『仏陀再誕』

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(9/1-2)61『仏陀再誕』を読む―政治と経済―足ることを知る―【漏尽通力】霊的人生観

68 鬼には、赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼、茶鬼、白鬼そして黒鬼がいる。赤鬼は感情的に、青鬼は理性的に善悪に反応する。両者が主流で、「黄」「緑」「茶」「白」などは、部下であることが多い。「黒鬼」は課長、部長的な判断をすることが多い。【大川隆法『妖...
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(8/30-2)59『仏陀再誕』を読む―政治と経済―政治の真実―如来の本質

65 「鬼」の定義は、多様、多種類である。唯一の共通項は、頭に角が生えていることである。一本角の鬼は、一途なところがあり、直線的である。二本角は、受信と発信機能を持っており、性格的には、陰陽の両面がある。【大川隆法『妖怪にならないための言葉...
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(8/26-2)55『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―妬むな―悟りの効果

61 なお、役小角をざん言したとされる一言主神は、大和の葛城山の神で、悪いことも良いことも一言で言い放つ、託宣神(たくせんしん)とされ、一言主神社に祭られている。役小角、行基らが葛城山で山岳修行をしていた時に、同時に、同山を根城にしていた大...
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(8/25-2)54『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―肉体に悩むな―悟りの構造

60 行基(ぎょうき・六六八―七四九)は、行基菩薩ともいわれるが、若草山に五千人もの民衆が集まって彼の説法を聞いたこと。数々の土木工事や寺院造りを考えると、イエス・キリストや後の空海をほうふつされるものがあり、本体は、如来の霊格を持っている...
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(8/24-2)53『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―優しさの価値―悟りの方法論

59 行基(ぎょうき・六六八―七四九)は、諸国を巡って布教し、時には、道には千人もの民衆があふれたという。その人気ゆえ、ねたまれ、朝廷からの迫害も受けた。しかし、民衆とともに、道路、橋、堤防や寺院を建設してゆき、文殊菩薩の生まれ変わりとまで...
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52『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―汝自身を知れ

58 役小角(えんのおづね)は、母、白専女(はくとうめ)を人質にとられたため、捕縛されたが、日本の仙人界では大きな力を持っている。飛鳥寺を本拠地としていた若き行基も、一時期、秘術体得のため、共に修行していたらしい。役の行者は奈良時代の修験道...
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(8/22-2)51『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―布施の心―悟りとは何か

57 仙人では、葛城山の役小角(えんのおづね)などが有名である。お経も併用した山岳修行は、様々な秘術を生んだが、彼自身は、出家得度(とくど)していない優婆塞(うばそく・男性の在俗信者)であった。一説では、富士山火口まで空中飛行して帰ったとも...
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(8/21-2)50『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―愚かさとは―仏国土建設の本義

56 仙人は、俗人との交流を好まないので、独り悟りが多く、本格的な菩薩になりにくい。仏教では、禅宗が、このヨーガ・仙人の系統を引いている。しかし、霊的な自覚に目覚めるための断食などは、ある程度、世界の様々な宗教に共有されている。【大川隆法『...
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(8/20-2)49『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―向上への道―天国の実態

55 仙人とは、インドのヨーガ霊界に多い存在である。世俗とのかかわりをできるだけ絶って、肉体生活を軽んじ、坐禅瞑想によって、何らかの霊的体験や、霊能力を持とうとする人が多い。出家後六年間の山林修行をした釈尊が、ウッダカ・ラーマ仙や、アララ・...
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(8/18-2)47『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―謙虚さと感謝―地獄の実態

53 「天狗」は、何らかの長所を持った人間として生まれることが多い。謙虚さと反省の大切さを学び、仏法真理を学習することで、長い成功を収めることができる。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】50 偉い立場で、多くの人々を苦しめた人...