日本国憲法試案 第四条
大統領は国家の元首であり、国家防衛の最高責任者でもある。大統領は大臣を任免できる。
【大川隆法『新日本国憲法 試案 第四条』】
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■新・日本国憲法 試案
〔前文〕
われら日本国国民は、神仏の心を心とし、日本と地球すべての平和と発展・繁栄を目指し、神の子、仏の子としての本質を人間の尊厳の根拠と定め、ここに新日本国憲法を制定する。
〔第一条〕
国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。
〔第二条〕
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
〔第三条〕
行政は、国民投票による大統領制により執行される。大統領の選出法及び任期は、法律によってこれを定める。
〔第四条〕
大統領は国家の元首であり、国家防衛の最高責任者でもある。大統領は大臣を任免できる。
〔第五条〕
国民の生命・安全・財産を護るため、陸軍・海軍・空軍よりなる防衛軍を組織する。また、国内の治安は警察がこれにあたる。
〔第六条〕
大統領令以外の法律は、国民によって選ばれた国会議員によって構成される国会が制定する。国会の定員および任期、構成は、法律に委ねられる。
〔第七条〕
大統領令と国会による法律が矛盾した場合は、最高長官がこれを仲介する。二週間以内に結論が出ない場合は、大統領令が優先する。
〔第八条〕
裁判所は三審制により成立するが、最高裁長官は、法律の専門知識を有する者の中から、徳望のある者を選出する。
〔第九条〕
公務員は能力に応じて登用し、実績に応じてその報酬を定める。公務員は、国家を支える使命を有し、国民への奉仕をその旨とする。
〔第十条〕
国民には機会の平等と、法律に反しない範囲でのあらゆる自由を保障する。
〔第十一条〕
国家は常に、小さな政府、安い税金を目指し、国民の政治参加の自由を保証しなくてはならない。
〔第十二条〕
マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。
〔第十三条〕
地方自治は尊重するが、国家への責務を忘れてはならない。
〔第十四条〕
天皇制その他の文化的伝統は尊重する。しかし、その権能、及び内容は、行政、立法、司法の三権の独立をそこなわない範囲で、法律でこれを定める。
〔第十五条〕
本憲法による、旧憲法を廃止する。本憲法は大統領の同意のもと、国会の総議員の過半数以上の提案を経て、国民投票で改正される。
〔第十六条〕
本憲法に規定なきことは、大統領令もしくは、国会による法律により定められる。
以上
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■『新日本国憲法試案』講義
第四条 大統領は国家の元首であり、国家防衛の最高責任者でもある。大統領は大臣を任免できる。
【大川隆法『新日本国憲法 試案 第四条』】
〇大統領を「国家元首」と明記すべし
・天皇ではなく、国民から選ばれた人を「国家元首」に
現行憲法では、「国家の元首が誰であるか」ということは、はっきりしていません。天皇であるのか、内閣総理大臣であるのか、よく分からないのです。
立場は天皇の方が上のように見えていて、内閣は天皇の行為に対して助言と承認を与えることになっています。
要するに、「君主が上にいて、その下に、臣下である宰相が要る」という感じでしょうか。「君主は、お飾りでよいから、とにかく口を出してくれるな。内閣が実質上は全部決めるけれども、君主が決めたように見せたい」ということのように見えます。
これは、「暗愚な君主が出たとき、実質的なことは臣下が行い、君主には、いわば判子だけを押してもらう」というような制度です。そういう制度が出来上がっているのです。
これも「歴史の智慧」といえば智慧なのかもしれませんが、「民主主義とは基本的に相いれないものだ」と思います。国王制もしくは君主制の一種であることは間違いがないでしょう。
一方、「国家元首を国民が直接に選べる」ということは、まさに、「主権在民」ということであり、国民に権利を与えることになります。「元首が国民全員の中から選ばれる」ということがよいと思います。
そして、国民投票で選ばれた元首であるからこそ、国家防衛の最高責任者ともなれるのです。国民は、自分たちの生命・安全・財産等を、投票によって、その人に委任したわけです。そういう人が元首であるべきだと思います。
【大川隆法『新日本国憲法 試案』より抜粋】
