日本語だけでも読んで主についていきたい皆様

こんにちは
今回は、いつもと趣向を変えて
ときどきこのメールを書いている国際編集局の私(60代男性)が
最近はどんな感じで黒帯英語を勉強しているかを
皆様のご参考までに赤裸々に(?)お伝えしてみたいと思います。
ポイントは、自分にとっては習慣になっている
「勉強の進み具合を記録する」ということです。

私は今年、十一段の10冊を一通り学ぶ計画を立てていますが
それ以外に、若い段でまだ読み残している一冊である
「三段⑩」を、現在、少しずつ読み進めています。
これは、すべての黒帯英語のなかで最も厚い巻(500ページ!)なので
いったん挫折して四段以降に進んでしまっていましたが
心を入れ替えてリベンジしているところです。
そんな分厚い一冊を「根」気よく読み通すために
私がある時からやっているのが、写真のような記録(メモ)です。


これは三段⑩の見返し(カバーを外した表紙の裏)に
この巻の勉強の進捗をメモしているものです。
いちばん上に「250221 ~#122」とあるのは
2025年2月21日からこの巻を読み始め
その日は122番まで読んだことを示しています。
以下、日付と読み進めたところの番号をつけており
いちばん下は、このメールを書いている前日の3月24日です。
この巻を読むのは、帰宅後の夜の時間に決めているので
一日あたり、そう多くのページは読めません。
たとえば3月9日は前日から11個しか進んでいません。
ただ目を通すだけならもっと読めるのですが
その辺のページは、1項目につき5つぐらいの類義語がまとめてあり
私は『黒帯英語』で、自分が初めて見る、あるいはよく覚えていない単熟語に出会うと
紙の英英辞典を引いて説明を読み、辞書の見出しを黄色マーカーで塗っているので
そのぶん、時間がかかるのです。
たとえば#508には「差」という意味の類義語が
disparity, gulf, chasm, rift, discrepancy, schismの6つ挙げられており
これを一つひとつ辞書で引いて黄色く塗っていきます。
黄色い単語が少しずつ増えていくのがささやかな楽しみです(笑)。
というわけで(十一段の各巻は別として)
この三段⑩は読み始めてから1か月以上が過ぎても
500ページ中200ページしか進んでおらず、遅々たる歩みです。
しかし私は、少しずつでも記録して進捗を自己確認するこのやり方を
『奇跡の法』第1章「運命を逆転させる法」でお説きいただいている
屋根の雪下ろしのような「細分化の原理」の応用と思ってやっています。

どんなに分厚い巻でも、少しずつやっていけば
必ずいつかは読み終えることができる――。
それを日々に確認し、根気よく続けるための小さな工夫です。
少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
こうしたやり方は特にスマートな方法でも何でもありませんので
その意味では「鈍くさい」勉強法かもしれません。
しかし『なお、一歩を進める』で「鈍」や「根」の大切さを
主より教えていただいた今こそ、たとえ時間はかかっても
焦らずコツコツ、一つひとつの単語、一冊一冊の黒帯英語を
根気よく学んでいくことを、共に目指したいですね。
主よ、尊い学びの材料をお与えくださり、まことにありがとうございます。

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また次回、日本語だけでも黒帯についていくためのお役立ち情報をお届け致します!
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