新日本国憲法試案第七条
大統領令と国会による法律が矛盾した場合は、最高裁長官がこれを仲介する。二週間以内に結論が出ない場合は、大統領令が優先する。
【大川隆法『新日本国憲法 試案 第七条』】
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■新・日本国憲法 試案
〔前文〕
われら日本国国民は、神仏の心を心とし、日本と地球すべての平和と発展・繁栄を目指し、神の子、仏の子としての本質を人間の尊厳の根拠と定め、ここに新日本国憲法を制定する。
〔第一条〕
国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。
〔第二条〕
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
〔第三条〕
行政は、国民投票による大統領制により執行される。大統領の選出法及び任期は、法律によってこれを定める。
〔第四条〕
大統領は国家の元首であり、国家防衛の最高責任者でもある。大統領は大臣を任免できる。
〔第五条〕
国民の生命・安全・財産を護るため、陸軍・海軍・空軍よりなる防衛軍を組織する。また、国内の治安は警察がこれにあたる。
〔第六条〕
大統領令以外の法律は、国民によって選ばれた国会議員によって構成される国会が制定する。国会の定員および任期、構成は、法律に委ねられる。
〔第七条〕
大統領令と国会による法律が矛盾した場合は、最高長官がこれを仲介する。二週間以内に結論が出ない場合は、大統領令が優先する。
〔第八条〕
裁判所は三審制により成立するが、最高裁長官は、法律の専門知識を有する者の中から、徳望のある者を選出する。
〔第九条〕
公務員は能力に応じて登用し、実績に応じてその報酬を定める。公務員は、国家を支える使命を有し、国民への奉仕をその旨とする。
〔第十条〕
国民には機会の平等と、法律に反しない範囲でのあらゆる自由を保障する。
〔第十一条〕
国家は常に、小さな政府、安い税金を目指し、国民の政治参加の自由を保証しなくてはならない。
〔第十二条〕
マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。
〔第十三条〕
地方自治は尊重するが、国家への責務を忘れてはならない。
〔第十四条〕
天皇制その他の文化的伝統は尊重する。しかし、その権能、及び内容は、行政、立法、司法の三権の独立をそこなわない範囲で、法律でこれを定める。
〔第十五条〕
本憲法による、旧憲法を廃止する。本憲法は大統領の同意のもと、国会の総議員の過半数以上の提案を経て、国民投票で改正される。
〔第十六条〕
本憲法に規定なきことは、大統領令もしくは、国会による法律により定められる。
以上
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■『新日本国憲法試案』講義
第七条 大統領令と国会による法律が矛盾した場合は、最高裁長官がこれを仲介する。二週間以内に結論が出ない場合は、大統領令が優先する。
【大川隆法『新日本国憲法 試案 第七条』】
〇「最高裁長官」の新たな役割
大統領令と国会による法律が矛盾する場合はあると思います。
大統領は国民によって直接選ばれるので、大統領が政党をつくって国会に一定の勢力を形成する場合でも、その政党の考え方に必ずしも縛られているわけではありません。国会の多数派の意見と大統領の意見とが必ずしも一致するとは限らないので、そういう場合には、「最高裁長官がこれを仲介する。」ということです。
次の第八条に書いてありますが、最高裁長官も、いちおう民主制を取り入れ、投票によって選ぶことにしているので、民意が反映されることにはなっています。
要するに、官僚的に出世して最高裁長官になるような制度にはしないつもりです。
また、「二週間以内に結論が出ない場合は、大統領令が優先する。」とあります。
核ミサイルが飛んでくるような緊急の場合には、結論を出すのに二週間以上もかけていられないので、そうした際には、「大統領令が優勢する」と考えてよいと思います。
【大川隆法『新日本国憲法 試案』より抜粋】
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ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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■『沈黙の仏陀』第1章「沈黙の仏陀」
7 「沈黙の仏陀」の教え
そうした偉大なる悟り、空の悟りを知っていくために、ここに修業論というものが展開します。それが、本書のなかで諄々(じゅんじゅん)と説かれていく「戒・定・慧」の世界です。
戒(いまし)めを守り、禅定を行い、そして智慧を得る。
智慧を獲得することによって、
この世的な束縛、執着というものを断ち切る力を得ていく。
そして、解脱を味わう。
解脱を味わったところで、
また、この世が神仏の偉大なる慈悲の場であることを悟る。
そしてまた、現界において努力する。
