■月例法座「心の指針」開催概要
趣旨
・「心の指針」は、普遍的な人生の指針であり、永遠に生きていく言葉であり、人類の至宝です。主が2004年5月14日に新復活をなされた翌月の6月12日より綴られた108編をはじめ、現在までに、直筆にて書き下ろされた237編を賜っています。
・月例法座「心の指針」では、この237編の「心の指針」を、原則、主より賜った順番に毎月取り組んでいきます(ただし、特段の理由がある場合は、時期やニーズに合わせて順番を入れ替えることも個別に検討します)。
・宗教の使命の第一段階は「心の話」を通じさせること(cf.『伝道の法』p.26)と教えていただいています。本行事を通して、私たちの魂と心を創造された「魂の親」から「心の指針」を賜ったことに感謝を深め、「正しき心の探究」の指針として参究・実践することで、信者はもとより一般の方など、より多くの層の方に、AIやスマホでは決して得られない「心の価値」に目覚め、主の望まれる幸福な人生を歩んでいただく機会としてまいります。
・毎月の月例行事として開催し、一人ひとりが「心の修行」を深める機会とすると共に、同じ一修行者として、この世的な肩書や立場等を取り払って心を開いて「信仰心」や「心の発見」を気軽に語り合い、法友同士の心の絆が深まり、毎回の参加が楽しみになるような「心の広場」となることを目指します。
・また、入会間もない方や一般の方にも参加いただける行事となるように、講師解説もわかりやすい表現を工夫し、反省・瞑想実修や参究などを通して、悩み解決へのヒントを発見できるようにします。さらに、法談の時間を取り、「法友づくり」の場としてまいります。以上を通して、理想の宗教の原型づくりを目指してまいります。
・本行事を通して、主への信仰と悟りを深め、心を清らかにして「復活の祈りの力」を強めると共に、より多くの層に「復活の祈り」へ参加していただく機会としてまいります。
開催形態
【日時・場所】2025年1月より毎月開催 支部・拠点(※精舎での開催も可)
※開示済の月例法座「心の指針」は、翌月以降も随時開催可。
※2026年1月から月例法座「心の指針」第1回~第6回、同年7月から
第7回~第12回は、布教所でも開催可。(2027年以降も同じ)
【担当講師】支部長、精舎講師、職員、在家支部長
※同じ回の月例法座「心の指針」を複数開催する場合、1回目は必ず支部長、精舎講師、職員、在家支部長が担当し、2回目以降は在家準講師も可。
※布教所で開催する場合は、研究員、上級研究員も可。但し、事前に支部・精舎で月例法座「心の指針」(別の回でも可)を受講することを強く推奨いたします。
【テキスト】「心の指針」が掲載されている経典。2026年は『師弟の道』(心の指針第二集)
※事前にテキストを拝受の上、ご参加いただくようご案内ください。
【御奉納目安】2千円目安(学生・一般・家族奉納1千円)
※精舎開催の場合は3千円目安。

