『仏陀再誕』を読む

『仏陀再誕』を読む

(5/27-2)61『仏陀再誕』を読む―政治と経済―足ることを知る

〇正命とは、現代的には「時間の活かし方」と「ライフスタイル」この正命というのは「時間の活かし方」というように考えてよいでしょう。時間の活かし方に関する本は数多く出ているので、目を通したことのある人も多いのではないでしょうか。また、この正命は...
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(5/26-2)60『仏陀再誕』を読む―政治と経済―経済の真実

〇「上司」や「自分を引き立ててくれる立場の人」を批判しないいくら下の者をかわいがっても出世はできないものです。それは、そういう”力学”があるからです。いちばん出世するタイプは、上にかわいがられ、下に愛される人なのです。天職する際にも、「自分...
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(5/25-2)59『仏陀再誕』を読む―政治と経済―政治の真実

〇「自分独りの力で成功した」と勘違いせず、まわりに感謝する(成果の)八割ぐらいは、「組織の力」、あるいは「法人の力」「みなの力」であり、残りの二割ぐらいが”自己の個性によって味付けをしている部分”であることが数多くあります。そこを勘違いして...
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(5/24-2)58『仏陀再誕』を読む―政治と経済―世を変える力

〇失意のときには教訓を学び、得意のときには努力を積む「仕事の場においては、無限に学ぶという立場を忘れてはならない」ということです。・・・ただ、一つの考えどころであると思うのです。いろいろな挫折や妨害、失意の環境が現れたときには、常に、「そこ...
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(5/23-2)57『仏陀再誕』を読む―政治と経済―政治・経済のなかで

〇「自分の魂」を仕事のなかに生かそうと努力するただ、言えることは、少なくとも「正業をしている」と言えるためには、まず、その仕事のなかにおいて自己発揮ができていなければなりません。自己発揮というのは、「あなたがこの世に生命を持った意味を、その...
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(5/22-2)56『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―静かに努めよ

〇仕事としての母親業―「仕事」か「労働」かを分ける「心の価値」の含み方(※自分の役割を紙に書き出し後「仕事」と「労働」かを考えるについて)例えば、料理をつくる際にも、「心を込めて」という言葉がありますが、子供たちやご主人の健康のことを十分に...
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(5/20-2)53『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―優しさの価値

〇この世において与えられた仕事に無駄なものはないそういう意味で、無駄なものはないのです。無駄なものが出るということは、それを生かし切らないからでしょう。「活かす心がない」から、「活かそうと考えない」からです。この世において与えられた仕事のな...
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(5/19-2)54『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―肉体に悩むな

〇自分の役割を紙に書き出すこの正業の反省に入るに当たって、まず、その前提として考えなければならないことは、「自分に今、与えられている仕事」についてです。「仕事とは何か」ということをまず考えてみることです。自分にはどういう仕事が与えられている...
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(5/18-2)52『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―汝自身を知れ

〇与えられた環境で「最善」を尽くす努力を確かに環境的要因というものはあるでしょう。環境的要因によって自己実現ができないことはあるでしょう。しかしながら、「そのなかで最善を尽くしている」という現実があって初めて、他のところでも生きてくるのです...
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(5/17-2)51『仏陀再誕』を読む―愚か者となるな―布施の心

〇救世の仕事も仕事能力で測られる面があるこの正業という考え方については、『太陽の法』のなかで、「生かす愛」という段階にも分類できるであろうと述べてあります。ただ、正業のなかにも一番上の魂領域まで貫くものがあるということです。神仏は、仕事とい...