『仏陀再誕』を読む

『仏陀再誕』を読む

(6/16-2)81『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―百パーセントの信仰

〇【正念】腰を落ち着けて「基礎知識」と「経験」を蓄えるこれは、幸福の科学の発足自体についても同じようなことが言えるでしょう。私はその間、五年、六年待ちました。発足までにそれだけの時間がかかった分、遅れたようにも見えますが、私自身のいろいろな...
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(6/15-2)80『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―仏陀への帰依

〇【正念】神と一体となり、時間の限定をせずに努力していく先ほど述べた三軒の家の話(p271~276を参照)についても、もし、私が自分の計らい心で、「最初の所が絶対にいい、絶対にここを手に入れる」と一点集中して思っていたら、どうなったでしょう...
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(6/14-2)79『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―信仰の根本

〇【正念】「待ちの間」の蓄積―自己実現に当たり、念いを神のほうにしっかりと向ける先ほどの家の例(p271~276を参照)は、霊的自己実現ということを非常に明確に示しています。まず、最初に、理念として「こういうものが与えられる」ということが降...
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(6/13-2)78『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―大宇宙の大霊への感謝

〇【正念】正念の実践―目標達成に向けて「手段・方法・時期」の問題を考える目的というのは、それが非常にはっきりと固まっていったときに、「手段・方法・時期」の三つの部分が極めて難しくなるのです。もちろん、手段も方法も時期も限定して断行し、そして...
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(6/12-2)77『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―仏神とは

〇【正念】希望実現の法則―④「念」によって他の人を縛ろうとしてはならないさらに、この自己実現においては、単に戦車のようになればよいというものではありません。ここにはもう一つ、「方向性」という問題もあります。念の世界というのは実現性があるため...
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(6/11-2)76『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―希望の福音

〇【正念】希望実現の法則―③心底から「神の子として、世の中の役に立ちたい」という気持が出てくるかどうかでは、どのようにすれば、「desire」のほうの念いが出てくるのでしょうか。ここが大事なところです。心の深いところから、切実に「なぜ、その...
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(6/10-2)75『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―今世と来世

〇【正念】希望実現の法則―②「プライド」にとらわれる自分との対決これはいったい何が傷つくのかといえば、やはり、よく言う「プライド」のところでしょう。「自分は”高級車”だ」というプライドです。前には進みたいけれども、傷ついたら大変なことになる...
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(6/9-2)74『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―幸福の道

〇【正念】希望実現の法則―①心の底から実現を願う「念い」を出しているか・「wish(思い)」と「desire(念い)」の違いを知る英語では、「こうなったらいいな」ということをあらわすときに、「wish・ウィッシュ」と「desire・ディザイ...
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(6/8-2)73『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―幸いなる者

〇【正念】念の方向を切り替える―「結局、自分を幸福にしたいのか、したくないのか」を問いかける要するに、「結局、おまえは何を欲しているのか」ということを強烈に問われたわけです。「自分の罪や悪を責め、自分が至らないということだけを認識するために...
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(5/7-2)72『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―最大の真理

〇正念は幸福を創造するための力―自己変革を通して「心」を変え、「世界」を変えていくこの「念」の性質そのものについて、さらに考えていこうと思います。この「念」の部分を押さえるということは、実は、人間の幸福を創造していくために一番大事なことでも...