30「ありがとう」の一言が言える人は、一歩天国に近づく。
【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より抜粋】
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伊勢支部は1月24日に落慶17周年を迎えます。支部精舎建立をお許しくださった主に心からの感謝を捧げさせていただきます。
さて、ここからは経典『青銅の法』第5章に収められている「愛を広げる力」について学んでまいります。2017年12月7日のエル・カンターレ祭御法話です。
経典『青銅の法』は全国の支部や書店にてお求めいただけます。【税抜き2000円】
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■「愛を広げる力』―あなたを突き動かす「神の愛」のエネルギー
2あなたがたの内には「神の愛」が宿っている
〇しかし、「事実は事実、真実は真実」
ただ、これ以上、この世のルールに迎合するつもりはありません。
なぜならば、「事実は事実、真実は真実」だからです。
「この世的な方法論で固められたやり方によって認められた場合だけが正しくて、それ以外は正しくない」という考えは、それ自体が傲慢なのではないでしょうか。
科学をもって語ったとしても、この地上において、また、宇宙において、「未知なるもの」はいくらでもあります。
それから、私が説いている教えのなかには、「未来科学に相当するもの」がかなり入っています。今の科学では分からないところまで説いています。
ただ、それについては少し抑え気味ではあります。そうしたものには、教団の内部では説いても、外には出していない部分がよくあります。そのため、外国にいる人たちからは、「もっとストレートに出したほうがよいのではないか」と言われることもあります。
例えば、アメリが合衆国の人たちは、「UFOや宇宙人?そんなの常識ですよ。もっとバンバン言ったらいいじゃないですか。日本は何に遠慮しているんですか。物足りないので、もっとはっきり言ってください。どうして、内部出版にして外に見せないようにするんですか」と言っています。
宇宙人関係のものを日本のマスコミ等は信じたがらないので、当会はそれをあまり外に出さないようにしているのですが、海外の人は、「もっとはっきり言ってください。NASA(米航空宇宙局)やハリウッドに負けてはいけません。もっと先まで行ってほしいのです」と言ってくれています。
二〇一八年十月に公開のアニメ映画「宇宙の法―黎明編―」(製作総指揮・大川隆法)など、「宇宙の法」に関する連作の映画を今後も制作していくつもりですが、そこでは今まで誰も説いたことのない秘密が明らかにされています。
アニメであれば、信じようが信じまいが、日本人も情報として見ることはできるでしょう。その情報の裏づけは、そうとうなところまで取れています。そういうものが少しずつ明らかになっていくでしょう。
【大川隆法 『青銅の法』第五章「愛を広げる力」より抜粋】
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続きまして、伊勢支部の発展を祈念して、教典『なお、一歩を進める』より抜粋いたします。経典をお持ちでない方は、ぜひご拝受ください。【税抜き2000円】
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■『なお、一歩を進める』―あたらしい付加価値をつくる知の力
4発想が尽きない人間になるためには
〇ほとんど全紙に目を通している私の新聞の読み方
ただ、本だけではちょっと足りない面もありまして、やはり新聞も読まなければいけないのですが、これも、忙しい方はなかなか読めないだろうと思うのです。「本をたくさん読んで、新聞もたくさん読め」と言われたら、「もう、そんなに読めません」と言われるでしょう。
私も、新聞はほとんど全紙に目を通しております。そして、基本的には、私の思想から遠いと思うところから順番に読んでいます。遠いところのもので何を言っているのかをジーっとじっくりと丁寧に読んでいます。それで、いちばん最後に読むのは産経新聞です。
産経新聞は書いていることがだいたい予想がつくというか、「だいたいこう書くだろうな」と思うことをたいていは書いていらっしゃるので、それを確認しているだけです。私の本の広告も一番多く載りますので、全部読んだあとに「最後の楽しみ」ということでも、産経新聞を一番最後に読ませていただいているのです。私のことを注目して記事にしてくださったのは、私の記憶しているかぎり産経新聞ぐらいしかないのです。
