(5/14-2) 【阿羅漢への挑戦】134―43『仏陀再誕』を読む―蓮の華のごとく―『解脱の言葉「仏説・八正道」』14正語【不両舌・不綺語】―『真説・八正道』他人の言葉の受け止め方―『釈迦の本心』業とは何か

『仏陀再誕』

48 亡者姿で、この刀剣の山を血まみれで追い立てられている時、生前の肩書き、地位、名誉、勲章なども、忘れ始める。恐ろしい鬼の叱責しか聞こえない。赤鬼、緑鬼、黒鬼、白鬼、茶鬼などが、何百人も獄卒のように展開している。

【大川隆法『地獄へ行かないための言葉』より抜粋】
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こんばんは。主から頂いた奇跡の一日も残りわずかとなりました。
皆様と共に、一日の終わりに「主への感謝」と「復活の祈り」を捧げます。

三宝帰依を寄る辺として、主エル・カンターレへの信仰を貫くために、一日の始まりを希望と共に「四弘誓願」を立て、『エル・カンターレへの祈り』と『仏説・正心法語』で始めました。

そして日中は主のため、世のため、隣人を救うために、「正しき心の探究」と「地上仏国土ユートピアの実現」のために「四正道」と「六波羅蜜多」の実践をなすべく、私たちは御仏の御手足として働きました。本日も本当にお疲れ様でございます。

引き続き、純粋なる信仰を「復活の祈り」と共に主に捧げると共に、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。
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■何を祈るべきか

「この地球の一員としての自分、
宇宙の一員としての自分、
この自分に与えられた使命を、
全うさせてください。
そして、願わくば、自らに縁のある人々に、
一筋の光明をお与えください。
一握りの愛を与えさせてください。
人々が幸福に生きられるように、
この世においても、
そして、この世を去った世界においても、
幸福に生きられますように」―

このように祈ることが大事です。

【大川隆法『祈りと希望』p61 より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。本日は、『仏説・正心法語』第五の経文である『解脱の言葉「仏説・八正道」』についてです。

『解脱の言葉「仏説・八正道」』は、その名の通り、解脱に到るための道です。毎日読誦することで、心の浄化を図ることができます。禅定とは、本来、心静かに座禅して八正道を実習することであると教えていただいています。毎日、短い時間でも構いませんから、心静かに自分の心を見つめる時間をとってまいりましょう。

『解脱の言葉「仏説・八正道」』はこのように続きます。
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第三の 道は 『正語』の 反省なり
不妄語
不悪口
不両舌
不綺語
これが 四つの 指針なり
不妄語とは 嘘・偽りを 言わぬこと
特に 悟りは 偽るな
不悪口とは 他人の 悪口 言わぬこと
不両舌
二枚舌など 使わぬこと
不綺語とは 
過ぎた お世辞を 言わぬこと
但し 仏敵 折伏には
勇気ある 
批判と 智慧を 忘れるな
正語を 弱さと 捉えるな
理想社会の 建設には
積極性を 忘れるな
励ます 言葉を 忘れるな

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The third step is ‘right speech’
Avoid false speech
Abusive words
Deceit
And flattery
Here are four guidelines
Do not lie
And especially, do not make false claims
About your enlightenment
Do not speak ill of others
Do not be deceitful
Do not flatter others with empty words
But have courage to proselytize
Among Buddha’s enemies
And have the wisdom to criticize them
Do not mistake‘right speech’for weakness
In order to create an ideal society
Always keep a positive attitude
And do not forget to use encouraging words
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③不両舌
「不両舌」(ふりょうぜつ)というのは、相手方をお互いに仲たがいさせるようなことを言うことです。これも、自信のなさによって起きることが多く、とくに「ネクラ」というような暗いタイプの人に多いのです。相手にストレートにものが言えない場合に、Aさん、Bさん、Cさんにそれぞれ違うことを言って、お互いに仲たがいさせてしまうようなことがあるのです。気をつけましょう。

