生が言う考え、隣近所の人が言う考え、信仰心を持っていない親の言う価値観など、いろいろなものがあるでしょう。そういうものを点検すればよいのです。
真理の道に入って、まだ日の浅い人は、正見の反省はなかなかできないので、まずは、「正しい信仰を持っているかどうか」ということを反省していただきたいと思います。「自分の信仰は正しいか。自分は正しい信仰心を持っているか」ということです。
邪教に長くいた人も、邪見がなかなか抜けません。
邪教を二十年も三十年も信仰していた人が、親の代からやっていた人などは、「幸福の科学に来て三年ぐらいになるから、もう大丈夫だろう」というように本人は思っていても、やはり、考え方にずれているところがあります。そのため、前の宗教にいたときに起きたことと似た局面が現れると、「前の宗教では、こうした」というような動きや考え方をすることがあるのです。
それを取り去ろうとしても、なかなか取れません。なぜなら、それは、その人自身の過去の集積であり、その人が大事にして集めたものだからです。自分が学んできたものを捨てるのは難しいのです。「過去に自分はこれを学んできた」というものを、「取り去りなさい。捨てなさい」と言われても、なかなか捨てられないのです。
「宗教的な知識がまったく入っていない人よりは、仏法真理が入りやすい」という面がありますが、「似たものであっても、別のものが入っていたら、違うものを入れるのは難しい」という面もあるわけです。
釈迦教団も、他の教団の信者だった人は、ストレートには教団に入れず、しばらく試しの期間を置いています。人にもよりますが、他の宗教を長くやっていた人は、それが抜けるまでに時間がかかるので、三ヵ月ぐらいの期間を置いています。人にもよりますが、他の宗教を長くやっていた人は、それが抜けるまでに時間がかかるので、三ヵ月ぐらいの期間を置いて、信仰が確かなものかどうかを見ていたのです。信仰が確かでない人を教団に入れると、かく乱要因になり、混乱が起きることがあるからです。・・・
宗教は、みな、どこか似たところがあるので、「前と同じかな」と思うこともあるでしょうが、やはり違うところが出てきます。そのため、どこかで、正しい宗教選択をしなければいけない時期が来るのです。
それをしないと、以後、勉強が進まなくなります。「前の宗教では、ああだった、こうだった」ということが、いつも出てきて、そのたびに悩んでいるようでは、やはり駄目なのです。
いわゆる宗教天狗になっている人は、「自分は、これだけやってきた」ということを自慢したがります。・・・したがって、捨てなければいけないことがあります。
こういう作業が正見の作業なのです
【大川隆法 『八正道の心』より抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、教典『真説・八正道』より反省の本質を学びます。妖怪性からの脱却をはかり、「反省からの発展」さらに「中道からの発展」を目指しましょう。
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■『真説・八正道』第3章「正思」
6「正思」のための三つのチェックポイント
○正思によって、「悪しき思い」を一つひとつ点検する
以上、幾つかの基準から「正思」というものを考えてみした。
このように、「正しき思い」というものの点検は、いろいろな要素から成り立っています。「愚痴」「不平不満」「足ることを知らぬ欲望」から始まって、いろいろな悪しき思いを一つひとつ点検していくのが筋です。
そして、みなさんの理解しやすいようにあえて整理するならば、「素直さ」「自助努力」「謙虚さ」の三点を中心として、これに反する心が自分にないかどうかをかんがえていくということです。そうすれば、「正しき心」のチェック、「正しき思い」のチェックが極めて容易になるだろうと思います。こうした点検をお勧めする次第です。
以上は、現代的で、分かり易い「正思」の解説である。伝統的な仏教教学を加味すると「貪」「瞋」「癡」の「心の三毒」の反省が中心になるし、少し難しくはなるが、「慢」「疑」「悪見」の三つを加えて、「六大煩悩」と称し、常にこれらを点検する反省的瞑想が大切である。「貪」
とはむさぼる心、「瞋」とは、カーッと怒る心、「癡」とは、仏法真理が欠如した状態、「慢」とは、うぬぼれ、天狗の心、「疑」とは、誤てるマスコミや唯物論・無神論的科学の傾向、「悪見」とは、宗教的にも、道徳的にも、常識的にも間違っていて、粉砕されるべき考え方の数々である。
【大川隆法『真説・八正道』第3章「正思」132pより抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、1991年7月に説かれました『永遠の仏陀』を振り返ります。
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■『永遠の仏陀』
第5章 永遠の仏陀
〇勇気持ちて立て
特に、わが教えを一度ならず学んでいる、わが弟子たちよ。
おまえたちは、これ以上、師に対して甘えてはならない。
師はすでに教えを説いた。
この教え、告げ知らせるは、
弟子の使命である。
この教え、広がらぬは、
弟子としての恥であり、
弟子としての不覚である。
