(4/6-1) 【基礎教学通信】96【4月6日】『仏説・正心法語』を読む37正心を宗とし、法語を則として、生きていくことをここに誓う―「信仰心と国を愛する心について」織田信長の性別やリンカンの業績を「引っ繰り返す」説もある―『心の挑戦』反省から瞑想へ(反省的瞑想)

『正心法語』を読む

58 常にスポットライトに当たりたがる人は、常に嫌われている。

59 お金に信用のない人は、一生その性格がつきまとう。

【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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4月21日は主の伊勢支部御巡錫記念日です。2013年4月21日大川隆法総裁先生が伊勢支部に御巡錫されて御法話『信仰心と国を愛する心について』を賜りました。この御法話は経典『日本建国の原点―この国に誇りと自信を』の第一章に所収されています。経典をお持ちでない方は支部や精舎、書店にてぜひとも拝受ください。【1800円(税抜)】

この聖なる日に向けて、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。

本日からは、教典『日本建国の原点』から伊勢支部御巡錫御法話「信仰心と国を愛する心について」を振り返ります。私たち伊勢支部信者にとってはとても大切な経典ですので、お持ちでない方は、是非いただいてください。【税抜1800円】
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■『日本建国の原点』第1章「信仰心と国を愛する心について」
2神や偉人の歴史を消し去ろうとする左翼史観
〇織田信長の性別やリンカンの業績を「引っ繰り返す」説もある

確かに、引っ繰り返すと面白がられることはよくあると思います。最近では、「織田信長は女だった」というような小説(『女信長』)まで流行ったりしていたようです。

「女信長」などというと、面白いことは面白いですし、確認ができていないために、それは分からないことでもありましょう。男性の小姓たちをかわいがっていましたから、そういうことも、あるいは、あるかもしれません。(会場笑)。だた、一般的に見て、男であろうと推定はされるわけです。

こうした引っ繰り返すやり方は、みな得意なのでよくやるのですが、最近は、リンカンあたりまでいろいろと言われています。

アメリカでは、「アメリカの”神”といえばリンカン」という感じでしょうけれども、そのリンカンについて、「奴隷解放宣言をしたが、実は奴隷を開放する気はなかった。奴隷制に対しては推進側だったけれども、南北で戦争になったために、やむなく、そうせざるを得なくなったのだ」という言い方をする人がいるのです。

こういう説は、昔から、小説としてはあったのですが、リンカンの持っている神格性のようなものを否定する効果は持っているでしょう。

【大川隆法『日本建国の原点―この国に誇りと自信を』第一章「信仰心と国を愛する心について」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。

教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。

七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。

経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています

正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。

私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。

このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。

それでは、「真理の言葉 正心法語」のセミナーは本日が最後となります。「正心法語」はこのように締めくくられています。
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我ら 光の菩薩
相集いて 力を合わせ
正心を 宗とし
法語を 則として
生きていくことを
ここに誓う

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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。

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We, The Light of Bodhisattvas, get together,
Work together,
To keep Right Mind,
And live in tune with Buddha’s Words.
Here, We vow to do so.

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本日の解説も、経典『信仰論』から引用させていただきます。
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これは、「みんなで力を合わせて、やっていきましょう。
正心-正しき心の探究を宗-中心の考え方として、法語-『仏説・正心法語』をはじめとした仏法真理の経典や書籍を、則-人生の指針、ルールとして生きていくことを、ここに誓いましょう」ということです。

以上の解説を参考にして、さらに学習を深めてください。

【大川隆法 『信仰論』 より抜粋】
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「正心法語」にこめられた仏の思い、主の願いは、
仏の心を探究することとしての「正心」を宗として、
仏の直説金口の説法である教えとしての「法語」を則として、
光の菩薩を目指す私たち仏弟子が生きていくことを、
「仏説・正心法語」という「法」を前にして誓願することで、
この尊い経文は締めくくられています。

