(8/11-1)【基礎教学通信】223【8月11日】幸福の科学入門3―『黄金の法』想念帯の秘密―「死後の世界について」この世での悟りが死後に行く世界を決める―「永遠の生命について」自分の使命を、できるところまでやり尽くす

黄金の法

o70 お布施を返還請求できると考えている、法律家、政治家、ジャーナリストは、閻魔様の前で、自分がもう一度裁かれることになる。

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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本日8月11日(火)11時からお盆の供養大祭を開催いたします。この期間、ご家族やご親戚の「個人名」でも、「〇〇家」の先祖への供養でもお受けいただけます。

大宇宙の創造主 にして地球神 であられる 主エル・カンターレへの信仰のもと、縁ある諸霊の供養を行い、故人への伝道、最大の報恩の機会とします 。

是非皆さま、ご先祖様の感謝と子孫繁栄を祈念して供養ください。とても大切なことです。

【お盆の幸福供養】
○幸福供養 先祖供養……仏説・願文『先祖供養経』
※ご家族やご親戚の「個人名」でも、「〇〇家」の先祖への供養でもお受
けいただけます。

○個人供養……仏説・願文『先祖供養経』
※友人・知人など、縁ある故人への供養。
○水子供養……仏説・願文『愛児・水子供養経』
※四正道を説いても少し難しいと思われる小さなお子様への供養。
(参照:『仏説・願文「先祖供養経」講義』
※各1 万円目安。(学生 3 千円)
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さて、ここからは、一年を通して非常に霊的な季節である「お盆」を迎えるに当たり、教典『信仰のすすめ』から第2章の「死後の世界について」を共に振り返ってまいります。主におかれましては、経典『信仰のすすめ』のまえがきに、「手ごろなかたちで、幸福の科学の教え、その方向性をまとめたものであり、また、宗教書としてとても良心的な内容になっていると思う。一人でも多くの方に本書を読んでいただけることを切に願っている」と語られており、幸福の科学の信仰論の手引書ともなっています。本経典をお持ちでない方は、支部や精舎、全国の書店でお求めください。仏弟子必携の一書です。【税抜き1500円】
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■『信仰のすすめ』第2章「死後の世界について」
7 地獄へ行く人たち
○この世での悟りが死後に行く世界を決める

「臨死体験の際にトンネルを抜けていく」という話をしましたが、これは、死後の世界について、あまり知識や経験がなく、三次元波動に染まって生きている、一般の人の場合です。私の場合は、「トンネルを通る」ということはなく、ストレートに霊界へ移動することができます。

私は、いま三次元に存在していますが、この三次元空間のなかに、実は、四次元、五次元、六次元、七次元、八次元、九次元の、すべての空間が同居しています。

「この世で得ている悟りの次元と、死後に還るあの世の次元が同じになる」という、釈尊の考えは正しいのです。「心の調整が、どの程度できていて、現在ただいま、何次元のレベルの悟りを得ているか」ということが、死後に行く世界に、そのままつながっているわけです。

心の調整があまりできていない人は、三次元波動で生きているので、死後、四次元世界へ抜けていくのに、かなり苦労します。物理的に皮や殻を脱いで出ていくかのような経験をしなければいけないのです。

また、あの世に行ってからも、この世の垢をたくさん落とさなければいけません。死んでから、この世でのさまざまな体験や経験による垢を落とし、時間・空間の問題を研究して、「人間というものは、こういう存在なのだ」ということを体験して初めて、人生の目的と使命が分かるのです。「人生には、そういう目的があったのか」という感じです。

親子や兄弟の存在も、ありがたいものです。あの世へ行くときに、先に亡くなった肉親が必ず迎えに来てくれるので、やはり肉親はよいものです。他人は、そう簡単には来てくれません。

○真っ逆さまに落ちる人
臨死体験の報告は、ほとんどが、安らいだ世界に行く話なのですが、そうではない場合もあります。安らいだ体験でない場合には、あまり発表したがらないのかもしれませんが、地獄の体験をしている人も、現代では、けっこう多いはずです。

最もひどい人になると、「真っ逆さま」という形容そのもののかたちで落ちていきます。

そういう場合の落ちていく感覚は、あくまでも主観的なものですが、ほんとうに地球の中心部ぐらいまで落ちたように感じます。何百キロ、何千キロと落ちていき、どれだけの距離を落ちたか分からないぐらいです。エレベーターのロープが切れたような、あるいは、底なしの井戸に飛び込んだような感じで、深い所まで落ちていきます。落ちていくあいだの時間も距離も分からないぐらいなのです。

