『仏陀再誕』を読む (8/11-2)42『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―高次なるもののために―因果の理法 45 「天狗」の第三の特徴は、そのトビのような口ばしにある。ピーヒョロヒョロと鳴くトンビのような口ばしである。相手の弱点を攻撃する鋭い言論攻撃になったり、相手の弱みをえぐる鋭い一撃を加えることがある。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』よ... 2024.08.11 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (8/10-2)41『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―わが悟り―縁起の法―縁の思想 44 「天狗」の第二の特徴は、その羽にある。「天使」との違いは、羽の折れ曲がり点で鋭い爪がある点にある。「悪魔」にも爪があるが、「天狗」が「天使」と「悪魔」の中間的性質を持っていることをよく示している。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』... 2024.08.11 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (8/9-2)40『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―魂の起源―「空」の理論の新展開 42 「天狗」の第一の特徴は鼻が高いことである。「天狗」には、必ず自慢の癖があり、「自分の方が偉い。」と思えないと安心できない。43 現代では、あらゆる分野で「天狗」が多発しており、実績も残すが、協調性なく、社会の破壊も多い。「名あって実な... 2024.08.09 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (8/8-2)39『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―三宝帰依―「空」と「無」 41 妖怪の代表格は「天狗」である。日本霊界には、日本オリジナルの「天狗」が存在している。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】58 ある時、生前、仏陀の悪口を言っていた者が、両手を木の枝に縛られ、黒いカラスに生皮をはがされ、狼に... 2024.08.08 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (8/7-2)38『仏陀再誕』を読む―我、再誕す―目覚めよ―諸行無常の意味 39 つまり、「仏」に対しても邪心があり、「法」に対しては自我流の解釈をし、「僧」については、偉くなって利用することしか考えていない。40 ゆえに、妖怪は、言を左右にして、自己保身に走りがちである。【参考】36 妖怪はまっとうな信仰心を持っ... 2024.08.08 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (6/21-2)86『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―心から世界へ 〇大乗仏教の中心は六波羅蜜多―①布施波羅蜜多釈迦の教えの四番目の柱は、利自即利他の教えです。これは、いわゆる六つの完成といわれる六波羅蜜多(サス・パーラミター)の思想です。波羅蜜(パーラミター)とは、内在する叡智という意味であり、多とは、そ... 2024.06.21 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (6/20-2)85『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―家庭に始まる 〇【正念】過去の不幸を忘れられない人には「忘れることの美徳」を教えるですから”非常に記憶力がよい人”に困っている場合は、忘れることの大切さを教え事です。「忘れるということは、偉大な人物になるための必須条件だ」と教えていくのです。・・・「忘れ... 2024.06.20 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (6/19-2)84『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―信仰なくば 〇【正念】反省のあとには自分を許し、「心の切り替え」を早くするさらに、自分自身を許してあることも大事です。過去の思いや行いについて反省はできます。しかし、それを打ち消すことはできません。すでにしてしまったことを消してしまうことはできないので... 2024.06.19 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (6/18-2)83『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―命落とすとも 〇【正念】「忘れる」という技法を大切にするここで、一つ大切なことを述べておきます。それは、真の意味で「正念」ができるようになるためには、「忘れる」ということも大切な技法であるということです。これは大事なことなのです。さまざまな思いにとらわれ... 2024.06.18 『仏陀再誕』を読む
『仏陀再誕』を読む (6/17-2)82『仏陀再誕』を読む―信仰と仏国土建設への道―和合僧破壊の罪 〇【正念】自己否定的な思いを止め、「明るい心」を持てば道は開けるしたがって、繰り返しで出くる自分の念いのなかに、「自己否定的なものがないか」「自己処罰的なものがないか」「他人を悪人視するような見方がないか」「他人を害したい気持ちがないか」と... 2024.06.17 『仏陀再誕』を読む