このように、一切の衆生を救済する慈悲の心が形となり、主の経典である御著書が3300冊を越える中にあっても、主の教えの中心は『仏説・正心法語』であることには変わりありません。『仏説・正心法語』は仏の教えのエッセンスです。『仏説・正心法語』には7つの経文があり、説かれる経文の順序にも発展段階があります。だから、『仏説・正心法語』は7つで1つの法体系であることを、常々お伝えさせていただいています。
その7つの経文の始まりにあたる「真理の言葉・正心法語」は「光りとは何か」を私たち人類に説いた、大宇宙の宝にあたることは間違いありません。

この宝物としての、仏の教え、仏の光を常日頃から大切に、受持し、拝読し、唱え、教えの意味するところを考え、書写する心がけが大切なのではないかと思います。このように経文を利用した修行方法を「五種法師行」といいますが、法華経などで大切にされている仏宝護持のために必要とされている修行方法です。正心法語を大切に護持しましょう。経文を中心とした修行方法である「五種法師行」は経典「『永遠の仏陀』講義」においてもその重要性が説かれていますので、ぜひ経典を拝受の上、繰り返しお読みください。

また、大乗経典の「勝鬘経(しょうまんぎょう)」は、日本に仏教を本格的に伝えた聖徳太子が、推古天皇に講義をしたことで有名なお経ですが、このお経のなかの菩薩の誓願のなかにこのような誓願があります。

●仏弟子シュリ―マーラーの誓約
『仏陀にお誓いいたします。わたくしは今日から悟りを得る日まで、正法(真実の教え)を受けて忘失することはけっしてありません。なぜなら、正法の忘失は大乗(広く多くの人々を救う教え)を忘れることであり、大乗を忘れることは波羅蜜(パーラーミター=仏道の成就)を忘れることであり、波羅蜜を忘れることは、すなわち、大乗を願わないことにほかならないからでございます。

もし菩薩の道を行く者が心を大乗に定めないなら、摂受正法(しょうじゅしょうほう・真実の教えを受け入れ堅持すること)はできず、それぞれの思いのままにふるまって永く凡夫地(世間の凡庸な人々の境涯)を超えることができません。』

このように、純粋な信仰心を持つ仏弟子・シュリ―マーラーは仏陀に正法を護持する情熱を宣言しています。菩薩のたった一つの大願は大乗の菩薩道つまり【摂受正法】であり、「菩薩の数限りない願いは皆すべて、いわゆる摂受正法(真実の教えを受け入れ堅持すること)という一つの大願の中に収まり、摂受正法こそが菩薩の真の大願でございます」と、菩薩が共通してもつ一つの願いが摂受正法であることを宣言しています。

このように摂受正法(真実の教えを受け入れ堅持すること)が大乗仏教の中心であることが述べられています。そして、摂受正法は、六波羅蜜多(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧の完成)と同じく一体であることが説かれており、これを通して、仏の教えと菩薩の修行は一体であることが説かれています。

また、勝鬘経(しょうまんぎょう)においては、正法と正法を護持する人は、正法に、身体・生命・財産の三種を喜んで捨てるがゆえに別々ではなく、一体であること、仏と法と僧(サンガ)が一体であることが説かれています。

ちなみに、『真理の言葉「正心法語」』は、最後に、「正心を 宗とし 法語を 則として 生きていくことを ここに誓う」とありますので、しっかりと摂受正法の理念が織り込まれています。

このように『仏説・正心法語』は光であり、仏の生命です。
仏の生命を日々、心の糧として、主からいただく奇跡の一日一日を大切に生きてまいりましょう。

そして、
光のみ実在、
愛のみ実在、
仏法真理のみが実在であることを語り伝える菩薩としての、
伝道の使命と
光の使命を、それぞれに果たしてまいりましょう。

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仏の国への導きについて、御法話より抜粋いたします。
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菩薩とは、基本的に仏になろうとして努力している人たちのこと。それは、より多くの人々を救い、助け、幸福にしていこうといていく人たちのことを言う。釈尊も菩提樹下で大悟し、仏の自覚を持つまでは、「自分は菩薩である」という自覚を持っていた。

