(9/12-1)【基礎教学通信】255【9月12日】幸福の科学入門35「愛と天使の働き」正義も「神の愛」の一部である―「悟りの挑戦(上巻)」「貪」=貪りの気持ち―『黄金の法』最澄

幸福の科学入門

60 派手好きは、劣等感の裏返しであることが多い。

61 自分より頭のいい人に、常に競争を仕掛ける人は、毎日、墓穴を掘っている。

62 潔さも長所である。負けは負け。勝ちは勝ち。淡々と行け。

【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・
さて、私たち、幸福の科学の信者の幸福とは「悟りの幸福」です。私たちは、「正しき心の探究」を通して「愛と悟りとユートピア建設」をこの地上に実現するための使命を仏から与えられ、その実現のためにすべてを既に与えられました。

ここで、お釈迦様の教えである仏教的精神を振り返り、私たちの幸福を全世界に述べ伝える原動力となすべく、教典『悟りの挑戦(上巻)』を共に学びます。経典をお持ちでない方はこの機会に是非ご拝受ください。【税込み1800円】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■『悟りの挑戦(上巻)』
○まえがき

幸福の科学の根本経典は真理の言葉『正心法語』であり、その基本教義は、「正しき心の探究」と、その具体的展開としての「幸福の原理」である。つまり、「愛の原理」、「知の原理」、「反省の原理」、「発展の原理」の四原理よりなる、現代的四正道である。そして、その中心の教えは、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」の三つに収斂(しゅうれん)される。

私の説く「愛」とは、「与える愛」であり、仏教の「慈悲」と「布施」の精神にその根拠を持つ。「悟り」とは、仏性の顕現(けんげん)であり、実在世界の多次元構造と対応関係にある。「ユートピア建設」とは、仏教の考えた理想郷としての僧伽(そうぎゃ・サンガ)、仏法を学ぶ人たちのつくる平和な社会を、その理想とするものである。

しかして、「愛」と「悟り」は、『太陽の法』(幸福の科学出版刊)に示された通り、「愛の発展段階説」によって架橋される。そして、東西両文明を融合するのである。つまり地球規模の理想郷=新文明を建設するための精神的主柱となるのである。こうして、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」が一体となって、神仏の理想が実現されるのである。

さて、本書『悟りの挑戦』では、以上の説明のうち、「悟り」に関する内容をその対象としている。今から二千五百数十年前、インドの地において、仏陀・釈尊が悟り、かつ、説法した内容に対し、現代の幸福の科学が到達した真理学的観点から、真理の光を逆照射し、その真理を明らかにする試みである。

その過程で、仏教学の誤りや、仏教系諸経団の教義の間違いが、闡明(せんめい)になることだろう。

本書は、断じて『悟りへの挑戦』ではない。いま、「悟り」には何が可能なのか。「悟り」には、真に人間の苦悩を解決し、未来社会を拓く力があるのか。仏陀の悟りは、現代に甦り、未来を照射する力となりうるのか。仏陀の法は、「永遠の法」たりうるのか。この意味で本書は、まさしく、『悟りの挑戦』であり、『大川隆法の挑戦』であり、『幸福の科学の挑戦』であるのだ。

一九九三年六月
幸福の科学 主宰 大川隆法
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■『悟りの挑戦(上巻)』第2章「無明からの脱却」
2「貪(とん)」=貪(むさぼ)りの気持ち

この心の三毒を簡単に説明してみます。

まず、「貪」は貪りの気持ちです。たとえば、野良犬がごみ箱に鼻先を突っ込んで、食べ物をあさっている状態を想像してみてください。非常に浅ましく貪欲な感じがします。当の本人は気がついていないのですが、傍目には「なぜそれほどまでに欲が深いのか」「なぜそれほどまでガツガツするのか、浅ましい感じを出すのか」というように見えるのです。

では、その浅ましさの対象とはいったい何でしょう。まず、食欲です。たとえば、みんなが礼儀作法を心得て食事をしているところに、お腹を空かせた人が一人入ってきて、ガツガツと食べ始めたら、ちょっとたまらない気がします。とてもではないけれども、食事がおいしく食べられなくなります。

