『仏陀再誕』を読む

『仏陀再誕』を読む

(5/16-2)50『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―愚かさとは

〇魂の進化に資する「正業」(しょうごう)―仕事を通して「指導力」を身につける「職業における訓練・鍛錬・努力というものが、はたして魂に影響があるのか」といえば、「大いになる」と言わざるをえません。高級霊界の人たちを見ていても、魂的に進化してい...
『仏陀再誕』を読む

(5/15-2)49『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―向上への道

〇仏陀の反省、ヘルメスの繁栄―これを両輪として私が、最初期から説いていることですが、現代においては、まず、「仏陀の反省的・瞑想的生活とヘルメスの繁栄・発展の法則を両輪に据えて走っているのだ」ということをしっかりつかんでおいていただきたいので...
『仏陀再誕』を読む

(5/14-2)48『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―教養の道

〇「職業」と「真理」の問題を前面に打ち出す時期が来ている私たちも、「幸福の原理」のなかの一つとして、「発展」という概念を明らかに打ち出しています。これを行けておかなければ、今後の社会の要請に応えることができないのです。釈迦仏教のなかには、こ...
『仏陀再誕』を読む

(5/13-2)47『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―謙虚さと感謝

〇「国の繁栄」と「宗教的真理」とを一致させていくのが神の願い天上界の計画を眺めてみると、「明らかにこの部分について修正が入ってきている」と考えざるをえません。・・・それゆえに、宗教改革、特にルター、カルバン以来の宗教改革の流れのなかで、「宗...
『仏陀再誕』を読む

(5/12-2)46『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―中道

〇現代は「正しい仕事とは何か」の基準が分からなくなっている「正業」とは、本来は「正しい行為」ということです。「今日一日、正しい行為をしたか」ということを考えればよいのです。ただ、現在では、「正しい仕事」という意味を持たせることもできるでしょ...
『仏陀再誕』を読む

(5/11-2)45『仏陀再誕』を読む―叡智の言葉―心の糧

〇言葉で人をつくる―心を鬼にして叱らなればならないときもある「叱ると怒るの違い」ということでもよく言われますが、厳しい言葉を言わなければならないときもあるということです。このことを忘れてはいけません。「これは間違っている。いけない!」と思っ...
『仏陀再誕』を読む

(5/10-2)44『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―我に従い来よ

〇注意されたら感謝せよ―怒られて「ありがとうございました」と言える人は”偉人”叱られたときには、「確かに、そう言われる余地がある。そのように考える余地がある」と思ったら、いったん受け止めてください。そして、「ありがとうございました」と言うこ...
『仏陀再誕』を読む

(5/9-2)43『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―蓮の華のごとく

〇自分に間違いがあったり相手の感情を害したりしたりしたら、素直に謝る プライドの高い人は、自分を救いたくて、自分をどうにかしたくて、かわいくて仕方がないのです。そうであるならば、間違ったら素直に謝ることです。 他人の感情を害したと思ったら、...
『仏陀再誕』を読む

(5/8-2)42『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―高次なるもののために

〇反省する姿を見ると、天使は喜び、悪魔は近寄れなくなる天上界において最も崇高な姿の一つに、反省する姿があります。自分の過去を反省して涙を流している姿を見れば、天使たちも喜びますし、悪魔たちであっても、もうどうにもできません。反省して涙を流し...
『仏陀再誕』を読む

(5/7-2)41『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―わが悟り

〇不用意な言葉で他人を傷つけたり、感情を害したりしていないか他人から嫌われていると思う人は、よくよく自己分析をしてみてください。たいていの場合、言葉で嫌われているはずです。例外を除けば、たいていは言葉で嫌われていると思います。不用意に出した...