一つは、もう今はないのですけれども、昔に「折々の間違い」というコーナーがコラムでありまして、それに堂々と私を取り上げくれまして、ありがたかったです。
「折々の間違い」で『太陽の法』(幸福の科学出版刊)の間違いを取り上げてくれまして、私の本など、取り上げるほどまだそんなに有名でもないのに、「取り上げてどうするのかな」と思ったのですけれども、さすが見識があるから早いわけです。
「折々の間違い」で『太陽の法』について、「高級霊が出てきて、大川隆法に『大川隆法よ、お前には使命があるのだ』『今、立つのだ』みたいなことを言っている。これは間違っている。この時点では大川隆法ではなかったはずだ。本名はかくかくしかじかであるから、そう言ったはずであるので、これは間違いだ」と言ってかかれたのです。「うんうん、なかなか勤勉な読者がいるものだな。そこまで考えたか」と思いました。
本名の方を書いてみたらみんなが混乱するから、私は書かなかっただけなのですけれども、「折々の間違い」で書かれたので、しかたなく―しかたなくでもないのですけれども― 一九九六年に、「大川隆法」という、ペンネームを使っていたものを本名として裁判所で手続きをして戸籍も変更したので、今はこれが本名です。本名で、もうずっとやっているのです。
この「折々の間違い」というコーナーで書かれていたのが一つです。
それから、二つ目は「産経抄」か何かのコラムで、当会が講談社とちょっと”喧嘩”していたときに、”ファックス事件”というので載せていました。
二つ載せてくれたのは産経新聞だけです。感謝しています。ありがとうございました。(笑)。本当に勉強になりました。
読売新聞なども、今日(二〇二二年六月一日)は全面広告を載せてくださって、もう本当にありがたいことです。幾らかかったか、私に報告がないので、怖がっているのですけれども、ずいぶんかかったのではないかと思うのですが。
確か、一九九〇年頃には、白黒でしたが、全面広告を一回出しました。広告の方が「いいですよ。全面でも受けますよ」と言ってくださって、全面広告を出しています。
ただ、私がカッと手を上げてやっているものを載せたら、「あまりに反響が大きすぎて怖くなった」と読売新聞のほうが言ってきたのです。「『これはもう、次の選挙に出るのではないか』という反響が多すぎて怖くなったので、次からは五段にしてください」と言われました。今日、久しぶりに全面広告を打ったのですが、また載らなくなるかもしれません。反響が大きすぎて載らなくなるかもしれません。そんなこともありましょう。
【大川隆法『なお、一歩進める』第4章「なお、一歩進める」―新しい付加価値をつくる知の力―より抜粋】
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さて、ここからは、伊勢支部の発展を祈念して、経文「支部発展のための祈り」から一つずつポイントをご紹介させていただきます。私も毎日ありがたく読誦させていただいています。お持ちでない方はぜひご拝受ください。
『支部発展のための祈り』の経文には、ありがたくも「幸福の科学会員になったらこんな功徳がある」ということを8つにまとめていただいています。
それでは、本日は『会員功徳・八箇条』の第五条です。
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会員功徳・八箇条の⑤は
五、会員になると、過去の罪が軽くなっていく。
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幸福の科学に入会すると、主エル・カンターレとの縁が深まるために過去の罪が軽くなっていくということです。
これは、私たちが信じる主なる神が「すべての罪を許す権能を持っている」からです。
信仰による魂の救済ですね。たいへんありがたいことです。
しかし、
ここで、注意しなければならない点があるとすれば、幸福の科学の会員になれば、罪が無くなるとは言っていない点です。
幸福の科学に入会すると、正しき心の探究の入り口に入ることができます。正しき心とは「神仏の御心」であり、「主の御心」です。エル・カンターレの御心と言ってもよいのですが、幸福の科学に入会すると、神様、仏様が何を考え、私たち生きとし生けるものを愛してくださっているのかを探究し、学ぶ機会が生まれます。そのなかで、自分の心を見つめ、本当に自分に出会う途上で、人生の途上で図らずも犯してしまった罪を反省することができるようになります。