あるいは、性欲というものもあるでしょう。自分を抑えることができず、とにかく異性を見るともう人間ではなくなってしまうような強い欲望を持っている人がいます。欲望を自己コントロールのもとに置けない人です。

この欲には限りがありません。出世欲から始まって、物欲など、さまざまな欲がありますが、とにかく手に入れたくて仕方がないという気持です。これが「貪」です。

要するに、「貪」というのは「奪う愛」に当たるわけです。この「貪」の反対は何かというと、当会で言えば、「与える愛」です。あるいは「布施」という考え方です。これは、ある意味では「貪というものを捨て去りなさい」という教えであるわけです。

これは、他人を観察してみると、よくわかってきます。第三者の目で見るとよくわかりますが、自分自身では、そう簡単にわからないという特徴を持っています。分不相応な欲望や願いを持っているかどうかということは、自分自身にはなかなかわからないことですが、他人を見るとよくわかるのです。ですから、常に世の中のことをよく観察して、自己を客観視できるようになるための努力が必要になります。

【大川隆法『悟りの挑戦(上巻)』第2章「無明からの脱却」より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・
さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】

『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
第4章 太陽の昇る国
5 最澄(さいちょう)

聖徳太子の時代が終わると、やがて奈良仏教の時代となります。この頃は、仏教がやや学問化し、南都六宗といって、三論(さんろん)・法相(ほっそう)・成実(じょうじつ)・倶舎(ぐしゃ)・華厳(けごん)・律(りつ)の六つ宗派に分かれて、教典の研究が進められました。そして、東大寺の大仏の鋳造や鎮護国家的思想の台頭が、この時代を特徴づけております。さらに、桓武天皇【※当時、最澄を外護した天皇。現代に大川家三男に転生・お釈迦様時代にはラーフラに転生】による平安遷都(せんと・七九四年)により、いわゆる平安時代が花開いてゆくのです。

平安時代を代表する宗教家は、二人おります。まず生まれたのが最澄(さいちょう・七六七年~八二二年)です。次に、空海(七七四年~八三五年)が地上に肉体を持ちました。

最澄は、日本天台宗の開祖であり、伝教大師と言われている方です。近江国(おうみのくに・滋賀県)に生まれ、十四歳で近江の僧、行表(ぎょうひ)のもとで出家。七八五年、比叡山に入って、草庵を結び、各種の仏典を研究しました。そして何人も仏になれるという一乗思想に到達し、新教団設立に取りかかり、八〇四年、空海と同時期に、入唐します。八〇五年帰国し、その翌年の八〇六年に天台法華宗として独立し、南都の仏教界の既成勢力と激しい論争を演じました。

とくに有名なのは、法相宗の徳一との間に巻き起こった「三一権実(さんいちごんじつ)」です。すなわち、法相宗の三乗思想(仏教の修行者が到達する境地に高下三つの差別があるとする思想※声聞・縁覚・菩薩)と、天台の一乗思想(何人も仏になれるという思想※菩薩乗)との間に優劣論争が行われたのです。そして、最澄は、南都仏教界からの攻撃に対抗するために、南都だけの戒壇の独占を打ち破るべく、天台宗独自の大乗戒壇独立運動のために生涯をかけたのでした。【※戒壇とは、正式な僧侶となるために戒を授けられる儀式・受戒を行う壇のこと】彼の著書として、『顕戒論』『顕戒論縁起』などがあります。

さて、この有名な伝教大師最澄について、実在界に立脚した真実の目で評価してみようと思います。最澄は、もともと、菩薩界から出た高級霊です。そして、その使命のため、唐に渡り、天台宗を日本に持ち来ったところまでは予定通りで、この頃は、まだ天上界の天台大師などから指導を受けておりました。【※天台大師智顗は現代に大川家次男に転生しています】

しかし、その後が、どうもよくありません。というのは、法相宗の徳一と論争しはじめた頃から、かれには、闘争心、名誉心、自己顕示欲がむくむくと頭をもたげてきたからです。天台の一乗思想、何人も仏になれるという考え方は【※悉皆成仏論】、人間が仏の子であるという真実からしても、可能性・希望の原理としては正しいものです。ただし、仏教修行者には、その悟りの段階に応じた魂の境涯があるのです。