④不綺語(ふきご)
特に、相手を利用する気持ちがあると、どうしても、お世辞などが出てしまいます。しかし、やがて必ず反作用がやってきますので、正直を常としてやっていくのがよいと思います。厳しくとも正論を言ってくれる人のほうに、むしろ信用がついてきますから、長い目で見たときには、そのほうがよいのかもしれません。

⑤積極的な言葉
これも、最近少し言っておかないといけないことです。外部にいる人は悪口が言いたい放題なのに、内部からは何も言ってはいけないとなると、外部の人は、相手が反撃しないと見て、襲いかかってくることがあるのです。あまり感心できる性格ではありませんが、現代社会では、あちこちで散見される事態です。

これは、職業的特性としては、特にマスコミに非常に強い特徴です。相手が反撃してこないと見ると、集団で襲いかかります。しかし、相手が手痛い反撃をしてくると思うと、手を出さなくなるのです。ですから、弱い者をいつも探しているというところがあります。

こうしたものに対しては、飼い犬と同じで、たとえば、「二メートル以内に近寄るとわっと吠えつかれる」ということを見せておくのも、一つの方法かもしれません。そうすると、無駄な争いをしないで済みます。

ですから、「何も反撃しません」ということを、あまり言いすぎることによって、攻撃を呼び込むことになってもいけないのです。やはり、適度に、言うべきことは言わなければいけないと思います。あまり弱すぎると、これがまた、悪を増長させることにもなります。

そして、

「理想社会の 建設には
積極性を 忘れるな
励ます 言葉を 忘れるな」

ということです。

【大川隆法『仏陀の証明』幸福の科学出版 より抜粋】
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つづいて、経典「八正道の心」より抜粋をご紹介いたします。
この経典は、もともと会内経典でしたが、HSU開学を前に、一般書として書店でも頒布されている大変ありがたい経典です。お持ちでない方は是非拝受ください。【税抜き1500円】
主におかれましては、正語についてこのように教えていただいています。
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八正道の第三―「正語」
正思の次は「正語」です。
正語の一般的な内容は、まず、「嘘、偽りを言ってはいけない」ということです。これは道徳的にもそのとおりです。

次は、「二枚舌を使わない」ということです。

この二枚舌は、宗教的な人には比較的多いのです。性格が弱いために、そうなるわけです。AさんとBさんに違うことを言ったり、告げ口をしたりして、けんかさせるようなことをするのは、弱い人に多いのです。

こういう言い方をすると、「差別だ」と怒る人がいるかもしれませんが、二枚舌を使う人には、やや女性的な人が、わりに多いのです。相手に直接、「あなたは駄目だ」と言えない場合に、ほかの人に何かを言って、その人とけんかをさせるわけです。そういう感じの二枚舌が多いのです。

さらに、「綺語を言わない」ということです。綺語とは飾り言葉です。

例えば、ある人が自分のことをずいぶんほめてくれるので、「いい人だな」と思って付き合っていると、その人は、誰に対しても同じように言っているということがあります。いわゆる「おべんちゃら」です。お世辞を言ったり、おだてたりすることです。

これは、本心からいっているならよいのですが、自分にとって都合がよいからといって、習性で、いつも言っている人の場合は、度が過ぎると、やはり地獄領域に入ります。・・・

特に、おべんちゃらを言う人には、劣等感を持っている人が多いのです。過去に失敗の経験が多い人は、世渡りの術、潤滑油として、人をおだてたり、おべんちゃらを言ったり、人をほめあげたりする傾向があります。そういうことを言うと、「いい人だ」といってもらえるからです。

ただ、地位も低く、仕事のレベルもたいしたことのない段階においてはよいかもれしれませんが、ある程度、仕事が固まったってきたり、地位を得てきたりしたならば、気をつけなければいけません。やはり、立場相応の言い方というものがあるのです。

平社員のときはよかったとしても、部長になってからも一生懸命におべんちゃらを言っていたら、相手はそれを本気にしてしまいます。「部長さんが言ったのだから、本当なのだろう」と思ってしまうのです。

