24 能力が高くとも、敵をつくる人は、本来の仕事をさせてもらえない。
26 人の前で、ある人の欠点やアラ探しはしてはならない。一生の敵をつくると思え。
【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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おはようございます。「一日一生」。今日も、主のため、世のため、人のために、信仰に、伝道に、植福にさらに一歩進めましょう。
本日3月23日は45周年を迎えます「大悟祭」です。皆様誠におめでとうございます。大悟祭とは、1981年3月23日に、大川隆法総裁先生が、霊的覚醒を経て、自らが、根本仏にして地球神であるエル・カンターレであるという大いなる悟りを得られたことをお祝いする日です。
おおいなる主よ
私たちにこのような機会を与えてくださいましたことを
心からありがたく思います。
願わくば、これを機縁とし
あなたの愛の力が地に満ちますように
あなたの光が天に満ちますように。
あなたの栄光が、すべての世界に満ちますように。
主よ、私たちを強くしてください。
私たちに無限の力をお与えください。
私たちにユートピア建設の勇気をお与えください。
大いなる目標のために
大いなる建設のために
大いなる新世界のために
そして、新しい時代のために
後れてくる青年たちのために
未来の日本人や、未来の世界の人びとのために
わたしが、あなたのお心にかなった仕事ができますよう。
そして、この私たちが始める愛の運動が、人類幸福化の運動が
後のちまで光をもって燦然(さんぜん)と輝きますように。
主よ、どうもありがとうございました。
【大川隆法『ユートピアの原理』祈り原理・「ユートピア建設の祈り」より抜粋】
支部におきましては3/22(日)、23日(月)は、両日とも13時より、総本山・正心館(総本山開山30周年)より、全国・海外の精舎・支部・拠点(HSU・学園含む)に中継開催します。
伊勢支部では、3/29(日)まで、10時・13時・19時に復活の祈りと共に「大悟祭」を開催いたします。大宇宙の根本仏であり、宇宙のマスターでもあられる主エル・カンターレ大川隆法総裁先生の「大悟の瞬間」(1981
年 3 月 23 日)に思いを馳せ、人類救済の原点である主の大悟への心からの感謝を捧げます。
信仰は、悟りの高まりと共に深みを増していくものであると教えていただいています。『永遠の仏陀』ならびに、大悟祭に合わせて発刊予定の精舎経典『「永遠の仏陀」講義』からの学びを通して、大宇宙を創られた主の偉大さへの理解を深めるとともに、主に向かって悟りを高めていく精進を誓い、全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てていく決意を固めさせていただきます。
そして、主が「エル・カンターレの法」をお説きくださる未来を心から願い、主の心と一体となる念いを込めて、「復活の祈り」を捧げさせていただきます。
さて、ここからは1991年3月24日に説かれました大悟祭御法話『発展思考』を振り返ります。そののち、『仏説・正心法語』をともに読んでまいります。
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■初期重要講演集ベストセレクション7『許す愛』
第2章『発展思考』
6菩薩の世界に還ることを理想とした生き方を
〇すべての世界を光に満ちたものに変えていく「発展思考」とは
そのための準備は何か。今、言ったことと同じなのです。
地上にあって、神への祈りから一日を始め、そして人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学び、お互いに励まし合い、相和し、そして手を携えながら、「共に頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と、こうして誓い合って精進している人たちが行く世界が、菩薩の世界であるのです。そして、それを自分の喜びとしてやれる人、それが本来の魂としての菩薩です。
今日、来ておられるみなさんの平均年齢が例えば四十歳とするならば、みなさまにはまだあと四十年という人生が残されています。この四十年の人生を、いかに多くの人々を教え導き、多くの人々のためになる生き方をするか、これが鍵なのです。
できれば一万人ぐらいの人を導いてください。
一人で一万人ぐらいの人を導いてください。
真理に誘い、人々の心のなかに灯を灯し、
多くの人々を助けてやってください。
一万人ぐらいの人を導くことができたら、だいたい「菩薩の世界」に入れます。
そのくらいの難しさではありますが、
そのくらいの努力をすればまたは入れる世界でもあるのです。
どうが、残りの数十年、人生計画をして、
一万人ぐらいの人を正しい道に誘って、地獄に堕ちることなく真理に目覚めさせ、
そして、「共に頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろうよ」
と励まし合いながら、やってみてください。
そこに魂の最大の発展への道が見出されるはずです。
かつて「常勝思考」として、
この世の苦難・困難をすべて自分の力に変え、
勝利していく道を私は説きましたが、
「発展思考」は、
「この世を超え、あの世の視点から自分を発展させる」
「あの世の視点から、この世を発展させる、人類を発展させる、社会を発展させる」
というものです。
この世という視点ではありませんが、
あの世、本来、私たちが還るべき世界から見て、
自分たちの仕事を考え、自分を引き上げて、
全ての世界を光に満ちたものに変えていく、
これが「発展思考」です。
みなさんの立っている地点を、この三次元にしてはなりません。
「七次元菩薩界」に自分の視点を築いて、
やるべきことはいったい何であるか、
なすべき仕事は何であるか、
心に問うてください。
発展の道は自(おの)ずと開けるでありましょう。
ありがとうございました。(完)
【大川隆法 初期重要講演集ベストセレクション⑦『許す愛』第2章「発展思考」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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人生に これ 三相あり
過去・現在・未来の時間なり
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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Your Lives are not limited to this world only.