現に、実在界では、悟りは段階に応じて、四次元から九次元までおおよそ六段階に分かれています。つまり、万人が仏の子であることは真実なのですが、仏の子としての仏性の発揮の仕方には段階があるのです。ですから、この意味で、法相宗の徳一の三乗思想のほうが、より真理に近いと言えます。

結局、最澄の心のなかには、焦りがあったのです。そこで、彼は、自己の教団の確立のために、さまざまな政治的権謀術数も使いました。また、だんだんに力をつけてきた若い俊英、空海に対する嫉妬心も、それに輪をかけました。真理が平等智と差別智の双方からできているのに、最澄は、平等智のみを真理だと早飲み込みして、南都攻撃をしました。教説上の誤りです。【天台本覚思想・人間はもともと悟った存在なのだとし、修行してはじめて悟れるとする始覚思想と対置される。仏教としては堕落であるが、くわしくは、拙著『悟りの挑戦(下巻)』第六章参照】

さらには、心のなかのおごり、たかぶり、嫉妬。最澄は八二二年に亡くなりますが、それから千百七十三年が経過した現在(一九九五年)も、あの世で反省行に打ち込んでおります。入水で己に厳しい性格が、比叡山のその後の歴史として展開する、政治権力に絡む暗雲や、堕落層の続出を、許せないのではないかと思います。【※その後の霊査により、最澄は現在も地獄に堕ちています。『不成仏の原理―霊界の最澄訊く―』参照】

【大川隆法『黄金の法』第4章「太陽の昇る国」より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています。私たちが「正しき心の探究」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。

さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとし
ている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2011年に発刊されました主の著書である、経典『真実への目覚め』を引用しながら、幸福の科学の教義をお伝えいたします。
経典をお持ちでない方は、是非ご拝受ください。【1500円(税抜)】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■愛と天使の働き
4心を常に神の方向に向けよ
〇正義も「神の愛」の一部である

神は、七十億という、この地球の多くの人々を救うために、数多くの天使たちが、休むことなく、毎日、働くことを望んでいます。天使たちは昼も夜も休みなく働いています。

昼と夜が分かれているのは、この地上の世界だけです。天上界には夜がなく、天上界の霊には、「眠る」ということがありません。天使たちは、二十四時間、三百六十五日、働き続けています。

そうした数多くの天使たちが、神の僕となって、この世の不幸を減らすべく、日々、努力しています。不幸な人たち、悲しみの中にある人たちを慰めようしています。

また、一方では、彼らは、「人々を不幸にし、闇の世界に連れ去ろうとしている人たち」に対して、厳しく指導もしています。

愛のなかには甘い愛だけがあるのではありません。愛のなかには優しさがあります。優しい愛が基本ではあります。しかしながら、間違った者に対しては、その間違いを「間違いである」とただすこともまた愛なのです。

つまり、「正義」という名で呼ばれているものも愛の一部です。神の愛が、この地上に実現されていくとき、それが、「正義」という名で呼ばれることもあるのです。

また、「適切な指導者を選んでいく」というのも大事なことです。適切な指導者は、ときには、みなさんを厳しい言葉で指導することもあるでしょう。それもこれも、みなさんを、悪の道、悲しみの道から遠ざけ、幸福の道へ、善の道へと誘いたいからなのです。

「愛のなかには、指導者としての愛、すなわち、一定の厳しさを含み、人々を指導しようとする、智慧を含んだ愛もまたあるのだ」ということを知っていただきたいと思います。

【大川隆法『真実への目覚め』第二章 より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
続きまして、英文要点読解3『真実への目覚め』の主に日本語訳部分を抜粋いたします。本日からは、ブラジル海外御巡錫での信者さんとの質疑応答をご紹介します。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■THE MOMENT OF TRUTH-BECOME A LIVING ANGEL TODAY
〇Chapter6-Q&A with Master Okawa
―質問9―〇主を信じることについて―Believing in the Lord

・私たち幸福の科学の信者は、主のご降臨を信じています。しかしながら、その他の宗教団体のリーダーたちは、なぜ、信じていないんでしょうか。

―答え―
・それは、年数の問題だと思います。まだ、活動を初めて、24年(※2008年当時)ですので、時間がかかると思うのです。例えば、イエス・キリストにしても、公式には30歳ぐらいから伝道を始め、活動期間は3年ぐらいで、33歳ぐらいで亡くなったのではないかと言われています。

I believe it is simply a matter of the number of years that passed.