そのため、影響力の大きい立場になったときには、言葉に気をつけて、抑えた言い方をしなければいけません。

このように、言葉にはいろいろな問題があるので、言葉をよく点検してください。これが正語です。

【大川隆法 『八正道の心』より抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、教典『真説・八正道』より反省の本質を学びます。妖怪性からの脱却をはかり、「反省からの発展」さらに「中道からの発展」を目指しましょう。
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■『真説・八正道』第4章「正語」
4他人の言葉の受け止め方

そのように、「言葉」の部分については、何度も何度もよくよく考えてみる必要があります。人間は、自分に対して言われるマイナスの評価というものを、とかく針小棒大に感じやすいものです。ほんとうはそれほどには思われていなくても、大きく感じてしまいやすいのです。

そして、自分に対するほめ言葉については、他の人からほめられても「いやー」などと謙遜し、翌日になると、「やはり、あれは自分をからかおうとしていたんだ」などと悪く考えてしまいがちです。ほめられても素直に喜ぶことができず、悪く言われれば信じてしまうのです。

ただ、「悪いことを言われると信じるが、よいことを言われたら疑ってかかる」という性格の人は、絶対に幸福になれません。私は『「幸福になれない」症候群』という本を出していますが、もし、そういう性格の人がいたならば、この本の第2章に登場してもらわなければなりません。このように言いたくなる人が実に多いのです。【※大川隆法『幸福になれない症候群』―グッバイ 
ネクラ人生 大川隆法著¥1500(税抜き)第二章「一般的な幸福になれない症候群」参照】

女性は、半数以上がそうなのではないでしょうか。ほめられれば、「でも、本当はあれは…」と疑ってかかり、怒られたら、真面目に受け取って十倍ぐらいに拡大して信じるというような人が、おそらく半数以上はいるのではないでしょうか。

しかし、これは努力で克服できるのです。いや、しなければいけないのです。克服しなければ、心の地獄領域が増大することになるのです。ささやかことでもほめられたら、素直に喜ぶような素直さが大事です。

【大川隆法『真説・八正道』第4章「正語」151pより抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、1989年7月に説かれました『仏陀再誕』を振り返ります。
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■『仏陀再誕』
第1章 我、再誕す 
○蓮の華のごとく

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
私は、蓮の華を愛した。
私は、蓮の華のたとえをよくあなたがたに語ったはずである。
見よ、かしこの泥沼を。
見よ、ここの泥沼を。
蓮の咲く沼は、どれもこれも、決して見栄えのよいものではない。
いや、言葉を換えれば、むしろ不浄の沼と言ってもよい。
決して清らかな沼ではない。
水も濁り、沼もまた悪臭を放っているかもしれない。
そのような泥沼を好んで蓮の種はまかれ、
そのような泥沼のなかから、好んで蓮は花を咲かせるのだ。
泥水の上に、清らかな茎を伸ばし、
そして、世にも希(まれ)なる赤い華を、紫の華を、白い華を、咲かせてゆく。
その姿はとても、この世のものとは思われない。

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
あなたがたの使命もここにあるということを悟りなさい。
あなたがたの天命もここにあるということを知りなさい。
この地上の世は、この世の中は、
汚濁(おじょく)に満ちているように見えるかもしれない。
この世の中は、
誘惑に満ちているかもしれない。
この世の中は、
いつもいつも転落の危機に満ち満ちているかもしれない。
しかし、あなたがたはそのような環境を避けてはならない。
あなたがたは、そのような環境から逃れようとしてはならない。
そのような、泥沼のなかからも、素晴らしい蓮の華を咲かせよ。
それが、あなたがたが今世、
我が弟子として生まれたことの意味であるのだ。
我はそのように、語り、そして、今も語る。
この世の中が、いかに不幸に満ちているとも、
いかに苦難に満ちているとも、
そのことを言い訳にしてはならない。