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―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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■『沈黙の仏陀』第1章「沈黙の仏陀」
4 真実の自己の発見
真実の自己を発見するためには、まず自己を否定しなくてはなりません。”偽物の我”というものを否定しなくてはなりません。偽物の我とは何でしょうか。人生がこの世かぎりだと思っている、その自分も偽物の我です。
たとえば、禅宗の僧侶でありながら、禅というものを間違って捉えて、「人間の生命はこの世限りのものだ」と思っている人も数多くいます。「禅とは無神論である、無霊魂説である」というように捉えて、結局は、ただ足を組んで坐る、そいして、気力を出して生きるということが釈迦の教えであり、仏教のすべてであると考えている人もいます。
これなどは偽我そのものです。”真実の我”からはほど遠いものであり、仏陀の精神から百八十度離れた姿です。永遠に広がっていく世界がそこにあるのに、それを限りなく小さくしていく。繭(まゆ)のなかの、あるいは卵の殻の中の小さな自分にしていき、閉じ込めていき、何もかもがわからない。それが無明の世界です。
ですから、無我を追究する禅をやっていて、それがとんでもないところに通じている人もいます。無我ならぬ、無仏教、無宗教、無神論、無霊魂、無悟り、すべてがないというたんなるニヒリズムとしての否定です。そしてその後、どのような人生が展開するのでしょうか。おそらく、そのような人生は、ないほうがむしろよかったということになるでしょう。
私が言っていることは、そういうことではありません。人間は、実在界からこの世に生まれ変わり、この世において、さまざまなる錯覚をします。逆転した発想をしています。眼・耳・鼻・舌・身・意によって、まったく違ったように見ています。しかしながら、この世界が現にあるということは、何らかの意味がそこにあるのです。その意味は何かというと、「霊的でない生活を体験しなければ、霊的生活とは何であるかということが、ほんとうの意では分からない」ということなのです。魂を、この世という相対の世界に置くことによって、霊的なるものと霊的でないもの、この両方を経験させて、真なる魂の自由とは何かを知らしめようとしているのです。
ですから、霊とは何かということを知ろうとするならば、肉体に宿ってみるに限るのです。肉体という”ぬいぐるみ”のなかに宿り、眼・耳・鼻・舌・身・意という小さな穴から世界を見、あるいは息を吸う、そうした生活の中で初めて、自由というものの真なる意味を知ることになるのです。
深海のなかで、蟹はその甲羅に何トンもの水圧を受けて生きていますが、この世の人間も、実はそのような生活をしているわけです。そして、その水圧がなくなったときに初めて、本来の自己というものに気づくことが可能となるのです。
【大川隆法『沈黙の仏陀』第1章「沈黙の仏陀」より抜粋】
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さて、伊勢支部の発展を祈念して、「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただいいています。本日30回目は『三帰信者に期待すること』についてです。
まず、『支部発展のための祈り』という経文がございますが、こちらは、三帰信者の私たちが、2000円の奉納目安でいただける大変ありがたい経文です。
私も毎日ありがたく読誦させていただいています。
『支部発展のための祈り』の経文には、主より「幸福の科学の正会員である三帰信者に期待すること」をわかりやすく教えてくださっています。三法帰依したら10のことを中心に日々の信仰生活を組み立ててもらいたいという願いが込められています。
幸福の科学の正会員の条件は「三宝に帰依すること」です。
「三宝」とは、私達仏弟子がこの世において、そしてあの世において、もっとも大切にしている宝物のことです。「帰依」は信じるということです。
一つ目の宝は「仏」です。仏様の本当の名前をエル・カンターレといって、地上に今、「大川隆法総裁先生」として下生されています。私たちの主です。私達仏弟子にとって、最も尊い宝物です。
二つ目の宝が「法」です。法とは主の説かれる教えのことです。
三つ目の宝が、「僧」です。僧とは主の教えを拡げようとする者の事です。宗教法人「幸福の科学」は僧の集まりです。
三法帰依された方には、「仏説・正心法語」の他、「祈願文①」「祈願文②」「エル・カンターレへの祈り」を拝受いただけます。奉納目安は各2000円目安となります。
前置きが長くなりましたが、本日は『三帰信者に期待すること』の第9です。
