(1/15-1)【基礎教学通信】15【1月15日】「支部発展のための祈り」を読む15「会員功徳・八箇条八条 神仏に愛される」―『青銅の法』「霊的なるもの」の本質は「愛」である―『なお、一歩を進める』私が「数千本」から「万」の映画を観て勉強している理由

支部発展のための祈り

36 成功は天の運、失敗は自己の責任と思え。

【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より】
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伊勢支部は1月24日に落慶17周年を迎えます。支部精舎建立をお許しくださった主に心からの感謝を捧げさせていただきます。

さて、ここからは経典『青銅の法』第5章に収められている「愛を広げる力」について学んでまいります。2017年12月7日のエル・カンターレ祭御法話です。
経典『青銅の法』は全国の支部や書店にてお求めいただけます。【税抜き2000円】
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■「愛を広げる力」―あなたを突き動かす「神の愛」のエネルギー
2あなたがたの内には「神の愛」が宿っている
〇「霊的なるもの」の本質は「愛」である

私は、あなたがたに告げる。

この宇宙は、本当は、「目に見えるもの」ではなく、「目に見えないもの」によって出来上がっています。

その「目に見えないもの」とは何であるかというと、それが「霊的なる存在」です。さまざまなものが「霊的なもの」で出来上がっています。

その「霊的なるもの」の正体、本質とは何であるといえば、それが「愛」であることを、私はあなたがたに伝えたいのです。

宇宙は「神の愛」によって創られました。また、地球を含む、さまざまな銀河系、惑星系のなかには、人類型や動物型、植物型など、さまざまな生き物がいますが、万象万物すべてに「神の愛」が宿っています。

あなたがたの目に見せることはできなくても、あなたがたの心のなかには、私の言葉を感じられるところがあるはずです。

なぜ感じられるのでしょうか。

それは、あなたがたの内に「神の愛」が宿っているからです。

だから私は、「人間は神の子だ」と言っているのです。

あなたがたが神の子であることは、あなたがたが全知全能で、向かうところ敵なく、何でも成せることによるのではなく、あなたがたのなかに「愛」が存在していることによるのです。どの人の内にも「愛」が存在しています。

本章では、その「愛」に話を絞り、もう一段、語ってゆきたいと思うのです。

【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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続きまして、支部の発展を祈念して、教典『なお、一歩を進める』より抜粋いたします。経典をお持ちでない方は、ぜひご拝受ください。【税抜き2000円】
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■『なお、一歩を進める』―あたらしい付加価値をつくる知の力
5 日本と世界の道しるべとなるべく一歩を進めていく
〇私が「数千本」から「万」の映画を観て勉強している理由

あとは、私のほうは映画をつくっているので、数年前ぐらいから映画に対する比重がだいぶかかってきました。原作までつくっていますので、映画研究をしないと、やはり「製作総指揮」は名前だけになります。そうはならないように、映画の勉強もだいぶやりました。

「本を千冊ぐらい読めば教養人の仲間入りができる」と言いましたけれども、映画も「いろいろな種類の映画を千本ぐらい観ておけば、だいたい、人生のことはほとんど分かる」と言われています。一般的な言い方ですので、当てはまるかどうかわかりませんが、「千本ぐらい観ていれば、人生のことはだいたい、あらかた分かる」というふうに言われていますので、そういう努力はなされたらいいのではないかと思います。

私のほうは、制作総指揮をするために映画を観る時間を捻出しなければなくて、映画館に行く回数はそんなには取れませんので、DVDのほうが多いことは多いのですけれども、これでも、もう映画のDVD だけで図書室が一つあるぐらいの数は持っています。だから数千本から万の映画は持っています。

日本ではだいたい年に千本ぐらいかかって、外国のものが五百本、日本のものが五百本ぐらいなのですけれども、外国映画等も、いろいろなところのものを観ていると勉強になることは多いので、そういう経験を大事にされたらいいのではないかと思います。

こういうことが、一般的な勉強の仕方や、事業、あるいは、その他の人生での成功の仕方です。

【大川隆法『なお、一歩進める』第4章「なお、一歩進める」―新しい付加価値をつくる知の力―より抜粋】
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さて、ここからは、伊勢支部の発展を祈念して、経文「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただきます。私も毎日ありがたく読誦させていただいています。お持ちでない方はぜひご拝受ください。

『支部発展のための祈り』の経文には、ありがたくも「幸福の科学会員になったらこんな功徳がある」ということを8つにまとめていただいています。
それでは、本日は『会員功徳・八箇条』の最後、第八条です。