○衆生済度
また、わが声を信ずるならば、次なる言葉をも信じよ。
仏が、そして、仏の弟子たちが生まれてくる時代は、
いつも暗雲たなびく時代であるのだ。
人びとの心は、荒廃し、時代がその底につかんとする時であるのだ。
そのような時代にこそ、仏弟子たちは生まれてくる意味があるのだ。
そうであってこそ、衆生の済度ということが可能となるのだ。
あなたがたは、どのような時代に生まれようとも、
あなたがたは、いかなる環境下に生まれようとも、
あなたがたは、いかなる人びとのなかに生まれようとも、
そのことを後悔してはならない。
あなたがたが、降りる時代は、
あなたがたが、生まれる時代は、
いつも人類にとっては苦しみの時代であり、悲しみの時代でもある。
しかし、その時代のなかにおいて、
新時代の黎明(れいめい)を告げることこそ、
あなたがたの使命ではないのか。
そうであってこそ、仏との約束が果たせるというものではないのか。

【大川隆法『仏陀再誕』第1章「我、再誕す」より抜粋】
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続いて、仏陀の教えに原点回帰すべく『釈迦の本心』を共に学びます。
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第5章 縁起の法
3 業とは何か

因果の理法について、さらにくわしく探究していくと、「業(ごう)」の思想に突きあたります。「人間には業がある」と言われます。「業」は「カルマ」ともいい、比較的、有名な考え方だと思います。「宿業」と呼ばれることもあります。

よく「人間は平等である」と言われますが、それぞれの人間を見ると、何ゆえにこれほど境涯に差があるのかと感じます。外見にも中身にも違いがあります。この違いの出発点はどこにあるのでしょうか。それは今世だけのものではありません。人間は永遠の転生輪廻をしている存在であり、過去世の集積が今世に影響しているのです。

法則性から見れば、業にはよい面も悪い面も両方ありうるわけですが、業は主として否定的な面でとらえられることが多いようです。仏教の世界では、長いあいだ、不幸を解決する方法として、「それは前世からの業なのだ」という考え方がよくとられてきました。

たとえば、「今世で自分が人から傷つけられたのは、過去世で人を傷つけたことがあるからだ」「今世で目が見えなくなったのは、過去世で人の目をつぶしたからだ」「今世で足が悪いのは、過去世で人を辱めたからだ」「今世で人から呪われたのは、過去世で人を呪ったからだ」などと言う考え方をするわけです。

そして、「因果応報の法則が、宿業、すなわち積もり積もった業となって、今世に現われてくる」「人生の不幸の多くは、多くの人びとからの恨みの念、マイナスの念、『成功させまい』『失敗させてやりたい』という呪いの念によってできているのだ」と考えられがちなのです。

ライフ・リーディングをして過去世を読み取ってみると、確かに、ある程度の確率で、そうしたことが言えると思います。人生を一冊の問題集として考えたとき、そのなかで最も特徴的な問題は、単に今世のみで発生するものではなく、過去世に原因行為があることも多いのです。

ただ、このカルマの思想は、単に「信賞必罰」という観点だけからとらえてはなりません。

確かに、過去世で人を殺した者は、今世では殺される立場に立つ可能性があります。しかし、それは必ずしも罰ということだけではなく、生まれ変わりの際に、そうした生涯を自らが選んでくることがあるのです。みずから体験して初めて、目覚めることがあるので、あえて厳しい環境を選んで出てくることもあるわけです。

このように、人生計画には、よいことのみは記されていないのであって、自分の魂が最高度に発展し、成長していくために必要な過程が、必ず踏まえられることになっています。本人も承知のうえで、そうした人生計画を立ててくるのです。

こうした業の観念がありますが、業は魂のなかに記録として遺っているものなので、「魂の傾向性」という観念でとらえ直してもよいと思います。人間には魂の傾向性があり、一定の環境が現われたときには、似たような行動パターンを起こし、みすみす落とし穴に落ちていくことがあるのです。このように、業を魂の傾向性としてとらえるほうが現代的でしょう。

業を魂の傾向性ととらえたときには、「自分の魂で最も特徴的なものは何か。そうした特徴を持っている場合、地上に生きていくうえで困ること何か。どのような事態が起きやすいのか」ということが問題となりますが、その答えは人それぞれです。

