さ42 下心があって、他人をほめていないか、いつも心をみつめよ。
【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より抜粋】
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伊勢支部は1月24日に落慶17周年を迎えます。支部精舎建立をお許しくださった主に心からの感謝を捧げさせていただきます。
さて、ここからは経典『青銅の法』第5章に収められている「愛を広げる力」について学んでまいります。2017年12月7日のエル・カンターレ祭御法話です。
経典『青銅の法』は全国の支部や書店にてお求めいただけます。【税抜き2000円】
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■「愛を広げる力」―あなたを突き動かす「神の愛」のエネルギー
3 「生かされている自分」に気づけ
〇自分の立場で、できることがあるはず
みなさんは、それぞれ、「年齢」も「性別」も「職業」も「収入」も「社会的な立場」も違うでしょうが、それを超え、自分の立場で、自分の名前で、できることがあるはずです。
私がいくら演壇で話をしても、私自身にはできないことを、あなたがた一人ひとりは成し遂げることができるのです。その可能性を持っています。例えば、あなたがたの過程に光をともすことに関しては、私よりも、あなたがた一人ひとりのほうが、もっと高い可能性を持っているのです。
もし、兄弟で憎み合っているなら、憎むことをやめて和解し、もっとよくなる方法はないか、考えられませんか。
もし、夫婦間にいさかいがあって苦しんでいるなら、得られないことばかりをかんがんえるのではなく、今までに自分の伴侶から与えられている愛の数々を、一度、思い出してみてはいかがでしょうか。
相手に愛されたことの数々を、すでに忘れているのではないでしょうか。それを忘れ、現在ただいまにおいて、自分が与えられていないことばかりを悔いてはいないでしょうか。
そうであるならば、自分に与えられてものの多さを知り、「自分もまた、他の人に与えることができる存在である」ということに気づかなくてはならないのです。
【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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続きまして、伊勢支部の発展を祈念して、教典『なお、一歩を進める』より抜粋いたします。経典をお持ちでない方は、ぜひご拝受ください。【税抜き2000円】
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■『なお、一歩を進める』―あたらしい付加価値をつくる知の力
5 日本と世界の道しるべとなるべく一歩を進めていく
〇毎回、「一歩を進める」ということを努力の目標としたい
非力ながら、これから日本と世界の道しるべとなるべく、「たくさんの仕事をする」ということではなくて、毎回、「一歩、一歩を進める」ということを、努力の目標としてやっていきたいと思います。
第一回の「幸福の科学発足記念座談会」を一九八六年にやったときに、三十歳で立って、「あと、五十年間はやります」「八十歳までは法を説く」ということを言いました。これは最低限マストであるので、そこまではやります。
二〇一五年に二千書突破ということから統計学的に判断すると、八十歳のときに五千書ぐらいになることにはなります。これはあくまでも、個人の努力と調子と、読者の皆さんが”飽きたらそれで終わり”ということですので、予定は組めませんが。
あと八十歳まではマストで働きますが、やはり、「人生百歳時代」といわれているので、「百歳を目指して、行けるところまでは行く」と―。
それが「なお、一歩を進める」ということです。(完)
【大川隆法『なお、一歩進める』第4章「なお、一歩進める」―新しい付加価値をつくる知の力―より抜粋】
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さて、ここからは、伊勢支部の発展を祈念して、経文「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただきます。私も毎日ありがたく読誦させていただいています。お持ちでない方はぜひご拝受ください。
『支部発展のための祈り』の経文には、ありがたくも「幸福の科学の正会員である『三帰信者』になったらこんなにいいことがあるよ」ということを『三帰信者功徳・六箇条』として6つにまとめていただいています。
幸福の科学の正会員の条件は「三宝に帰依すること」です。
