(1/19-1)【基礎教学通信】19【1月19日】「支部発展のための祈り」を読む19「三帰信者功徳 第四条 信仰免疫」―『青銅の法』知恵を持って与えれば、多くの人々を「生かす」ことができる―『信仰のすすめ』世の中は自分の思うようにならない

支部発展のための祈り

44 何をやっても批判される時には、しばし、「普通の人」であろうとせよ。

42 下心があって、他人をほめていないか、いつも心をみつめよ。

【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より抜粋】
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伊勢支部は1月24日に落慶17周年を迎えます。支部精舎建立をお許しくださった主に心からの感謝を捧げさせていただきます。

さて、ここからは経典『青銅の法』第5章に収められている「愛を広げる力」について学んでまいります。2017年12月7日のエル・カンターレ祭御法話です。
経典『青銅の法』は全国の支部や書店にてお求めいただけます。【税抜き2000円】
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■「愛を広げる力」―あなたを突き動かす「神の愛」のエネルギー
4 愛しているなら行動せよ
〇知恵を持って与えれば、多くの人々を「生かす」ことができる

現在のジャーナリズムにおいては、愛は「男女の愛」として語られることが多いのですが、愛のなかには、もっともっと大きな力があります。

自分に縁があって身近にいる人たちを愛するのは、「そもそもの始まり」ではありますが、自らが智慧を宿し、その智慧の力を使うことによって、「より多くの人々を愛する」こともできるはずです。勉強をし、仕事で学びを深め、智慧をつけることによって、「より多くの人々に影響を与える」こともできるのです。

例えば、会社の経営においても、多くの従業員を雇い、また、その会社の活動を通して、実社会に多くのものを与えていくことができるはずです。

仕事のなかに愛を込めれば、自分に身近な人への愛以外の愛がそこに出現し、大きな力が出てきます。「会社レベル」でも、「市町村レベル」でも、「国のレベル」でも、「外交レベル」でも、そうした大きな愛の実践は可能です。

そのためには、知識や経験と、そこから生み出される智慧が必要です。智慧を持って与えることにより、他の多くの人々を生かすことができるようになります。

国際関係においても、それは可能でしょう。智慧ある国が、まだ智慧のついてきていない国をどうやって助けるか。それを真剣に考えることによって世界の未来は、少しずつ少しずつ変わっていくことになるだろうと思います。

【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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続きまして、伊勢支部の発展を祈念して、教典『信仰のすすめ』より二〇〇三年七月七日に説かれました「泥中の華」を学び、仏教の基本精神を学びます。経典をお持ちでない方は、ぜひご拝受ください。【税抜き1500円】
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■『信仰のすすめ』第1章「泥中の花」
1 世の中は自分の思うようにならない

本章では、仏教の中心的な教えを現代的に翻訳しつつ、簡単に述べていきます。

この世の中に対する見方は、いろいろあるでしょうが、人の苦しみの大部分は、結局、「世の中は自分の思うようにならない」ということによるものです。

もちろん、自助努力をして、ある程度まで、詩文の力の範囲内で物事を達成することは可能です。しかし、それを超えた、もう一段大きな力が働いたり、もう一段大きな不幸が襲ってきたり、もう一段大きな激流が襲ってきたりしたときに、それに抗うことができなくて、苦しみの波間に漂うのが、大多数の人たちの姿なのです。

それは、時代を変えても同じであり、たとえ、どのような環境をつくり出したとしても、
そのなかで波間に溺れていく人たちが必ず出てくるのです。

2 全体的な目で自分や世界を見る
〇人間は実にわがままにできている

以前、テレビで、かつて流行した「おしん」というドラマの再放送をやっていました。

戦前の貧しい時代、食べていけない時代に、東北の農村などでは、「子供がたくさんいると困る」ということで、口減らしのために、子供は幼いうちから外へ働きに出されました。そのドラマでも、「幼いおしんが、子守をしながら、苦しい思いをして成長するという話をやっていました。

当時は、貧しくて、生きていくのも大変な時代ですが、そのドラマのなかで、おしんは、お昼ごはんも食べさてもらえず、背中に子供を背負って子守をしながら、「学校へ行きたい」と言っていました。

ところが、時代が変わって飽食の時代になったら、今度は、「学校へ行きたくない」「塾へ行きたくない」という人がたくさん出てきています。あるいは、学校や塾へ行っても、「勉強は嫌いだ」と言ったり、通っている学校や塾が気に入らなくて、なかなか納得しなかったりします。

また、戦時中や戦後の荒廃期などの食糧難の時代には、意外に自殺する人はあまりいないものです。そんなことをしなくても、何日を食べずにいたら死ぬからです。「あと何日、生きられるか」ということを、誰もが考えているなかで、わざわざ自殺はしないのです。

むしろ、飽食の時代、食べ物がたくさんあって、食べるのに困らない時代に、何かに不満を感じて自殺する人がたくさん出るのです。まことに不思議です。

幸福の科学は、二〇〇三年の年初から、自殺防止のキャンペーンを行っています。

しかし、その一方で、ネット自殺というものが新聞などでは報道されています。

それは、「インターネットを通じて知り合った”自殺仲間”たちが、連絡を取り合い、落ち合って、山の中などでいっしょに死ぬ」というものです。一人で死ぬのはさみしいのでしょうか、三人、四人と集まって死ぬわけです。

そして、「練炭のガスを吸って死んだ」という報道がされていました。練炭は、昔はよく家庭で使われていましたが、最近はあまり見かけなくなったので、「練炭とは、また古い手を使うな」と私は驚きました。

