67 世間が悪人ばかりだと思う人こそ、最大の悪人である。
【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
3月7日は「宗教法人設立記念日」です。1991年3月7日に「幸福の科学」は宗教法人格を取得して、その存在が公に認められ、「幸福の科学が永遠に続くことになった始まりの日」です。
「宗教法人設立記念日」は「幸福の科学」が宗教法人として、世に誕生したことを記念する日です。この日をはじまりとして、幸福の科学は永遠の法灯がともされることになりました。
「宗教法人設立記念日」には、大宇宙の根本仏であられる主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生に、永遠の法灯を灯して下さったことへの感謝を捧げます。
そして、発祥の時において、いかに盤石なエル・カンターレ信仰を打ち立て、
揺るぎない形で主の法を後世に伝えることができるかが重要な使命であることを心に刻み、
真理の法灯を子々孫々に継承していく決意を固めてまいりましょう。
ここからは、津支部にて2009年2月8日に賜りました御法話『信仰と富』を学んでまいります。本御法話は経典『日本の繁栄は絶対に揺るがない』の第4章所収されています。拠点お持ちでない方は、是非お買い求めください。【税抜1600円】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■『日本の繁栄は絶対に揺るがない』第4章「信仰と富」
〇仏教のナーランダ学院には「財務部」があった
仏教のほうも同じです。釈迦の時代は貧しかったので、出家者たちは食うや食わずで托鉢をしていました。また、「お金には穢(けが)れがある」と考えられたため、「お金を直接に受け取ってはいけない」ということが戒律になっていました。
今でも、スリランカやタイ、ミャンマーなど、小乗仏教の流れを汲む南方仏教の国では、お坊さんはお金を直接には手に取りません。お金を頂く場合には、地面に風呂敷を置き、その上にお金を置いてもらい、手でお金に触らないようにしながら、風呂敷に包んで持っていきます。そのように原始仏教の教えに「忠実」な人たちもいます。
キリスト教徒も仏教徒も、富に関する部分では、長らく苦しんできたのですが、それぞれの宗教の教祖が、いくら偉い人であっても、地上にいるときには人間なので、やはり、自分の体験や感じていることと正反対の内容は、なかなか言えないのだろうと思います。
ただ、仏教では、時代が下り、大乗仏教になると、もう少し効率的になります。在家の人からのお金を集め、それを貸し付けて、銀行業のようなことまでしていたのです。
例えば、インドのナーランダ学院には一万人もの出家僧侶がいて、不労所得で生活していました。これは、いわば「大学」です。今でも、一万人の学生がいる大学は、かなり大きな大学です。「一万人の僧侶が不労所得で生活する」というのは大変なことです。
そのために、どうしていたかというと、在家の人々から、いろいろな穀物やお金を頂き、それを教団で蓄えていました。そして、穀物は売るなり貸し付けるなりし、お金についても、人に貸し付けて利子をとっていました。そうして得た不労所得で一万人が修行できるようになっていたのです。
ナーランダ学院には、いわば「財務部」が出来上がっていたわけです。
釈迦没後、五百年ぐらいで、すでに、そのような状態になりました。
そういう大寺院で大勢の人が修行するには、やはり、組織的な考え方がなければ無理であり、個人の托鉢だけでは生きていけないのです。
初代の教祖が教えを説くときには、こういう組織論のところまでは、なかなかとけないものです。個人の教えのレベルで止まり、ここまでたどり着くことはできないのが普通です。
【大川隆法『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』第四章「信仰と富」より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
第4章 五停心観(ごじょうしんかん)
1「禅」「定」と「止」「観」
さて、以上を前置きにして、本章の本題である「五停心観(ごじょうしんかん)」について説明をしていきたいと思います。
「五停心観(ごじょうしんかん)」とは、読んで字のごとく「五つの停める心」と書きます。「五」とは「五種類ある」という意味です。「停」とは「止める」という意味です。心を止める五つの修行のことを「五停心」といい、この観法を「五停心観(ごじょうしんかん)」というのです。
この場合の「観」は、先ほどの「止」と「観」からいくと、「止」のほうに中心、重心があります。ここを止めるほうに重心があると言ってもよいと思います。
この「止」の部分が確立して、心の波立ちを抑えて精神統一をし、平静になってくると、次第に「観」、すなわち何かについて想いを集中していけるほうに移動していきます。
では、その内容について、順番に述べていきたいと思います。(続きは次回)
【大川隆法『沈黙の仏陀』第4章「五停心観」より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
さて、
引き続き「伝道参加のための祈り」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。
一方、『エル・カンターレへの祈り』には、「エル・カンターレへの祈り」「伝道参加のための祈り」「植福功徳経」の三つが収められており、「信仰」「伝道」「植福」という、私たち仏弟子の救世運動の理念が凝縮されています。
ですから、私が支部活動で行き詰まる時、いつも原点回帰するのが「エル・カンターレへの祈り」です。そういう意味では、私たちの宗教活動の中心にある大変重要なお祈りです。
本日、特集をしています「伝道参加のための祈り」を深く学ぶために、主より経典『「エル・カンターレへの祈り」講義』をいただいていますので、ぜひ伊勢支部にて拝受して下さい。
