日本語だけでも読んで主についていきたい皆様


こんにちは。
先日3月23日は、大悟45周年の大悟祭でした。
創造主であられる主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の大悟と、全人類救済の限りない御慈悲に、心からの感謝を捧げます。

本日は、経典『大悟の法』の抄訳が掲載されている、『黒帯英語十段⑩』を紹介いたします。
主が選んでくださった抜粋箇所・赤字をチェックしながら、経典の学びを深め、海外の方に主の御教えを伝えていく決意を新たにしてまいりましょう!
★『黒帯英語十段⑩』…経典『大悟の法』を日英で学べます!

#485
I have imbued this book with the strong will of “seeking enlightenment above and saving people below,” which is the fundamental theme of Buddhism.
Please read and savor it again and again, until you find yourself shedding tears.
私は、仏教の根本命題である「上求菩提・下化衆生」の一念を、この書に託したのである。どうか涙が流れるまで読み込んでほしい。
#486
The Buddhist term, “Great Enlightenment” (Daigo), essentially means clearing away all delusions and becoming one with absolute Truth.
But in this book, I use it to mean the attainment of a deep and great enlightenment (Taigo) that anyone can experience, for I want to share its gentle yet profound feeling with you who are reading this.
「大悟」とは、仏教的には、「すべての迷いを打ち破り、絶対の真理と不二になること」をいう。
しかし本書では、あなたにも可能な、「深く大きな悟りをひらくこと」という意味で、「大悟(たいご)」という言葉を使うこととする。
この優しくて奥深い響きを、読者(あなた)と共有したいからである。
#520
The five desires for property, sexual love, eating and drinking, fame, and sleep are part of being human.
If we denied them altogether, we would no longer be able to survive in physical bodies, so we cannot deny these desires.
We can, however, control them. It is essential to be the master of your own mind, to take command of the five desires, and not be swayed by them.
財欲、色欲、食欲、名聞欲、睡眠欲の五欲は、人間には付きものであり、これを切って捨てたときには、おそらく、肉体を持った人間としては生存できなくなるでしょう。したがって、五欲を否定することはできません。
しかし、五欲をコントロールすることはできます。五欲をよく統御して、心の主人となることが大事です。心に振り回されないことが大事なのです。
#529
To say that you believe in something because it is rational is the same as saying you use a mobile telephone because it is convenient.
If the membership of a religion is only made up of people who say, “This religion is convenient and useful, so I will make use of it,” “It benefits me in many ways and that’s why I believe in it,” then that religion will not last very long.
It will experience the same situation as in Jesus’ time when his disciples became unable to believe in him upon seeing him die on the cross.
「合理的だから信じる」というのは、「携帯電話は便利だから使う」という考えと同じです。
「この宗教は便利だから使う。役に立つから使う。ご利益があるから信じる」という人だけでは、やはり長くは続かないのです。
イエスの弟子たちが、イエスが十字架にかかってみすみす死んでいくのを見て信じられなくなったのと同じようなことになるでしょう。
#593
I have spoken on the themes of “freedom and peace,” “wisdom and compassion,” and “the law of cause and effect,” centered on the laws of the mind.
In fact, all of these represent the Buddha’s enlightenment.
I have described Buddha’s enlightenment in modern terms.
心の法則を中心に、「自由と平和」「智慧と慈悲」「縁起の理法」などについて述べてきましたが、実は、これはすべて仏陀の悟りなのです。
仏陀の悟りを現代的に説いたわけです。

主の大悟・立宗への限りない感謝を深めるとともに、「黒帯英語シリーズ」の学びを通して、一歩でも主に近づいていく精進をコツコツ重ねてまいりましょう!
主よ、尊い英語教材である「黒帯英語シリーズ」をお与えくださり、
まことにありがとうございます。

《お詫びと訂正》
前回№175で、「イラン Iran」のアクセントについて
「英語ではイラーンであり、リターンやパターンと同じ」と書きましたが、
リターンとパターンは、日本人に分かりやすいカタカナ外来語として例示したものでした。
しかし、「リターン return」は英語でも「タ」にあたる部分にアクセントがあるので問題ありませんが、
「パターン pattern」は英語では「pa」の部分にアクセントがあるため例として不適切でした。
お詫びして訂正いたします。
****こちらもおすすめです****
★『黒帯英語十一段①』
イスラム史入門が学べます!

★『黒帯英語十一段④』
「トス神の霊言」抄訳を掲載!

★英日対訳経典・御法話映像
『Focusing on `El Cantare-Belief’』(『「エル・カンターレ信仰」を中心として』)

『「エル・カンターレ信仰」を中心とせよ。』と説かれている本御法話は、造物主への信仰を中心に据えることこそが人類の新たな希望であり、真なる信仰心と幸福を世界中に広げていくことこそ直弟子の使命であることが示されています。
全信者にとって必携の信仰論であり、主エル・カンターレが、国境・地域・宗教・肌の色・民族の違いを超え、すべての人々を愛し、「全世界の人々を幸福にしたい」と願われている圧倒的な直説・金口のバイブレーションを魂で感じとることができる本御法話を、ぜひ学ばせていただきましょう。
全国の支部・精舎にて拝受いただけます。
★英語月刊誌 #384

在日外国人伝道や英語の学習に、ぜひご活用ください。
支部・精舎にて拝受いただけます。ご注文は、出版局までお電話ください。
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また次回、日本語だけでも黒帯についていくためのお役立ち情報をお届け致します!
黒帯を学んでいての 気づき、発見、イイシラセなど☆皆様のお声をお聞かせください♪
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