伊勢支部の皆様へ
【基礎教学通信】メールの趣旨説明
基礎教学通信の趣旨は一言で言えば、
「幸福の科学の基礎教学を固めるためです」
経典「悟りの挑戦(上巻)」のまえがきに、基礎教学の中心概念が記されています。
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■『悟りの挑戦(上巻)』
○まえがき
幸福の科学の根本経典は真理の言葉『正心法語』であり、その基本教義は、「正しき心の探究」と、その具体的展開としての「幸福の原理」である。つまり、「愛の原理」、「知の原理」、「反省の原理」、「発展の原理」の四原理よりなる、現代的四正道である。そして、その中心の教えは、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」の三つに収斂(しゅうれん)される。
私の説く「愛」とは、「与える愛」であり、仏教の「慈悲」と「布施」の精神にその根拠を持つ。「悟り」とは、仏性の顕現(けんげん)であり、実在世界の多次元構造と対応関係にある。「ユートピア建設」とは、仏教の考えた理想郷としての僧伽(そうぎゃ・サンガ)、仏法を学ぶ人たちのつくる平和な社会を、その理想とするものである。
しかして、「愛」と「悟り」は、『太陽の法』(幸福の科学出版刊)に示された通り、「愛の発展段階説」によって架橋される。そして、東西両文明を融合するのである。つまり地球規模の理想郷=新文明を建設するための精神的主柱となるのである。こうして、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」が一体となって、神仏の理想が実現されるのである。
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基礎教学通信は、基礎的な教学の力を伝道力に変えるために、仏言を毎日少しずつ振り返り、伝道の際に必要な仏言や、幸福の科学の教えを説明するためのガイドラインです。
または、個人個人の人生の問題集を解決するための智慧を得て、その力を隣人を救い助けるための救済の力に変えることを目的にさせていただいています。
伝道に必要な法力を基礎教学の積み重ねから得るために、取り組んでいただければ幸いです。
一年を通して仏法真理学の通信教育を受けていると考えていただければイメージしやすいのではないかと思います。
①朝に送付しているメールは365日で一周します。幸福の科学の基礎教学を一年に振り返ります。
②晩に送付しているメールは90日で一周します。悟りの源泉である反省の習慣化を目指すために、一年に4周するように設計しています。
■毎日送付している朝のメールは、一年365日毎日配信
幸福の科学の根本経典と祈願文と基本三部作などを毎日少しずつ配信することで、当会の基礎教学の基礎固めをすることを目的に送付しています。
①365日メールの年間の概略を示すと以下のようになります。
1月~2月まで
○「エル・カンターレの祈り」全編の解説
○「支部発展の祈り」全編の解説
○「沈黙の仏陀」修業論
○「信仰のすすめ」
○「日本建国の原点」伊勢支部御巡錫御法話「信仰心と国を愛する心について」
3月~7月まで
○「真理の言葉『正心法語』」解説
○「仏陀の証明」根本経典の解説
○ヘルメス大祭に関する経典
○大悟祭に関連する経典
○新復活祭に関する経典『新復活』
○御生誕祭に関する経典
8月~9月まで
○「幸福の科学入門」
○「黄金の法」
○「四正道」に関する経典
○「ユートピア創造論」
○「心の挑戦」
○「宗教の挑戦」
○「悟りの挑戦」
○供養に関する経典
10月~12月まで
○「太陽の法」と関連経典
○「永遠の法」と関連経典
○「太陽のメッセージ」PART1・2
○立宗記念に関する経典
○初転法輪に関する経典『大川隆法第一声』
○降魔成道に関する経典『悪魔の嫌うこと』 等
以上を基礎として、一年を通して幸福の科学の信者にとって重要な経典をふり返っています。
基本的に、毎日経典の1節を写経したものを転記しています。このメールを配信しはじめて3年目になりますので、一回の配信で教典3節分の分量があります。
また、毎日メールの冒頭の箴言集を読んでいただければ、
一年間で、箴言集4冊を振り返ることができるように作成しています。
箴言集
「人生のための言葉」
「仕事のための言葉」
「人格のための言葉」
「コロナ時代の経営心得」
■晩に送付しているメールの目的は3点です。
①反省の習慣化(修慧)に必要な教学と思慧の蓄積
②天御祖神の教えの確認と妖怪性の払拭
③仏教理論の基礎知識の獲得
習慣化を目的としていますので、1年間で4回繰り返します。
②90日メールで取り上げている経典は以下のとおりです。
経典
○「真説・八正道」
○「仏陀再誕」
○「永遠の仏陀」
○「釈迦の本心」
○「漏尽通力」
○「現代の武士道」
○「減量の経済学」等
箴言集
○「妖怪にならないための言葉」
○「地獄に堕ちないための言葉」
○「病の時に読む言葉」
以上
メール配信は、幸福の科学の基礎教学を固め、信仰・伝道・植福に必要な法力を得ることを目的としています。
本メールは、森本美枝子様のご尽力により、ほぼ毎日、伊勢支部ホームページにアップロードされており、必要なときに、過去のバックナンバーを振り返ることができるようになっています。あらためまして、森本様ほんとうにありがとうございます。
