(3/13-1)【基礎教学通信】72【3月13日】『仏説・正心法語』を読む13これ智慧の国 法の国―『発展思考』人間よ、神との約束を思い起こせ―『沈黙の仏陀』倶(ぐ)解脱―煩悩障と解脱障の克服

『正心法語』を読む

2 仕事は、有益、有用でなくてはならない。

【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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3月23日は「大悟祭」です。大悟祭とは、1981年3月23日に、大川隆法総裁先生が、霊的覚醒を経て、自らが、根本仏にして地球神であるエル・カンターレであるという大いなる悟りを得られたことをお祝いする日です。

3/23(日)~25 
(火)を大悟祭期間とし、大宇宙の根本仏であり、宇宙のマスターでもあられる主エル・カンターレ大川隆法総裁先生の「大悟の瞬間」(1981 年 3 月 
23 日)に思いを馳せ、人類救済の原点である主の大悟への心からの感謝を捧げます。

信仰は、悟りの高まりと共に深みを増していくものであると教えていただいています。『永遠の仏陀』ならびに、経典『「永遠の仏陀」講義』からの学びを通して、大宇宙を創られた主の偉大さへの理解を深めるとともに、主に向かって悟りを高めていく精進を誓い、全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てていく決意を固めさせていただきます。

そして、主が「エル・カンターレの法」をお説きくださる未来を心から願い、主の心と一体となる念いを込めて、「復活の祈り」を捧げさせていただきます。経典『「永遠の仏陀」講義』は支部にて拝受可能です。ご奉納目安は2万円です。是非この機会に表目ください。

さて、ここからは1991年3月24日に説かれました大悟祭御法話『発展思考』を振り返ります。そののち、『仏説・正心法語』をともに読んでまいります。
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■初期重要講演集ベストセレクション7『許す愛』
第2章『発展思考』
1 人間よ、神との約束を思い起こせ

本日は、大悟してより十周年の記念の祭典を兼ねまして、この九州の地で、「発展思考」という名のお話をできますことを、心より感謝いたします。【※1991年説法当時・大悟1981年3月23日】

思えば、この十年の歩みは決してそう平坦なものではなかったと思います。

海を眺めながら、ひねもす思索にふける少年のごとく、ただただ私は待ち続けてまいりました。幾度となく日は昇り、幾度なく日は沈み、幾度となく風吹き来たり、幾度となく風やみ、幾度となく夜空に星のまたたくを見、幾度となく夜空の星が涙を流すのを見てまいりました。

思えば、十年は長くもあり、短くもありました。その間、わがこの心に去来した思いを、あなたがたに伝えたく、伝えたく、伝えたく、静かに待ち続けていたのであります。

今日、私がみなさまにお話ししようとしているところの、この「発展思考」とは、皆様方が数多く目にしておられるところの、”この世的な成功理論”とは違います。残念ながら、私の目には、この地球のみならず、この太陽系も宇宙も永遠の時を刻みつつ、押しては引いていく波のように見えるのであります。人間のこの世での一生は、本当に短い、はかない、切ない時間であります。

ああ、しかし、あなたがたのうちのいったい幾人(いくたり)の人が、私の言っている、「その無限の時間を自らも生きてきた人間である」ということを知っているだろうか。また、信ずることができるであろうか。

そう思うときに、あの大海原に小さな一石を投ずるがごとき無力感をも感じながら、しかし、私はあなたがたに真実のことを述べ続けなければなりません。

あなたがたの多くは、あまりにも、この「地上」というものを、「この世」というものを自分の立脚点として考えすぎているのです。この世での立場というものを通さずしては、自分の人生を考えることすらできなくなっているのであります。繰り返し繰り返し説き続けてきましたように、私たちは、本来、霊的なる存在であるのです。私たちは、この肉体ではないのです。この肉体に宿っているところの高貴なる存在こそが、私たちの本質であるのです。

そして、宗教というものは、地上で何もかも忘れ果てた人間に、その本質を思い出させ、「本来の世界とは何であったのか」を、「心のふるさととはいったい何であるのか」を、「魂の故郷とはどこにあるのか」を教えるものです。それが宗教です。

これは、人間の根源的なる、「知りたい」という欲求に応(こた)えるものなのです。本来の世界を知り、本来の自己を知らんとすることは、これは当然湧いてきていいところの思いであります。それに奉仕するのが、種々の学問であったり、道徳であったり、教えであったりしたわけです。

しかし、今、私たちの眼前に繰り広げられているところの思想の全景を見るならば、ああ過去、数多くの光の指導霊たちが地上に生まれて積み上げてきた努力が、水泡に帰したかのような感があります。世の中は、人間の数ばかり増えて、そして限りなく限りなく、その数が赴(おもむ)くがままに低きへ低きへと流れていくかのごとく、私には見えます。

