『仏陀再誕』を読む (2/15-2)46『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―中道―地獄の思想 52 「天狗」は、色・金・欲に弱い。僧職や官界、財界、学界、ジャーナリズム界にいて活躍していても、異性問題、金銭不正、脱法行為等で、中途挫折や晩節をけがすことが多い。うぬぼれが過ぎてわきが甘いと言うしかない。【大川隆法『妖怪にならないための... 2025.02.15 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (2/14-2)45『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―心の糧―自由意志の本質 50 伝統的に、天狗は八ツ手の葉っぱを持っているとされる。風を吹かせて、風雲を巻き起こすのが大好きなのである。ただし、「勢い」が好きで、堅実な仕事、手堅い仕事、末永い成功を収めるのは苦手である。短期で成果を出して、賞賛を得るのが大好きである... 2025.02.14 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (2/13-2)44『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―我に従い来よ―運命論について 47 天狗は頭に黒い烏帽子をつけていることが多く、かつて山岳修行した山伏の経験がよくある。そのためo「仙人」同様の超能力を持っているものが多い。48 その超能力の一つが「遠眼鏡」で、山の上に棲みながら、木の上から、町の中の人間のなりわいを眺... 2025.02.13 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (2/12-2)43『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―蓮の華のごとく―業とは何か 46 特に、「カラス天狗」と呼ばれる一派は、知能も高く、カラスそっくりの口ばしをしている。口を開けば、自慢話か、他人をこき下ろすことに精力を使っており、「反省」ができないという特徴がある。高ころびして、挫折する以外に、自己の実像を知ることは... 2025.02.12 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (2/11-2)42『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―高次なるもののために―因果の理法 45 「天狗」の第三の特徴は、そのトビのような口ばしにある。ピーヒョロヒョロと鳴くトンビのような口ばしである。相手の弱点を攻撃する鋭い言論攻撃になったり、相手の弱みをえぐる鋭い一撃を加えることがある。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』よ... 2025.02.11 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (2/7-2)38『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―目覚めよ―諸行無常の意味 39 つまり、「仏」に対しても邪心があり、「法」に対しては自我流の解釈をし、「僧」については、偉くなって利用することしか考えていない。40 ゆえに、妖怪は、言を左右にして、自己保身に走りがちである。【参考】36 妖怪はまっとうな信仰心を持っ... 2025.02.07 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (12/23-2)86『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―心から世界へ―祈りの本質 95 現代の妖怪の三大聖地は、鳥取県、徳島県、岩手県だが、奈良や京都とは違った土着信仰の影響も大きかろう。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】6 地獄には、犯罪者の権化のような、罰せられている鬼と、仏宝護持をしている鬼とがいるの... 2024.12.23 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (12/22-2)85『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―家庭に始まる―長距離ランナーの心得 94 また、「狐憑き」という現象は、宗教的に存在する。ただの動物霊の場合は奇行が多くなり、人間霊が憑依している場合は、言葉を話すこともある。大事なことは、霊も嘘を言うので、矛盾点を指摘したり、正体を見破ることである。【※88~83の格言をふ... 2024.12.22 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (12/21-2)84『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―信仰なくば―平坦なる道 93 これが狐が化ける、あるいは、狐に化かされる話が多い理由である。また、『今昔物語』や『日本霊異記』、『聊斎志異(りょうさいしい)』などの影響も多かろう。【※88~82の格言をふまえて】【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】10... 2024.12.21 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (12/20-2)83『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―命落とすとも―静寂の大切さ 92 また町中でも、商売繁盛のための、稲荷神社が路地に建っている。それは、ビルの屋上にもある。狐霊か、それを自称する人間霊が、ご祭神になっていることが多い。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】11 男女の愛も、仏法真理から見ると... 2024.12.20 『仏陀再誕』を読む