そこに、お多くの人々が此岸(しがん)から彼岸へと渡していくために、
渡し守としての菩薩の仕事が現われてくる。
人でも多くの人々を此岸(しがん)から彼岸へ渡していくために、
渡し守としての菩薩の仕事が現われてくる。
一人でも多くの人々を悟りの彼岸へと導いていこうとする、渡していこうとする、
そのような肉身の菩薩の仕事がそこから始まってくる。
すべては、己れというものの執われを去り、
真実の自己というものを知り、
真実の自己というものを中心として、
この世のあり方を、もう一度まったく違った目で見、
そこに感謝とよろこびを感じて、
他の人びとをも、悟りの彼岸へ渡そうとする。
一切の衆生の苦しみを救おうとする。
そのような大いなる大悲の心が沸き起こってくる。
これが、わたしがみなさんに勧めていきたい人生修行の道です。
仏陀は二千五百年前に、インドのクシナガラの地で、地上を去りました。しかしながら、仏陀の遺した「三法印」と「戒・定・慧という三学の修行指針」は、今もなお残っています。その三法印・三学という仏教の基本が、本書を熟読することによって、あなた方自身のものとなるでしょう。
戒・定・慧の修行は、「沈黙の仏陀」の教えです。沈黙のなかに、その修行方法を守っていくなかに―
私についてきなさい。
ただ、ついてきなさい。
私の後ろ姿を見て、ついてきなさい。
私の坐る姿を見て、あなた方も坐りなさい。
私の悟る姿を見て、あなた方も悟りなさい。
―この、沈黙の仏陀の声が聞こえてくるはずです。
仏陀はいまだ死せず、その思想のなかに、教えのなかに、修業論のなかに、生き続けています。そして、この永遠の仏陀の沈黙せる声が、本書のなかにまた静かに谺(こだま)しています。
本書がいったい誰の思想によって著わされているかを、あなた方はしみじみと悟ることになるでしょう。もう一度再確認されることを祈ります。
【大川隆法『沈黙の仏陀』第1章「沈黙の仏陀」より抜粋】
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本日も根本経典の「仏説・正心法語」と共に重要な祈りである。「エル・カンターレへの祈り」について共に考える機会を得たいと考えています。
まず、『エル・カンターレへの祈り』とは、私達が「仏」「法」「僧」の三宝に帰依した信者にしか持つことを許されない大変尊い経文です。支部では、三帰信者であれば、2000円の奉納目安でいただけます。
私も毎日、自分の信仰と、使命を新たにするために、ありがたく読誦させていただいています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。
一方、『エル・カンターレへの祈り』には、「エル・カンターレへの祈り」「伝道参加のための祈り」「植福功徳経」の三つが収められており、「信仰」「伝道」「植福」という、私たち仏弟子の救世運動の理念が凝縮されています。
ですから、私が支部活動で行き詰まる時、いつも原点回帰するのが「エル・カンターレへの祈り」です。そういう意味では、私たちの宗教活動の中心にある大変重要なお祈りです。
「エル・カンターレへの祈り」を深く学ぶために、主より経典『「エル・カンターレへの祈り」講義』をいただいていますので、ぜひ伊勢支部にて拝受して下さい。
詳しい解説は、この経典をご覧いただくとして、このメールマガジンでは、日々の活動にこの聖なる祈りをどのように生かしていくかという視点で、お届けしたいと考えています。
それでは前回の続きです。「エル・カンターレへの祈り」はこのように続きます。
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われらは
あなたが
神々の主であり
この地球系霊団の
最高指導者であることを
信じます。
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祈りは、主がどのようなご存在であるのかを定義することから始まります。その説明が続きます。
われらは、主を信じる私たち仏弟子は、マスターである主にお仕えするサーバントです。
もし、人を伝道する時に、「主とは何なのか」と問われた時には、
「主とは、神々の主であり、地球の最高指導者です」とお答えいただければ大丈夫です。
主は、私達衆生の主であると同時に、世界中にたくさんいる神様の主(マスター)でもある存在です。
経典「太陽の法」によれば、地球系霊団の魂の数は、エル・カンターレ系霊団だけでも、400億以上存在しています。その中には、「神」と呼ばれ、高い神格を持った霊人もいますが、その神々の主が、エル・カンターレであることをここで、示しています。
このように、「エル・カンターレへの祈り」では、「信じます」という言葉が5回出てきます。主自らが、自らをいかなる存在であるのかを定義して、私たちに信仰の柱を打ち立てていただいているということです。
地球系霊団の最高指導者であるということは、今年念頭に賜りました御法話『「メシアの法」講義』において、「主は、世界中のメシア(救世主)を地球の各地に派遣した存在である」と教えていただきました。マスターのマスターであるのが主エル・カンターレであるのです。これを言った方は、歴史上、ただ一人であることも明らかにされました。