そして、どこかで止まります。

ところが、周りが真っ暗で何も分からず、手探り状態になることもあります。ちょうど夜明け前のような暗さです。寒さと孤独感のなかで、しばらくじっとしていると、やがて、うっすらと周りが見えてきます。

それからあとの光景は、幸福の科学が制作した映画「ヘルメス―愛は風の如く」「太陽の法」(共に製作総指揮・大川隆法)などに出てくる地獄界の描写によく似ています。

そういう暗い世界にいる場合もあれば、ボコッボコッと溶岩や火が噴き出す場所の近くにいる場合もあります。

あるいは、落ちるや否や、何ものかが襲ってくる場合もあります。みなさんも、高熱を出した時などに、「刀を持った人や棍棒を持った人、マシンガンを持った人などに追いかけられる」という怖い悪夢を見たことがあるでしょう。そのように、下に落ちてしばらくして、「自分を害そうとするものが追いかけてくる」という恐怖体験をする人もいます。リアルで実感があります。

いつも「人から害される」と思って人生を生きていた人は、地獄へ行って、そういう体験をすることが多いのです。

この世界は広大無辺であり、いろいろな話が無限にあります。

【大川隆法『信仰のすすめ』第2章「死後の世界ついて」より抜粋】
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さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】

『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
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第1章 黄金の人生を創る
3 想念帯の秘密【仏光物理学の基本三命題(テーゼ)】

ここでは、「想念帯のテープ」とはどういうものかについて、お話ししましょう。

釈迦は、その教えのなかで、業(カルマ)の法則についてずいぶん詳しく説いております。イエスも、「蒔いた種は刈り取らねばならぬ」ということで、この法則について述べております。また、現代では、物理学の法則を援用して、「作用・反作用の法則」として、このカルマの法則について言及する人もいます。

そこで、これらの方がたが説いた法則と、想念帯との関係を解明してゆくことにしましょう。

昔から、善い行いをすれば報われるとか、悪いことをすれば必ず天罰が下るといって、因果応報の理が、人口に膾炙(かいしゃ)しております。これは、主として、道徳的見地から、人間がお互いに住みよい社会を築いてゆくために、教え込まれてきたものだと解釈する人が多いでしょう。しかし、実は、そうではないのです。人間の「心」というものは、単に道徳的な存在ではなくて、「仏光物理学」に基づいてつくられたものだと言えます。

この「仏光物理学」とは、宇宙は仏の意思によって存在し大宇宙の法則は、仏の光の物理学的法則によって支配されるということです。つまり、三次元宇宙空間とそれ以降の多次元空間を支配する法則を、仏の光の性質に帰そうとする考え方なのです。そして、この考え方は、実在界の物理学者たちの多数の支持を受けております。

仏光物理学には、三つの基本命題(テーゼ)があります。

第一のテーゼは、仏の光は、親和的性質を持ったものに出会うと増幅され、排他的性質を持ったものに出会うと、それを避けて通るというものです。

これは、イエスが、「持てる者はさらに与えられ、持たざる者はさらに奪われるであろう」と語ったことの真意なのです。つまり、仏の光と親和性のある人には、ますます、仏の光、恵が与えられ、仏の光を排斥する性質を持つ人には、だんだん、仏の光が射さなくなる。これが真相です。「心の曇りを晴らせば仏の光が燦燦と差してくるが、心の曇りをつくったままだと、これが仏の光を遮り、人生の苦悩の原因となる」と説明する人もおります。

釈迦は、一切の苦悩の原因は、肉体煩悩からくる執着があり、個の執着を取り去らない限り、(仏の光は差さず)真実の幸福はありえないと説きました。

モーセは、その十戒のなかで、悪を捨て、善を選びとるなかに、神の光との親和性が出てくることを示しております。また、孔子は、君子への道が、天意にかない、幸福に至る道だと諭しました。

