93 逃げ隠れする人生を恥だと思いなさい。
【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より】
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3月7日は「宗教法人設立記念日」です。1991年3月7日に「幸福の科学」は宗教法人格を取得して、その存在が公に認められ、「幸福の科学が永遠に続くことになった始まりの日」です。
「宗教法人設立記念日」は「幸福の科学」が宗教法人として、世に誕生したことを記念する日です。この日をはじまりとして、幸福の科学は永遠の法灯がともされることになりました。
「宗教法人設立記念日」には、大宇宙の根本仏であられる主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生に、永遠の法灯を灯して下さったことへの感謝を捧げます。
そして、発祥の時において、いかに盤石なエル・カンターレ信仰を打ち立て、
揺るぎない形で主の法を後世に伝えることができるかが重要な使命であることを心に刻み、
真理の法灯を子々孫々に継承していく決意を固めてまいりましょう。
おすすめの精舎限定経典&御法話CDは『真理の法灯は永遠に』が一万円目安と『信仰を守る勇気を』経典とCD各5000円目安です。是非お求めください。
もうあと三十年以上戦い続けられるか。
体を鍛え、頭を鍛え、心を鍛え続ける。
無神論国家を信仰国家に変え、
世界に真実と愛と平和を取り戻す。
弟子たちが成長し、組織が一層大ならんとすることを欲す。
されど「自助論」の限界まで、私は戦いをやめない。
その頃、コロナ禍の時代など、
はるか昔の話になっていることだろう。
(『真理の法灯は永遠に』あとがき より)
ここからは、2017年3月7日に説かれました「魔境からの脱出」を引用して振り返ります。
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■『悪魔からの防衛術』第2章「魔境からの脱出」
〇組織の発展につれて、職員も『公的存在』になっていく
最近(二〇一七年二月)では、清水富美加(法名・千眼美子)さんが出家(幸福の科学へ奉職)されたため、当会についても、”集中打”風に、けっこう報道が出ました。
ただ、当会には以前の免疫があり、だいたいどうなるかは分かっているので、こちらとしては肚が据わっています。「マスコミがどの程度やって、どの程度で終わるか」は、ほとんど先に読めているのです。やはり、人は経験すると動じなくなるところがあって、「マスコミが、どのあたりまで弾を撃てて、どこから撃てなくなるか」ということが読めるので、調整ができるようになります。
もちろん、初めて経験する人は、なかなかそうはいかないかもしれませんが、やがて、教団自体が大きくなり、公器として扱われるようになってくると、教祖だけが扱われていたのが、だんだん降りてくるのです。要するに、それが、理事長の問題になり、副理事長や専務、常務、理事、局長あたりの問題になったかと思ったら、次は、部長当たりの問題になり、支部長の問題になるレベルもあるでしょう。あるいは、チーフや主任あたりの問題になったりします。教団が発展するにつれて、確実にそうなってくるのです。
したがって、「どのあたりのラインで、どのあたりまでのことが社会問題にされるか。公益に触れると見られるか」ということについては、自己進化しながら見ていかないと分かりません。上のほうがチェックされていたことが、だんだん下へ下へ下りてき始めるのであって、ある意味で、それは、「地位が上がって、公的な存在になってきている」ということなのです。
例えば、「幸福の科学の総裁ともあろうものが、こんなことをした」と言われていたことが、「幸福の科学の理事長ともあろうものが、こんなことをした」になります。さらに、「幸福の科学の理事ともあろうものが」、「幸福の科学の支部長ともあろうものが」、あるいは、「幸福の科学の主任ともあろうものが」というように、だんだん下りてくるわけです。
ただ、それが発展段階ではあるので、発展していくにつれて、だんだんそのようになっていくのだと知っておかなくてはいけないでしょう。
ともかく、これは誰も教えてくれませんし、学校でも教えてくれません。実社会では、それを教えてくれる人はいたとしても、それは、きついたとえになりますが、”すでに銃弾をたくさん打ち込まれて、むくろとなっている人”、”ある程度、社会的にズタズタにやられたような人”です。そういう人であれば分かるとは思います。
しかし、他人の例を見ても、自分の場合がどうなるかは分からないものなので、そのあたりは難しいところでしょう。
〇マスコミの「フカのような習性」と「善なる面・悪なる面」
