99 勇気のない人は、真に賢い人にはなれない。決断と実行ができないからである。
【大川隆法 箴言集『人生への言葉』より】
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3月7日は「宗教法人設立記念日」でした。皆様誠におめでとうございます。35年前の1991年3月7日に「幸福の科学が永遠に続くことになった始まりの日」です。「復活の祈り」と合わせて3月13日(金)まで伊勢支部にて10時と13時、19時より「宗教法人設立記念式典」を開催します。皆様、主への感謝と報恩の誓いを捧げてまいりましょう。そして、発祥の時において、いかに盤石なエル・カンターレ信仰を打ち立て、揺るぎない形で主の法を後世に伝えることができるかが重要な使命であることを心に刻み、真理の法灯を子々孫々に継承していく決意を固めてまいりましょう。
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もうあと三十年以上戦い続けられるか。
体を鍛え、頭を鍛え、心を鍛え続ける。
無神論国家を信仰国家に変え、
世界に真実と愛と平和を取り戻す。
弟子たちが成長し、組織が一層大ならんとすることを欲す。
されど「自助論」の限界まで、私は戦いをやめない。
(『真理の法灯は永遠に』あとがき より)
始めに、2017年3月7日に説かれました「魔境からの脱出」を引用して振り返ります。
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■『悪魔からの防衛術』第2章「魔境からの脱出」
6実績に見合った努力を続ける
〇「不況でも好況でも伸びる思想」で拡大してきた幸福の科学
特に、組織体を持っている者にとって、これは、組織が生き残れるかどうかが懸かった大きな問題なので、自分一人の自我や自惚れ、自己満足などのためだけにやってはいけないことなのです。やはり、組織が存続できるにはどうしたらよいかを常に考えておかなければなりません。そういうことを考えつつ、アンテナを張り、かつ、準備や備えを怠らないものだけが生き延びるわけです。
前述したように、幸福の科学は、宗教法人格を取得して二十六年ほどになりますが(※2017年当時、2026年3月7日で35年周年)、その間に、数多くのライバルたちが消えていきました。まだ生き残っているものはありましょうが、いずれ消えるだろうと思われるところもあります。そのなかを、幸福の科学は生き続けてきたのです。
また、一九九〇年あたりから、「バブル崩壊」といわれる現象が起きましたが、当会が宗教法人になったのは、旗揚げして五年目の九一年で、それは、バブル崩壊が本格的に始まる年でした。ところが、当会は、まったくそういうことを気にせずににぎやかにやっていたため、「世間がバブル崩壊で大騒ぎしているのに、何を今、宗教が機嫌よく、景気よくやっているんだ」という感じでマスコミから叩かれたことを覚えています。
確かに、それから二十五年余り、不況と言えば不況であって、ゼロ成長に近い状態がずっと続いているため、多くの宗教で信者が減り、収入が減っているのは当然のことかもしれません。ただ、そうした長期不況のなかで教勢を伸ばし、蓄積をつくりつつ、現在まで拡大してきたのが幸福の科学です。
それは、当会が逆風にも強かったということもあるでしょうが、不況であったから伸びただけではなく、好況であっても伸びただろうと私は思っています。なぜなら、好況でも不況でも伸びるような、そういう思想を持っているからです。幸福の科学には、どちらにでも対応できる考え方があるのです。
その意味では、周りのせいや、多くの人のせいにせず、少しでも前に進む努力を常に怠らないことが大事でしょう。「何か仕掛けが成功すれば、すべてがうまくいく」などと言うことはありません。むしろ、そういうもので成功した場合には、必ずまねをされるので、厳しい状態になっていきます。やはり、「まねできないところまで行く」ことが大事なのです。
私であれば、”表でやっている説法”だけでも、まもなく二千六百回になります【※2025年時点で説法3500回以上、教典発刊3250冊以上に上る】。ただ、”裏説法”ではありませんが、実は、表に出ていないもので、収録した霊言、その他は、ほかに何千もあるのです。実際には、そのくらいがあって、幸福の科学の仕事をやっているのであり、表に出しているものが全部ではありません。
ともかく、”表での説法”は、もうすぐ二千六百回になりますが、慢心せず、自惚れることなく、地道に前進していきたいと思っています。
また、悪魔などの惑わかしに負けないためには、自己評価の際、自分がどんなことをやってきたかを常に検証し、実績に基づいて判断すべきです。
例えば、過去世で名前があったり、あるいは、如来で菩薩だったりしても、今世の実績として、人を救っていないのであれば、まだ免許皆伝ではないでしょう。それでは”仮免”まで行っているかどうかわからないわけで、参加資格を与えられて”教習所”に入れてもらったところぐらいに思わないといけません。
やはり、「現実にどれだけの人を助けられたか」「どれだけの実績を残したか」をよく考え、自己評価とすり合わせることが、魔境から抜け出すためには極めて大事なのです。
【大川隆法『悪魔からの防衛術』第2章「魔境からの脱出」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています。私が全編読誦を強くお勧めするのには理由があります。
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて私たちの中で、今からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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ああ 七色が 相集い
仏の 御国を 照らし出す
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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These Seven Color help each other
And,there appears Buddha Land.