これらのことからも分かるように、人類史が示す偉人たちの教えは、すべて、仏の光の親和性と排他性というという仏光物理学の第一テーゼに触れているのです。

〇黄金の人生を創る―想念帯の秘密【仏光物理学第二の命題(テーゼ)】

第二のテーゼは、仏の光は、その凝集(ぎょうしゅう)・拡散というプロセスによって、創造と破壊を行うということです。つまり、念の力によって、仏の光が目的性を持って凝集すると、そこに、霊的実態が現われる。さらに、その波動を緊密なものにしてゆくと、物質が現われる。その逆に、念による目的意識が解除されると、物質はその形態を失う。霊的実態も、仏の光が拡散を始めると、別なものになる以外は存続しえなくなる。こういう物理法則があるのです。そして、人霊創造のプロセス、人体創造のプロセスは、この仏光物理学のなかの、光の凝集・拡散の法則によって、明らかにされるのだといえます。

〇黄金の人生を創る―想念帯の秘密【仏光物理学第三の命題(テーゼ)】

第三のテーゼは、仏の光は周波性を持つということです。つまり高周波は高周波と通じ、低周波は低周波と合うということです。多次元空間をも含めた大宇宙空間には、仏の光のなかに伝達の意識を込めた念波というものが飛び交っています。しかし、この念波も、同波長のものしか通じ合わないのです。

したがって、地上人でも、高級霊と同様の意識を持たなくては、高級霊とは感応できません。低級霊と感応しやすい人は、はやり、その意識も、低級霊と同調しているということです。ですから、もし、ある教団に属する人が、「我が教団には、如来界の人と通信できる人が数十名おり、菩薩界の人と交信できる人が数百人いる」と吹聴しているとすれば、これは、まったくの誤解か、さもなければ、誤りだと言えます。

生きながら、如来界に意識の通じる人は、如来の霊格を持った人だけなのです。我が国で、如来界に意識の通じる人というと、どういう人がいるでしょうか。(※)聖徳太子、空海、哲学者西田幾多郎など、数えるほどしかいないのです。親鸞や道元などは、菩薩です。現代の新興宗教の教祖では、如来といえる方はほとんどおりません。正しい宗教人であっても、せいぜい、六次元光明界の人であり、十中八九までは、地獄の悪魔にそそのかされているといってもいいでしょう。

さて、仏光物理学の三つのテーゼを説明してきたわけですが、ここで考えなければならないのは、人間の実態も光子体であり、仏の光の性質をそのまま内包しているということです。

第一のテーゼにより、愛、善、美、真といった、仏の光に親和性のある心の状態を保てば、幸福な人生が待っています。しかし、憎悪、怒り、嫉妬、猜疑心、愚痴、利己主義などの心の状態を保てば、仏の光を排斥、やがては不幸を招来することとなるのです。

第二のテーゼにより、光明思想を持っていると、霊的に健全になるものはもちろんですが、肉体も健康です。逆に心に悪想念を持っていると、それが病念をつくり、やがて肉体的にも病気となって現れます。とくにガンなどは、すべて病念が現象化したものですから、仏の光を吸収する方向に心を向けてゆくことによって、すなわち、光明思念を持つことによって、必ず消滅してゆくはずです。

第三のテーゼにより、心を高級霊と波長の合う性質に変えてゆくことによって、幸福がもたらされます。しかし、低級霊と同調すると、だんだん不幸になってゆくことは明らかです。

人間の心は、仏の光が一定の目的意識のもとに凝集して、創造されたものですが、想念帯という部分が、一種の記録テープとなっております。そして、仏の光の磁気をおびているのです。このテープには、その人が、過去から現在までに思ったこと、行ったことのすべてが記録されております。仏の光に親和性のある記述は、金色で書かれていますが、仏の光を拒むような内容の記述は、灰色で書かれているのです。したがって想念帯のテープを一瞥すると、金色に輝いている人と灰色にくすんでいる人との区別が、はっきりとわかります。

業(カルマ)の法則というのも、結局は、この想念帯のテープの色によって、その人の人生行路が色分けされるということなのです。ですから、金色の多い人は、金色の人生、すなわち、光の菩薩としての人生を歩んでゆくはずです。しかし、灰色の多い人は、灰色の人生、すなわち、やがては地獄で厳しい試練が待ち受けているということを暗示しているのです。

しかし、想念帯には、ひとつの神秘的な秘密があります。秘密とは、何か。つまり、いったん灰色で書かれた文字であっても、その心と行いを反省することによって、金色に変わるということです。すなわち、大いなる回心は、人生を黄金色に光らせるという真実があるのです。

【大川隆法『黄金の法』第1章「黄金の人生をつくる」より抜粋】
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さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとしている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2003年に発刊されました主の著書である、経典『幸福の法』の第四章「幸福の科学入門」を引用しながら、幸福の科学の基本教義を学んでまいります。経典をお持ちでない方は、この機会に拝受ください。【税抜1800円】