やはり、「伝道して広げよう」とか、「有名になろう」とかいう気持は、教団としては「善」であり、「真理」なのですが、外の人からすれば、欲があるように見えるところもあって、その隙のところはいつも見られていますし、チェックはされています。たとえ、具体的にそういう報道がされていなくても、いつも何重にもウォッチされていると思って間違いないでしょう。
特に、マスコミというのは、「フカのように周りをグルグルと何周も回りながら相手の習性を見てどこかで襲いかかってくる」という感じであり、一発では来ません。しかし、来ていない間だからと言って油断してはいけないところはあるのです。
もちろん、これは会社でも同じであって、大きくしていこうとすると、運営上の問題など、いろいろと無理をしているところに隙が出てきて、マスコミにやられることもあるでしょう。だた、それも悪い面ばかりではなく、警鐘・警告として大事な役割を果たすこともあります。例えば、会社が倒産する前に、いろいろと批判記事などが出ると、それが公的な警告になる場合もあるのです。
さらに、会社だけはなく、国や地方公共団体のレベルにおいても同じかもしれません。公器になると「借金が多すぎる」とか、「ここで、こんな不正をやっている」とかいうように、いろいろなことが摘発されたりしますが、ある程度、そうした怖い存在もあったほうが、世の中にはよいこともあるからです。まるで閻魔大王のようではあるけれども、人には、そういうものを恐れて慎むところもあるので、「善の面」もあるだろうと思います。
逆に、嘘の報道が多いと、トランプ大統領のように、「おまえらの報道はフェイク(偽物)だ!」など言い放って、記者グループを追い払うようなところまでやる人もいます。確かに、あそこまで言える人はめったに出てこないでしょう、マスコミとしても、「ヒットラーか!」という感じで完全に非難しているので、難しいところはあるのかもしれません。
もちろん、彼は頭のいい人なので、いろいろと計算した上でやっているのだと思います。こちらが心配する必要などなくて、落としどころをよくご存じのはずです。要するに、これまでビジネスをやってきて、いろいろと叩かれたりはしているので、マスコミの習性は十分に知りつつ、やっているのだろうと思います。
〇ここ数十年で淘汰された「他団体」、衰退した「生長の家」
なお、私たちも伝道しながら教団を大きくしてきましたか、途中、厳しいことは何度もありました。
例えば、一九七〇年代の宗教ブームのあと、再び八〇年代に宗教ブームが起きたころのことですが、オウム真理教やコスモメイト(現ワールドメイト)、法の華三法行など、幾つかの団体が出てきたりしたのです。ただ、競争が行われ、けっこう淘汰もあって、すでに犯罪人になった教祖もあれば、そういう認定を受けた教団もあるでしょう。
あるいは、新宗教でも古めのもの等は、今、ずいぶん教盛が衰えてきていると聞いています。私たちが教団を始めたころには、ものすごく巨大に見え、「うわあ、あそこまで行くのに、どのくらいかかるんだろう」と思っていた団体が、向こうのほうから”縮んで”くるようなこともあったりして、不思議な経験をしてもいるのです。
例えば、「生長の家」一つ取っても、今の公称会員数は五十万人ぐらいだと思いますが、幸福の科学を始めたころは、公称三百三十万と言っていました。当時、霊人として出て来られた谷口雅春氏も、「幸福の科学から『谷口雅春霊言集』(現在、『大川隆法霊言全集 第17巻』『同 第18巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕に所収)を出したら、少しはそちらに行くだろう。三万人ぐらい、”一切れ”ぐらいは、やってもいい」というようなことを言っていたのです。私はそれを聞いて、「おお!一切れで三万人か、悪くないな」と思いました(笑)。
ところが、実際の会員は、それほどいなかったのかもしれません。その当時は気がつかなかったのですが、さまざまな活動をしていると、同業の規模はだいたい見えてくるものなのです。
ともかく、宗教も、虚々実々(きょきょじつじつ)で、いろいろとあって、新しく勉強することはたくさんありました。
【大川隆法『悪魔からの防衛術』第2章「魔境からの脱出」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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普遍の 光 射し来たり
あまねく 地上を 照らすなり
これ 天上の 光なり
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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This Eternal Light comes from Heaven,
And prevails on Earth.
This is the Light of Heaven.
