(3/19-1)【基礎教学通信】78【3月19日】『仏説・正心法語』を読む19説法宝の山となる―『発展思考』「知らずに犯す罪」の重さを知れ―『沈黙の仏陀』魔に魅入られないための方法―謙虚さと自分の実績の検証

『正心法語』を読む

15 謙虚であるということは、教えてもらうための、作法である。
【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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3月23日は「大悟祭」です。大悟祭とは、1981年3月23日に、大川隆法総裁先生が、霊的覚醒を経て、自らが、根本仏にして地球神であるエル・カンターレであるという大いなる悟りを得られたことをお祝いする日です。

支部におきましては3/22(日)、23日(月)は、両日とも13時より、総本山・正心館(総本山開山30周年)より、全国・海外の精舎・支部・拠点(HSU・学園含む)に中継開催します。

伊勢支部では、3/29(日)まで、10時・13時・19時に復活の祈りと共に「大悟祭」を開催いたします。大宇宙の根本仏であり、宇宙のマスターでもあられる主エル・カンターレ大川隆法総裁先生の「大悟の瞬間」(1981 
年 3 月 23 日)に思いを馳せ、人類救済の原点である主の大悟への心からの感謝を捧げます。

信仰は、悟りの高まりと共に深みを増していくものであると教えていただいています。『永遠の仏陀』ならびに、大悟祭に合わせて発刊予定の精舎経典『「永遠の仏陀」講義』からの学びを通して、大宇宙を創られた主の偉大さへの理解を深めるとともに、主に向かって悟りを高めていく精進を誓い、全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てていく決意を固めさせていただきます。

そして、主が「エル・カンターレの法」をお説きくださる未来を心から願い、主の心と一体となる念いを込めて、「復活の祈り」を捧げさせていただきます。

さて、ここからは1991年3月24日に説かれました大悟祭御法話『発展思考』を振り返ります。そののち、『仏説・正心法語』をともに読んでまいります。
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■初期重要講演集ベストセレクション7『許す愛』
第2章『発展思考』
4「知らずに犯す罪」の重さを知れ
〇現代人の半分以上は亡くなると「地獄」といわれる世界に行く

今、一年にどれだけの人が亡くなられているか、その正確な数字は私も知りません。しかし、例えば一年で百万人の方が亡くなられるとしたら、このうちの五十万人以上は、間違いなく、「地獄」といわれる世界に行くのです。現に行っているのです。行きつつあるのです。

みなさまがのんびりと生活され、個人の学習をゆっくりとされている間に、毎年毎年、何十万人もの方が「地獄」という世界へ行っておられます。

そして、彼らのうちで、生きているときに真理を知っていた人は極めて稀です。”真理を知っていて、なおかつ間違った生き方をする”ということはなかなか難しいことです。しかし、”知らないがゆえに間違った生き方をしている”方が大部分です。「知らずに犯す罪」の重さは、非常に大きなものであるのです。

地獄の世界というものを、みなさまは、昔の仏教か何かが、人々を脅して教育するために、恐怖で教育するためにつくった思想のように思われがちでありますが、「現にある」のです。仏教でいわれている地獄はそのまま「全部ある」のです。私は、そうした世界で苦しんでいる人たちを毎日見ているのです。毎日です。「これが人間か」と思います。哀れです。

生きているときは同じくこのようにネクタイをし、背広を着、そして肩書もあり収入もあった方です。それが死んであの世に還って肉体に還って肉体がなくなりますと、心そのものがその人の存在になりますから、悪いことばかりを考えてきた人は、その姿になるのです。残念であるけれども、最も心の特徴にあった姿に変わって生活しているのです。

たとえ、この世においてどのように美しい顔立ちをした女性に今なって生きていたとしても、その心が悪に染まり、間違った道を生きていたならば、表面をいかに取り繕っても、肉体がなくなったあとは、その心がそのものになって出てまいります。その美しい姿は、たちまちにして変化していきます。そして、見るからに醜い姿へと変わってまいります。

その逆に、たとえこの世では恵まれない容貌をした女性であっても、その心が信仰に満たされ、正しく、人々への愛に満ちて生きていた人は、死んで後、その姿は神々しい光に満ち、だんだんだんだん本来の魂の生地が出て、美しい姿に変わっていきます。

男性たちも、女性の美醜を見るときに、この世的なる表面のみを見てはいけません。その心を見なければなりません。それがその方の将来の姿を決するのです。

男性でもそうです。頭脳明晰、優秀な方、そして、愛をもって、世のため人のためと思って人を指導している人は、死んだ後、優れた世界に還ります。私たちが「六次元」と言っている「光明界」という世界に還ります。この世界は、人々を教える人が行く世界です。人を教えられるような内容を持った方で、心が清かった、正しかった方がいかれる所です。