まず「神」があったのです。
神は念いによって宇宙を創られたのです。
そのなかにこの地球系もあり、
この地球もあります。
そしてまた、念いによって、
「われのごとく自由に考えうる存在よ、出でよ」と願われて、
人類の祖先たちが生み出されたのです。
そして、人類の祖先たちは、神の子でありますから、
神の創られたこの世界のなかで、
神の語られる「教え」というものを則として生きていくことを誓ったのです。
その誓に基づいて、
神は人類に「永遠の生命」を与えられました。
その誓いが簡単に破られる性質のものであったならば、
決して永遠の生命は保障されなかったでありましょう。
「人間が多くの間違いを犯しやすい存在である」ということを知りつつも、
神は永遠の生命を保証された。
幾度となく、地上に転生輪廻し、
人間として魂の修行を続けられることを約束された。
ああ、
しかし、この約束は、神のほうは明確に覚えておられるのに、
その魂の末裔である現代の人類たちは、
とっくの昔にそんな約束など忘れ去って生きているようであります。

「神の教えを守って生きていく」という約束を破ったならば、
本来、われらには永遠の生命が保証されなくても、
やむをえないところであるのです。
にもかかわらず、幾百、幾千、幾万度、裏切り続けても、
最初になされた約束を守られて、
神は永遠の時を黙って見ておられます。
それゆえに、私たちは思い起こさねばならないのです、
本来の自分たちの使命というものを、存在というものを―。
そうして今、私がみなさまに語っている内容は、
たとえみなさまがたの立場から考えるとしても、
決して困るような内容ではあります。
私たちは、「粘土細工のようにたまたまつくられ、
たまたま壊れ去っていく存在」ではなくて、
「永遠に生き続けることができる魂」であると自覚するということでは、
人生の価値がまったく違ってきます。
あなたがたの命は、その瞬間にガラス玉からダイヤモンドへと変身するのです。
いや、もともとダイヤモンドではあったのだけれども、
「ガラス玉」だと思っていたところのその間違った見方、
邪見ともいうべきものが粉砕され、そこに真実の光が現れてくるのであります。

何度も繰り返して申し上げます。
この地上というものは、
たとえみなさまがたの目には、どのように生まれ故郷のように見えても、
これは消えていく場所であるのです。
あなたがたのうち誰一人として、今から百年後、生きている人はいないのです。
あなたがたのうち誰一人、
今日、私のこの話を聞いている誰一人、おそらくいないでしょう。
あなたがたの本来いる場所ではないのです。
あなたがたには本来住むべき「魂のふるさと」というものがあるのです。
そこを何十年か前に旅立って、この地上に生まれてきたのです。

【大川隆法 初期重要講演集ベストセレクション⑦『許す愛』第2章「発展思考」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。

教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。

七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。

経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています。私が全編読誦を強くお勧めするのには理由があります。

正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。

私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。

このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。

それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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これ 智慧の国 法の国

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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。

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This is the Land of Wisdom or Land of Teaching.

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仏の御国は「愛の国」「慈悲の国」であることに続いて「智慧の国」であり、「法の国」であると示されています。
経典『信仰論』においては、「智慧」をこのように定義しています。
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この「智慧」とは、深い智慧のことです。単なる紙の上の知識ではなく、それが心の奥底まで深く理解されて、洞察力や直観力にまで高まったものです。経験に裏づけられた智慧、あるいは、直観に裏付けられた智慧といってもよいでしょう。

仏の国は智慧の国であり、また、法の国でもあります。「法」とは法であり、「仏の説く教え」という意味です。つまり、「仏の国とは、仏の教えが実践される国なのだ」ということです。

【大川隆法『信仰論』より抜粋】
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一方、「法」とは「仏法真理」と同じ意味を持っていますが、「太陽の法」にはこのようにあります。
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『「仏法真理」という言葉があります。仏法真理とは、仏の心、仏の掟、仏の生命の流転する姿です。そしてまた、人類の過去、現在、未来をおりなす一本の黄金の糸のことを意味します・・・

仏は、人々の心を「人生はこの世かぎりなのだ」といった、唯物主義的で刹那的な考えからまもるために、色とりどりのあたたかい衣類で、くるんでくださっています。言葉をかえていうならば、仏は、人々の心に熱と光を与えつづけるために、「仏法真理」という名の太陽を照らし続けた大恩人なのです。

この仏法真理の太陽は、いつもいつも、人類に無限の光のエネルギーを供給しつづけてきました。そうです。太陽は、いつも天空に輝いていたのです。燦然と輝き続けていたのです。