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「普遍」とは 全体に広く行き渡ることです。
「あまねく」も、漢字にすると「遍く」や「普く」となり、同じ意味です。
全てに降り注ぐように光が射し来たって、光は地上を照らしていきます。
これは単なる、地上の光ではなく、天国世界の光です。
スケールの大きな話ではありますが、根本経典「太陽の法」によると、20次元以上の存在であると想定される「根本仏」は、自らの意志でもって、800億年前に、3次元世界を統括する巨大霊13次元意識を創造されました。この13次元宇宙霊は、大宇宙の創造ということを使命として持っている根源仏の意識の投影です。その13次元宇宙霊は約650億年前に十次元の星雲意識を創造されています。
このように、高次元宇宙から低次元宇宙を次々と創造を繰り返し、400億年前のビックパン現象に至ります。3次元世界に光が誕生したのはこの時ですが、その光は、高次元世界から低次元世界へと具現化しています。例えば、川が上流から下流へと流れるような感じでしょうか。
例えば、水源が失われ、上流の流れが止まれば、下流の水が無くなるように、私たちが現在いる三次元世界に光があるのは、はるか高次元からの光の供給が常にあるからです。とても重要なので繰り返しますが、私たちが生きているのは高次元世界からのエネルギーの供給が常にあるからです。そう意味においても、この世界を創造した根本仏への感謝を絶やしてはいけないのではないかとあらためて思います。
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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。
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最後に、経典から抜粋いたします。
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仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕われ、あるときは波として顕われます。
光が粒子として顕われたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕われたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝集されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝集された粒子というかたちではなく、波として顕われたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。
【大川隆法 『不滅の法』序章「心のなかの宇宙」より抜粋】
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■「『般若心経』や『法華経』の一万倍ぐらいの力がある、地上最強の経文です!」
この経文は、いま幸福の科学の三帰誓願者(仏・法・僧の三宝に帰依することを誓った者)にのみ授与されている『仏説・正心法語』という経典のなかの経文のひとつですが、たとえば、いま尊いお経と言われている「般若心経」や「法華経」の一万倍ぐらいの力があります。
・『仏説・正心法語』という経典は、九次元霊界、最高霊界のなかの仏陀意識からストレートに降りているものです。ゆえに、地上にはこれ以上の経文はないのです。過去もなく、今もないのです。ですから、これは実際に一万倍ぐらい効くと思ってください。「般若心経」を一万回唱えるのと、「正心法語」を一回唱えるのとは同じぐらいです。そのぐらいの力なのです。それだけの力を持っています。三帰誓願者はそういう経文を使うことが可能です。 【大川隆法『信仰と愛』p.153~154より抜粋】
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ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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第5章 智慧とは何か
3 識(しき)と般若(はんにゃ)
⑤ 般若と智
さて、「智慧」という言葉は、「智」という言葉と「慧」という言葉に分解できますが、これは厳密な意味において違いがあるのでしょうか。慧が、般若(パンニャ)という言葉の漢語訳だとするならば、智とは何なのか、違いがあるのかという、細かい分析をされる方もいます。
実は、「智も慧もほとんど同じである」と言ってもかまわないと思うのですが、厳密に言えば、慧の部分、般若の部分は、探究する性格を持っているのです。知ろうとする力、見ようとする力、対象を見よう、求めようとする力―般若にはそういう力があります。そして、積極的なる力を持っています。
これに対して、智は、探究する性格自体はあまり強くありません。積極性は持っていないのです。どちらかといえば、般若の活動の結果得られる真理を確認するのが智なのです。
要するに、「慧の働きは、洞察する働き、直観する働きであって、その結果得られた情報について、それを確認する、理解することが智である」、このように言ってもよいかもしれません。般若とは、積極性を持っており、探究する性格を持っているが、智というものは、静的な立場を中心とした、結果に対しての判断あるいは理解ということになります。
ただ、両者ともに、真理の洞察は含んでいるものです。
以上で、慧の種類、識と般若、般若と智ということについて、話をしてまいりました。
【大川隆法『沈黙の仏陀』第5章「智慧とは何か」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。
■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【四無量心を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道する】
■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、五人の一般の方と新たに出会う
■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」、悟りを得るために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、植福を習慣にする
信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え
戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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□■
文責:蒲原宏史
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