51 口の堅い人は「人物」である。
52 口の軽い人は、重要セクションには置いてくれない。
【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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4月21日は主の伊勢支部御巡錫記念日です。2013年4月21日大川隆法総裁先生が伊勢支部に御巡錫されて御法話『信仰心と国を愛する心について』を賜りました。この御法話は経典『日本建国の原点―この国に誇りと自信を』の第一章に所収されています。経典をお持ちでない方は支部や精舎、書店にてぜひとも拝受ください。【1800円(税抜)】
この聖なる日に向けて、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。
本日からは、教典『日本建国の原点』から伊勢支部御巡錫御法話「信仰心と国を愛する心について」を振り返ります。私たち伊勢支部信者にとってはとても大切な経典ですので、お持ちでない方は、是非いただいてください。【税抜1800円】
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■『日本建国の原点』第1章「信仰心と国を愛する心について」
1今、日本の”深層”で起きつつある大きな「精神革命」とは
〇星条旗に「愛国心」を誓うアメリカ
さて、「信仰心と国を愛する心について」という本書のタイトルについて考えたのですが、結局、「信仰心とは、愛国心でもある」ということでしょう。
先般(二〇一三年四月)、アメリカでは、ボストンマラソンで爆弾テロ事件があって、騒いでいました。【※ボストンマラソン爆弾テロ事件 アメリカ合衆国のマサチューセッツ州ボストンにて、第117回ボストンマラソンの競技中であった2013年4月15日14時45分頃に発生した爆弾テロ事件 死者5名 負傷者299名 容疑者は兄弟2名(1名逮捕1名死亡)】
アメリカには、いろいろなところから来た、さまざまな人種や民族の移民が住んでいます。つまり、多国籍の人が星条旗に誓いを立てれば、アメリカ国民として、アメリカの一員になれるわけですが、テロ事件が起きて、オバマ大統領(※2013年当時)にも動揺が走りました。
当時、オバマさんは、今後の方針として、移民の条件をさらに緩(ゆる)くしようとしているところでしたし、移民の票、あるいは意味の子孫の票を、直前の大統領選(二〇一二年アメリカ大統領選挙)でも、そうとうかき集めて勝っていたので、やや衝撃が走っただろうと思うのです。
このテロ事件では、容疑者として捕まったあとに亡くなった兄と、今も捕まっている弟は、ロシア連邦のチェチェン共和国から来た人たちで、「イスラム教のほうに傾倒していたのではないか」といように言われています。
これは、まさしく、「『宗教への信仰心』と『アメリカ合衆国への愛国心』とが両立するのかどうか」というテーマだったのでしょう。
アメリカでは、星条旗に、「戦争のときに、アメリカ人として戦います」といような誓いを立てれば、だいたい国民になれます。星条旗そのものは、「アメリカは50の州が集まってできた国だ。そういう州が”united”(合体)して国をつくった」ということなのですが、「その連結・連合を信じて仲間になる」というような誓いを立てる感じです。
【大川隆法『日本建国の原点―この国に誇りと自信を』第一章「信仰心と国を愛する心について」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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ただ これ 理想の世界
ユートピア 来たりて
全ての人
愛し合い
睦み合い
信じあう
世界なり
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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Only The Ideal World,
Utopia shall be realized.
All of the people
Love each other,
Live harmoniously,
Believe in one another,
That world is Utopia.
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本日の解説は、伝道の理念においてとても重要なので、経典『信仰論』から全文を引用させていただきます。
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世の中には、「理想の世界、ユートピアなど実現しない」という人もいます。確かに、完全なユートピアが実現したことはまだないかもしれません。しかし、それをいつも目指していくことが社会の前進の鍵なのです。本当のユートピアは、天上界、天国にあります。その天国に地上を近づけていこうとする努力することが大切なのです。
ユートピアがなかなか実現しないからといって、その運動自体を、「間違いである」「力がない」などと思ってはいけません。何もしなければ、地上はどんどん地獄に近づいていきます。地上をユートピアにしようとする運動が常にあってこそ、地獄に沈んでいこうとする力と拮抗し、人びとや世界を押し上げていけるのです。
したがって、悲観的な意見が出たとしても、それに負けてはいけません。何もしなければ、もっと悪くなっていくのです。
「悪を押しとどめ、善を推し進める」―これが宗教の使命です。これを「陀羅尼」(だらに)という言葉で表すこともあります。