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●幸福の科学入門―「幸福になる心のあり方」を、すべての人に
〇本当の意味での正しさとは(後半)

この世で生活する上での方便というものはあるでしょう。たとえば、医者のなかにも信仰心を持っている人はもちろんいるでしょうが、医術として行う範囲内では、薬を使ったり、悪い部分を切除したりするような、唯物論的なアプローチをすることがあるでしょう。それ自体は、医学の領域における方便として許されることがあるでしょう。ただ、根本的な部分、魂の部分についての認識が足りないところについては、「足りない」と、はっきり指摘するつもりです。

これは憲法や法律などについても同じです。法律も、国会で多数決によって決まるものなので、そのときどきの政党の議席数によって結論が違います。どの政党が多数を取るかによって、結論が変わってくるものです。そういう意味で、絶対的な正しさではないのです。裁判官や弁護士などの法律家もいますが、彼らの正しさも、根本的には信仰の世界の正しさとは違うものだと私は理解しています。

ただ、当会の初期、霊言集の時代(※1986年~1994年まで)にも述べたことですが、当会でいう正しさとは、「これしかない」というような正しさではないです。

高級霊であっても、個性の違いによって、やはり意見の違いはあります。それは、いま刊行中の『大川隆法霊言全集』で証明しているところです。

もちろん、「内容が一定レベルであり、人間を幸福にする考え方の一つである」という点では、天上界の条件をクリアしているのですが、ただ、そのやり方、あるいは考え方には相違があるということです。

どれが、より人間を幸福にするかということは、個別の人間に関して、やはり違いがあります。全体として、どれが、より正しいか、あるいは信じられるかということは、宗教の勢力を見れば分かりますが、いろいろな考えがあるということは、それだけのニーズがあるということなので、それを否定するわけではありません。

したがって、正しさというもののなかにも、いくつかの多元性があるということは認めています。ただ、多元性がありながらも、唯一の仏の心、神の心に向かっているのだということです。そういう正しさなのです。

【大川隆法『幸福の法』第4章「幸福の科学入門」より抜粋】
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続きまして、経典『新・心の探究』より抜粋を紹介いたします。
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正しき心の探究②―神の創られた世界を発展させながら調和させていく方法

真理の中身は多様です。それを一概にいうのは難しいけれども、ただ言えることは、神が神である理由は、自分の創ったものを愛しておられるということです。自分が創った宇宙、地球、人間、生物、そしてさまざまな風景、こうしたものを必ず愛しておられるはずです。そうであるならば、神が愛したもうものを、人間もまた愛するであろう、愛してほしいというのが、その願いのはずです。

したがって、正しき心の探究は、結局のところ、神の創られた世界を、大きく発展させながら、調和させていく方法だということになります。すべての人間が、仲睦まじく生きていくことができて、そして社会全体が発展していく。こういう生き方がほんとうです。これを私は「私的幸福」と「公的幸福」ということで話をしています。

人間は、自分自身の幸福という「私的幸福」を探究することが、これが一つの義務であります。けれども、この「私的幸福」は、他人の幸福を妨げてはならないのみならず、他人の幸福をも増進するというものでなくてはならないという「公的幸福」という使命を持っております。「私的幸福」と「公的幸福」という二つの幸福の探究、これこそ、神が願っておられることにほかならないのです。

【大川隆法『新・心の探究』第1章「正しき心とは」より抜粋】
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本日『黄金の法』からは、光の物理学の三大命題の一つを学びました。
経典の引用では、

『「仏光物理学」とは、宇宙は仏の意思によって存在し大宇宙の法則は、仏の光の物理学的法則によって支配されるということです。つまり、三次元宇宙空間とそれ以降の多次元空間を支配する法則を、仏の光の性質に帰そうとする考え方なのです。そして、この考え方は、実在界の物理学者たちの多数の支持を受けております。

仏光物理学には、三つの基本命題(テーゼ)があります。

★第一のテーゼは、仏の光は、親和的性質を持ったものに出会うと増幅され、排他的性質を持ったものに出会うと、それを避けて通るというものです。

これは、イエスが、「持てる者はさらに与えられ、持たざる者はさらに奪われるであろう」と語ったことの真意なのです。つまり、仏の光と親和性のある人には、ますます、仏の光、恵が与えられ、仏の光を排斥する性質を持つ人には、だんだん、仏の光が射さなくなる。これが真相です。「心の曇りを晴らせば仏の光が燦燦と差してくるが、心の曇りをつくったままだと、これが仏の光を遮り、人生の苦悩の原因となる」と説明する人もおります。