しかし、ときたま、雲が太陽の光がさえぎり、雨が人々をぬらし、風の寒さが人々を怯えさせたように、仏法真理の太陽は、その姿を人々の前から隠し、沈黙を守っているかに見えたときもありました。

とはいえ、はてしない雲海の上には、毅然として黄金の光を放射している太陽がいつも存在しているのです。ですから、たとえ一時期、地上の人々の心に混乱があって、この世から仏法真理の光が消え失せたように見えたとしても、雲のあいだから、必ず一条の仏法真理の光が照射してくるのです。

この光こそ、救いの光なのです。救世の光であり、人々を暗黒の時代から救い出すための生命の光なのです。

【大川隆法『太陽の法』より抜粋】
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最後に、「智慧」について経典「智慧の法」から引用いたします。
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〇人類普遍の真理を得ることが「智慧」

この世は有限です。
しかし、真理は絶対に死にません。
真理は不滅です。
私の説く言葉は、
今から五百年たっても、千年たっても、二千年たっても、
人類史のなかに、必ず遺ります。
おそらく、そのころには、
エル・カンターレの写真も映像も遺ってはいないでしょう。
しかし、「ある人が東洋の小さな国に生まれて、
それから、日本の国を超え、全世界の人々に対し、福音を宣べた」という事実。
この事実だけは、絶対に、地上の歴史から消してはなりません。

あなたがたは、単純でこの世的な知識を得ることのみをもって満足することは、やめてください。

この世の知識を超えた「人類普遍の真理」を得ることこそ、あなたがたが今、この世に生きている理由なのです。

これこそが、「智慧」ということなのです。

【大川隆法 『智慧の法』第六章「智慧の挑戦」より抜粋】
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『福徳増進祈願』においては、「この 大宇宙を 教えで統べられる 永遠の仏陀よ」とあり、仏は、法によって宇宙を統治していることがうかがえます。
仏が創造したこの地球は、「智慧」と「法」によってつくられています。

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■「読むと光が降りてきて、後光が出ます!」
・「正心法語」などを読んでいても、上からバーッと光が入って光の柱のようなものが立ってくるのです。
・それは、霊能者でも何でもない普通の会員の方でもそうです。「正心法語」を読んでいますと、光がパーッと降りてきて後光が出てきます。そういうふうになってきて、自分を救うことができるようになります。
【大川隆法『信仰と愛』p.163より抜粋】

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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。

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最後に、経典から抜粋いたします。
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仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕われ、あるときは波として顕われます。
光が粒子として顕われたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕われたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝集されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝集された粒子というかたちではなく、波として顕われたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。

【大川隆法 『不滅の法』序章「心のなかの宇宙」より抜粋】
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ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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第5章 智慧とは何か
6 倶(ぐ)解脱―煩悩障と解脱障の克服

さらに、これ以外の解説について述べるならば、伝統的な仏教の考えにもありますが、「倶解脱(ぐげだつ)」というもがあります。「倶」とは二つのものがからんでいるという意味合いです。智慧による解脱、慧解脱と、もう一つは定による解脱であり、特に定でも最高度の定、すなわち「滅尽定」をも体験した定解脱が合わさったときに、倶解脱という言葉で言われることがあります。煩悩による障りや、禅定による解脱の障り、つまり凡人の禅定の限界を克服するところに現われてくる解脱です。

これは、一般の方には少々無理な解脱であるかと思いますが、どのような状態になるかというと、まず智慧を得て、阿羅漢果つまり六次元上段階以降の真理的知識を得て、その知識の力によって、この世的なさまざまな問題を解決し、自己の問題や他人の問題をも解決できる境地になります。さらに禅定も深まっていき、そして、だんだんに自分自身の本当の姿を知り、本来の世界と自由自在に行き来することが可能なところまで来るのです。

そして、滅尽定と言われる最高度の禅定まで入ると、いわゆる大宇宙の生命と一体になるような境地を味わうことが可能になります。この世的な、手足、胴体、目、鼻、口があるような、そうした自己認識とは違って、自分自身が大宇宙と一体となって溶け込んでいくような禅定を経験するのです。こうした、いわば「仏陀の悟り」を得る場合のことを倶解脱ということも可能です。

言葉としては、滅尽定と慧解脱とを合わせたものとしての「倶解脱」という言葉が仏典等にも遺っていますが、解説している人自身がそれを経験したことがないので、よく意味が分かっていないのです。しかし、結局どういうことかといえば、真理的に学んだ智慧を禅定によって実践に変えていく、実践と学習とが一体になりながら、その最高段階まで上がっていく、そういうことを意味していると言ってよいかと思います。

【大川隆法『沈黙の仏陀』第6章「解脱の意味」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りを得るために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史 

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