どうか、業という言葉を、現代的には魂の傾向性と考えていただきたいのです。

【大川隆法『釈迦の本心』第5章「縁起の法」より抜粋】
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明日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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■伊勢支部精舎の理念■
100 パーセントエル・カンターレ信仰
―天御祖神と共に―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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・「信仰心と国を愛する心」という問題について言えば、やはり国民の信仰心がなくなったら、その国は衰退に入っていくし、いずれ滅びると私は思います。
・みなさんには、どうか強い信仰の思いを全国に発信していただきたいと思います。
 ―「信仰心と国を愛する心について」 ―2013 年4月21 日 伊勢支部精舎御巡錫―
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■伊勢支部の行動指針■
【菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して妖怪性を払拭する】
私たち、伊勢支部信者は、エル・カンターレ信仰をキチッと確立して、天御祖神の武士道精神のもと、仏教的精神を打ち立て、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設します。
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大宇宙の根本仏 唯一なる 主エル・カンターレよ
伊勢支部精舎は、今年落慶17周年、そして御巡錫13周年を迎えました。
2009年1月24日、日本の中心とも言われる伊勢の地におおいなる光の灯台を賜りましたことを仏弟子一同・伊勢支部信者一同心より感謝申し上げます。

そして、2013年4月21日に、伊勢支部精舎に御巡錫を賜り、御法話『信仰心と国を愛する心について』をお説きくださいました。主の御慈悲に心より感謝申し上げます。

私たち伊勢支部信者一同、主への純粋なる信仰の下、「主の復活の祈り」を通して
エル・カンターレ信仰を確立し、「愛」と「知」と「反省」と「発展」の四正道を日々実践し、主の御名と御教えを伝えます。

そして、われらが愛する、この伊勢の地を、三重の地に主の悲願である仏国土ユートピアを必ずや建設いたします。

私たち、伊勢支部信者は、菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して、自らの心に巣くう妖怪性を払拭します。そのために、三宝を熱く敬い、「愛」「知」「反省」「発展」の四正道に帰依して、エル・カンターレ信仰をキチッと確立し、「天御祖神」の武士道精神のもと、仏教的精神を復活させて、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設するために、以下のことを改めてお誓いいたします。

①私たちは、主から頂いた仏性を輝かせ、自らの善きものを隣人に分け与え、一切のみかえりを求めません。主から頂いた教えを必ず伝え伝道します。【布施波羅蜜多】

②私たちは、自らの戒を持ち、戒を守り、仏法真理の教学に力をつくします。
そして法友の育成・養成に力を尽くします。【持戒波羅蜜多】

③私たちは、主の御心を実現するために、目標を明確に持ち、実現するまで計画を実行しつづけます。【せん提波羅蜜多】

④私たちは、主の御手足となる本物の菩薩になるために、救世活動を日々の精進として積み重ねます。【精進波羅蜜多】

⑤私たちは、常に主を信じ、主を愛し、主と一体となるために反省と瞑想を重ね、祈りの生活を送ります。【禅定波羅蜜多】

⑥私たちは、主から既にすべてを与えられていること、主から愛されている自分を発見し、エル・カンターレ信仰さえあれば、あとは何もいらないという絶対幸福をえて、隣人と分かち合います。【般若波羅蜜多】

私たちは、主への報恩として 日本に 全世界に 「天御祖神」と共に、エル・カンターレ信仰を弘め地球ユートピアを実現してまいります。

主よ、私たちの信仰心が主の復活の力となり、主から預かりました伊勢支部精舎が、光の灯台として、一人でも多くの方に主の光を届けることができますよう、お導きください。主よ、まことにありがとうございました。
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58 努力せずして自分の歯が生えて来たこと。ものがかめるということ。虫歯も歯医者さんに治してもらったこと。感謝、感謝だ。

【大川隆法『病のときに読む言葉』より】
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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エル・カンターレ・大好き

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