罪が許される。罪が軽くなることは、神仏からの慈悲の力による他力ですが、その慈悲の力を引き出すために必要な精進があるわけです。主の御教えは自力を元にした他力を説かれています。
経典「大悟の法」では、アングリマーラの史実が例えとして挙げられていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
主の教えでは、人間は皆、神仏の子であり、一人一人に仏の性質である「仏性」が宿るとさせています。仏性を通して、私達は神仏である主とのつながりをえています。私たちの罪が軽くなっていくのは、「仏性」を通した主とのつながりがある故です。だから幸福の科学は主への信仰を説いています。
また、『太陽の法』では、このように説かれています。
『人生とは、こう生きればいいといった模範解答があるわけではありません。なぜならば、人生は疑問の連続であり、その疑問は、各自のおかれた環境、経験、知識、習慣によって、それぞれ異なった内容をとってくるからです。その疑問を解決するのは、他人ではなく、ほかならぬ自分自身なのです。自分自身で軌道修正しなくて、一体だれがその軌道を修正してくれるのでしょうか。
そのためにこそ、ひとりひとりが、自らの生きているわくのなかで、「正しさ」というものを徹底的に追及する必要があるのです』
【大川隆法『太陽の法』第二章「仏法真理は語る」幸福の科学出版 より抜粋】
主の教えである仏法真理を学びことによって、私たちは自らの過去の罪を軽くしていくことができるようになります。
最後に本日のテーマに関連する「心の指針」をご紹介いたします。
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■心の指針161『罪をゆるす力』
人は生まれながらに、
罪を背負っているのか。
そうでも考えないと、
人生がつらすぎる時もある。
人生の不幸を、
環境のせいにしてはいけないと、
思いながらも、
幾度も、
涙の流れる日に出逢う。
愛する人とは別れ、
憎みたくなる人とは出逢い、
求めるものは手に入らず、
肉体煩悩の消えざるに苦しむ。
原罪はなくとも、
「カルマ」(業)はあるであろう。
そうでも考えないと、
自分の愚かさをゆるせまい。
しかし、耐えよ。
魂は磨かれるために、
この世に生まれてくるのだ。
青空を見上げて、
しばし、涙のこぼれ落ちるにまかせよ。
完全な人生などないのだ。
あなたが自分をゆるせなくて、
一体誰がゆるせようか。
罪をゆるす力に目覚めた時、
新しい愛が見えてくるのだ。
【心の指針161 『罪をゆるす力』 】
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互いに「愛し合い、生かし合い、許し合う」という世界(仏国土ユートピア)を創造するために、主におかれましては、「太陽の法」をはじめ莫大な教えを説かれています。
ここで、経典『人を愛し、人と生かし、人を許せ』より箴言集のようなかたちで、抜粋をお届けいたします。
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〇人を愛すること
「『人を愛し、人を生かし、人を許せ』という、一行の言葉が、私の今世の仕事の内容でもあり、今後、私がいろいろな思想を出していくときの一つの核になるものである」ということを悟ったのです―p16
「人を愛せ」といことも、「人を生かせ」ということも、「人を許せ」ということも、自分から他の人に対する積極的な働きかけ、アプローチを意味しています。そして、自分自身に対する見返りについては一切ふれていません。つまり、「利他の教え」しか語っていないのです。―p18
本当の意味での自己拡大とは、自分自身の魂の一部を、精神、心の一部を、他の人びとのなかに種まきしていくことです。自分の生き方や考え方によって、他の人びとに影響を与えていくことが大事なのです。普通は「与えれば損をし、もらえれば得をする」と思うものですが、心の世界においては、与えれば与えるほど、自己が拡大していくのです。―p30
「愛を与えることは一つの修行目標であり、愛の思いを発することで、人生は変わりはじめる」ということを知るのが出発点なのです。―p36