自殺する人にとっては、世の中がおもしろくないのでしょう。生きていくのも楽しくないということなのでしょう。

食糧がない時代には、自殺をするどころか、「何とかしていきたい。闇米を買ってでも生きたい」という人が多いし、学校になかなかいけない時代の人たちは、「何とかして学校へ行きたい」と言っていました。

ところが、食糧が豊富にあり、学校へ行くことがありふれたことである時代になると、「勉強はしたくない」「学校は行きたくない」と言ったり、「生きるのが面倒臭い」「あれこれ言われて嫌だ」ということで自殺したりするのです。まことに不思議なものです。

人間は、自分の主観に流されていると、こういうことが分からないのですが、大きな目、全体的な目を見ると分かります。

「人間というものは、実にわがままにできているものだ」と思います。

自分よりも、もっともっと苦しんでいる人たちや貧しい人たちと比べてみると、自分は恵まれた環境にあることがわかるのですが、そこまで頭が回らずに、自分を中心とした世界観で物事を見て、ちょっとしたこが原因で衝動的に死んでしまったりするのです。

「自分だけの物差しを離れた目で自分を見る」ということが、いかに難しいかが分かります。

それから、「自分のまわりだけではなく、もっと広い、たとえば地球規模の目で物事を捉え、自分が住んでいる世界や社会、学校、家庭などを見、そのなかに生きている自分の姿を見る」ということも、よくよく考えなければいけません。

【大川隆法『信仰のすすめ』第1章「泥中の花」より抜粋】
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さて、ここからは、伊勢支部の発展を祈念して、経文「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただきます。私も毎日ありがたく読誦させていただいています。お持ちでない方はぜひご拝受ください。

『支部発展のための祈り』の経文には、ありがたくも「幸福の科学の正会員である『三帰信者』になったらこんなにいいことがあるよ」ということを『三帰信者功徳・六箇条』として6つにまとめていただいています。

幸福の科学の正会員の条件は「三宝に帰依すること」です。
「三宝」とは、私達仏弟子がこの世において、そしてあの世において、もっとも大切にしている宝物のことです。「帰依」というのは信じることです。

一つ目の宝は「仏」です。仏様の本当の名前をエル・カンターレといって、地上に今、「大川隆法総裁先生」として下生されています。私たちの主です。私達仏弟子にとって、最も尊い宝物です。

二つ目の宝が「法」です。法とは主の説かれる教えのことです。

三つ目の宝が、「僧」です。僧とは主の教えを拡げようとする者の事です。宗教法人「幸福の科学」は僧の集まりです。

三法帰依された方には、「仏説・正心法語」の他、「祈願文①」「祈願文②」「エル・カンターレへの祈り」を拝受いただけます。奉納目安は各2000円目安となります。
前置きが長くなりましたが、本日は『三帰信者功徳・六箇条』の第四条です。
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三帰功徳・六箇条の第四条は
三帰信者は、仏の光を引いてこられる。信仰心が免疫力となって、病気も治っていく。
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幸福の科学では、正会員のことを「三帰信者」と呼んでいます。「仏」「法」「僧」の三法に帰依するという、信仰心によって、三帰信者は、仏の光を引くことができるようになります。その「仏の光が免疫力となって、病気も治っていく」ということでございます。

真理の言葉「正心法語」というお経の中で、

大宇宙に光あり
光は仏の生命なり
生命によりて人は生き
生命によりて歴史あり

とありますので、光とは仏の生命であることが記されています。
また、祈願文①の「病気平癒祈願」では、

主よ あなたの御光を 愛に変え
病気をお直しください
我は あなたを信じます。

とありますので、あらゆる病巣を消すことができるのは、主の愛であり、光であると教えていただいています。

このように私たち三帰信者の純粋な主への信仰心が、体内で免疫力となり、病気が治っていくことが三帰信者の功徳として与えられているということです。大変ありがたいことであると思います。

これも繰り返しのお伝えとなりますが、世界中で猛威を振るった中国発・新型コロナウィルスであっても、「信仰心を持ち、心の修行によって自らの身体から後光が差す状態(阿羅漢)になっていれば、あらゆるウィルスを撃退することができる」と主より教えていただいています。詳しくは経典「秘密の法」p243や「コロナ不況下のサバイバル術」p101をご覧ください。
また、御法話『免疫力を高める法』ではこのように説かれています。

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〇信仰には免疫力を高める力がある
『実は、この感染には「恐怖」が関係あるのです。 ウィルスがうつる前に、恐怖心のほうが 先に広がっていくのです。 
恐怖心というのは、恐れるものを引きつける癖があるので、 実に気をつけないといけないものなのです。「神仏を信じる力」が免疫力になるのです。

これが、昔から信仰で病気が治る理由の一つなのです。 神仏のご加護を信じて、信仰して、 毎日実践して生きていると、 免疫力が高まってくるので、 
体の中に悪質なウィルスや病原菌が入ってきても、 体の中の白血球が異常に活発になって、 侵入してきた悪質のばい菌やウィルスと戦うのです。

【大川隆法 御法話「免疫力を高める法」より】
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このように信仰心を持つことで、身体に高い免疫力を持つことができるようになります。このような「信仰免疫」「法力ワクチン」をえることができるのも、三帰信者の尊い功徳なのです。このような時代だからこそ神仏への信仰心をえて、免疫力を高めて、元気いっぱいに主の御教えを拡げることによって、医学的・唯物的な人工ワクチンではなく、幸福の科学製の本物の特効薬、つまり信仰心を、一人でも多くの方に届けてまいりましょう。

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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
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FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史 

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