これは、目に見えるように説明するとするならば、人それぞれの心境に赴いたところに行きますけれども、深い沼のなか、真っ暗な沼のなかに浸かって身動きを取れないような姿をとっている者あり。洞窟のなかで動きの取れない、そういう姿を取っている人あり。真っ暗な砂漠のなかで彷徨(ほうこう)し、歩けどもあるけども誰とも会わないという、こんな世界にいる人あり。

また、そうした孤独地獄的なところではなく、「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」という非常に厳しい地獄もあります。責め苛まれる地獄です。心が休まるときはない。それはまた、ある意味において、自責の念、自分を責める念でもあります。多くの人々を狂わせ、惑わせてきたその思いが、それだけの反作用を引き寄せているわけであります。そうした地獄もあります。

そしてまた、現代人に多く現れる地獄は、かつて「畜生道」ともいわれ、「動物界」ともいわれる、そうした地獄であります。人間なのです。人間が動物の姿をして、そうしたところでいっぱい生活をしているのです。

かつて人間であった老婆、それが大きな蛇の姿をとって、のたうちまわっている姿、そして、ときどき地上に出てきては、生きている人の腰に抱きついたり首に抱きついたりして、生きている人間を苦しめている姿、もう霊体は人間ではありません。それは動物の姿に変わっております。

蛇だとか、狐だとか、いろいろな動物の霊が、過去、さまざまな霊現象で出されているけれども、それらは必ずしも本当の動物ばかりではなくて、実際はそうした人間の心がそのように変化していることもあるのです。そうした最も特徴的な姿に変化しているのです。

これが、現代人の多くが間違って行くところです。

【大川隆法 初期重要講演集ベストセレクション⑦『許す愛』第2章「発展思考」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。

教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。

七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。

経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています

正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。

私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。

このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。

それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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仏陀 悟りて 説法し
説法 宝の 山となる
この 宝の 山こそ 法語なり

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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。

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The True Words means The Teaching of Buddha.
Buddha enlightened and spoke The True Words.
And Buddha’s Teaching became a Gold Mine.
This Gold Mine suggests various Teachings.

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経典『信仰論』から主の御解説を引用させていただきます。
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これは、「仏が悟って教えを説き、その説法が宝の山となる。この宝の山こそが法語である」ということです。仏とは「仏の教え」という意味であり、仏の教えが宝になるということなのです。

したがって、「こんな急流を、自分が船頭となって漕ぎ渡っていけというのは、ひどいのではないか」という人に対して、「実は道案内があるのです。正しい教えが説かれているのです。そうした道案内があるのに、それを見もしないで事故を起こし、『仏が悪い。神が悪い』と言うのは間違っています。きちんとした道案内があるので、それを見てください」と言っているのです。

しかし、世の中には、ぼんやりとした人がいて、道案内の標識が出ていても見落としてしまうことがあります。そうした人のために、伝道が大事になるのです。「ほら、あそこに『右に行け』と書いた標示がでていたよ」などと教えてあげることが伝道なのです。ただ、その人が悟りの道に入るかどうかは、あくまでも、その人自身の問題です。
【大川隆法 『信仰論』より抜粋】

「仏陀」とは、「悟りたる者」「悟った方」という意味であり、個人の名前ではありません。仏陀という言葉自体に、「悟りを開かれた覚者」「偉大な尊者」という意味があります。
【大川隆法『信仰論』より抜粋】
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「法語」、すなわち主のみ言葉である叡智について経典から抜粋いたします。
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〇叡智の言葉
諸々の比丘、比丘尼たちよ。
我が言葉をよく聞きなさい。
私は、常づねあなたがたに言っていたはずだ。
「あなたがたは、常に心指針を待ちなさい」と。
「心は、常に心の指針を待ちなさい」と。
「心は、常に右に揺れ、左に揺れするが、
あの北極星を目指すがごとく、心の指針を持ちなさい」と、
常づね語っていたはずである。

〇心の糧
この心の指針こそ、叡智の言葉にほかならない。
あなたがたは、数多くの叡智の言葉に接し、
その叡智の言葉を、己の糧として生きてゆかねばならない。
人びとよ。
叡智の言葉は、そこにあり、かしこにありというものではない。
叡智の言葉は、あなたの人生の途上において、
あなたに必要な時に、必要なかたちに与えられるのである。
今日、我が言葉も、
数多くの叡智の言葉として記録され、読まれてはいるが、
しかし、その語られた時、その語られた場所、その語られた相手は、
必ずしも特定してはいないし、
それが誰に対して、どの場所で、いかなる方法で、いかなる時に、
語られたものであるかを、読む人の多くは、知りはしない。
しかし、言葉というものは、たいへん難しいものだ。
その所を得、その相手を得、その時を得なければ、
真実の力を持つことは難しい。

