三重本部の皆様へ
三重本部の皆様におかれましては、日ごろからサンガをお支え下さり、また、主の愛を広げる活動に様々なご尽力を賜わりますことに
心より感謝申し上げます。
いよいよ、明日、16日から、待望の大川隆法総裁原作の映画「影を売る女」が全国の劇場で同時公開され、エル・カンターレの愛と救いの光が降り注がれてまいります。
経典『幸福の革命』(p168)に、
釈尊は自分自身について、
「法を見る者は、われを見る。
われを見る者は、法を見る。」と言っていました。
すなわち、「教えこそが自分自身である。
教えを離れての自分はない。
あなたがたは私の肉体を私だと思ってはならない。
私の説く法が私なのである」ということを明確に述べていたのです。
とお説きいただいております。
この「法を見る者は、われを見る」というお言葉が、私自身の心にしみじみと感じ入ったのは、
主がお隠れになられた翌年の暮れに、『なお、一歩を進める』を賜ったときでした。
主に、「直接お会いしたい」、
「もう一度、主のお言葉をお聴きし、魂に刻ませていただきたい・・・」
そうした思いがやまぬなかで、経典を紐解いたとき、
「また、主にお会いすることができた」と、心の中から、熱い、熱い、喜びが湧き上がってまいりました。
本映画も、主より賜りました法そのものです。
明日から頒布されます公式ガイドブックには、
「原作ストーリー」「原作ストーリー補強エピソード集」「原作ストーリー補強エピソード集②」「楽曲」など、
主が書き下ろされた『法』が掲載されています。
明日から、各映画館に集われる皆様に、私自身、前作の映画「ドラゴン・ハート―霊界探訪記―」のなかの一つのシーンが浮かび、
イメージが重なってまいります。
それは、地球神の戴冠式のシーンです。
地球神の戴冠をお祝いするために、全世界、全霊界から神々が集い、主のご降臨をお待ちする・・・
三重県内のファーストランの全4館「109シネマズ四日市」「イオンシネマ鈴鹿」、「イオンシネマ津南」、「109シネマズ明和」は、霊的には、
まさに、主がご降臨なされる特別な場所であり、主がご復活される奇跡の瞬間となることでしょう。
『青銅の法』(p160)には、
本来、「神仏」と称されるもの、あるいは、それに側近い高級神霊等は、
信仰者の間でなければ降りてくるものではありません。
本来は、信仰者がいる空間でなければ、そういう霊存在は降りてくるものではないのです。
と、お示しいただいております。
エル・カンターレ信仰こそが、
人類の唯一の救いであり、それを、立てていくことが私たちの使命です。
あのインドの地で、我が教えを聞きたる、
幾千、幾万の、縁生の弟子たちよ。
あなたがたは、目覚めなくてはならない。
あなたがたは、まだ深い眠りを貪っているのではないか。
あなたがたが眠っていては、私は本来の仕事ができないではないか。
『仏陀再誕』(p17)
経典『地獄の法』を紐解けば、
人類に遺された時間は、もしかしたら、もう、そんなに多くはないのかもしれません。
そうした中で、主より賜る映画は、国境を超えて、全世界へと広げることができる最高の救済の機会となります。
全世界へ、本作を広げていくためには、日本での公開第一週の週末ランキングに入ることが大きな力となります。
今週末は、人気作品がひしめいている状況で、上映回数や上映時間も、なかなか厳しく、多くの映画館では、限られた上映回となっております。
明日からの、3日間、様々なご事情、ご都合もおありかと思いますが、
Focus on Lord El Cantare !
主の御心に、エル・カンターレ信仰に、心を合わせて、一つ、また一つの、そのご事情を乗り越えていくご精進に、
天上界の光の天使の皆様も、守護霊の方々も、笑顔で祝福してくださることは間違いありません。
また、更に、縁ある方をお誘い頂けましたら、なおさら、主の喜びとなることでしょう。
節目の年の本年の、最大の活動の時となります。
主が願われる力が、私たちのなかには、確かに存在しています。
信仰という、もっとも尊く、輝く力を結集してまいりましょう!
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
映画館にてお待ち申し上げます。
三重本部長
松林淳一