詳しい解説は、この経典をご覧いただくとして、このメールマガジンでは、日々の活動にこの聖なる祈りをどのように生かしていくかという視点で、お届けしたいと考えています。
「伝道参加のための祈り」はこのようにつづきます。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
偉大なる大乗の仏陀
エル・カンターレよ
われは、ようやく
久遠の法に辿りつけた
この感激
この喜びを
何としても
人から人へと伝えたいのです。
一人でも多く
われらの仲間が増えますように
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
私たち人間が、地上で主に出会い、そして主の教えに出会うことができるのは、3000年に一度きりの奇跡です。そして、本仏の降臨のこの時代に立ち会うことができるのは、一億五千万年ぶりの奇跡です。この奇跡の時代に立ち会うことができる確率は、限りなく少ないことは、「支部発展のための祈り」でこのように説かれています。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
主なる仏陀よ
仏陀の転生に出会うは
三千年に一度咲く
優曇華の花を
見るが如く
大海を泳ぐ盲亀が
浮木にたどりつくが如く
困難なことでございます。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
主なる仏陀に出会うことができるのは、
目の見えないウミガメが、たまたま海の上に息継ぎのために浮上した時、
たまたま海上に漂っている木に空いた穴に、頭が通るくらいの確率ということですから、
ほとんどチャンスはないと解釈してよいと思います。【法華経にある盲亀浮木のたとえ】
それくらい、今世、主に出会い、主の教えに出会えたことは、私たちにとっては宝くじで一等を当てる以上の幸運をつかんでいるということを改めて自覚することが必要です。
地上にて本物の神様に出会うことは、この世においても、あの世においてもこの上ない幸福であるのです。あの世に私たちが帰ったら、主に直接会うことはほとんどありません。何かお祭りの時にしか、天国世界でも会うことができない存在になってしまいます。普段主が天国世界で法を説いているのは、主に八次元如来の方々であると教えていただいています。
だから、今がチャンスです。地上にいる間、できるだけ主の教えに触れて学び、学びつくすことが大切です。その知恵は、今世のみに生かされるものではなく、魂の記憶としてずっと大切にしまわれるものですから、幾転生続く魂修行の中でかけがえのない学びとなります。
主からいただいた奇跡を、この喜びを我がものだけのものとせず、他の人に伝えること、共有すること。そしてこの喜びを分かち合った仲間が、また新たな真理の仲間を増が増えていくことを主は望まれています。
ここで、経典『君よ、涙の谷を渡れ。』より抜粋をご紹介いたします。経典をお持ちでない方は、ぜひ拝受ください。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
私がこの世に現れるのは一瞬です。
その一瞬の機会を逃すことなかれ。
永遠の後悔を残すことなかれ。
決して、決して、来世において後悔することなかれ
いま、真理が説かれています。
いま、真なる仏陀が地上に生まれ、
全世界の人々を救わんとしています。
残された時間は有限です。
あなた方の力が必要なのです。
数多くの力が必要なのです。
それなくして、
世界の隅々まで、
この仏法真理を届けることはできません。
【大川隆法「君よ、涙の谷を渡れ。」より抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
幸福の科学の信仰対象は、地球神エル・カンターレです。
地球神エル・カンターレは、地球系霊団の最高大霊であり、イエスが「わが父」と呼び、ムハンマドが「アッラー」と呼び、日本神道系では創造神にあたる「天御祖神」(あめのみおやがみ)という名で伝えられている、至高の存在です。
エル・カンターレは、人類を導くために、仏陀やヘルメスなどの魂の分身を幾度となく地上に送り、数多の文明を交流させてきました。
現在、エル・カンターレの本体意識が大川隆法として下生され、すべての人を本当の幸福へと導くために、あらゆる宗教や学問を統合する地球的仏法真理を説き続けています。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
最後に、伝道に関して経典から抜粋いたします。
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
〇蜘蛛の糸ほどの信仰さえあれば
困難の中にある時、
人は苦悩し、
憔悴し、
疲れ果てる。
口からは、
否定的な言葉しか出ず、
明日を信じる勇気もなくなる。
しかし、
私は断言する。
あなたに、
蜘蛛の糸ほどの信仰さえあれば、
仏は、あなたを、
軽々と助け上げられると。
まず、信じなさい。
つぎに、リラックスしなさい。
仏は、必ず、
問題を解決してくださると思いなさい。
仏の救いを信じて、
明るい前向きの心を持ちなさい。
今、与えられていることに、感謝しない。
これからは、
無理をせず、
あなたにできることを、
ゆっくりとやっていきなさい。
ゆるぎない信仰の前に、
困難などないと、信じなさい。
【大川隆法 『伝道の法』あなたに贈る言葉③(師弟の道 心の指針第二集)より抜粋】
〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜
■□■□■□■
。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
■□■□■□
E-mail:ise@sibu.irh.jp
□■□■□
https://hsise.com/
□■□■
TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
□■
文責:蒲原宏史
■