They have three aspects.
The Past, The Present, The Future.
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本日の解説も、経典『信仰論』から引用させていただきます。
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このように、人間には過去世があり、現世があり、来世があります。これは非常にありがたいことであり、これほど大きな愛はないのです。
今世かぎりで人生が終わるのであれば、人生は本当に辛いものになります。しかし、実際には来世があり、またやり直すことができます。そうしたチャンスが与えられているのです。
この「来世」には、あの世の実相世界での生活や、次に生まれ変わったときの生活(来来世)も含まれています。・・・(中略)
したがって、現在、不平不満はあるかもしれませんが、それをすべて他人や環境のせいにするのは間違いです。そうした不平不満型の哲学、被害妄想型の哲学を持ってはいけません。現在の自分の境遇は、生まれてからの数十年間と、過去世における努力や修行の結果であることを知らなくてはいけません。
【大川隆法 『信仰論』 より抜粋】
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人間は、この世と、あの世を行ったり来たりして、繰り返し生まれ変わりながら、自分が菩薩や天使になるための修行をしています。これを「転生輪廻」と言いますが、これは地球神である「エル・カンターレ」が創造した、魂をトレーニングするための教育システムです。これは、地球に生を持つ魂すべてに適用されている仕組みです。
経典「メシアの法」第五章「メシアの愛」では、どんな偉大な魂でも、「過去世」をいったん忘れて、この世ではゼロからスタートします。本書では、転生輪廻による「この世の仕組み」も、メシアの愛であることが説かれています。繰り返しお伝えしていることではありますが、「この世は修行の場であり、人生は問題集」です。三次元世界の荒い波動の中で、過去世から引き継がれた人生の問題集にどのような答えを出すのかが問われています。
また、経典「地獄の法」の第五章「救世主からのメッセージ」では、
『私の希望はやはり、
「来世以降も、この地球というものを、
多くの魂の転生輪廻の場として、
修業の場として、使えるように維持したい」
ということであり、
また、「この地球が、宇宙から見て、魂修行の場として、
極めて好まれている場所である」ということを、
多くの人たちに理解してほしいというふうに思います。』
と説いていただいています。
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続きまして、転生輪廻―魂の生まれ変わり―について経典から抜粋します。
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〇幸いなる者
何ら人より強制されることなく、
何ら無理強いされることなく、
何ら特に学ばされることなく、
あの世の世界を信じ、
転生輪廻を信ずることができる者は幸いである。
そうした者たちは、魂の記憶のなかに、
過去世の様相が残されているのである。
魂の比較的浅いところにまで、
そうした仏法真理が焼き付いているのである。
そうした者たちは幸いである。
過去の転生においても、仏法に馴染んできたことが、
数多くあるに違いない。
過去の転生において、仏法を学んだことがあるからこそ、
そうであるからこそ、今世においてもその事実が、
比較的早くわかりやすくなったに違いない。
諸々の比丘、比丘尼たちよ。
あなたがたは修行の道に入って、
まだそう長い月日はたっていないに違いない。
されども、あなたがたがこうした早い時期に、
仏法真理にたどりつき、仏法真理の縁を得、
そして、悟りへの道を歩むことができるようになったことを、
感謝せよ。
仏法真理にたどりつき、仏法真理の縁を得て、
悟りに到る道を歩み始めたということは、
人間として生まれて最大の幸福でもあるのだ。
おまえたちは、幸福な人間であるということを、
よくよく心の中に言いきかせねばならない。
この地上的なる富を、いくら積まれようとも、
この地上的なる名誉を、いかに積まれようとも、
この地上的なる地位や、肩書や、権勢や、
そのようなものすべてを、いかに積まれようとも、
この幸福にはかなわない。
全ての地上的幸福、金銀財宝と引き換えであっても、
この幸福を譲り渡してはならない。
仏法真理の縁に触れ、悟りの道を歩んで者の幸福は、
何ものにも替えがたいということだ。
もし、あなたがたが仏法真理の道に入り、
悟りを得る道に入り、
その幸福をまっとうしたいならば、
あらゆる恐れから自由でなければならない。
【大川隆法 『仏陀再誕』第六章「転生輪廻とは何か」より抜粋】
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最後に、心の指針から抜粋いたします。
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心の指針183
『マスターの条件』
マスターであるということ―。
今の世には難しいが、
まず、光と闇の区別が必要だ。
これが判らねば、
神と悪魔は同次元になる。
心を空しゅうして、
自分のための宇宙を求めず、
宇宙のための自分を求めよ。
時間の川を飛び超えよ。
両手を開いて、
右手のダイヤルを空中で回す。
右に回せば過去で、
左に回せば、未来が視える。
左手を開いて、
ダイヤルを空中で回す。
手のひらの中心から、
場所を特定する光線が出る。
地球上のある地点も、
銀河のかなたにある地点も、
特定されて視えてくる。
そしてマスターは、
過去・現在・未来を透視する。
原因と結果の法則を見破るのだ。
マスターはその時代において、
何が善で何が悪かを定める。
悪はフォースで打ち破られる。
宇宙に愛と調和を持ち来たらすもの、
それこそがマスターの条件だ。
それには、「超越」して「在る」ことが、
必要となるだろう。
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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身」です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。
