日本語だけでも読んで主についていきたい皆様


こんにちは。新緑が美しい、爽やかな季節となりました。
今週より五月研修も始まり、早速ご参加された方も多いかもしれません。
私達の祈りの力を高め、主とともにある希望の未来を拓くべく、今日も一歩を進めてまいりましょう!!

◇アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃から約2カ月が経過しました。ホルムズ海峡の事実上の封鎖など、世界のエネルギー供給への深刻な影響が懸念されていますが、戦闘終結への見通しは、いまだ不透明です。
本日は、経典『大川隆法の守護霊霊言』で説かれている、主が日本にお生まれになった三つの理由の一つである「イスラム圏の改革」について考える材料となるトピックを『黒帯英語十二段⑧』よりご紹介します。

主は、イスラム圏の改革について、
・「イスラム改革については、もう少し、『自由・民主・信仰』のなかの『自由・民主』のところ、欧米で言われている『基本的人権』のところを理解したかたちに変える必要はあると考えていました。」(「『鋼鉄の法』講義」)
・「私の言葉を聴いて、踏みとどまってください。西洋化してください。民主化を容れてください。それが生き延びる道です!」(「地球を包む愛」)
・「そのなかには、『貧しさ』や、あるいは『社会が発展・繁栄しないことを合理化する思想』も入っているようには見えますので、やはり、それぞれ生まれついた個人が努力によって道を拓いて、発展・繁栄できるような社会に変えていく努力は要るのではないかと、私は思っています。」(「メシアの教え」)
等の指針をお教えくださっております。
※ そのほかの論点についても、3月より開催の「中東問題について考える 御法話セミナー」にて詳しく学んでいただけます。
キリスト教・イスラム教の宗教対立に終わりが見えず、国連等による政治的な解決が困難を極める今、主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 の説かれる「不滅の真理」を弘めていくことが、地球ユートピアの道であり、私達に託された聖なるミッションです。
主の願われる「自由・民主・信仰」の世界を開き、宗教や民族を超え、全ての人が愛し合う世界を実現するべく、「黒帯英語学習」へのチャレンジを通して、英語力・伝道力・世界性を培ってまいりましょう!

①【ミャンマーを民主主義に戻す機会を逃すな】(2021年)p.190~
…「民主化」に関連して、主がお選びくださった、軍事支配が続くミャンマーのトピックの一部を紹介いたします。
赤字部分では、国際政治による問題解決の難しさが語られており、民主化の根底を成す「神仏への信仰」を伝えることの重要性について、考えさせられるトピックです。
#528
欧米列強は制裁を課してきた。近隣諸国はミャンマー軍に民主主義を復活させるよう要請してきた。
200 を超える人権団体が武器禁輸を訴えてきた。
そして今月には、国連総会でミャンマーの将軍たちを孤立させることを目的とした切れ味の悪い非難決議が採択された。
Western powers have imposed sanctions. Neighboring countries have implored the military to restore democracy.
More than 200 human rights groups have called for an arms embargo.
And this month, the United Nations General Assembly adopted a blunt rebuke aimed at isolating the generals.
#543
国連の非難に効果はあったのか
Was the U.N. rebuke effective?
#548
ミャンマーを含むASEAN は仲裁を試みてきたが、その努力は民主主義を取り戻すことよりも、ミン・アウン・フライン将軍の権力固めを手助けしてしまった。
国軍による政権奪取によってASEAN は4 月に会議を招集せざるを得なくなり、そこにはミン・アウン・フライン将軍も招かれた。
ASEAN, which includes Myanmar, has tried to mediate. But its efforts have done more to help Gen. Min Aung Hlaing consolidate his authority than to restore democracy.
The military’s takeover compelled ASEAN to convene a meeting in April, to which Gen. Min Aung Hlaing was invited.
② 【フランス軍におけるイスラム教徒】(2021年) p.214~
…フランスでは、ローマカトリックに次ぎ、イスラム教が2番目に大きな宗教となっており、社会的分断の原因となっています。
その中で、イスラム教徒との融合に取組んでいるフランス軍の事例を、主が取り上げてくださっています。
#563
イスラム教徒、フランスの軍隊生活で居場所を見つける
Muslims find a place in French military life
#564
より進歩的な世俗主義が、イスラム教導師、ハラール食品、金曜礼拝を許容
A more liberal secularism is tolerant of imams, halal food and the Friday Prayer
#571
より進歩的なライシテの解釈に従って、軍はフランスのより確立された宗教と等しい場をイスラム教のために作り上げた。
イスラム教導師が従軍聖職者になったのは2005 年だ。フランスと世界中の基地にモスクが建てられた。
約700 名のフランス軍兵士がレバノン南部で国連軍の平和維持活動を支援している、デイル・キファもその一つである。
ハラールの食品が入手できる。イスラム教の祝日が認められている。
仕事のスケジュールは、イスラム教徒の兵士が金曜礼拝に参加できるよう調整されている。
The armed forces have carved out a place for Islam equal to those of France’s more established faiths, by hewing to a more liberal interpretation of laïcité.
Imams became chaplains in 2005. Mosques have been built on bases in France and across the world, including Deir Kifa, where some 700 French soldiers help a United Nations force keep peace in southern Lebanon.
Halal rations are available. Muslim holidays are recognized.
Work schedules are adjusted to allow Muslim soldiers to attend Friday Prayer.
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主は、「黒帯英語シリーズ」のご作成を通して、常に世界の国々の一人ひとりに愛の思いを向けてくださっております。
私達も、主のご使命をお支えできる仏弟子を目指して、主の御精進の後に続いてまいりましょう。
主よ、尊い英語教材である「黒帯英語シリーズ」をお与えくださり、
まことにありがとうございます。

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★英日対訳経典・御法話映像
『Focusing on `El Cantare-Belief’』(『「エル・カンターレ信仰」を中心として』)

『「エル・カンターレ信仰」を中心とせよ。』と説かれている本御法話は、造物主への信仰を中心に据えることこそが人類の新たな希望であり、真なる信仰心と幸福を世界中に広げていくことこそ直弟子の使命であることが示されています。
全信者にとって必携の信仰論であり、主エル・カンターレが、国境・地域・宗教・肌の色・民族の違いを超え、すべての人々を愛し、「全世界の人々を幸福にしたい」と願われている圧倒的な直説・金口のバイブレーションを魂で感じとることができる本御法話を、ぜひ学ばせていただきましょう。
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また次回、日本語だけでも黒帯についていくためのお役立ち情報をお届け致します!
黒帯を学んでいての 気づき、発見、イイシラセなど☆皆様のお声をお聞かせください♪
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