ベネズエラ関連トピックに学ぶ① 黒帯ウィズ セイビア No.172

『黒帯英語』を学ぶ

日本語だけでも読んで主についていきたい皆様


こんにちは。

ご存じの通り1月3日、今年最初の大きな国際ニュースが飛び込んで来ました。

3日未明、米トランプ政権がベネズエラに軍事攻撃をかけ、マドゥロ大統領とその妻を拘束し、アメリカに連行しました。

主はマドゥロ政権の問題に関し、すでに2017年と2018年の「黒帯英語シリーズ」で取り上げてくださっていました。

今回と次回の二回に分け、それらの記事を見てみたいと思います。

ベネズエラという日本人に馴染みのない国の話題についても、主が早くからアンテナを張って情報をキャッチされていたことがわかります。

まず今回の出来事の背景を、簡単に押さえておきましょう。

ベネズエラは、反体制派のリーダー、マチャド氏が去年ノーベル平和賞を受賞したことで知られるように、国民が弾圧され、政治犯が多数収容されている全体主義独裁国家(社会主義)です。

マドゥロ氏(大統領在位2013年~)は明らかな選挙不正により就任しているため、国際的には正当な大統領と承認されていません(中国、キューバ、イラン、ロシア等は承認)。

またベネズエラは、キューバやコロンビア、メキシコ等と共に、アメリカ向けの麻薬密輸に深く関わってきました。

アメリカではこれらの麻薬密輸により、毎年7?10万人以上が命を失っており(若者が多い)、特にバイデン政権下で国境が解放され犠牲者が急増したため、国家的危機として2024年大統領選の重大な争点の一つになっていました。

それ以降の背景は次回にまわし、ここで『黒帯英語八段②』から関連部分をご紹介します、まず「まえがき」(2017年10月)から。

★『黒帯英語八段②』

「日本も絡んだ国際政治情勢が大きく急変していく中で、外国の報道が、何をどうとらえて伝えているかを中心にして記事を集めてみた。

北朝鮮、韓国、アメリカ合衆国、日本、フィリピン、イスラエル、パキスタン、イギリス、トルコ、ミャンマー、バングラディッシュ、ベネズエラ、ドイツなど、ふだん見落としがちな国に関連する国際記事は、私がどのようにして国際情勢分析をしているかを雄弁に語っているだろう」

ここに列記された国名を見るだけでも、主が地球神として、いかに地球全体の出来事に目を配っていらっしゃるかが伺われ、感謝と尊敬の念を禁じ得ません。

この巻でベネズエラの話題が出てくるのは、トランプ大統領が2017年9月に行なった初の国連演説の内容を伝えるトピックにおいてです。

抜粋で見てみましょう。

#466 トランプ大統領はまた、キューバとベネズエラは人権を侵害していると指摘した。

Mr.Trump also singled out Cuba and Venezuela as civil-rights violators.

#467 「ベネズエラの問題は、社会主義がうまく実施されてこなかったことではなく、社会主義がきちんと実施されてきたことだ」とトランプ大統領は述べた。

“The problem in Venezuela is not that socialism has been poorly implemented, but that socialism has been faithfully implemented,” he said.

そしてトランプ大統領は、米国のベネズエラに対する外交的・経済的な制裁に他国も加わるよう呼び掛けたのち、次の一言を発しています。

#466 トランプ大統領は、必要があれば、「さらなる行動を起こす用意がある」と述べた。

“We are prepared to take further action” if needed, he said.

トランプ氏はこのときすでに、単なる制裁を超えた「さらなる行動」を視野に入れていたわけであり、大統領再選を果たした8年後、その後のベネズエラとの経緯も踏まえて、その言葉の通り、今回の軍事行動となったのです。

このように「黒帯英語シリーズ」で、主がピックアップしてくださったトピックを読むことは、歴史において何が前兆であり、それがいつ、どのような形で更なる展開につながったのかを理解するための得がたい勉強になります。

本メールでは今後も、できるだけそのような事例を探してご紹介してまいりますので、私たちは弟子として、主が選んでくださった内容を最大限、学びに活かしてまいりましょう。

主よ、尊い英語教材である「黒帯英語シリーズ」をお与えくださり、

まことにありがとうございます。

 

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