「三宝」とは、私達仏弟子がこの世において、そしてあの世において、もっとも大切にしている宝物のことです。「帰依」というのは信じることです。
一つ目の宝は「仏」です。仏様の本当の名前をエル・カンターレといって、地上に今、「大川隆法総裁先生」として下生されています。私たちの主です。私達仏弟子にとって、最も尊い宝物です。
二つ目の宝が「法」です。法とは主の説かれる教えのことです。
三つ目の宝が、「僧」です。僧とは主の教えを拡げようとする者の事です。宗教法人「幸福の科学」は僧の集まりです。
三法帰依された方には、「仏説・正心法語」の他、「祈願文①」「祈願文②」「エル・カンターレへの祈り」を拝受いただけます。奉納目安は各2000円目安となります。
前置きが長くなりましたが、本日は『三帰信者功徳・六箇条』の第三条です。
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三帰功徳・六箇条の第三条は
三帰信者は、悪霊の撃退役だ。この世を照らす光の仲間入りだ。
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幸福の科学では、正会員のことを「三帰信者」と呼んでいます。「仏」「法」「僧」の三法に帰依することを通して、私たちは悪霊を撃退できる力をえることができます。悪霊は光の届かない暗闇を象徴しますが、この闇を打ち払う「悪霊撃退」の力の根源は、神仏から放たれる「光」です。
三帰信者は、主への信仰によって、それぞれの修行の完成度に応じて、主により近づくことができます。「主なる神を愛すること」は「主なる神を信じること」に等しいと教えていただいています。
私達仏弟子である三帰信者は、「主を信じ、主を愛することによって、主と一体となる」ことができます。主と一体となるということは「光」そのものと一体になることができるということです。主は姿かたちが見えるものでは決してなく、この大宇宙を統べる「法」であり、「光」そのものなのです。
前置きが長くなりましたが、私たちは、信仰により、主と、光と一体になることができるがゆえに、闇である悪霊を打ち払うことができます。闇は光を消すことができませんが、光は闇を打ち払うことができます。このように闇は、光の存在によって消極的に存在が一時的に許された存在であるということができます。
このように、三帰信者は、信仰により、光の仲間入りをすることで、悪霊を撃退する力を持っています。三帰信者の私たちは、主と共に、この地上世界を照らす光になることができます。降魔の力の根源は光であり、その光と一体となることが許される三帰信者の存在はこの世において尊い存在であることがよくわかります。
私達三帰信者の持つ共通の志は、主の御教えによって悟りを得て、自らが天使、菩薩となって、主を愛するために、隣人を救い助け、この地上を仏国土ユートピアに変えることです。そのために、主と共に光を地に拡げなければなりません。
今、人類史上最大にして、最高のメシアが降臨している時代です。メシアが地上にいる時代は、いつも地上の闇が深い時代でもあります。メシアの光と一体となり、地上の闇・悪霊を打ち払う力がいま、たくさん必要です。私たちの力を一つに合わせて、一人でも多くの方を光の仲間へと誘ってまいりましょう。その使命を持っている方は、まだたくさんこの地域に存在して、今もなお眠りの中にいます。その眠りを覚ますのが私たちの伝道の使命です。
最後に経典『地獄の法』の救世主からのメッセージから引用します。
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〇地獄界の増大と悪の蔓延のなかで、「一人ひとりの心を救う」という大きな使命を各人が果たせ
今、地獄界の増大と、
地上世界における、生きている人たちの心の借り方の、悪の蔓延に、
たいへん心配を重ねています。
どうか、人々に、強くあってほしいしと思うし、
「目に見えない世界が本当の世界で、目に見える世界が仮の世界だ」という、
実に、この世的に足場を置いている者にとっては、
分かりにくいことではあろうけれども、
「この世で目が見えている者が実は見えていなくて、
この世のものでないものが見えている者が、
本当に目が見えている者である」という、
逆説的な真理を学んでいただきたいと思います。
これさえ分かれば、
すべての宗教の根本にあることが、その意味が分かると思います。
その世のあらゆる苦しみや悲しみも、来世以降の幸福のためにあるものです。
ですから、この世の苦しみや悲しみを、
そのまま、自分の人生と同一視してはなりません。
経験は経験―。
しかし、そこから学び取ってこそ、真実は光ってくる者だということを、
忘れないでいただきたいと思います。
