『真説八正道』を読む

『真説八正道』を読む

(12/30-1)91『真説・八正道』を読む【総論】―「六波羅蜜多6」般若波羅蜜多―『漏尽通力』八正道の現代的意義―漏尽通力と観自在力

最後に、「おかめ」あるいは、「お多福」と呼ばれる妖怪についても書いておこう。下ぶくれした、おメン顔をした女性妖怪である。その本質は、「本質を悟られないこと」にある。おそらく妖怪の総大将を張る大天狗をも超える霊力を持っている。妖怪「お多福」は...
『真説八正道』を読む

(12/29-2)90『真説・八正道』を読む【正定】最初に『正心法語』を読誦してから、精神統一に入る―「六波羅蜜多5」禅定波羅蜜多―【漏尽通力】悟りと漏尽通力―「反省の原点」反省即発展

99 妖怪の例は多すぎて書き切れない。おそらくは昔の信仰が、仏教や儒教、キリスト教らの思想の高さに裏側に追いやられて、天上界とも地獄界とも言いかねる「恐怖」と「こっけいさ」が同居した民間信仰として残ったのだろう。100 しかし玉藻前(たまも...
『真説八正道』を読む

(12/28-2)89『真説・八正道』を読む【正定】神仏と一体となる―「六波羅蜜多4」精進波羅蜜多―『漏尽通力』漏尽通力とは―『反省の原点』宗教の本質

98 おそらく今は、河童が生息しているとすれば、高知県の四万十川ぐらいだろう。近くの徳島県の穴吹川に、妖怪「小豆洗い」の発祥地があるが、おそらく、平家の落人(おちうど)たちが隠れていたので、人が近づかぬよう、妖怪話を流していたのだろう。私の...
『真説八正道』を読む

(12/27-2)88『真説・八正道』を読む【正定】反省は呼吸法から―「六波羅蜜多3」羼提波羅蜜多(せんだいはらみた)―『漏尽通力』大調和への道―「反省の原点」思いと行いがつくる地獄

97 河童伝説は全国にある。UMA(ユーマ・未確認生物)か妖怪かは判別は難しいが、私は、ごく最近まで、ダムができるまでは、全国に住んでいたのではないかと思う。自分の体験としては、一九八八年頃、浜名湖のホテルで研修会をやった後、河童の霊が東京...
『真説八正道』を読む

(12/26-2)87『真説・八正道』を読む―心の平静は幸福への第一歩―「六波羅蜜多2」持戒波羅蜜多――『漏尽通力』心の平安―「反省の原点」誤まてる人生観の形成

96 徳島県では小松島市の金長狸(きんちょうだぬき)が、全国トップレベルの霊格を持つが、海運業で全国につながったこととも関係するだろう。また「犬神」信仰も中心的であるが、犬が、狐や狸を追い払うために飼われていたことも、関係あるだろう。【大川...
『太陽の法』

(11/25-1)【基礎教学通信】329『太陽の法』を読む62「エル・カンターレへの道」我を信じ、集い来よ―「悟りの挑戦(下巻)」釈迦の思想の真意―『永遠の法』完成への道

69 朝の来ない夜はない。次の一手を考え抜け。【大川隆法 箴言集『コロナ時代の経営心得』より抜粋】*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜さて、私たち、幸福の科学の信者の幸福とは「悟りの幸福」です。私たちは、「正しき心の探究」...
『太陽の法』

(11/22-2)52『仏陀再誕』を読む―汝自身を知れ―『現代の武士道』経営は真剣勝負、百戦百勝でなければならない。―『真説・八正道』自分の役割を紙に書き出す―『釈迦の本心』悟りの前提

58 役小角(えんのおづね)は、母、白専女(はくとうめ)を人質にとられたため、捕縛されたが、日本の仙人界では大きな力を持っている。飛鳥寺を本拠地としていた若き行基も、一時期、秘術体得のため、共に修行していたらしい。役の行者は奈良時代の修験道...
『太陽の法』

(11/22-1)【基礎教学講座】326『太陽の法』を読む59「エル・カンターレへの道」臥竜の時代【回想の青春】―「幸福の科学発足にあたって」八次元如来界―『永遠の法』慈悲とは何か

66 何事も、才能だけに頼るな。人知れず努力する人を心の中で「師」と思え。【大川隆法 箴言集『コロナ時代の経営心得』より抜粋】*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜11月23日は初転法輪記念日です。初転法輪とは、今から39年...
『太陽の法』

✨(11/21-1)【基礎教学通信】325『太陽の法』を読む58「エル・カンターレへの道」黄金の勇気をもて―「幸福の科学の発足にあたって」天上界の「次元構造」と魂の真実―『永遠の法』法とは何か

65 渡る世間は鬼ばかりではない。必ず、あなたを助けてくれる人が、どこかで見ている。【大川隆法 箴言集『コロナ時代の経営心得』より抜粋】*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜・*:.:*・゜11月23日は初転法輪記念日です。初転法輪とは、今...
『仏陀再誕』

(11/19-2)49『仏陀再誕』を読む―向上への道―『現代の武士道』手強い交渉相手に勝ったときのこと―『真説・八正道』仏陀の反省、ヘルメスの繁栄―これを両輪として―『釈迦の本心』天国の実態

55 仙人とは、インドのヨーガ霊界に多い存在である。世俗とのかかわりをできるだけ絶って、肉体生活を軽んじ、坐禅瞑想によって、何らかの霊的体験や、霊能力を持とうとする人が多い。出家後六年間の山林修行をした釈尊が、ウッダカ・ラーマ仙や、アララ・...