・ムハンマド、マホメットはイエス認め、『聖書』も認めています。『旧約聖書』も『新約聖書』も認めたうえで、『コーラン』をつくっていて、キリスト教を認めているのですが、先にあったキリスト教は、あとから来たイスラム教を認めることができないのです。

Muhammad actually acknowledged Jesus Christ as well as the Bible. He 
created Koran fully accepting both the Old Testament and the New 
Testament. So Islam accepts Christianity, but Christianity, being the 
predecessor, cannot accept Islam.

・ダンテという人がイタリアにいました。『新曲』という霊界の物語を書いた方ですが、彼によれば、ムハンマドも仏陀も、みんな地獄に堕ちていることになっているのです。宗教の教祖は、キリスト教以外は、全部地獄に堕ちていることになっているのですが、実際は、それぞれの国に数多くの高級霊が出て、指導していますので、ダンテの思想には狭さがあったのではないかと私は思っています。

Dante, an Italian poet, wrote a story about the spirit world in The 
Divine Comey. According to him, both Muhammad and Shakyamuni Buddha have 
fallen to Hell. He said that all religious founders, other than Jesus 
Christ, have fallen to Hell. However, the fact is that numerous Divine 
Sprits were born on Earth to lead different countries, so I think that 
his thinking was rather closed-minded.

・人々が新しい宗教に改宗しようとするとき、既存の宗教との対立が起きます。イエスも、「自分がこの世に平和を持ちきたらしに、来たと思うなかれ」(マタイによる福音書10章34節~39節)というようなことも言っています。それは、例えば、ユダヤ教を信じていた家庭から、キリスト教を信じる人が出てきたら、他の人との間に争いが起きます。そういう争いを、「剣を投ぜんがために来たんだ」というふうに表現しているのです。

When people convert to anew faith, conflicts occur between those with 
the new faith and those with the preexisting faith. Just as Jesus said, 
“Do not think that I have come to bring peace to the Earth; I have come 
to bring peace, but sword” [Matt.10:34-39]. This means that if, for 
example, someone of Jewish faith in your family converted to 
Christianity, it would cause strife within your family. Jesus described 
these conflict as “bringing a sword”

【大川隆法 英文要点読解3『真実への目覚め』Chapter6-Q&A with Master Okawa より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
「正義」が神の愛の一部であることを教えていただきました。
本日の主の教えのなかで、感動したのがこの言葉でした。

『愛のなかには甘い愛だけがあるのではありません。愛のなかには優しさがあります。優しい愛が基本ではあります。しかしながら、間違った者に対しては、その間違いを「間違いである」とただすこともまた愛なのです。

つまり、「正義」という名で呼ばれているものも愛の一部です。神の愛が、この地上に実現されていくとき、それが、「正義」という名で呼ばれることもあるのです。

また、「適切な指導者を選んでいく」というのも大事なことです。適切な指導者は、ときには、みなさんを厳しい言葉で指導することもあるでしょう。それもこれも、みなさんを、悪の道、悲しみの道から遠ざけ、幸福の道へ、善の道へと誘いたいからなのです。

「愛のなかには、指導者としての愛、すなわち、一定の厳しさを含み、人々を指導しようとする、智慧を含んだ愛もまたあるのだ」ということを知っていただきたいと思います』

この言葉は私にとってはまさに一転語でした。
愛には優しさだけではなく、神の正義を貫く、厳しさも含まれていることを知ることが出来ました。

本日の質疑応答のお答えでは、主を信じることについて、宗教の本道についての教えを、主自らが説明をしてくださいました。これをしっかり理解して、伝道するときにしっかりとエル・カンターレ信仰をしっかりお伝えしたいと思います。

主のみ教えを私たちがまず学び、その力で多くの人を救い助けなければなりません。本日も私たちの隣人を助けるために、信仰心の大切さを伝え、入会・三帰へと導いてまいりましょう。

*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■□■□■□■
。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
■□■□■□
E-mail:ise@sibu.irh.jp
□■□■□
https://hsise.com/
□■□■
TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
□■
文責:蒲原宏史 

タイトルとURLをコピーしました