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会員功徳・八箇条の⑧は
八、会員になると、神仏に愛されるようになる。
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幸福の科学に入会すると、主エル・カンターレとの縁が深まるために、神仏に愛されるようになるということです。
これについては、経典から引用いたします。
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〇主に愛されることは「絶対幸福」である

この世のものは、すべて、はかないものです。そのなかにあって、「最終的な幸福、絶対幸福とは何ぞや」ということを考えると、それは、キリスト教的に言えば、神に愛されることでしょうし、仏教的に言えば、仏陀に愛されることでしょう。

そして、「主は神も仏陀も超えている」という幸福の科学の立場で言えば、「主に愛されれば、もう、それで充分である」ということになります。これが「絶対幸福」です。あなたがたにとって絶対幸福を意味するものは、実はこれなのです。

【大川隆法『君よ、涙の谷を渡れ。』第二章「愛される人になるためには」より抜粋】 
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ここで、私たちの信仰対象である主エル・カンターレを知っていただくために月刊誌から引用させていただきます。
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幸福の科学の信仰対象は、地球神エル・カンターレです。
地球神エル・カンターレは、地球系霊団の最高大霊であり、イエスが「わが父」と呼び、ムハンマドが「アッラー」と呼び、日本神道系では創造神にあたる「天御祖神」(あめのみおやがみ)という名で伝えられている、至高の存在です。

エル・カンターレは、人類を導くために、仏陀やヘルメスなどの魂の分身を幾度となく地上に送り、数多の文明を交流させてきました。

現在、エル・カンターレの本体意識が大川隆法として下生され、すべての人を本当の幸福へと導くために、あらゆる宗教や学問を統合する地球的仏法真理を説き続けています。
【幸福の科学月刊誌より引用】
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本日は、サクセスno1のテキストより関連する御法話を抜粋いたします。神様に関するわかりやすい主の教えです。

■神様さまに愛される子になろう
〇「神様さまについて勉強してみよう」という気持ちを持とう


まず最初に、「神様って何だろう」というところから、もう難しいと思うし、大人になっても、神様さまって何か分らない人もいるし、「神様さまが本当にいるのかいないのか分らない」という方もいますね。「目に見えて、手に取とって触られたりすれば『いる』と言えるけど、実際に目に見えて触らなければ分からない」と言う人もいます。

みんながみんな、手で触って、話をして、確かめることができるものではありませんけれども、いろいろな方がいろいろなかたちで説明してくれているので、それを「ちょっとは勉強してみようかなあ」という気持ちを持つことが大事ですね。自分のほうが知ろうと思おもわないと知ることができないことは、世の中にはいっぱいあります。

〇神様さまはみんなのことをいつも見守ってくれている
もっと違う話をするとしたら、この世に生まれてきた子供には、みんな、お父さんとお母さんがいます。また、学校に行くと、学校の先生がいる。先生がいて、毎日、勉強を教えてくれたり生活のお世話をしてくれ 
たりしますね。こうした学校の先生のお仕事や、あるいはお父さんお母さんのお仕事 、それをまとめて全部見ていらっしゃる方がいるんだということだね。

みなさんを、魂として、目に見えない生きる力として、この世に送り出してくれて、赤ちゃんとして生まれて育て、この世を去ってあの世に還るときに、また迎むかえてくれる人。その中心にいる、真ん中にいる、いちばん上にいる方が神様さまということだね。別のたとえで言えば、神様さまはお日様さまのようなものだと思おもってもいいかもしれませんね。太陽の光というのがあって、昼間は明るくて、安心して外も歩あるけるし、太陽の光のおかげで植物もいっぱい育ってくるし、食物もできるし、動物たちも生きていられる。

人間も、太陽の光を浴びて、いろいろな仕事ができるようになっていますね。でも、神様さまの仕事は、太陽の仕事だけでもないんですね。 昼 
の時間も夜の時間も一日中見守ってくれて、生まれてくるときから死んでからあとまでずっと見ている。それが神様なんですね。

【大川隆法 天 才 児 養 成 ・ 経 典 音 読 シ リ ー ズ 『神様さまに愛される子になろう』より抜粋】
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〇主を信じる―教えを素直に受け入れる

私を信じてください。

私の教えをストレートに受け止めてください。

あなたの耳に痛かろうと痛くなかろうと、あなたの昇進や出世、お金儲けに有利であろうと不利であろうと、そういうことには関係なく、「主の教えは、こうである」ということを、どうか率直に受け止めてください。

