(1/17-1)【基礎教学通信】17【1月17日】「支部発展のための祈り」を読む17「三帰信者功徳・六箇条二 来世保険」―『青銅の法』生かされているから、「感謝の心」「報恩の心」が出てくる―『なお、一歩を進める』「北朝鮮、中国、ロシアの三カ国」との同時戦争だけは避けよ

支部発展のための祈り

41 ギブ・アンド・テイクは、平凡人の証明だ。
【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より】
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「七」は勝利の日 「七」は目覚めの日 「七はあなたの生誕の日」
私たちは 主エル・カンターレ御降臨という
奇跡の時代に 仏弟子として 主と共に歩ませて
いただけますことを 心より感謝いたします

そして 主への報恩として 
日本に 全世界に エル・カンターレ信仰を弘め
地球ユートピアを実現してまいります

私たちは これからも 仏弟子の使命である 伝道に邁進し
必ずや 「七の月」の「七の日」を
主の勝利の記念日とすることを お誓いいたします
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伊勢支部は1月24日に落慶17周年を迎えます。支部精舎建立をお許しくださった主に心からの感謝を捧げさせていただきます。

さて、ここからは経典『青銅の法』第5章に収められている「愛を広げる力」について学んでまいります。2017年12月7日のエル・カンターレ祭御法話です。
経典『青銅の法』は全国の支部や書店にてお求めいただけます。【税抜き2000円】
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■「愛を広げる力」―あなたを突き動かす「神の愛」のエネルギー
3 「生かされている自分」に気づけ
〇生かされているから、「感謝の心」「報恩の心」が出てくる

みなさん、愛を他の人に与えるには一円もかからないのです。

それは、みなさんが心のなかで思いの方向性を変えるだけのことなのです。

「他の人から愛をもらえば幸福だ」と思う考え方を改めてください。

「自分は『神が下さった愛』が宿って生きている存在である」ということを知ってください。

すでに与えられています。

すべてのものは、すでに与えられているのです。

生きようとするのではなく、「自分は、今、生かされているのだ」ということを知ってください。

あなたは生かされています。

数多くの力によって生かされているのです。

私の講演会の会場に来た方たちは、「独力で来た」と思っているかもしれません。しかし、「その方たちが会場の地に来るためには、実は、目に見えぬ数多くの人々の力が積み重なっているのだ」と私は思います。

「生かされている自分」ということに気がつかなければ、「愛を与える」というところに思い至らないのです。生かされているから、「感謝の心」が出てきます。また、生かされているから、「報恩の心」が出てくるのです。

あなたも生かされているのですから、「苦しんでいる人たち、困っている人たち、弱っている人たち、こういう人たちに対して自分ができることは何か」ということを考えてほしいと思います。

【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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続きまして、伊勢支部の発展を祈念して、教典『なお、一歩を進める』より抜粋いたします。経典をお持ちでない方は、ぜひご拝受ください。【税抜き2000円】
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■『なお、一歩を進める』―あたらしい付加価値をつくる知の力
5 日本と世界の道しるべとなるべく一歩を進めていく
〇勉強しないと分からない視点②
―「北朝鮮、中国、ロシアの三カ国」との同時戦争だけは避けよ

簡単に結論を申し上げますけれども、「北朝鮮、中国、ロシア、三カ国と同時に真正面から戦争するようなことだけは避けたほうがいい」と私は繰り返し言っているのですが、岸田さん(※説法当時首相)の耳には届かないのです。「聞く耳を持っている方」らしいのですけれども、届かないのです。「いっぺんに三カ国と喧嘩するなよ」ということを私は言っているのです。

今、イランが核兵器を持てるレベルまで核の濃縮に成功していますので、まもなく持つはずです。イランも核兵器を持ちます。そして、パキスタンもすでに持っています。このあたりが全部横につながっていきます。

だから、「『世界を二分化して戦いをするような世界大戦』に持っていくようなことはしなう方がいい」「敵は数を減らして、限定的にやらなければ駄目だ」と言っているのです。

プーチンさんが「東部を攻撃していること」はよくないように見えますけれども、ウクライナ人たちに自治国をつくって独立させようとしてやっています。

これは、中国で言えば、習近平さんが「ウイグル自治区に独立を認め、チベット自治区に独立を認め、モンゴルに独立を求める運動をやっている」ということをするのと同じことになるのです。だから、「一緒ではない」と言っているのです。

それが分からないので、「ウクライナが取られるようなら台湾も取られるから、頑張ってみんなで協議して、国際的にロシアを孤立させなければいけない」と言っているけれども、「ちょっと違いますよ」と言っているのです。

この違いは、「世界史」を勉強しているかどうかの違いなのです。前提が違うと判断を間違います。だから、しっかり勉強していただきたいと思います。

これについては、もっと言いたいこともあるけれども、しばらくしたら、私が言っていることが正しいことがわかってくるので、世界の情勢をゆっくりと、遅れながら見てくだされば幸いかと思います。

【大川隆法『なお、一歩進める』第4章「なお、一歩進める」―新しい付加価値をつくる知の力―より抜粋】
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さて、ここからは、伊勢支部の発展を祈念して、経文「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただきます。私も毎日ありがたく読誦させていただいています。お持ちでない方はぜひご拝受ください。

『支部発展のための祈り』の経文には、ありがたくも「幸福の科学の正会員である『三帰信者』になったらこんなにいいことがあるよ」ということを『三帰信者功徳・六箇条』として6つにまとめていただいています。