地上の悪をできるだけ押しとどめ、小さくしていかなければなりません。そして、善いものを推し進めていかなければなりません。そうした努力があってこそ、ユートピアは来るのです。悪をおしとどめ、善を推し進めることが、宗教団体の使命であり、一人ひとりの信者の使命でもあるのです。
こうした社会改革の意欲を持っていなければいけません。これを持たず、自分ひとりの悟りのみを求めていてはだめです。やはり、「悪いものは正していこう。よいものは推し進めていこう」と思わなければいけません。この両面が必要なのです。
そして、「愛し合い、睦み合い、信じあう世界、すなわち、天上界と同じような究極のユートピアこの世につくりたいと」ということです。
【大川隆法 『信仰論』 より抜粋】
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仏の国への導きについて、経典『生命の法』と経典『勇気の法』より抜粋いたします。
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〇「ソウルメイト」は、いつも一緒に修行する仲間
「一本の枝の先に生えている数枚の葉っぱが、あなたと、あなたの魂の兄弟、魂のグループに当たる」と述べましたが、さらに、よく見ると、その枝の近くには、ほかにも何本もの枝が生えていることが分かります。
これを、英語圏では、よく「ソウルメイト」と呼んでいます。魂の兄弟とは別に、いつも一緒のグループで魂修行をしている人々がいるのです。
魂的に縁のある人々は、「同級生」として、転生輪廻のたびに、だいたい同時代に生まれます。時代が変わっても、たいていは、親しい仲間が、ある程度のグループになって、同じようなときに生まれ、家族や親戚になったり、仲の良い友達になったり、職場でいつも顔を合わせる同僚になったりするのです。
たとえば、自分の親や兄弟姉妹、祖父母、子供、孫、親戚などといった身内の人々が、それに当たります。また、深い縁のある友達や、なぜか気の合う仲間もそうです。あるいは、職業で縁のある人、たとえば、いつも一緒に働いている仕事上の協力者や、とても協力的な取引先の人なども、縁の深い魂かもしれません。
このように、何か縁のある魂たちが、何十人ものグループとなって、この世に生まれるのが普通であり、一人だけでポツンと生まれることはありません。
木の枝の先に生えている六枚の葉っぱが魂の兄弟だとしたら、その近くに生えている小さな枝の葉っぱたちが、ソウルメイト、魂の友達に当たるのです。
〇魂は「生命の大樹」とつながっている
さらに、その枝を手繰っていくと、もっと太い枝となります。そして、一本の「生命の幹」が現れてきます。魂が地上に出てくるときに幹となっている部分があるのです。
たとえば、日本人として繰り返し生まれている魂のなかには、九州地方や関西地方など、ある特定の地域に磁場を持っていてその辺りを中心に何度も生まれている人がいます。
何かの縁があるところに一本の幹があって、それにかかわる人たちが、集合的に、グループとして、たくさん枝を出しているのです。また、社会のレベルや国のレベルで集合した魂のグループもあります。
すなわち、魂には、魂の兄弟というグループがあり、さらに、ソウルメイトのグループがあり、それがまた、いろいろなところにつながりながら、一本の大きな木につながっているのです。
そういう大きな木の幹から出ている枝のなかの、小さな枝の先の葉っぱの一枚として、あなたは生きています。
魂は、個人として独立していると同時に、実は、大きな大きな「生命の大樹」ともつながっているのです。
そういう仕組みのなかで、転生輪廻を、くり返し何度も行っているのが、人間の姿なのです。
【大川隆法『生命の法』第5章「生き通しの生命」より】
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しかし、実際は「生命の大樹」というものが一本あり、それが大きく地球圏に広がっており、さらには、地球圏を飛び越えて、実は、生命が住んでいるほかの星まで、その枝が伸びているのです。
「大きな一本の宇宙の大木があるのだ。
すべての魂は、実は、つながっているのだ。
競争社会において勝ち負けを競っている相手であっても、
実は、自分にとって、まったくの敵やライバルではなく、
縁生の過程で何度も出あっている人たちであることが多いのだ。
魂的には、本当は一本の木につながっているのだ」
こういうことを知っていただきたいのです。
だから、私は、みなさんに愛を説いています。
「愛し合いなさい。お互いに愛し合いなさい」と言っているのは、あなたがたは他人ではないからです。
誰もが、実はつながっているのです。もともとのエネルギーは、生命のエネルギー体としてはつながっていますし、いろいろな時代に、どこかの地域で出会っている人もたくさんいるのです。
【大川隆法『勇気の法』第5章「真実の人生を生き切れ」より】
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ここで、仏教の基本に立ち返るべく、教典『心の挑戦』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―本書は、神秘的な宗教の世界に憧(あこがれ)、仏教的世界観を探し求めている人生の旅人たちにとって、絶好の案内書となることでしょう。―『まえがき』より
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第3章 禅定の本質
2 心の波長を調える
それゆえ、禅定の基本的なスタイルというものについても、通常は坐って行うものですけれども、私は必ずしもそれにこだわる必要はないと思っています。
通常生活からの遊離、離脱、これがまず第一です。
三次元的なる波動をできるだけ断ち切っていき、この世的なる波動のできるだけない環境を選ぶことが大事です。電話が鳴るような所、すぐに人が出入りするような所、あまりにもうるさい所、そういう所はあまり禅定に適してはいません。やはり閑静(かんじゃく)なるところそういう場所を選んで、静かなる環境をできるだけ整え、ひと時のあいだ、誰に邪魔されることなく、自分自身との対話をすることが大事なのです。