エル・カンターレへの信仰は、私たちの主が、神様の中の神様であり、地球上の神々を指導される立場にある方であることを信じるところから始まります。
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エル・カンターレ信仰というのは、別な言葉で言えば、地球神の存在を認めるという信仰なのです。
エル・カンターレの本体としての下生は、今から三億年以上前のことになります。そのときは、「アルファ」と呼ばれていました。・・・
最初、「アルファ」と名乗り、次、「エローヒム」と名乗り、今、「エル・カンターレ」と名乗っていますが、意味は、基本的に同じです。「一なるもの」であり、「始めなるもの」であり、「根本的なもの」であり、「光」であり、「地球」であるという意味です。
この地球における最終責任を背負っているものであるということです。
【御法話「エル・カンターレ信仰とは何か」より抜粋】
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最後に、経典から抜粋いたします。
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〇エル・カンターレを信じ、未来社会を築け
心をコントロールすることがすべての出発点です。
心の平和、心の平静を保ち、
悪しきことを考えないことです。
そして他人に親切で優しくあることです。
それが、愛であり、慈悲なのです。
慈悲の力を信じてください。
慈悲の力を信じることができるならば、
あなたは、すでに、救世主を信じています。
あなたは、すでに、あなたがたの主を信じているのです。
私は、すべての人々、すべての魂を救うために、
地上に現れました。
なぜなら、私は「創造」そのものだからです。
私は、この地球の創造力の顕現であり、
この大宇宙の創造力なのです。
これは、幸福の科学の、
そして、人類にとっての、
最大の秘密です。
今こそ、その秘密が明らかにされるべきです。
創造力とは何でしょうか。
それは、どこからくるのでしょうか。
私を見るとき、
あなたがたは、みな、
その創造力を、その目にしているのです。
愛の根源、慈悲の根源、
全宇宙の創造のエネルギーを、目の当たりにしているのです。
その「隠された名」は、すでに明らかにされました。
その名前を、私は、あえて示しました。
しかし、「それ」は、物質的なものではありません。
人間ではありません。
そういう存在です。
だから、ここでは、「それ」と表現しているのです。
あなたがたは、その霊的な力を知っているでしょう。
その霊力の根源を知っているでしょう。
そして、あなたがたは、今、この根源の力とつながっているのです。
この根源的な力を信じ、
それと心を同通させ、
それを愛している自分を発見するでしょう。
この根源の力とは、「根本仏の偉大なる力」なのです。
未来社会は、あなたがたの信仰の上に築かれます。
エル・カンターレを信じよ。
さすれば、あなたがたの未来社会は開けてくるのです。
【大川隆法『救世の法』第六章「フォーキャスト」より抜粋】
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〇「地の果てまでも伝道せよ。」
エル・カンターレとは、地球の光です。
エル・カンターレとは、天上界の光です。
エル・カンターレは、始まりであり、
エル・カンターレは、終りです。
エル・カンターレは、最後の審判です。
エル・カンターレは、最後の審判であり、
世界の人々にとっての新たな希望なのです。
どうか、エル・カンターレを信じてください。
どうか、この新しい信仰を持ってください。
どうか、この新しい信仰を地の果てまでも伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、あなたがたの使命です。
忘れないでください。
それが、あなたがたの使命なのです。
エル・カンターレを信じてください。
エル・カンターレ信仰が、いま求められているのです。
どうか、エル・カンターレ信仰を中心に据えてください。
それが、あなたがたの使命です。
そして、エル・カンターレ信仰を、世界の人々に伝えてください。
地の果てまでも伝えてください。
人々に伝えてください。
それが、あなたがたの使命です。
それが、私の願いです。
それが、すべてです。
【大川隆法 英語説法『Focusing on El Cantare-Belief』の和訳を抜粋】
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Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
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文責:蒲原宏史
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