『仏陀再誕』を読む

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(12/19-2)82『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―和合僧破壊の罪―人生の大目標

91 【前回88~90までの論点をふまえて】こうして「妖狐」や「狸」「蛇神」「稲荷大明神」などの霊力が増して来たのではないかと思う。妖怪世界では、思いで姿を変えられるので、そうした練習の成果により、憑依された村人が騙されたり、修行者や旅の僧...
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(12/18-2)81『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―百パーセントの信仰―高級霊への関心

90 それが狐の霊の場合もあるが、救われたくて集まっている霊体であることもあるだろう。何百人もの祈願や感謝の念を受け取った存在は、霊力を増し、それが一種の妖力を増したのだと思う。それはここ三千年は続いている。【※前回の論点の続き】【大川隆法...
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(12/17-2)80『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―仏陀への帰依―幸福なる日々

88 「化ける」「化かす」という言葉がキーワードだが、はたして人間が、狐や狸に化かされることがあるのか。動物としての狐や狸は変身できないとしても、妖力、あるいは妖術として人を化かせるのか。あるいは霊体となってからそのような力を得るのか。89...
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(12/16-2)79『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―信仰の根本―漏尽通力の鍵としての知力

86 狐の妖怪伝説は、中国、朝鮮半島渡りのものが多く、狸(たぬき)の妖怪伝説は、日本固有のものが多い。87 電気が通っておらず、外套(がいとう)もなかった時代は、夜の闇が恐怖を呼び、道に迷う者も多かった。私の子供時代にも、前山で狸に化かさせ...
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(12/15-2)78『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―大宇宙の大霊への感謝―知の本質

85 日本の妖怪で多出するものに「狐」がある。性格には「妖狐(ようこ)」というべきかもしれない。山林の開発や環境整備、「電車」「自動車」「携帯」「スマホ」などの普及とともに、目撃例、体験例ともに急速に減少している。動物としての狐、狸も、その...
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(12/14-2)77『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―仏神とは―学習の大切さ

84 黒竜は守護の大将、金竜は、仏宝護持のための財宝を護る使命がある。ただし地獄界にも悪魔が使用するものが一部あるので、注意が必要だ(中国)。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】20 食べられる側の草食獣や、小動物は、恐怖を味わ...
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(12/13-2)76『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―希望の福音―漏尽通力の極致

83 仏宝護持のための竜神は、黒竜、赤竜、白竜、青竜、金竜などがいる。私は以前、奈良の猿沢の池で、黒竜や金竜を霊視したことがある。全長四十メートルぐらいあった。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】21 臆病すぎて、仕事もできず、...
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(12/12-2)75『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―今世と来世―平凡のなかの非凡

82 「竜神を守護霊に持て」とかすすめている密教教団がある。現世利益に集まってきた蛇霊(じゃれい)をもらい、やがて、小悪魔、魔王と取り憑いてくるので、できるだけ早く離れることだ。幸福の科学で説く「因果の理法」以外で救われることはない。【大川...
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(12/11-2)74『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―幸福の道―観自在

81 現代宗教としては、滝行をやった修行者が、竜神が憑いたものと思って、小さな教団を作ったりする。その実、教祖に憑いているのは、十中八九、蛇神であり、修行途中で命を落とした修験者である。近づかないことである。【大川隆法『妖怪にならないための...
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(12/10-2)73『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―幸いなる者―霊媒体質の克服

80 しかし、仏法護持のための竜神は、神獣であって、妖怪とは見なされない。ただ妖魔界や地獄には、地をはう竜や、空を飛ぶ竜がおり、他の妖怪や、地獄界の住人を恐怖に陥れている。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】24 元・女優が、下...