そして、外部との交渉を断って、次第しだいに、心の波を穏やかな穏やかな波長に切り替えていきます。人間はいつも一定の念いを出していますけれども、そのようにしていくなかで、自分の念いの波長が、三次元のさまざまな念波と合わないように遊離してくるわけです。
このように、三次元世界とまったく違った、この世と遊離した世界に入ってくると、心の波立たなくなります。そして、いろいろな人について、いろいろなことを考えていた、心のさまざまな夾雑物(きょうざつぶつ)、心の乱れのようなものが、次第しだいに遠のいていきます。ちょうど、山里深くに座っているような、あるいは海を前に、終日(ひねもす)ゆったりとした気分で寝そべっているような気持ちがしてきます。禅定として、これがまず最初に心がけるべき段階であろうと思います。
まず三次元的な波長から逃れること、そして、自ら自身を見つめ直す、そういう機会をつくっていくことです。そのためには、身体というものを、できるだけ動作とかかわりのない、リラックスした状態におく必要があります。自分自身が楽な姿勢で瞑想ができるような姿勢をとる必要があります。
インドの伝統的な行法としては、結跏趺坐(けっかふざ)といったたぐいのものがありますけれども、私は必ずしもそれを勧めません。もちろん、それを専門にやる方は、その結跏趺坐でもよいと思いますが、現代人の多くは、そういう坐り方をすると、自分の坐り方自体、足のあり方自体、身体のあり方自体のほうに心が執われて、十分な禅定ができないのが普通だろうと思います。ですから、まず心を落ちつけて、身体をリラックスさせるところから入っていけばよいでしょう。
そして、身体が次第にリラックスしてきたならば、だんだんに呼吸を調えていきます。息を吸って、吐いて、吸って、吐いて、ゆっくりゆっくりと呼吸を調えることによって、身体全身にもゆるやかに酸素が回りますし、心臓も次第に落ち着いてまいります。それと連動するように、脳波のほうも安定してきます。穏やかな波になってきます。そして、いろいろなことが気にならなくなっていきます。
この呼吸を調える方法は、生理的に見ると別な意味があります。身体をリラックスさせて呼吸を調えることによって、次第に酸素が身体のなかに取り込まれて、新鮮な血液が循環していきます。そうしますと、脳にうっ血していた疲労素の多い血液が、新鮮な酸素を取り込んだ血液に次第に替わっていきます。
悪霊の憑依現象などを見てみても、憑依している場所というのは、たいていの場合、肉体的に鬱血(うっけつ)しているところ、あるいは疲労素が溜まっているようなところです。悪霊は、そういうところに憑依しているのです。
頭であれば、後頭部のあたりに憑依してくることが多いです。あるいは、首、肩、腰などの凝りやすいところ、血が鬱血(うっけつ)しやすく疲労素が溜まりやすいところにも、憑依のポイントを探して取り憑いてきているようです。その肉体に部分から発される不調和な波動に、悪霊の霊波が感応してきて、そして両者が感応し合うところに、憑依という霊的な取り憑き状態が成立するのです。
ですから、常に憑霊状態にあるような方や、悪霊に憑かれやすい方、外出すると非常に疲れて帰ってきたり、雑踏に出ると身体が重くなり首などがだるくなって帰ってくるような、霊的に憑依されやすい方などは、まず身体のリズムを調えることが大事なのです。
呼吸をして新鮮な酸素を取り込んで、そして、頭から首筋、型、腰というように、順番に、血液を身体中にぐるっとゆっくりめぐらせているような気持ちになって、滞ることなく流していくのです。そうすることによって、身体全体から、不調和な波長が次第に取り除かれていきます。
ですから、簡単な霊障を取ろうとするなら、実は、まず身体を調えることから始めるのがいいわけです。非常に疲れている場合などは、たいてい鬱血した状態になっていますから、軽い有酸素運動などをすると、血の循環がよくなって、光の入り方がよくなります。そのあと、次第に身体をラックスさせ、呼吸を調えて、緩やかな気分をつくっていくのです。
そして次第しだいに、三次元のこと、嫌なこと、この世的なことを去っていくことによって、心の波が穏やかな感じになってきます。この穏やかな感じがしてくると、おそらく、次第しだいに、不思議な幸福感のようなものが込み上げてくるのを、感じ取ることができるでしょう。
この幸福感は、みなさんの本来の姿というものを、かすかながらに取り戻しつつあるということの証拠なのです。そして、このように心の波長を調えることなくしての実在世界との交流というのは、きわめて難しいものがあるのです。
【大川隆法『心の挑戦』第3章「禅定の本質」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。心の焦点を主エル・カンターレに合わせよう。
■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】
■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える
■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りのために、この世への執着を断つために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする
信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え
戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史
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