素直に聴く耳を持ってください。

〇主を愛する―「主に近づきたい」という気持ち

私を信じるなら、どうか私を愛してください。私を愛しているなら、あなたがたは私を信じていると言えます。

愛するとは、どういうことでしょうか。それは、「近づいていたい。どこまでも近づいていきたい」と思うことです。

どうか、「主に、どこまでも近づいていきたい」という気持ちを持ってください。

この世には、すばらしいものがたくさんありますが、「最後は信仰を取る」という姿勢を採らなければいけません。この世的なものは、この世を去るときに、全部、捨てていくものであり、最後にあなたに残るものは信仰しかないのです。

あなたの主を信じ、
あなたの主を愛しなさい。
そして、あなたの主の愛を受け止めなさい。
私があなたがたを愛していることを信じなさい。
私はあなたがたを愛しています。
その私の愛を純粋に受け取ってください。
あなたがたが私を愛すれば、
「私もあなたがたを愛している」ということが分かってきます。
あなたがたが私を愛すれば愛するほどに、
私の愛が分かってきます。
「あなたがたは愛されている。
あなたがたが、
悲しみや苦しみのなかにあるとき、
苦難ななかにあるとき、
私もまた、あなたがたと共にいる。
あなたがたと共に苦しみ、共に悲しみ、
そして、あなたがたを助けようとしている」
そういうことが分かってきます。

私は、いつもあなたがたと共にいます。
朝も昼も夜も、どんなときも、
あなた方と共にいます。
あなたがたが病気で苦しんでいるときには、
私も苦しんでいるのです。

〇主と一体となる―信仰は親子以上の深い絆

私は、いつも、あなたがたと共にいます。あなたがたが幸福のときにばかり、共にいるわけではありません。

あなたがたが私を必要としているときにこそ、私は、あなたがたと共にいるのです。そのときのために私はいるのです。

あなたがたが私を必要としているときにこそ、私は、あなたがたと共にいるのです。そのときのために私はいるのです。

あなたがたが一人で幸福に過ごせているときには、私の姿を見ることはできないでしょう。しかし、あなたがたが不幸のなかにあって、ほんとうに困っているときには、私に祈ってください。私のことを思ってください。私は、必ず、あなたがたと共にいます。

それが信仰の意味です。信仰とは、親子以上の深い絆です。なぜなら、私とあなたがたは魂でつながっているのです。

【大川隆法 『君よ、涙の谷を渡れ。』第1章「純粋な信仰」より抜粋】
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■「生かされている自分」に気づけ
〇「誰からも愛されていない」と思っているあなたへ

ただ、私が説いている愛は、そういうものではありません。「愛とは与えるものである」ということを、私は最初から説いています。『太陽の法』(前掲)から、三十数年間、ずっと説いているのです。

多くの人は、他の人からもらうことばかりを考えています。愛を他の人に与えることに関し、どうして、そんなに戸惑い、迷い、損をすることのように感じるのでしょうか。愛を欲しい人が地上に溢れているのに、どうして、自分も「もっと欲しい」と思うのでしょうか。

あっちにも、こっちにも、愛を欲しい人ばかりが溢れていて、愛を与える人は極めて少ない状態になっています。

そこで、私はあなたがたに言います。「他のだれからも自分は愛されていない」と思っている人が、もし、みなさんのなかに一人でも存在しているとするならば、私はあえて言います。

私は、そんなあなたも愛しています。

私は、あなたがた一人ひとりを愛しています。

だから、繰り返し、繰り返し、地上における困難な伝道活動をやっています。

あなたがたから見れば、永遠の過去に近い昔から現在まで、そして、未来においてこの地球が寿命を終えるまで、私の責任が終わることはありません。

【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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私たちの主なる神は、地球系霊団の最高指導者であり、仏陀であり、救世主です。私達幸福の科学の信者は、主が神々の主であることを信じています。

幸福の科学に入会する方は、主を信じることで、信仰の入り口に立ち、天上界の諸菩薩との縁を地上で再び結ぶことができます。信仰の縁によって、私たちは神仏に愛されるようになるんですね。とても素晴らしいことであると思います。

信仰の奇跡は、やはり信じることから始まります。幸福の科学に入会することはその奇跡の始まりなのです。なんだかワクワクしますね。

このように、幸福の科学に入会することはとても良いことです。私たちも自信を持って、多くの一般の方々を入会にお勧めして参りましょう。

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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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―天御祖神とともに―
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文責:蒲原宏史 

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