★第二のテーゼは、仏の光は、その凝集(ぎょうしゅう)・拡散というプロセスによって、創造と破壊を行うということです。

つまり、念の力によって、仏の光が目的性を持って凝集すると、そこに、霊的実態が現われる。さらに、その波動を緊密なものにしてゆくと、物質が現われる。その逆に、念による目的意識が解除されると、物質はその形態を失う。霊的実態も、仏の光が拡散を始めると、別なものになる以外は存続しえなくなる。こういう物理法則があるのです。そして、人霊創造のプロセス、人体創造のプロセスは、この仏光物理学のなかの、光の凝集・拡散の法則によって、明らかにされるのだといえます。

★第三のテーゼは、仏の光は周波性を持つということです。

つまり高周波は高周波と通じ、低周波は低周波と合うということです。多次元空間をも含めた大宇宙空間には、仏の光のなかに伝達の意識を込めた念波というものが飛び交っています。しかし、この念波も、同波長のものしか通じ合わないのです。

したがって、地上人でも、高級霊と同様の意識を持たなくては、高級霊とは感応できません。低級霊と感応しやすい人は、はやり、その意識も、低級霊と同調しているということです。ですから、もし、ある教団に属する人が、「我が教団には、如来界の人と通信できる人が数十名おり、菩薩界の人と交信できる人が数百人いる」と吹聴しているとすれば、これは、まったくの誤解か、さもなければ、誤りだと言えます。

生きながら、如来界に意識の通じる人は、如来の霊格を持った人だけなのです。我が国で、如来界に意識の通じる人というと、どういう人がいるでしょうか。神代の時代の天御中主神、大和武尊を除けば、聖徳太子、空海、哲学者西田幾多郎など、数えるほどしかいないのです。親鸞や道元などは、菩薩です。現代の新興宗教の教祖では、如来といえる方はほとんどおりません。正しい宗教人であっても、せいぜい、六次元光明界の人であり、十中八九までは、地獄の悪魔にそそのかされているといってもいいでしょう。

これは、私たちが学ぶ仏法真理の基礎になる法則となる点において、極めて重要な教えです。繰り返し学んで、覚えてしまいましょう。人生の幸・不幸をまさに左右する法則です。

また、『幸福の科学入門』では、
「正しさというもののなかにも、いくつかの多元性があるということは認めています。ただ、多元性がありながらも、唯一の仏の心、神の心に向かっているのだということです。そういう正しさなのです」この言葉が大変印象的でした。

幸福の科学は、主なる神エル・カンターレを大宇宙の根本仏として信じています。その根本仏の魂の一部が現代、地上の大川隆法総裁に宿り、史上最大のメシア(救世主)として、その教えを全世界に発信しています。

幸福の科学の教えは、数多くの神々の存在を認めながらも、宇宙と地球の神々の頂点に立つ存在として、キリスト教やユダヤ教・イスラム教などの一神教とも、かつてのギリシャやインドの多神教とも違う根本仏信仰を世に広げています。

世界は、霊的人生観の欠如により、光と闇、正邪、善悪を分かつことができないために大混乱に陥っています。男女の区別もあいまいになり、人類全体が天使性を失い、動物や昆虫のレベルにまで陥ろうとしています。この間違えた価値観を正しいものにするために降りたのが、大宇宙の造物主であり、地球神であるエル・カンターレ 
大川隆法総裁先生です。

幸福の科学は数多くの仏神の存在を認めつつも、その神々の教えの始原に、エル・カンターレという至高神を認めています。これが他の世界宗教の一神教と多神教とはまったく違う点です。

そして、仏神から創られた人間には、私的幸福の義務と公的幸福の使命の二種類があり、この二種類の幸福を愛と智慧によって、同時に実現することが求められています。
本日の引用ではこのようにありました。

『人間は、自分自身の幸福という「私的幸福」を探究することが、これが一つの義務であります。けれども、この「私的幸福」は、他人の幸福を妨げてはならないのみならず、他人の幸福をも増進するというものでなくてはならないという「公的幸福」という使命を持っております。「私的幸福」と「公的幸福」という二つの幸福の探究、これこそ、神が願っておられることにほかならないのです。』