何のために、今世、生命(いのち)をうけたかを、
もう一度、もう一度、思い起こしてみよ。
わが言葉を、正しく受け止めるならば、
おまえたちは、
一刻の猶予もないということを知らねばなるまい。
法とは、仏の光であり、仏の光の本質である。
仏の光であるからこそ、
その法に背く者たちの存在は許さないのだ。
光は、あらゆる闇を砕破し、撃破し、
光の使命を実現する。
願わくば、
おまえたちが、万が一にも、
光によって追い散らされる闇とはならぬことを。
よいか、
この教えを広ぐることを怠るということは、
その怠りの事実そのものでもって、
闇の勢力を支えているということなのだ。
あらゆる羞恥心をなげうち、
あらゆる無気力と闘い、
あらゆる、この世的なる誘惑を粉砕し、
しかして、勇ましく、ただ一人立て。
勇者は、孤独のうちに立つ時に、聖なる光を帯びるのだ。
勇気持ちて立て。
そして、己の弱さと闘い、
また、仏の法の具現を妨げるものと闘え。
最大の値打ちあるものを広げるということに、
躊躇(ちゅうちょ)してはならぬ。
仏弟子たちよ、
仏陀サンガに集いたる誇りを忘れてはならない。
あなたがたは、最高を目指せ。
あなたがたは、最大を目指せ。
あなたがたは、最強を目指せ。
それは、とりもなおさず、
本来の姿を取り戻せということなのだ。
すべては仏の心の下に生かされているという、
根本的なる事実を知った時、
おまえたちは、
最高、最大、最強なるものが、
すなわち仏そのものであるということを、
知るに至るであろう。
その仏そのものを、
教えというかたちを通して知らしめているのが、
仏陀であるのだ。
【大川隆法『永遠の仏陀』第5章「永遠の仏陀」より抜粋】
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続いて、仏陀の教えに原点回帰すべく『釈迦の本心』を共に学びます。
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■『釈迦の本心』
第4章 空の思想
6 仏教における「空」の思想
前節では物質界の再考という話をしましたが、この考え方が、実は仏教における「空」の思想につながっていくのです。
『般若心経』に出てくる「色即是空、空即是色」という言葉は有名であり、多くの方がご存じでしょう。「色は即ち空に異ならず、空は即ち色に異ならない」というこの言葉は、仏教にとって非常に大事なことであると言われており、また、この言葉を知ることは、仏教が分かったような気持ちにさせる面もあります。
この「色即是空」という言葉に代表される「空」の思想は、次のように二段階に分けて理解されるべきでしょう。
まず、「この世」と「あの世」という二分化されたものの見方を意味しています。この場合の「色」とは、三次元世界のことです。
「色即是空」とは、「三次元世界は、ほんとうの世界ではなく、『仮の世界』である。あの世の世界こそが『実の世界』であり、この世のものは、やがて滅び去っていくのだ」ということです。どのような貴婦人も、どのような国王も、やがては肉体が朽ち果て、魂は地上を去り、実在の世界に還っていくのです。
したがって、「色」、すなわち、外見に表われて目に見える姿は仮のものであり、やがて移ろい消えていくもの、実の世界に入っていくものです。そして、この実の世界は、目に見えないため、「空」と呼ばれるのです。
一方、「空即是色」とは、「実在の世界にある魂は、修行という目的を持って、三次元世界に何度も生まれ変わり、肉体をまとって生活する」ということです。目に見えぬ世界から、目に見える世界へと変わることなので、これを「空即是色」というのです。
このように、「空」の思想は、第一段階としては、この世とあの世の違い、この世とあの世との輪廻を説明するためのものなのです。
しかし、これには次なる意味、もっと奥の意味があります。それは、「この世とあの世を貫く世界をかたちづくっているもの、構成しているものの本質は何か」という問いにかかわっています。
「唯神実相哲学(ゆいしんじっそうてつがく)」という言葉がありますが、これは「唯光実相哲学(ゆいこうじっそうてつがく)」と言い換えてもよいものです。
「三次元、四次元、五次元などという世界があると言われているが、ほんとうは、そうしたさまざまな世界があるわけではない。ただ光のみがある。その光が実相をつくっている。光のみ実相である。その光が変化した姿が、さまざまな世界のありさまをつくっている。霊の世界における仏の光が、いろいろなかたちで霊体をつくり、また、霊体のなかにある光子体をつくっているのだ。
地上に現れるときには、それが霊子という核をつくり、霊子がもとになって、現代物理学でいう素粒子が誕生する。そして、素粒子がさらに大きな物質を構成していくのである」
【※『「霊子」が四個以上くっついて動きを止めると「素粒子」になる』―『オフェアリス神の教えとは何か』p132参照】
こうした世界観があるのです。これは現代物理学の最先端とも一致しています。最先端の物理学によると、「素粒子というものは、粒子でもあり、波動でもある」と言われています。素粒子は、粒子としての性質を持ちながら、同時に、波としての性質も持っているのです。いま述べた世界観からは、素粒子が粒子の性質と波の性質の両方を持っているのは当然と言えるでしょう。