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光は霊天上界から降り注ぐエネルギーであり、力です。無色透明な光は、あらゆる色の光が一つの束になったものです。その天国世界では太陽の霊体である霊太陽から降り注ぐ光が、地上に降り注いでいます。
七の色の光はすべて仏教的な慈悲の光線がわかれた姿であり、その仏の慈悲の中で、それぞれの個性をもった高級霊たちが働いています。
色として象徴される仏のエネルギーは以下のように整理するとこのようになります。
黄色=教え・法・悟り・悟性・智慧【仏陀・エル・カンターレ】
白色=救い・愛・自己犠牲・医療【キリスト】
赤色=法戦・正義・政治・勇気の色【モーセ】
紫色=礼節・秩序の色・敬虔・謙虚・従順・神道【孔子】
青色=思考・知性・哲学・理性・【ゼウス・マヌ】
緑色=調和・自然・感性・芸術・瞑想・自由・【ゾロアスター・マヌ】
銀色=進歩・科学・未来・仏光物理学【ニュートン】
仏陀をはじめとする、エル・カンターレと、エル・カンターレに帰依するすべての光の指導霊が、力を合わせて仏の国を照らしています。ですから、その中の一つだけが尊いというわけではありません。七色すべてが集まって、エル・カンターレの光を形成しているのだと考えましょう。
仏の御国とは、根本仏が創造した世界であり、仏国土です。これは地球のみならず、霊天上世界をも含んだ世界です。この仏国土を照らしているのが、七色光線が束になった透明な光です。この仏の生命、エネルギーである光はプリズムを通すと七色に分光します。この仏の光の分光を司っているのは九次元大霊のマイトレーヤー如来です。ちなみに具体的に仏の光の光線を担当することなく、裏側の霊界を取り仕切っているのがエンリルとなります。
このように「正心法語」では、仏の創造した世界を照らす光を、七色の色で象徴しています。
英語の経文では、この部分は、直訳すると「七色が、たがいに助け合い 仏の御国が 現れる」という意味になります。日本語と英語に微妙な表現の違う所があります。興味深い点です。
主は光です。エル・カンターレの力は、透明な光として具現化されています。
その根源は、天国世界では、霊太陽として存在して、三次元世界では、太陽として存在しています。
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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。
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最後に、経典から抜粋いたします。
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仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕われ、あるときは波として顕われます。
光が粒子として顕われたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕われたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝集されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝集された粒子というかたちではなく、波として顕われたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。
【大川隆法 『不滅の法』序章「心のなかの宇宙」より抜粋】
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■「くり返し唱えると、悪霊の影響から逃れ、楽になります!」
・経文を暗記していれば、心のなかで経文を唱えることができます。たとえば、仕事でだれかと面談をしているとき、相手に悪霊が憑いていると、その悪霊の波動を受けて、自分も霊的に調子が悪くなることがあります。しかし、そのような場合でも、心のなかで経文をくり返し唱えているうちに光が入ってきて、悪霊の影響から逃れ、スッと楽になることがあります。
【大川隆法『信仰論』p.116より抜粋】
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ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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第5章 智慧とは何か
3 定解脱―物質的波動の克服
次の段階として、「定解脱(じょうげだつ)」というものを挙げることも可能です。この定解脱という言葉自体は熟した言葉ではありませんが、定による解脱、要するに「禅定、精神統一による解脱」と言うことが可能かと思います。「戒・定・慧」の「定」に当たる部分です。
信ずることによって、間違った見解から自由になるという境地もありますが、さらに禅定、精神統一、すなわち瞑想、反省等の「定」を実践することによって、間違った考え方や心の波動などを治めていって、心が自由になる。自由に動けるようになることができるのです。
すなわち、この世的な物質的波動、この世的な物質的波動、三次元的な争いや憎しみ、欲望の波動などから心を穏やかにしていく、そして自由にしていくという「定解脱」というものがあると言えましょう。