仏としての自覚とは何か、直接、真理を獲得したという自信と真理に目覚めたということを、自信を持って他の人に説けるようになったということ。・・・

その信ずる心に基づいて、勇気を持って、行動してください。伝道にはまだまだ遥かに長い道のりが用意されている。数多くの人々に真理が届いていない。・・・彼らの無明を打ち破り、真理を伝道師、一人でも多くの人々を、入会へ導き、三帰誓願へと導いていってください。それは、仏の光の一部となるということ。そういう人たちを数多くつくってください。それが菩薩行であり、ある意味、菩薩になるための唯一の条件でもある。

【大川隆法 御法話「菩薩の条件」より】
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■「釈迦如来の意識で書かれた経典です!」
『仏説・正心法語』は、全編を私の潜在意識である釈迦如来の意識で書いた経典です。古い伝統的な仏教教団では、毎日、さまざまなお経を読んだり、題目を唱えたりしていますが、『仏説・正心法語』という経典が出されたということは、そうした古い経典類はもう要らなくなることを意味しています。
【大川隆法『信仰論』p.114より抜粋】

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ここで、仏教の基本に立ち返るべく、教典『心の挑戦』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―本書は、神秘的な宗教の世界に憧(あこがれ)、仏教的世界観を探し求めている人生の旅人たちにとって、絶好の案内書となることでしょう。―『まえがき』より
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第3章 禅定の本質
5 反省から瞑想へ(反省的瞑想)

このように自分自身の過去をふり返って反省をしていくと、思わず知らず涙が出てきます。教えられたわけでもなく、そうしなさいと言われたわけでもないのに、反省の心、懺悔(さんげ)の心、慙愧(ざんき)の念いから、自然に涙が流れてくるのです。

それは、みなさんが仏性というものを備えているという何よりの証拠なのです。この世的に見たら、悪人といわれる方もいます。極悪非道といわれる方もいます。いろいろな方がいますが、そういう方でも、自分自身の過去の思いと行いをふり返って、「ああ、何とバカな自分であったか。愚かな自分であったか」ということに思い至りますと、ハラハラと涙を流します。すべての人に、そういう自己反省の心、自分の愚かさに気づくという才能があること自体が、万人に仏性が宿っているということにほかならないのです。

その反省に程度はあるでしょうし、その生き方にも違いはありましょうけれども、そうした法則があるのです。それは実は、自分が間違っているということを知るためのモノサシ、判断の基準を、本来、心の奥底では知っているということなのです。自分が間違った生き方をしているということ、その物差しに反しているということを知っているから、それに気づいたときに涙が流れてくるのです。

それは脳の作用ではありません。それは眼球の作用ではありません。それは魂から滲み出してくる激しい感動なのです。

このように、リラックスして、身体と心を調え、そして反省に入り、自分自身の過去をふり返り、涙が流れるようになりますと、心はかなり澄み切ってきます。

ただ、これももちろん、一回だけで十分に反省ができるわけではなく、時折、何回も何回も繰り返しやっていく必要がありますし、長い年月を生きてきた方の場合には、なかなか一度にはできませんから、ある程度の年代を区切って、自分自身を順番に思い返していくのがよいのです。また、一年もしますと忘れてしまっていることもありますから、そういう時と場所を選んで、もう一度反省を行ってみる必要があります。

そのように、反省をしながら、心を次第しだいに穏やかに、静かにし、そして、精神をリラックスさせるなかで、一つの精神統一の状態に入っていくことを「反省的瞑想」といいます。この反省的瞑想は、釈迦が禅定に入るとき、いつも使っていた方法なのです。

宗教修行者になりますと、精神統一には割に簡単に入れるのですけれども、この反省的瞑想の部分を抜きにして精神統一に入りますと、時折、魔に狙われることがあります。ですから、その危険を避ける意味でも、自分自身を反省しながら、次第しだいに、深い深い心のなかに降りていくことが必要です。そうすれば、危険度が非常に少なくて、実りの多い精神統一をすることができるのです。

このように、反省をしながら、次第しだいに、瞑想のほうへ入っていきますと、三次元世界からの遊離がいっそうはっきりしてきて、いわゆる潜在意識の宝庫のなかに心が入っていきます。本来の自分自身が、本来の世界へと参入していくのです。これが瞑想の世界です。

【大川隆法『心の挑戦』第3章「禅定の本質」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
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FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史 

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