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■「読むだけでも、心が安らぎ、救われます!」
・悩んでいる人に対しては、「毎日、『仏説・正心法語』を読誦しなさい。それだけでも心が安らいでいきますよ」「仏陀に対する信仰を持ちなさい。それだけで心は安らいでいきますよ。救われますよ」と言ってあげることです。心を安んじるということは、とても大事なことです。
【大川隆法『到彼岸の心』p.37~38より抜粋】
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ここで、仏教の基本に立ち返るべく、教典『心の挑戦』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―本書は、神秘的な宗教の世界に憧(あこがれ)、仏教的世界観を探し求めている人生の旅人たちにとって、絶好の案内書となることでしょう。―『まえがき』より
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第1章 縁起とは何か
3 大宇宙の理法としての縁起
こうしてみると、縁起という思想は、いったいどのあたりに根拠があるのか、お分かりだろうと思います。縁起というのは、「すべての者には原因と結果がある。その原因と結果の連鎖によって世界が展開している」という、ものの考え方なわけです。
たとえば、水素の分子と酸素の分子とが、熱を加えられることによって、そこに化学反応を起こし、小さな水滴が出る。その水滴が多量に集まったときに、水ができる。そして、水が大量に集まると、池ができ、川ができ、海ができる。そしてまた、そのなかに海の生物が育ち、生きていくことが可能になってくる。海の生物がそこへ棲むようになってくると、それをまた生命の糧とした生命活動が可能となってくる。
あるものとあるものが結び付き合うという原因行為があって、新たな結果が出てくる。その結果がまた次の原因となって、また新たな結果が出てくる。
このように、この世界を空間的に見たときに、この世の中というものは、原因と結果の連鎖によって、すべてができあがっているのです。
水素と酸素から水ができるという話をしましたけれども、たとえば人間に関しても同様で、父親と母親があって子供ができます。その子供がまた他所(よそ)の家の子供と結婚することによって、新たな子供ができます。そのように家計が連綿と続いて、人類は、現在に到るまで何十万年、何百万年、何千万年、それ以上の歴史をくり返しているわけです。
こういう原因行為と結果がなければ、人類自体は今存在しません。また、二千五百数十年前の釈迦の思想も、人類がいまだに連綿と続いているからこそ伝わっているのであって、人類が釈迦の時代で死に絶えていたら、伝わっていないわけです。すべてのものがそのようになっているわけです。
こうしてみると、ここで面白いことに気がつかれるだろうと思うのです。
「世界の成り立ちは、原因・結果の法則、縁起の理法によって成り立っている。また一方人間というものも、この世でのさまざまな諸条件のなかで、自らが魂修行として何を選び取っていくかにより、より優れたものへと登っていくことができる。そしてそこに仏への道がつながっている」―こういうことになりますと、縁起という思想は、いわゆる「大宇宙の理法」というものとまったく同じことである、ということに気がついてくると思います。大宇宙の理法と一緒のことなのです。
要するに、宇宙は、そういう理法、ひとつの法則のもとに、運営、運行がされているのです。その理法のもとにすべてが展開している。この地球も他の星も、そして、星が集まってできた太陽系や星雲も、ひとつの法則のもとにある。そういう空間的な縁起の法則のもとに、すべてが成り立っているということです。
鉱物ひとつとっても、それは結晶によってできているものであり、必ず化学変化によって成り立ったものです。また、植物が生育するにも必ず条件があります。まず土のなかに栄養素が必要です。もちろん種子も必要です。そこに雨が降って陽が射すことにより、すくすくと伸びて成長していきます。そして、その植物を生活の糧として生きていく草食動物あり、人間あり、いろいろなものが生きています。このように、原因・結果の連鎖のなかで、この空間的な世界がすべて成り立っているのです。
また、時間的にも、先ほど述べたような縦の時間の流れがあります。両親があって子供がある、子供があって孫がある、孫があって曾孫(ひまご)がある。という連鎖です。植物にしても、毎年、実がなって、それがまた次の生命連鎖の始まりになります。秋になって実りがある。その種子が大地に落ちて、あるいは人の手によって播(ま)かれて、また翌年、芽を出して育つ。そして、秋になったら実る。また落ちる。葉っぱ一枚とってもそうです。芽が出て青葉が繁り、秋になって紅葉し、そして涸れて落ちる。このようになっています。
空間も時間も、すべて原因・結果というこの連鎖によって起きている。そして、原因・結果の連鎖が単独で起きるのではなくて、お互いに複合的にいろいろな形でからみ合って、この世界に時間と空間を在らしめている。これが「世界は縁起によって創られている」ということの意味であるわけです。
【大川隆法『心の挑戦』第1章「縁起とは何か」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。
■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】
■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える
■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする
信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え
戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史
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