しかし、内容的にはこれも非常に難しいものがあり、一九九二年の「御生誕祭」(東京ドームにて七月十日開催)での法話「イニシエーション」でお教えした「四禅定」から始まって、さらにその上に、無色界(当会の教義で言えば菩薩界上段階以上に相当する)の禅定である「無色界定」(「四無色定・しむしきじょう」ともいう)が、まだ四段階ほどあります(①空無辺処定・くうむへんしょじょう、②識無辺処定・しきむへんしょじょう、③無所有処定・むしょうしょじょう、④非想非非想定・ひそうひひそうじょう、の四段階で、仏典に遺ってはいるものの、厳密な意味では、幸福の科学の悟りの段階には対応しない。しかし、梵天や如来の悟りの段階を示していると考えてよい)。
さらに最終段階としては、「滅尽定」と言われる、一切のこの世的な思考や波動から脱出して、自由自在な、大宇宙の生命に溶け込んでしまうような禅定もあります。(太陽界の悟り、宇宙即我の悟りと言われるものとほぼ同じと考えてよい)。
ただ、これは難しくなるので、本書では深入りしないこととします。
このように、信解脱の次には、禅定の実践により心の自由を得る方法、定解脱というものが順番としては来ます。この定解脱にも、レベルの違いがそうとうあり、初歩的なものから高度なものまであるので、もちろん程度が低いというわけではありません。
初心者の定解脱としては、第4章で述べた「五停心観」のような定をすることによって、心はかなり自由を取り戻し、ある程度のレベルの心の平和、安らぎを得ることは可能となります。
【大川隆法『沈黙の仏陀』第6章「解脱の意味」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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■伊勢支部 十五戒■
主のため、世のため、隣人を救うために、ユートピア建設のために、なお、一歩を進めよう。
■信仰の五戒【毎年の戒】―エル・カンターレ信仰がわれらの全て
一、主エル・カンターレを信じきる―【戒・定・慧・教学を徹底する】
二、主を愛し、隣人を愛する―【「進歩」と「調和」を顕現するために「四無量心」と「四摂時」を徹底する】
三、三宝帰依を徹底する―【反省(八正道)を実践する】
四、四正道を徹底する―【瞑想を実践しエル・カンターレ信仰を確立する】
五、六波羅蜜多を推進する―【仏国土ユートピア実現のために祈り、伝道を習慣にする】
■伝道の五戒【毎年の戒】―主が一番喜ばれることは伝道・主の御名と御教えが世界中に広がること
一、一人を三帰信者に導く
二、二人の三帰信者を育成する(フォロー)
三、三人を入会伝道に導く
四、四人の入会者を三帰に導くために育成する(フォロー)
五、新たに出会う五人の一般の方に主の御名と主の御教えを伝える
■植福の五戒【毎年の戒】―植福は執着を断つ大切な修行・三千年先の未来の希望のために福を植える
一、「一切は空」―悟りを得るために植福する
二、主への感謝を込めて「御生誕祭」と「エル・カンターレ祭」に植福する
三、三宝への感謝を込めて「宗教記念日」に植福する
四、四正道へ感謝を込めて「支部」「精舎」「聖地」に植福する
五、主のため、世のため、隣人を救うため、3000年先の幸福の科学の発展のために、仏国土建設のために植福を習慣にする
信仰の凡事徹底に関して、戒を持つことが仏道修行の第一歩です。主の悲願である、一切の衆生を救済と仏国土ユートピア建設を成就するために、戒を持ち、阿羅漢を目指して、天使菩薩になるために毎日、仏道修行を共にしましょう。
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〇「沈黙の仏陀」の教え
戒めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を得ることによって
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、多くの人びとを此岸から彼岸へと渡していくために、
渡し守(もり)としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人びとを悟りの彼岸へ導いていこうとする、
渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執らわれを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へと渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが私がみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
【大川隆法『沈黙の仏陀』より抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
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FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史
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