「与える愛とは無償の愛の別名である。ただ与えることに意味がある。見返りを求めたときに愛は死ぬ」―p38
「人を愛する」とは「与える愛」ということであり、すべてはこの一点に集中してきます。幸福の科学では、幸福の原理として「愛・知・反省・発展」の四正道を掲げていますが、 すべては「愛」に集まってくるのです。何のために「知」があるのかといえば、より多くの人を愛するためなのです。より多くのことを知ると、より多くの人のために役立つ生き方ができるのです。―p47
愛を与えるという行為は、仏の思っておられることそのものである。仏の代わり、仏の一部、その手足となって愛を与えるという仕事は、非常に貴重ですぐれた仕事であり、すべてのものに勝る仕事なのだ。―p50
〇人を生かすこと
幸福の科学で説いている「知」は、実は「原因・結果のプロセスを見抜く力」と言ってもよいでしょう。「こうした種をまけば、こうした実ができる」という関係を知ることが大事なのです。―p53
人間の考えることや行なうことには、ある程度のパターンがあり、その数は限られているため、いろいろなことを経験することによって、「こうした状況に置かれると、人間はこのようなことをする」ということがわかるようになります。経験を積むことで、他の人を導けるようになるのです。―p54
知を高めること、経験を深めること、この両者が「生かす愛」の両輪です。―p55
〇人を許すこと
人を許せるようになるためには、実は、ある程度の試練を魂が受けなければなりません。人を導き、生かすことは、優秀であれば、ある程度できるようになりまずか、人を許せる器というも、一朝一夕にはできないのです。
みなさんは、苦難や困難、悲しみや苦しみを、できれば避けたいと思っているでしょう。そう思うのは人情であり、当然のことなのですが、こうした一見マイナスと見える事柄が、「人を許す」という段階においては、プラスに転じることがあるのでする。―p57
結局、人を許すことができるためには、人びとの悲しみを知らなければならないのです。なぜその人が苦しむのかが分からなければ、なかなか許すことはできません。―p58
人を許す境地は、人を生かす境地より大きなものであることを知らなければなりません。それは仏の境地に近いものです。人を生かしていく過程では、善悪、正邪をしっかりと知る必要がありますが、それを超えたとき、おおいなる包み込むものを知るにいたるのです。
そこにいたるまでのあいだ、魂は、幾転生、幾百転生、幾千転生を経て、数多くの挫折を経験することでしょう。多くの人の苦しみや悲しみを見て、そうしたことに共鳴するものを自分の心の中に数多く持つことでしょう。様々な苦境を通り越してはじめて、慈悲の心が湧いてくるようになるのです。―p61
慈悲とは、人を愛し続けてやまない心であり、決して尽きることのない泉のような心です。そこに達するまでには、多くの試練を経ることでしょう。しかし、試練を経ていることを喜ぶ気持ち、「自分の魂はいま磨かれているのだ」という気持ちを持つことが大事です。―p63
人を許すためには、成功と失敗の両方をくぐり抜ける必要があります。その両方を学んだとき、人間は大きな愛の器となり、すべての人を許していける気持ちになるのです。そして、仏の心もまたここにあるのです。このことを忘れてはいけません。―p64
【大川隆法 「人を愛し、人を生かし、人を許せ」第一章より抜粋】
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幸福の科学に入会すると、過去の罪がかるくなっていく。これも奇跡の一つなのではないかと思います。
このように、幸福の科学に入会することはとても良いことです。私たちも自信を持って、多くの一般の方々を入会にお勧めして参りましょう。
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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文責:蒲原宏史
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(1/12-1)【基礎教学通信】12【1月12日】「支部発展のための祈り」を読む12「会員功徳・八箇条五 過去の罪」―「愛を広げる力」しかし、「事実は事実、真実は真実」―『なお、一歩を進める』ほとんど全紙に目を通している私の新聞の読み方―『人を愛し、人を生かし、人を許せ』
支部発展のための祈り