幸福の科学の正会員の条件は「三宝に帰依すること」です。
「三宝」とは、私達仏弟子がこの世において、そしてあの世において、もっとも大切にしている宝物のことです。「帰依」というのは信じることです。

一つ目の宝は「仏」です。仏様の本当の名前をエル・カンターレといって、地上に今、「大川隆法総裁先生」として下生されています。私たちの主です。私達仏弟子にとって、最も尊い宝物です。

二つ目の宝が「法」です。法とは主の説かれる教えのことです。

三つ目の宝が、「僧」です。僧とは主の教えを拡げようとする者の事です。宗教法人「幸福の科学」は僧の集まりです。

三法帰依された方には、「仏説・正心法語」の他、「祈願文①」「祈願文②」「エル・カンターレへの祈り」を拝受いただけます。奉納目安は各2000円目安となります。

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三帰功徳・六箇条の第二条は
二、三法帰依するということは、「来世保険」に入るということだ。地獄からは救い出してくれ、天国では菩薩・天使が先生として導いてくれる。
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幸福の科学の正会員になると、三法帰依を通して「来世保険」に入るとことができる。というありがたい功徳があります。

この世的な保険というと、万が一の時に備えて「生命保険」や「がん保険」「自賠責保険」など様々にあります。しかし、宗教の世界では、信仰による「来世保険」というものが存在していて、私たちの死後において、仏・法・僧の三宝に帰依したものは通用されることを一つの例えとして教えていただきました。

これはつまり、幸福の科学の三帰信者になると、たとえ、生前の行いにより、今のままでは地獄で、長きにわたる、反省の修行をしなければならない方々であっても、必ず天国への導きをえることができるということが一つ。

そして、生前の余徳により、天国世界へ還ることができる方は、さらに幸福な霊天上世界への導きをえることを主より保証していただけるということです。これを叶えるために、天使・菩薩の導きをえることができるというのですから、ありがたいことです。 

実際に、無私論や、唯物論が世に蔓延する一方、一神教による宗教間対立が絶えない、世の中にあっては、本物の信仰心こそが希望の光であると言えます。

救世主が降臨する世は、いつも地上世界が廃退的になる闇の時代です。その中にあって、信仰心を失い世の常識に流されたままになる方は数多くいます。私たちが死後に赴く世界とは、今現在、私たちが心に描く世界そのままの環境が、あの世に具現する世界です。

私たちの肉体や、目に見えるものすべて、いずれ滅びますが、魂は主と共に永遠に不滅です。つまり、「魂なんかない、神仏なんていない」と信じる方は、死後、「光りの差さない、神仏のいない世界」に還ることになります。それを主は、「地獄」の世界と教えていただいています。

あの世の世界は、心の世界です。もっとはっきり言えば、「信仰心」の世界です。だから、あの世では、私たちの心が描く世界、つまり私たちが日ごろから何を考え、信じたことが、死後、霊界において、私たちの周りに展開されます。無神論もまた、破壊的な信仰心のあらわれなのです。

一方、魂が不滅であることを信じ、神仏を信じる方は、死後「光の差す、明るい世界、つまり神様、仏様がいる世界」に帰ることになります。霊界の法則はとてもシンプルです。このシンプルな事実を伝え広げることがとても困難な時代が今の時代です。私たちも本当に苦労しています。

このように闇深き世の中において、神仏への純粋な信仰を説く、主エル・カンターレの教えは、まさに灯台の光、希望の光であり、救世主の愛ではないかと思います。

この「来世保険」という天国世界の導きをえるためには、一つ条件があります。それが「三法帰依」という仏への誓いです。それによって、天国への道を保証されるということ。これが幸福の科学に三帰される方の功徳です。こう考えると、「三法帰依」が神聖なものであり、この世でも、あの世でも一番尊いことであることがあらためてわかります。
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〇無事往生するために

普通はなかなか簡単には
往生しないものなのです。
あらかじめ死というものを予定して、
見事な旅立ちをするように
準備していくことが大事なのです。
そのために、仏法真理を早めに知り、
毎日を修(おさ)めていくことが必要です。
そうした生活を送っていると、
きれいに美しく
死んでいくことができます。
死ぬときには、できれば
自然死をしたいものだと思います。
だれにも迷惑をかけず、
みんなに祝福されて、にっこり笑って、
「ごきげんよう。さよなら」
と言って、ポックリと逝くのが
最高なのです。

【大川隆法 『悟りに到る道』講義より抜粋】
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■来世での救いを得るために、生きている間に何かの宗教に属したほうがよい

この世の人は、いちおう何かの宗教には所属したほうがよいと私は思っています。(中略)

なぜなら、信じている宗教があると、霊界に還ってから、いちおう、その系統に所属できるからです。

(中略)所属が決まっていると、その系統の人たちが必ず来て、いろいろと導いてくれます。「導きの霊」が来てくれるわけです。その意味で、非常に大きな功徳があると私は思っています。今、霊界では、幸福の科学系の霊団ができつつあります。『エル・カンターレへの祈り』や『仏説・正心法語』などを受持し、読んでいた人であれば、その内容が魂の記憶に入っており、天上界ともつながっているので、亡くなったあと、必ず「導きの霊」が来てくれます。

【大川隆法『「エル・カンターレへの祈り」講義』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史 

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