『仏陀再誕』を読む

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(9/9-2)71『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―尊さを知る―釈迦の教え

78 蛇の延長に、滝つぼなどで竜神を祀るところも多いが、たいていは、ご神体なるものは、ただの蛇なので、ご利益信仰のつもりが、肩こり、腰痛、足の不自由さなどになって戻ってくることが多い。仏法真理でしか救われない。【大川隆法『妖怪にならないため...
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(9/8-2)70『仏陀再誕』を読む―転生輪廻とは何か―転生輪廻の思想―悟りへの第一歩

77 蛇の妖怪としては、私は吉野山の花見に行って、「脳天大神」の祟りを経験したことがある。脳天を割られた三メートルもある大蛇が川を流れて来たので、村人がこれを小さな神社にまつって、拝んでいた。その晩、ホテルで、一晩、巨大大蛇を追い払う修法を...
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(9/7-2)69『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―忍耐と徳―霊道を開く

76 性愛と、貪欲から逃れ慣れない人々が、死後、大蛇に変身して、もだえ苦しんでいるところはよく観察される。二匹の蛇が、からみ合って、白い腹を見せ合って転げている姿は、おぞましさの極致である。【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】2...
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(9/6-2)68『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―平凡のなかの悟り―反省的瞑想

75 これ以外にも、最近「妖怪蛤(はまぐり)」の例が報告されている。やっとのことで血の池地獄から逃れたと思って、ビーチでくつろいでいると、巨大化した蛤(はまぐり)にぱっくりとくわえられて、猛速度で海の中へ引きずり込まれ、溺れるのである。「セ...
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(9/5-3)67『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―草笛の音―想念帯の曇り

74 首だけ分離して、霊子線で胴体とつながっている「ろくろっ首」と二種類あり、分離型が先発していると言われる。いずれにせよ、女の執着が、執念と化した時、男は、不幸、転落、堕地獄、血の池地獄への順路を覚悟せねばならぬ。 【大川隆法『妖怪になら...
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(9/4-2) 66『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―成功への道―心の神秘

73 山姥(やまんば)の変化形としては、いったんつかまえた男を、どこまでも追いかけてくる「ろくろっ首」も妖怪である。首を長くしてグルグル巻きにしてくる点、「安珍・清姫」の、「清姫」にも似ていて、男への執念のため、巻きついて火を吹いて焼き殺す...
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(9/3-3)66『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―成功への道―心の神秘

73 山姥(やまんば)の変化形としては、いったんつかまえた男を、どこまでも追いかけてくる「ろくろっ首」も妖怪である。首を長くしてグルグル巻きにしてくる点、「安珍・清姫」の、「清姫」にも似ていて、男への執念のため、巻きついて火を吹いて焼き殺す...
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(9/3-2)65『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―孤独の時―菩提心

72 山姥(やまんば)の極端化したものが「夜叉(やしゃ)」であり、「鬼女(きじょ)」とも言う。自分の不幸の復しゅうや、社会への復しゅうのため、人の命を奪い取る。売春宿のおかみや、暴力バーのママ、高利貸しなどにも多く、この世的には暴力団とのつ...
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(9/2-2)64『仏陀再誕』を読む―忍耐と成功―静かに歩め―仏法真理への道

71 山姥(やまんば)は、伝説的な女の鬼である。交通の便が悪く、旅館・ホテルが完備されていなかった時代には、山賊の一種として、追いはぎ、強盗、殺人などをしていた。死後の世界でも、同様に悪行をしているものもいる。 【大川隆法『妖怪にならないた...
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(9/1-2)63『仏陀再誕』を読む―政治と経済―中道からの発展―物質と誘惑

70 現代では、閻魔大王が、高級軍人や病院長、裁判長、高級官僚、社長、まれには、ラフ・スタイルをしていることもある。鬼も、警察官、警備員(ガードマン)、自衛隊員、医者、看護師、教師(特に体育教師)、キックボクサー、空手家、相撲取り、プロレス...