これから、真実への戦いの時代に入っていきます。
まだまだ、私の思いとははるかにかけ離れた現実が維持されております。
どこまで我慢ができるかはわかりませんけれども、
ただ、危機は近づいているし、現に今、起きている。
今、危機のなかを走っているのだということを、
知っていただきたいと思います。
本当に尊いものを尊いものとして、尊くないものを尊くないものとして、
見分けて生きていくことを望みたいと思います。
「救世主からのメッセージ」として私から発せられることは、以上となります。
どうか、この真意を汲み取っていただきたいと思います。
数多くの書籍群が、この内容を補っているものだと思います。
どうか、「一人ひとりの心を救う」という、そういう大きな使命を、各人が果たしてくださることを、心より祈念してやみません。
【大川隆法『地獄の法』第5章「救世主からのメッセージ」より抜粋】
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〇地球神への信仰
エル・カンターレ信仰というのは、別な言葉で言えば、地球神の存在を認めるという信仰なのです。
エル・カンターレの本体としての下生は、今から三億年以上前のことになります。そのときは、「アルファ」と呼ばれていました。
二度目に生まれたときは、今から一億五千万年ほど前に当たります。この時に呼ばれた名前が、「エローヒム」です。一般的には、これを簡略化して、「エル」という名で呼ばれています。
最初、「アルファ」と名乗り、次、「エローヒム」と名乗り、今、「エル・カンターレ」と名乗っていますが、意味は、基本的に同じです。「一なるもの」であり、「初めなるもの」であり、「根源的なもの」であり、「光」であり、「地球」であるという意味です。
この地球における最終責任を背負っているものであるということです。
大川隆法『エル・カンターレ信仰とは何か』より抜粋」
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〇神々の主 エル・カンターレ
エル・カンターレは、神々の主である。
エル・カンターレは、ブッダの魂の本体であり、
イエス・キリストをも、天上界から指導したるものである。
エル・カンターレは、
釈迦やキリスト、そして孔子やソクラテス、マホメットをも地上に送り込んだ存在である。
大川隆法『愛・自信、そして勇気』第6章「愛、自信、そして勇気」より抜粋
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〇エル・カンターレとは、どのような存在か
エル・カンターレとは、どういうものであるかというと、愛と慈悲、知恵と勇気、こういうものを体現している、光のエネルギーなのです。
愛、慈悲、智慧、勇気、こういうものを持っている存在です。
そして、単に、そういう性質を帯びているということだけではなく、ひとつの強い意志を持っています。「全人類を、悟りの芳香に向かって、要するに、意識を高める方向、霊的に進化する方向に向かって進ませよう」という強い意志を持った存在、それがエル・カンターレです。
大川隆法『信仰を深めるために』より抜粋」
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〇「エル・カンターレ信仰」が最終的な信仰形態
「霊界には、神に近い存在、神格を持った存在が多数いることを認め、そして、それぞれにレベルの差があることを認めつつ、最終的には、エル・カンターレ信仰によって緩やかに全体をまとめている」というのが、幸福の科学の信仰の根本にあるわけです。
「エル・カンターレは、ブッダとキリストの両方を合わせながら、それをも超える存在である」ということを、原点として知っていなければならないと思います
大川隆法『選ばれし人となるためには』第5章「あらためて信仰の優位を説く」より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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TEL:0596-31-1777
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文責:蒲原宏史
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(1/18-1)【基礎教学通信】18【1月18日】「支部発展のための祈り」を読む16「三帰信者功徳・六箇条三 悪霊撃退」―『青銅の法』自分の立場で、できることがあるはず―『なお、一歩を進める』毎回、「一歩を進める」ということを努力の目標としたい
支部発展のための祈り