仏の光という霊的エネルギーが物質をつくり、その物質が分解されると、霊的エネルギーに還元されるのです。このように、「エネルギーと物質が循環している」という思想も、「空」の思想ということができます。
「色即是空、空即是色」は、この観点から説明することもできます。現代の優れた科学観をもってすれば、こうした領域まで「空」の思想は発展していくことになるのです。
【大川隆法『釈迦の本心』第4章「空の思想」より抜粋】
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明日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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■伊勢支部精舎の理念■
100 パーセントエル・カンターレ信仰
―天御祖神と共に―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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・「信仰心と国を愛する心」という問題について言えば、やはり国民の信仰心がなくなったら、その国は衰退に入っていくし、いずれ滅びると私は思います。
・みなさんには、どうか強い信仰の思いを全国に発信していただきたいと思います。
―「信仰心と国を愛する心について」 ―2013 年4月21 日 伊勢支部精舎御巡錫―
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■伊勢支部の行動指針■
【菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して妖怪性を払拭する】
私たち、伊勢支部信者は、エル・カンターレ信仰をキチッと確立して、天御祖神の武士道精神のもと、仏教的精神を打ち立て、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設します。
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大宇宙の根本仏 唯一なる 主エル・カンターレよ
伊勢支部精舎は、今年落慶17周年、そして御巡錫13周年を迎えました。
2009年1月24日、日本の中心とも言われる伊勢の地におおいなる光の灯台を賜りましたことを仏弟子一同・伊勢支部信者一同心より感謝申し上げます。
そして、2013年4月21日に、伊勢支部精舎に御巡錫を賜り、御法話『信仰心と国を愛する心について』をお説きくださいました。主の御慈悲に心より感謝申し上げます。
私たち伊勢支部信者一同、主への純粋なる信仰の下、「主の復活の祈り」を通して
エル・カンターレ信仰を確立し、「愛」と「知」と「反省」と「発展」の四正道を日々実践し、主の御名と御教えを伝えます。
そして、われらが愛する、この伊勢の地を、三重の地に主の悲願である仏国土ユートピアを必ずや建設いたします。
私たち、伊勢支部信者は、菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して、自らの心に巣くう妖怪性を払拭します。そのために、三宝を熱く敬い、「愛」「知」「反省」「発展」の四正道に帰依して、エル・カンターレ信仰をキチッと確立し、「天御祖神」の武士道精神のもと、仏教的精神を復活させて、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設するために、以下のことを改めてお誓いいたします。
①私たちは、主から頂いた仏性を輝かせ、自らの善きものを隣人に分け与え、一切のみかえりを求めません。主から頂いた教えを必ず伝え伝道します。【布施波羅蜜多】
②私たちは、自らの戒を持ち、戒を守り、仏法真理の教学に力をつくします。
そして法友の育成・養成に力を尽くします。【持戒波羅蜜多】
③私たちは、主の御心を実現するために、目標を明確に持ち、実現するまで計画を実行しつづけます。【せん提波羅蜜多】
④私たちは、主の御手足となる本物の菩薩になるために、救世活動を日々の精進として積み重ねます。【精進波羅蜜多】
⑤私たちは、常に主を信じ、主を愛し、主と一体となるために反省と瞑想を重ね、祈りの生活を送ります。【禅定波羅蜜多】
⑥私たちは、主から既にすべてを与えられていること、主から愛されている自分を発見し、エル・カンターレ信仰さえあれば、あとは何もいらないという絶対幸福をえて、隣人と分かち合います。【般若波羅蜜多】
私たちは、主への報恩として 日本に 全世界に 「天御祖神」と共に、エル・カンターレ信仰を弘め地球ユートピアを実現してまいります。
主よ、私たちの信仰心が主の復活の力となり、主から預かりました伊勢支部精舎が、光の灯台として、一人でも多くの方に主の光を届けることができますよう、お導きください。主よ、まことにありがとうございました。
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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