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
この私の語る言葉も、私の説法も、
やはり、あなたがたの心境、あなたがたの時、
そうしたものによって、その受け取られ方は、違ってゆくのだ。
したがって、
諸々の比丘、比丘尼たちよ。
我が言葉を、自己流にのみ受け取ってはならない。
我が言葉の真意を探究しようとせよ。
我が言葉は、必ずしもあなた固有の問題に答えているわけではない。
我が言葉は、多くの人々のために語られている。
多くの人々に語られた我が言葉のなかから、
あなたがた一人ひとりの心の糧になるべきものを選びとれ。
あなたがたの心の琴線を、つまびくものを見いだせ。
あなたがたにとって、ごく自然であり、
あなたがたにとって、普遍的であると思える言葉を選び出せ。
それが叡智の言葉であるのだ。

【大川隆法 『仏陀再誕』第二章「叡智の言葉」より抜粋】
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■「読むことで、仏教的精神の“光の回路”ができます!」

・「真理の言葉『正心法語』」というのは、仏陀の生命体の言葉であります。幸福の科学の中心的な光であります。その光エネルギーを、『正心法語』を読むことによって、引いてくることになり、力が出てくるのです。幸福の科学にはいろいろな教えがありますが、やはり中心にあるのは、この仏教的精神です。それが根本にあるので、『正心法語』を読むということによって、仏教的精神に光の回路ができてくるという意味合いがあります。                        

【大川隆法『真説・八正道』<絶版>p.220~221より抜粋】
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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。

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最後に、経典から抜粋いたします。
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仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕われ、あるときは波として顕われます。
光が粒子として顕われたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕われたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝集されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝集された粒子というかたちではなく、波として顕われたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。

【大川隆法 『不滅の法』序章「心のなかの宇宙」より抜粋】
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ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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■『沈黙の仏陀』第7章 魔とは何か
5 魔に魅入られないための方法―謙虚さと自分の実績の検証

このような悪魔なども、宗教的な修業をしている人を実際に相当迷わせているので、ある程度の宗教知識を持っており、もっともらしいことをいろいろというので、智慧が充分でないと見破れないことがあります。

ただ、私の体験から言うと、彼らがいくら誘惑をしようとしても、こちらが冷静で、自惚れの心がなく、謙虚で、そして知性的に彼らを上回っていれば、看破することは可能です。

しかし、彼らもなかなか巧妙ですから、こちらに自惚れの心が少しでもあると、そこをくすぐられて、入り込まれてしまい、そして迷わされます。宗教修行者には、ある程度禁欲的な人が多いので、それほど隙はないのですが、最期に狙われる部分が名誉心、自己顕示欲です。悟りを開きたいという思うのなかにも、偉くなりたいという気持が、やはりどこかに潜んでいるところがあるのです。ここをくすぐられた場合に、どうしても、こじ開けられて入ってこられることがあります。

ですから、悟れば悟るほどに、また、人から賞賛を受ければ受けるほどに、謙虚になっていかないと危険であるというのは、このことを言うわけです。

また私が、仏道修行をするみなさんにも、「実績を大事にしなさい」と言っているのも、このことなのです。自分の足跡をよく見てみることです。どれだけの人を救ったか。どれだけの人を指導できたか。どれだけの実績をあげたか―。そのような自分の足跡を常に客観的に検証する習慣を持っていることが、魔に魅入られないための大事な方法なのです。

それを忘れて、霊的な感覚が少し出てきたり、霊感のある人とつきあったりして、「あなたは偉大な如来だ」とか「菩薩だ」とか言われたときに、心に隙ができて、そこにさっと入り込まれることになります。仏弟子なども、みんな「偉大な使命がある」といわれたがる傾向がありますから、その気持ちのところに、「あなたは偉大な使命を持っている」という人が出てくると、コロッと騙されてしまうのです。そして魔に入り込まれます。そこで、もし霊の声などが聞こえはじめると、いちばん危険な状態になることがあります。

やはり、それだけの人であるならば、それだけの実績が出るはずですから、自分の実績を確かめながら、しかも、謙虚に、自惚れずに、実績の七、八割程度の自己評価をしながら、手堅く進んでいくことが大事なのです。

【大川隆法『沈黙の仏陀』第6章「解脱の意味」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りを得るために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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TEL:0596-31-1777
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FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史 

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