メールの配信は、日々の教学の支援として蒲原が独自の判断でさせていただいています。
メールは毎日出しますが、メールを読むことを強制することは一切ございません。
皆様の日々の教学と伝道活動の一助にほんの少しでも役立てばそれでよいと考えています。
私としては、主の教えが多岐にわたりますので、教学の基礎固めはますます重要であると考えています。
毎日、少しずつ仏言に触れることで、あらゆる悪霊や貧乏神・不成仏霊や疫病神を追い出す一助になればと考えています。
メールが読みにくいというご指摘に関しては、できるかぎりの改善をさせていただきます。
その他、ご意見や、疑問な点がございましたら、支部までお問い合わせください。
以上メールの趣旨説明でした。
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●幸福の科学入門―「幸福になる心のあり方」を、すべての人に
〇「幸福の原理」としての四正道
私は、この「正しき心の探究」の具体化として、「幸福の原理」を説きました。「正しき心の探究とは、どういうことか」という問いに対しては、「それは幸福の原理の探究なのだ」ということです。幸福の原理とは、「これを中心的に追及し、努力すれば、人は幸福になれる」という原理です。そして、この幸福の原理は、独立した原理ではなく、他の原理をなかに包摂した考え方なのです。
そのなかの一番目が「愛の原理」、二番目が「知の原理」、三番目が「反省の原理」、四番目が「発展の原理」です。
もちろん、それ以外の原理についても私は話をしていますし、人間を幸福にする方法はたくさんあり、溢れてはいるのですが、幸福の原理を要約すれば、「愛」、「知」、「反省」、「発展」の四つの原理になるのです。
これを私は「現代的四正道」と呼んでいます。もちろん、それ以外の原理についても私は話をしていますし、人間を幸福にする方法はたくさんあり、溢れてはいるのですが、幸福の原理を要約すれば、「愛」「知」「反省」「発展」の四つの原理になるのです。これを私は「現代的四正道」と呼んでいます。四正道(ししょうどう)と言ってもよいのですが、言葉の響きがよくないので、四正道(よんしょうどう)と言っています。
「この四つを守っていきましょう。この四つの原理を常に念頭に置いて、正しき心の探究に努めていれば、大きく道を踏み外すことなく、まず天上界には還れるでしょう。それから、光の天使になるための修行ができることになるでしょう」という趣旨で説いたのです。
したがって、当会の信者には、「仏性の探究」とも言うべき「正しき心の探究」をしつつ、具体的な目標としては、幸福の原理である「愛・知・反省・発展」の四原理の探究を、日々、実践していただきたいのです。
幸福の科学の基本的な教えは何かといえば、次のようなことになります。
「幸福の科学は、信者各自に対して、正しき心の探究を求めています。そして、正しき心の探究の具体化、実践編として、幸福の原理を唱導しています。その幸福の原理は四つの原理
に分かれています。その四つとは、愛の原理、知の原理、反省の原理、発展の原理です。
これを守れば、幸福の科学の信者としては合格です。これを忘れずに、いつも念頭に置いて、教学をし、反省や祈りをし、伝道活動等をし、あるいは、社会生活等、社会人としての生活をすれば、大きく外れることはないし、信者として、日々、精進をしていると言えるでしょう」
こういう組み立てをしたのです。
【大川隆法『幸福の法』第4章「幸福の科学入門」より抜粋】
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〇「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」
「正しき心の探究」と、その具体化である「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。
そして、私が説いている教えをつぶさに見たならば、主として「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」という三つのテーマに、いろいろな教えを説いていることが分かるでしょう。教学としては、「愛」「悟り」「ユートピア建設」の三つを核にして、いろいろなことを説いているのです。
愛についての教えもいろいろと説いています。愛のところを強く説けば、キリスト教系の人たちも惹かれてきます。また、悟りを求める方法についても説いています。悟りを説けば、仏教系の人も惹かれてきます。それから、ユートピア建設のところを強く説けば、現代のビジネス世界で生きている人たち、家庭を発展させようとしている人たち、現代社会で幸福になりたい人たちも、智慧を学びに来ます。そのようになっているのです。
常に新しく、そして、古きも新しきも未来も、すべてを包み込むような大きな思想として、勝利していきたいと思っています。
【大川隆法『幸福の法』第4章「幸福の科学入門」より抜粋】
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―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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