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主が三帰信者に期待すること
⑨ 家庭御本尊のある家は、光の砦として地域を照らして下さい。幸福の科学の宗教活動の一翼をになってください。
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「御本尊」とは、私たち信者の信仰の対象である、主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生のことです。家庭御本尊をご安置することは、家庭に仏をお迎えすることを意味します。
家庭御本尊が入った家庭は、天上界と光のパイプでつながります。
幸福の科学の信者として、「一生、主についていきます」「一生、主の教えを学び続けます」という気持ちになったら、「この修行の道を、まっすぐに進んで、もう絶対に引き返さない」という決意を形にするために、家庭御本尊をご自宅に、家庭御本尊を拝受して、ご安置してください。
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●御本尊信者の使命
「御本尊信者」とは、家庭御本尊をいただいた方に対して、大川隆法総裁先生より賜った名称です。では、御本尊信者の使命とは何でしょうか。それは、信仰生活を深めていくことによって、主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生をお護りする霊的結界の一翼を担うということです。御本尊安置家庭が増えることで、光の結界が強まっていき、地域を護り、教団を護り、主をお護りすることになるのです。
主の慈悲や愛に対して、信者は感謝、報恩の念いで供養をします。私たち御本尊信者の信仰心、感謝、報恩の念いが深まることは、主をお護りすることに繋がっていくのです。
●地域の光の砦として
また、家庭に御本尊を安置することは、家庭に信仰の柱を立て、エル・カンターレ信仰を子々孫々にまで伝えていくという役割も果たしていきます。
家庭御本尊の安置は、信者として、一生、修行したいという決意、不退転の証です。また、光の砦として地域を照らし、幸福の科学の宗教活動の一翼をになう誓いでもあります。
仏法真理を学び、自己の悟りを探究し、人々に愛を与え、ユートピアづくりに邁進してまいりましょう。そして、信仰生活を深め、その幸福感を伝えていくことで、御本尊信者としての喜びを享受できる光の仲間を増やしてまいりましょう。
【御本尊信者「信仰の誓い」より抜粋】
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私は、7年近く、仙台正心館にて聖務をさせていただいていましたので、布教誌のスプレッドや、布教所の活動の重要性や、家庭御本尊の大切さなどが身に染みて理解できました。
2011年に東日本大震災が起こりましたが、あの未曽有の災害で被害が多かった地域は、幸福の科学の教えが広がっていない地域でした。布教所や、御本尊信者が少なく、布教所のスプレッドがほとんどされていない地域だったのです。
私が伊勢支部に着任して、布教所のスプレッドの10倍増を目指しているのは、この教訓から、愛する地域を主の光で満たし、あらゆる震災・災害・天変地異から信仰者を護りたいからです。
また、震災があった地域では、家庭御本尊がある家だけが津波の被害からまぬがれるという奇跡も数多く経験しました。「津波返し」という水難除けの奇跡ですが、御本尊がある家だけが床下浸水を逃れて、周りの家はすべて床上まで海水につかるような、通常の物理現象では説明できないようなことも実際に目の当たりにしました。
御本尊信者の皆さまは、地域をあらゆる地上の闇から護り、主をお護りする公的な使命の一助を担っていただきます。そして、まだ御本尊をいただいていない方におかれましては、この聖なる使命に参加いただきたく、お願いを申し上げます。
家庭御本尊は、各ご家庭の信仰生活を護る光の砦であり、主の光を受け取る霊的な扉であり、地域を照らす光の灯台でもあります。そういう意味では、家庭御本尊をいただくことはエル・カンターレ信仰を一筋に生きる、本物の信仰者の証ともいえると思います。
伊勢支部の皆さま、ぜひ家庭御本尊をご拝受ください。そして私たちの愛する伊勢を中心とした三重県中に主の愛の光を導き入れていきましょう。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
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FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史