このように、幸福の科学の教えに触れると、人生に生きがいと使命感が湧いてきて社会貢献がしたくなります。この地上を仏国土ユートピアにするために、今日も一日頑張りましょう。
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8月に入り、お盆という霊的な季節を迎えるにあたり、皆様とともに「永遠の生命」についてともに考える機会を持ちたいと思います。経典『復活の法』第5章「生命の永遠について」を学び、地上世界を超えた実在世界の視点から私たち生きるべき視点を学びます。経典『永遠の法』をお持ちでない方は、全国の書店・支部・精舎で購入可能です。この機会にぜひ拝受ください。【税抜き1800円】
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■『復活の法』―第5章「生命の永遠について」―常に実在界の視点を持って生きよ
3 多くの人々に真理の灯を伝える努力を
○自分の使命を、できるところまでやり尽くす

前述したように、名誉顧問の過去世は密教系の魂なので、晩年は、覚鑁(かくばん)という密教系の悪魔にかなり攻撃されましたが、あの世に還れば、住む世界がまったく違うので、悪魔と会うことはありません。

この世で肉体に宿っているあいだは、肉体の調子が悪くなったり老いたりすると、使命の邪魔をしようとする者から、いろいろと攻撃を受ける場合があります。しかし、池の水は上が澄んでいて下が濁っているように、あの世に還ったならば、下の濁った世界に住んでいる者と、上のほうに住んでいる者とが、一緒になることは決してありません。

この世においてのみ、玉石混交で、いろいろなものが入り乱れているのです。この世は、ある意味で地獄界に非常に近いため、この世に生きているかぎりは地獄界の影響を受けるのです。そのことを知らなければいけません。

生きているあいだには、艱難辛苦が訪れることもあるでしょう。

たとえば、真理伝道の仕事を邪魔するために、この世的に、経済的な危機が来たり、夫婦の危機、親子の危機が来たりすることがあるでしょう。あるいは、会社などのさまざまな職場において、不利な扱いをされたり、人から罵倒されたり、ばかにされたり、迫害を受けたりすることがあるでしょう。

その結果、心に苦しみをつくり、一時期、悪霊や悪魔に攻撃され、不遇な晩年を過ごして死ぬことがあるかもしれません。

しかし、悟りさえ、しっかり持っていれば、たとえ、どのような結末になっても、あの世に行ったときには、還るべきところにきちんと帰り、その後は完全にもとどおりの仕事に復帰できるのです。これは間違いなく保証できることです。

むしろ、光の天使やその予備軍であるからこそ、魔が競い立ち、いろいろな妨害をしてくるのです。

普通の人であれば悪魔や悪霊もちょっかいを出さないような、ほんの些細な心の間違い、心得違いであっても、光の天使の場合には、それを悪魔や悪霊が攻撃してくることがあります。普通の人であれば攻撃するに足りないような、ほんとうに小さな隙を狙い、そこをこじ開けて入ってきては、動揺させたり迷わせたりするのです。

ただ、そういうことが起きれば起きるほど、「いま、自分の不退転の心境が試されているのだ。信仰心を失わないかどうかが試されているのだ」と思って、こつこつと、たゆまぬ努力をしていただきたいと思います。

この世的な結果主義になったならば、それを乗りきることはできないでしょう。「いつ燃え尽きてもよいので、やれるだけの仕事をやりつづける」という気持が大事です。

この世的な結果だけで、すべてを判断してはいけません。実在界の視点で考えることです。尊い仕事をした者は、確実に、後世に判断をされるのです。

このたびの体験によって、私は、かなり自信を深めました。

この世において完全や完璧を望む必要はありません。自分の使命を、できるところまでやり尽くすことです。

自分として、できるところまでやったならば、その結果について、この世的な評価、家族や周りの人からの評価などを、あまり深く考える必要はありません。分かる人には分かっています。実在界の目は絶対に曇ることはなく、きちんと見ているのです。

「多くの人々に真理の灯を伝える」という努力をしてください。

本章では、一般的な話のほかに、私の実体験を含めて、生命の永遠について述べました。みなさんの、真理に対する確信につながれば幸いです。(完)

【大川隆法『復活の法』―第5章「生命の永遠について」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。

エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。

【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。

■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】

■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える

■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする

信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え

戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。

これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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文責:蒲原宏史 

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